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2016年12月21日 (水)

ニッシンデジタルi40・ Nissin i40 for Fuji を買ってみた

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12月もあと少し10日を切った。
この年の瀬になって古くなった部品を取り替えろとか、修理しろとかの話があった。
駄目になったものは、取り替えればそれっきりなのでたいしたことはない。
しかし、行政の方が業者を入れろとか言ってくると毎年何万円もかかるから、個人住宅のようなものだと相当に痛い。
そんなことに追い回されて、仕事も進まず今年は何をやっているのかなと思ってしまう。

そんな中、今日は、朝から次回のレビューに使う接着剤を探しに出かけた。
組み立てるものが全て揃っていると思っていたら、接着剤は入っていない。
写真で指定されている接着剤は、200円程度のものでネットでは168円くらい。
しかし、ネットで送料無料を探すと、ヨドバシカメラにあって23日までに送ってくれるとは言うものの間に合わない。
ABS接着剤というのは、模型屋に行けばあるかもしれないが、その模型屋というのが今はほとんどない。
それでホームセンター2件目で何とか見つけた。
しかし、今考えてみたらプラモデルなどを売っているのは、総合スーパーかトイザらスだったことを思い出した。
頭の固さというのは、実に困ったものである。
それでもゲットしてきたから問題はない。
・・・とはいうものの、必要だった封筒や加圧式ボールペンなど別のものを買ってきたりする。
文具も驚くべき進歩でもっと安全で使いやすいものに変えたいと思ったりする心理も働くものである。

それでABS接着剤を使うレビューは後日。

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それはそうと防湿庫やその周りを見てストロボがどれだけあるのか確認してみた。
持っているもの全て出てきたわけではなく、プラがベタベタになって完全に使えなくなったもの以外である。
中には銀塩カメラ時代のものがちらほらあったり、外光式という今のデジタルカメラの「プリ発光」とは違うものもある。
デジタルカメラ世代の外付けストロボは、iフラッシュというNikonが最高でその次は何かな?と言う具合である。

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Canonのストロボは、似たようなものが2つある。
これはガイドナンバー38ものもが、狙ったところに光量が少なく光量不足かと思って当時の最新製品に代えたが全く同じだったというもの。
これがテストするとよく照射するからどういう状況を作り出せば良いか分からなかった。
未だにCanonのストロボは使えていない。
Panasonic製はLUMIXブランド(DMW-FL360L)ともう一つ。
LUMIXオートストロボで、マニュアル操作で古い方と同じことができる。
しかし、ストロボの性能としては銀塩カメラ世代である。

SONY関連は、コニカミノルタ世代とSONY製。
SONYの内蔵ストロボは性能がそこそこ良いのだが、外付けは光量が安定しない。
どちらかというと、光量が多くはねてしまう。

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FUJIFILMのストロボというのは、内蔵ストロボは暗すぎ発光しないことが多い。
LUMIX・DMW-FL360LをマニュアルでFUJIFILMに対応させたが最悪。
それでどうしても外付けストロボが欲しいと思ったのだがFUJIFILMは後発メーカー。
外部マイクはPanasonicのOEMだし、今までストロボも10年前のサンパックPZ42のOEMだったりと散々。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2016-12-10 17:31:15 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23.3mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/3.2
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


それでSONY用Nissin i40が良かったので、FUJIFILM用を買った。
Nissinは、基本的に直営店なので、最新のFWで出荷されるというのが多少安心かなというところ。
FUJIFILMのカメラでは、普通に撮ると中々発光しないのだが集合写真は全て発光。
何かNikonのiフラッシュに似ているかなという感じもする。

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最近ニッシンのストロボが一番良いかなと思っている現在である。

詳しくはこちらを参照 icon

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