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2016年12月 8日 (木)

オープニング・第67回群馬県書道展開会・開幕式

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第67回群馬県書道展が開会された。
会期は、
第1期、平成28年12月8日~12日まで、13日掛け替えで
第2期、平成28年12月14日~18日。
9時30分~17時まで


開幕式は、平成28年12月8日9時30分よりロビーで開催された。
例年通りというか初冬の斜光が強く、カメラにとってはなかなか難しい状況であった。
昨日の真冬を思われる陳列日と違い、8日は風もなく「秋」を思わせるような良い日和となった。

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又、今年は日程との関係から久々平日のオープンである。
開幕式の当日というのは、上位賞を貰(もら)った受賞者が我先にと詰めかけるのが恒例になっている。
しかし、数年前から開幕式で上位賞の紹介をしてしまうために、作者に作品の意図を聞くような昔の作品研究会風景はなくなった。

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もっとも、遠い昔の忘れてしまった過去に知事賞をもらったとき、開幕式などは出かけたことはなかった。
その代わり、はじめの陳列に行くと群馬テレビが収録に来ていて、上位賞の作品を文化コーナーで解説してテレビ放映していた。
その頃の放映をビデオに録画しておいたのだが、今はどこにあるのかも分からない。
そもそもあったとして見られるかどうかも分からないという昔である。
その知事賞をもらったあたりで山﨑種二記念特別賞(50歳未満を対象)ができて、群馬県民会館(現ベイシア文化ホール)の小ホールの最前列に座ったことがある。
山﨑種二記念特別賞も50歳未満で受賞できる人がいなくなり、59歳まで、65歳までと拡大して小生の年代も対象外になった。

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カメラメーカー: NIKON CORPORATION
カメラモデル: NIKON 1 J5
レンズ: 1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6
撮影日時: 2016-12-08 10:13:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11mm (35mm 換算焦点距離: 29mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G6
レンズ: LUMIX G 25/F1.7
撮影日時: 2016-12-08 10:11:29 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 50mm)
絞り値: ƒ/2.5
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2016-12-08 10:13:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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小生の作品は、表彰式のあとの第2期。
こういう展覧会というのは、表彰式、祝賀会というのが最高のピークでこのイベントが終了してしまうとあとは淡々と終了を待つという竜頭蛇尾。
会費の高い毎日展では、会員は部門の展示期間中は展示される。
しかし、県展では運営委員か当番審査員、知事賞、委嘱大賞などの上位賞しか全期間陳列にならない。
どうせ「迷作品」だし、図録ももらってしまっているので14日以降に陸の孤島県民の森まで見に行く人もいないかもしれない。
そんな分けで、作品は誰も目にしないと思うので第2期陳列以降に公衆の面前にさらしてみようかと思っている。
但し、表具して額に入れた作品をまじまじ見ていないので、どんな作品だったか忘れてしまっている。
それでは手抜き作業だと言われるかもしれない。
しかし、伝統書のように同じものを100枚も書くわけではないので、あちこちの展覧会に使い回しが効かない一点ものであることは確かである。

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この開幕式については、動画編集して公開する。
又、来賓のうち選挙がらみの挨拶が入ったものは、公平さから収録しないことにしている。
そして、今回の
ハプニングは気温が低くて持っていった予備電池を含めて、電池容量がなくなっていたことである。
幾つかの電池を使い回して、撮影しているために映像上では2台使っているので分からないかもしれないが、突然音が飛んだり映像が切れたりする。
こんなことは故意にやっているのではないことをご承知置きを。

それにしても、オープニングは少し華やかで良いと思うがそう言うものだから仕方がない。

ソースネクスト年賀状・はがき・住所録作成ソフト 筆王


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

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