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2016年12月20日 (火)

「スバル インプレッサ」vol_1を作ってみた。

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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から週刊「スバル インプレッサをつくる」が2017年1月5日に発売される。
価格は創刊号が299円、2号目以降は1799円である。
1月17日までに定期購読を申し込むともれなく、

<特典01>インプレッサWRC2003 ラリー・ニュージーランド仕様の1/43スケールモデルと特製スペックプレートセット。
<特典02>特製ディスプレイボード
が貰(もら)える。

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最終号は110号までの予定と言うのでかなり気が長い定期購読になる。
完成すると1/8スケジュールで55.1センチというかなり迫力のあるものになる。

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尚、今回は、販売店より創刊号のVol_1が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●「スバル インプレッサ」vol_1を実際作ってみた
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週刊「スバル インプレッサをつくる」は、世界を制したワールドラリーカー「インプレッサ WRC2003」に関する説明や1/8スケジュールモデルの詳細が書かれている。
Vol_1は、「フロントバンパーを組み立てる」で完成した実写をかなり意識した構成になっている。

詳細は http://hcj.jp/imp?utm_source=prtimes&utm_campaign=sbi&utm_medium=blog

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同梱されている「創刊号特別付録・スタートアップDVD」は、「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。

詳細は  http://hcj.jp/imp?utm_source=prtimes&utm_campaign=sbi&utm_medium=blog


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ここでは完成時のギミック(gimmick)、特殊な動き
●(灯火ギミック)ヘッドライト、ブレーキランプ、室内灯、ナビゲーションライトなどの点・消灯
●(可動ギミック)ドア、エンジンルームなどの開閉、ステアリングと前輪が連動など。
●サスペンションの稼働やフロントウィンドウ上げ下げ。
●(吼えるサウンドギミック)アクセルペダルを押し込むと、内蔵スピーカーから迫力のエンジン音が響く

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「フロントバンパーを組み立てる」
組み立て開始
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全てのパーツを取り出すと、かなり細かいことが分かる。
普通のプラモデル級ならディテールが組み込まれているようなところに部品を取り付ける。
フロントバンパーは「亜鉛ダイキャスト」製で一軒プラのように見えるが、重さは200g以上あってかなりズッシリとくる。


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Step1フォグランプカバーを取り付ける
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「フォグランプカバー」の部品は、プラ(ABS樹脂)の部品で実車でもABS樹脂であろうもの。
説明書をしっかりと見ながらはめ込んでネジ留めする。
ネジは、専用ネジなのでネジ記号が書かれている袋から出さないように一つ一つ締めてゆく。
付属のドライバーは、かなり鋭利なもので小さなネジも難なく締められるが早く締めるには精密ドライバーの方が良いかもしれない。

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Step2 スバルのエンブレムを取り付ける
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「補強パーツ」の取り付け。
小さなパーツでシャープな作りだと思ったら「金属製」だった。
これは非常によく似ていて、左右が分かりづらいので説明書をよく読んで選択する。
但し、間違うとはまらないでの感でもできる。
スバルの「六連星のエンブレム(ABS樹脂)」は、切り欠きにはめ込んでネジ止め。
これは全く問題なし。

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Step3 アンダースカートを取り付ける
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アンダースカートを6か所ネジ止めしてアンダースカートは完成。
ネジ止めの順番としては、両サイドを最初に止めて順次全体を止めていったがそうでなくとも問題ない精度だった。

最後に「ナンバーデカール」を貼る。
これはドライバーに貼り付けて、位置決めして貼る。

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「スバル インプレッサ」vol_1を実際作ってみた感想
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組み立ては、精度が良く「塡(は)まらないとか」ということはなく簡単にできた。
こんなに簡単にできてしまうと、次号が待ち遠しいのではないかと思う。
しかし、少しだから空(す)き時間に組みたてられるので、パーツが全部まとめてきたら多分嫌になるだろうと思うものでもあった。
ネジは、タッピングビスのように「亜鉛ダイキャスト」に切り込むように閉まるので多少力がいることもある。
そういうときは、附属のドライバーではなく精密ドライバーの方が力が入るかもしれない。
完成したフロントバンパーは、量感があって全体像を思い起こさせるものがある。
しかし、全体の重量はかなり重くなるのではないかと想像したりしてもいる。

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