筆王Ver21に乗り換えてみる+ペタットラベル印刷 2
****************************
筆王Ver21レビューの概要
****************************
筆王は現在ソースネクストから発売されている。
この筆王は、まだ他社が発売していたときに長年使っていて、一時期開発が止まったときに他社のソフトに乗り換えている。
今この乗り換えたソフトも今は改新が余りなく、ソースネクストから筆王を使った見ないかという依頼があって今回そのレビューを書いてみる。
従って、他社ソフトから筆王Ver21に乗り換えと、ダウンロード版を使っている関係から「便利なソフト2本搭載(無料ダウンロード)」などについても検討する。
又、筆王Ver21は5台までインストールが可能である。
ついでに市販もされているソフトでもある「ペタットラベル印刷 2」についてもその使い勝手を検証してみる。
尚、今回はレビュー記事のために、特別に販売店から商品の提供をされた上で執筆している。
*****************************************
他社のソフトから筆王Ver21へ乗り換え
*****************************************
筆王Ver21を起動すると、突然「音声ガイド機能」が話し出して驚く。
これによって先に進むことができる。
「操作ガイドムービー(30分)同梱」はパッケージ版でダウンロード版では、PDFのガイドブックになる。
但し、後半述べるように拡張機能を駆使しないとガイドブックは手に入らない。
他社のソフトから乗り換える場合、住所録を筆王の形式にしなければならない。
それで、「ファイル」、「別ファイルから取り込み」を選択する。
ここでそのはがきソフトがそのまま読み込めれば良いが、「楽々はがき」などでは元々のソフトでCSVなどに一端変換して読み込ませる。
この作業が割合と面倒で、初めから筆王を使ってていればどうと言うこともない。
*****************************************
筆王Ver21の拡張機能とオプション
*****************************************
筆王には「便利なソフト2本搭載」となっている。
しかし、これは追加インストールのオプションである。
ペタット ラベル印刷 2や手書き風フォント作成ソフト「まるで手書き for 筆王」は、Webからではダウンロードできない。
この筆王のオプションのインストールからダウンロードする。
*******************************
筆王Ver21の使い勝手
*******************************
筆王は、ガイドブックもあるので特に難しいことはない。
筆王には、最新のイラストが多く搭載されていてそのまま使えそうなものが多い。
宛名印刷も正確に印刷でき、クラウド保存できるのが安心である。
**********************************
ペタット ラベル印刷2を使って見る。
**********************************
ペタット ラベル印刷2は、筆王のオマケソフトになっている。
しかし、販売もしているというソフトである。
それで、このペタット ラベル印刷2を起動してみると非常にレガシーぽいインターフェースである。
MD、MOやビデオのラベルなど今や作ることもあるまいと言う項目が並んでいる。
ここで少し面倒と思われるDVDのレーベルプリントをしてみる。
この辺のものは、プリンターを買うとおまけで付いてくるものがある。
そう言うものは割合と使い勝手が悪いことも多い。
「ダイレクトプリント」を選択するとDVD(CD)の印刷範囲が出る。
これにテンプレートを使って文字を入力するのだが、中々上手(うま)く行かない。
それでもプリンターを選んで何とか印刷ができたものの、全面印刷できなかった。
それで、ユーザーシートを作って印刷することになる。
これには、呼び出すのに「ユーザー定義」から始めることになりなかなか分かりにくい。
*********************************************************
筆王Ver21に乗り換えと、ペタットラベル印刷 2を使って見た感想
*********************************************************
住所録を筆王の形式に変換するのに、ソースネクスト製品以外は一回で変換できないのは不便であった。
「音声ガイド機能」があるために筆王に関して何も知らなくても作業が進められるのは分かりやすい。
又、筆王Ver21に備わっている拡張機能を使う場合、パッケージ版ならば取扱説明書があるので迷うことはない。
その一方で、ダウンロート版では「追加インストールのオプション」を探して使わなければならず、初心者はパッケージ版をお勧めする。
「ペタット ラベル印刷2」は、インターフェースが古めかしいことから想像できるように操作性はかなり古い。
ある程度のレーベル印刷に困ると言うことはないとは言え、制約がある。
又、思ったように印刷させるためにはそれなりのスキルが必要で、「オマケ」ソフトというイメージは払拭できない。
はがきサイズの年賀状などの作成のソフトとしての筆王Ver21は、それなりに良くできている。
又、5台までインストールできると言うのも家族一台一台のPCなどにインストールできて便利である。
| 固定リンク
「09バソコン・プログラムその他」カテゴリの記事
- PowerDVD 23 Ultraを購入して更新(2025.07.07)
- NTT-1Gbpsのサービスへ変更に伴うルーター交換と不可解なカード決済(2025.04.03)
- Dropbox Plus 3年版を買う と「中華製単焦点カメラレンズ」(2025.03.30)
- Windows 11最新版「24H2」にアップデート(2024.10.17)
- マカフィーリブセーフ 3年版を追加(2023.08.07)















コメント