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2016年11月 2日 (水)

X-T1用FUJIFILMメタルハンドグリップ MHG-XT Largeに交換

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中古のメタルハンドグリップ MHG-XTの新同品と言うのが、「並品」だったので返品して、代わりにMHG-XT Largeの方を買った。
返品した物は、写真を精査したところはっきりとキズが写っていて確認が悪かった。
中古の評価として「新同品」と書いてあっても信用できないことがある証拠だった。
それで今回は、値段は、2,500円増しで構造的にもMHG-XTとは全く違うLargeにした。
考えてみれば、デザイン、メタルハンドグリップの強度不足その他から「Large」にした方が良いのは当たり前である。
FUJIFILM X-T2では、X-T1の失敗からグリップ形状が大きく持ちやすくなっている。
それでFUJIFILM X-T2用の「FUJIFILM 縦位置パワーブースターグリップ VPB-XT2」は少し似た感じ。

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このMHG-XT Largeは、同じ値段で「新同品」(特価・六角レンチナシ)と「美品」があって、「新同品」にしようかと思っていた。
それが10月31日の朝まであったのが、10時には売り切れて消えていた。
実を言えば、購入に踏み切れなかったのがわずかに残った「底部の雲台取付跡」。
これは写真で拡大してみると何となく分かる。
これは「新同品」ではないと言う直感であった。
11月になりX-T1の値段は1割弱下がり、箱付きのメタルハンドグリップMHG-XT Large「新同品」が1,000円増しで売っている。
しかし、時期的にあまり良いものはなかったので写真を精査してキズが無いと思われた物を購入した。

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実際に届いた「MHG-XT Large」はキズも汚れも見当たらない新同品で良いのではないかという代物だった。




しかし、付属の「六角レンチ」が社外品で、単にメッキがしてあるかどうかと言う違いだがこれで「美品」になったのだろうと推察できた。

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取り付けてみてデザイン的に良いし、「がだつき」も余りない。
「六角レンチ」は、無くても持っているのでいらなかったし、取り付けてしまえば不要である。
FUJIFILMが本格的に作ったX-T1は、かなりお金が掛かった仕様になっているとは言え熟成がいまいちだったようだ。
このグリップの効用は、三脚にカメラを取り付けたときに液晶パネルが開かないという問題点も解消してくれる。

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それでメタルハンドグリップ MHG-XT Largeを取り付ると、MHG-XTと違い元からそんな物があったという違和感ない物で良い感じになった。




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