BALMUDA The Pot K02A-BKを買って1か月使った感想
2016年12月1日に発表された「2016ユーキャン新語・流行語大賞」について、Web上ではいろいろと疑問の声が出ている。
読売新聞にはデカデカと掲載されているのだが、いつも「そんなの知らないよ」というのが多い。
特に笑えるのが「保育園落ちた日本死ね」で「民進党の山尾志桜里衆院議員」が授賞式に出てきて授与されていることだろう。
J-CASTニュースによれば、
「表彰式で発表される『トップ10』のうち『年間大賞』受賞者は式への出席が必須で、出席できない場合は大賞から『外れる』というのだ。」
http://www.j-cast.com/2016/12/03285162.html
と書かれていて、「匿名で誰が書いたか分からないSNS」であれば表彰式に出席できないはず。
それが「山尾議員」が出席したとなれば、ネット上で囁かれていた「自作自演」がバレバレというものだろう。
米大統領選の結果、日本のマスコミ報道というものが如何にいい加減なものであるかを露呈してしまっている。
これはネット民から見れば、「マスゴミ」という表現で以前からよく知られていた。
それだけでなく、ネット上で恭しく「ご託宣」下さる識者にも否応なく評価が下されたものである。
それでこれは何なのかというのは、実のところ直ぐに分かる。
単純には、「学校秀才」と「謎解き秀才」の差というものであろう。
「学校秀才」というのは、学校で教わった又は学んだことが全て正しく、常に「正解の」結果があるというもの。
その一方の対局の「謎解き秀才」というのは、他人に教えてもらうのではなく「自分で考える」のである。
だから、日本の外務省などの東大出の秀才は「学校秀才」ばかりだから、先生である米国のマスコミが言えばそれが正しいと思う。
当然、ユナイテッドネーション(United Nations)日本語訳だと国連だが実際は(二次大戦の戦勝国である)「連合国」の言う意見は正しいと判断する。
日本の官庁、マスコミなども「学校秀才」の集まりだから、信用すると危ないと言うことがよく分かるものである。
それと同時に、「ご託宣」下さる識者が「学校秀才」か「謎解き秀才」と言うのがよく分かった成果だった。
平成28年12月3日(土)の読売新聞朝刊「アメリカの風」在米 コラムニスト 斎藤彰(最終回)を読むと周回遅れの論評であることがわかる。
なぜなら12月になったから、「米大統領選の結果」を踏まえての分析が多く出されているからである。
月刊WiLL (ウィル)2017年1月号で、「自称保守」というリベラルの古谷経衡氏が書かれている《ツネヒラの逆襲》。
負け惜しみというのはどの様に表現するのかと言うのがよく分かる連載で、いつも的を外しこじつけの論理は、さすがリベラルの立命館大学卒であることを示してくれる。
「BALMUDA The Pot K02A-BK」のことを書こうと思ったら、全く話題が逸れてしまった。
買って直ぐは、ジャーポットは使わずにこれだけで良いかと思ったら、短時間に湧くとはいえ毎回湧かすはめんどくさい。
結局、コーヒーを入れるときだけ使うことにした。
もともとそう言う作りで設計されているから、この部分では使い勝手が良い。
しかも、不思議なことにかなり旨いコーヒーが飲めることになった。
その一方で、コーヒー豆が駄目なものとか、良くないものはそれなりの味になって品質がよく分かるようになったと言うのは実に面白い。
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