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2016年12月19日 (月)

PLフィルターでお蔵入りのレンズが生き返る

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先週土曜日の12月17日、公財・書道芸術院から「毎日書道展特別推薦書類在中」という封書が届いた。
「特別推薦書類」?????、「審査会員昇格?」と一瞬会費120,000円が頭によぎった。
12万円になったら、カメラは買えないと一瞬真っ青になったりして。
毎日書道展の審査会員になったからと言って、大社中に所属しているわけではないから、当番審査員も委員も廻ってこない。
単なる大出費がまっているだけである。
今回の「特別推薦書類」、会員賞をもらったわけではなし、「特別推薦書類在中」にしては厚みが薄すぎる。
そもそも「特別推薦の結果が出る頃だよな」と思ったら、案の定中身は一枚の紙切れだった。
結構見知っている先生もいて、会員賞が取れそうもないと判断されたのか何の理由かはこういう場合判断がつきかねる。

Bose23


書道の世界というのは、全て肩書きによって判断されることが多い。
作品の優劣は、「上手い下手」ではなく「好き嫌い」という判断なので、審査員が代われば評価が180度変わると言うのは日常茶飯事である。
そういうことから過去に、頑張って出品していた大社中が突然その展覧会から出て行ってしまうと言うことも書道史を見れば多く散見される。
それで、毎日書道展という「大枠」を填めれば離散集合と言うことも起こらないと考えて始められたと書道史では教えられたことがある。
それでも読売書法展と分離しているから中々上手く行かないものであった。

書道の世界は肩書きであると述べたところで、書道協会の会員名簿が改訂されて今期配布された。
ここにははっきりと肩書きが書かれていて、この先生はどういう団体に所属しているかが分かる。
それによって書の傾向もわかり、横の連絡も何となく推察できる。
ところが、中には「肩書き」が何も書いていない場合がある。
はたから見て、「自分の所属を知らせたくないのか」という疑念が湧いたりする。
別の見方をすれば、そう言う書の世界での「変人」なんだと思うのが良いと判断しておこう。

Pl1


2週間前にPLフィルター(偏光フィルター)を偶然買ってきて、二つのレンズに着装した。
大昔のPLフィルターは、取り付けると相当減光してしまい、屋外でしか使えなかった。
しかし、今のPLフィルターは、室内で使えるくらい透過率が良い。
今回気がついたのは、液晶モニターを見るときにPLフィルターで液晶モニターの画面を消せることであった。
風景は、くっきりはっきり。

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今まで使っていなかったレンズのPLフィルターが手に入ったので、防湿庫の中から古いレンズをとりだしてPLフィルターを付ける。
よく見たら思っていたレンズと違っていたりして、結構引っかき回すことになってしまった。
写真を撮る機会も、あとは当面正月、初市。
展覧会の表彰式を撮影しても誰も見ないからここのところ、撮っていない。
しかし、今年の秋はFUJIFILMのカメラにどっぷりと浸かってしまったものよ。
但し、中古品ばかりだからFUJIFILMには貢献していない。


詳しくはこちらを参照 icon

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