週刊「F-4EJ改をつくる!」01を作ってみた。
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から「週刊 航空自衛隊 F-4EJ改をつくる!」が2017年1月11日に発売される。
また、この創刊号は(2016年12月13日より)先行予約を開始している。
F-4ファントムII戦闘機は、ベトナム戦争時代に活躍した米戦闘機で1970年代にはニュースで賑わしたものである。
これらの歴史は、マガジンの中に詳しく書かれている。
その自衛隊仕様がF-4EJ改である。
「F-4EJ改をつくる!」は、110号までの予定で、1/32スケール、全長約60cmの自衛隊F-4EJ改を組み立てるパートワークマガジンになっている。
そのギミックなどは、以下で説明する。
尚、今回は、販売店より創刊号の01が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。
その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。
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●週刊「F-4EJ改をつくる!」01を作ってみた。
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創刊号では、「創刊号特別付録・スタートアップDVD」が同梱されている。
「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。
詳細は、http://www.f-4ej.jp/?utm_source=prtimes&utm_campaign=f4p&utm_medium=blog
同梱されている金属パーツその他からは、全体像を把握することができないのでDVDを見ることによってどんなものが完成するのかがよく分かる。
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「操縦席を組み立てる-1」組み立て開始
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全てのパーツを取り出すと、「取り置きパーツ」が2つ。
亜鉛ダイキャストの部分は、重さを量ってみるとそれなりに重い。
ここで注意することは、接着剤が必要なことで同梱されていない。
指定されているものは、ABS用接着剤である。
ホームセンターや大型スーパー、トイザらスなとで購入出来200円程度である。
それでも手に入らない場合は、ヨドバシカメラの通販でも可能。
この説明では
「F-4EJの組み立てはコクピットからスタートする。第1号ではコクピットの前部、操縦席のシートと、キャノピーを組み立てよう。また、完成模型に風合いを加えることのできる『ドライブラシ』による汚しの手法も紹介する。」と書かれている。
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Step1操縦席にシートを取り付ける
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手順書には、「作業しにくい場合はピンセットを利用しよう」とある。
しかし、実際にはそんなこともいらないようだ。
シートのパーツ(ABS樹脂)の裏を見ると固定される凹、凸があって一端向きなどを確認して接着する。
この場合、瞬間接着剤などを使うと完全に溶かし込まないのであとで外れやすい可能性がある。
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Step2 キャノピーに ヒンジを取り付ける
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このキャノピーパーツは、単にはめ込むだけなので直ぐに完成。
「シートの『汚し塗装』にチャレンジ!」という「ワンポイントアドバイス」がある。
しかし、完成図を見るとコクピットにパイロットが乗っている。
・・・・と言うことは、シートの汚し塗装をしても見えない。
1/32なのでどうしても細かいところは小さくなるので、面倒なら止めておいた方が良いかも。
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週刊「F-4EJ改をつくる!」01を実際作ってみた感想
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創刊号のパーツは、余りにも少なく拍子抜けしてしまう感じがある。
しかし、第2号、3号になるとかなり本体に迫る組み立てになることが分かる。
それなので、もっと多くのパーツへ引かれてしまう感じもある。
第2、3号を見るとドライバーは同梱されていないので、多分接着が主になると思われる。
だからABS用接着剤は面倒でも買っておいた方が良い。
こういうモデルというのは、塗装が面倒でプラモデルを作ったときでも塗装で断念してしまうことが多い。
しかし、この週刊「F-4EJ改をつくる!」などでは、全塗装済なのでそこから汚すのは別として簡単に入って行けるメリットがある。
尚、価格は創刊号が299円(税込)、2号目以降は1799円で完成されるためには、いつも通り定期購読が必要となっている。
詳細は、http://www.f-4ej.jp/?utm_source=prtimes&utm_campaign=f4p&utm_medium=blog を参照。
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