独立書展(第65回記念)を観覧する
平成29年1月20日(金)は、夜半になって雪が降ると言われた日であった。
こんな時に上京するというのも余り気が乗らないと言うのも宜(むべ)なるかなである。
今回は六本木でイベントがあったので、公財・独立書人団の「独立展」を国立新美術館で見てきた。
「独立展」の記憶は、東京都美術館だったが近年から国立新美術館になったようである。
それで六本木と言えば「六本木ヒルズ」だが、「六本木ヒルズ」というのはほとんど縁がない。
少しは通りすがりに見るというのがミッドタウンで、今回は「FUJIFILM SQURE」へ行ってみた。
フジフイルム スクエアでは写真展がほとんどとはいえ、最新のカメラも先んじておいてある。
今回見てきたのは、
FUJIFILM X-T2 Graphite Silver Edition
FUJIFILM X-T20
FUJIFILM X100F
でいずれも2月下旬発売でカメラ屋の店頭にはなく、まだ予約販売である。
X100FのFはFourthの4なので4台目で何と約15万円。
X-T2 Graphite Silver Editionは、「『薄膜多層コート技術』によるグラファイトシルバー塗装。」という手の込んだもので19万円もする高級品。
それでX-T20というX-T2の廉価版は、ネットのカメラ店で101,580円と横並びの予約の受付中。
FUJIFILM SQUREで現物を見たところ、カタログを見て分かるようにX-T10とX-T20は見た目ではロゴ以外見分けが付かない。
何だか知らないが、最近のカメラは一声10万、高い方で15万とデフレにかかわらず高額なのは薄利多売から少量で利益をだすようになったからであろう。
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2017-01-20 16:04:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.0059 秒 (1/170)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
元の第65回記念独立書展は、1階、2階、3階まである大展覧会だった。
会期は、平成29年1月11日~23日まで。
東京都美術館で開催されるのとは違い、何となくスッキリした感があるのはやはり広いと言うことに尽きるかもしれない。
国立新美術館は、最低2週間の借り切りなので中々大変である。
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2017-01-20 16:48:05 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 8.3mm
絞り値: ƒ/2.2
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
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