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2016年12月10日 (土)

第67回群馬県書道展覧会表彰式・祝賀会に参加する。

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群馬県書道展のハイライト表彰式・祝賀会が平成28年12月10日(土)14時から高崎市で開催された。
展覧会での表彰式というのは、一番晴れがましいことである。
それで初めてこういう表彰式に出て思ったことは、「特別賞という○○賞」の名前のある指定席に座りたいと言うことである。
席次は上位賞から最前列になるので、次にはもっと前の席へというのが夢である。
そういう何時(いつ)も後ろから眺めていて、突然最前列に座ることになると非常に妙な気分になる。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E 10-18mm F4 OSS
撮影日時: 2016-12-10 13:28:57 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10mm (35mm 換算焦点距離: 15mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-12-10 14:12:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 55mm (35mm 換算焦点距離: 83mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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実を言えば、前橋市民展、群馬県書道展、書道芸術院展と最前列に座り全て受賞者代表謝辞を述べたことがある。
その昔だから、長い文章を読むと言うこともなく単に謝辞を述べて終わりにした。
書道芸術院展では、面倒だったので全文を暗記して奏上した。
こういう表彰式などは、受賞者はもらった表彰状や(終わったら置き場所に困る)箱に入った盾などの重さをかみしめているから長くても良い。

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しかし、眺めている方から見れば1時間30分(90分)を超えると早く終わらないかなと思ってしまう。
単純には、90分が人が神経を集中できる限界と言われているから、大学の授業は90分授業と言うところが多い。

今回も、新しく買ったカメラの室内テストとストロボテストというのを目的としたからこういう機会というのは見逃せない。
FUJIFILM対応のストロボも期間限定Yahoo!ポイントを使って、買えたので出費も抑えられた。
このレポートはいずれ。


今回の表彰式・祝賀会では、いろいろなハプニングや今までと違うなということが多かった。
表彰式でのハプニングは、間違って式次第を飛ばしてしまうことであった。
賞の呼名が飛ばされて受賞者が驚いたことがあったようだが、これは帰ってから撮影動画を見て気がついた。
最後は、「閉会の言葉」を飛ばして、「来賓の退席」と言ってしまって、来賓が帰り支度を始めるというのは興ざめであった。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF35mmF2 R WR
撮影日時: 2016-12-10 16:34:48 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.014 秒 (1/70)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

201612

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF35mmF2 R WR
撮影日時: 2016-12-10 16:47:39 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 35mm (35mm 換算焦点距離: 53mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


祝賀会の方は、司会者がオツシケがましく耳障りだったが、前橋教育委員会・佐藤教育長の乾杯の前に「山﨑賞」「知事賞」の受賞者の紹介と挨拶をされたのは前代未聞だった。

群馬県展の場合は、公募展と言うこともあって最高賞は公募の知事賞である。
従い、表彰式の式次第も知事賞から始まり、「秀作」の次が「委嘱大賞」。
賞としてあとから取り入れられた最後の付け足しが「山﨑種二記念特別賞」である。
それを最高賞と司会者が言って登壇させるあたり、認識が妙なのはその後の耳障りな「ご託宣」と繋がっている。
それなので宴会は延々と伸ばされて、受賞式から喉がからからで始まってからジュースを二杯も飲み干した。(糖分が多くて身体に良くない。)

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今年の祝賀会は、350人で切ってしまったので参加できなかった受賞者などが多数いたと事務局長が説明していたような。
会場を見れば、昨年よりテーブルの数が2-3少ない。
うちの社中でも申込み締め切り前に申し込んだが、追加分は蹴られたが事務の都合上少なくしたと言うことらしい。
それと従来当番審査員は指定席なのが、今年から社中ごとの席になってこんなところにあの先生が!!!という驚きがあった。

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この会場は、今年で4年目である。
駐車場で何時も困るところで、1時間前に会場に到着することにしていたが昨年も今年もギリギリだった。
来年は1時間半前に到着しないと結構大変かもと言う印象がある。
今回、同期の前橋教育委員会・佐藤教育長や群馬県教育事業団理事長の吉野勉(元県教育長)氏に会えたのも妙なものだった。

祝賀会は、表彰式終了から1時間弱待たされて16時30分から、終わったのは19時少し前でこちらとしては、身体が持たなかった。

ソースネクスト年賀状・はがき・住所録作成ソフト 筆王


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

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