イナビルで回復?、インフルエンザA型
インフルエンザA型に罹(かか)って寝込んでいたのはかねてから述べていたとおり。
今回イナビルという吸入薬を使った。
この吸入薬というのは、2010年ころに出てきたというので全く知らなかった。
吸入薬というのがどんなものかと、検索してみると症状経過が同じようなのには驚いた。
それで、後年の参考のために経過を書いてみる。
感染したのは、平成29年1月20日(金)だったというのは潜伏期間から推定できる。
平成29年1月23日(月)
発病したのは23日で、朝から咳が止まらず何となく憂鬱。
夜になって体温を測ると37.8℃。
平成29年1月24日(火)
よく寝て多少気分が良いところで8時で体温37.4℃
医院に9時に行き医院計測体温37℃
インフルエンザだと、もっと熱が出るのだがと先生は言いながら、処方してもらったのが
イナビル×2(4回吸引) ※発病48時間以内が原則。
解熱剤カロナール
+咳止めメジコン。
薬局で使い方をくどいくらい説明してもらって、薬をもらって帰ってきたのが10時すぎ。
※ネット上では、医院で看護師さんが吸引の仕方を説明しながらそこで吸引してもらうという例が多いようだ。(時間制限があるので)
(「薬局で薬を購入したときに、薬剤師に使用方法を聞きながらその場で使用することもあります。」という記載もあり。)
しかし、この医院では薬局の薬剤師さんに説明してもらえば充分となにもしてくれないところに不安がいっぱい。
イナビルを吸引するのだが、吸引したあとでどの部分で息を吐けば良いのか中々見当が付かない。
※上手く行かなかったのではないかと訝(いぶか)っていたが、ネット上で処方を確認したら何とかセーフのレベルだった。(あとから調べたことでこの時点では分からず)
夜中体温 37.1℃
平成29年1月25日(水)
朝8時、体温37.9℃
咳は相変わらず。
これ以上体温が上がったら解熱剤カロナールを・・・
昼、体温37.1℃
夕方になって、多少汗をかき始めた。
夕食をとると何やら汗が出る。
夜中の1時30分に目覚め、汗をかいていたので体温測定36℃
熱が下がった。
平成29年1月26日(木)
朝8時 体温36.6℃
朝食をとって昼 体温36.3℃
一応平熱に戻った。
夕方6時 体温36.2℃
イナビルの効果は、2-3日で熱が下がると言われていて、その通りになった。
今は良い薬があって非常に助かる。
それでもインフルエンザに罹ってからは、家では「隔離状態」で要件は「メール」でやりとりする始末である。
小さい頃は、非常に大きな平屋の家に住んでいて寝室と居間台所が東西両端にあった。
そんなときは、大声を張り上げても母親に聞こえなかったから今は、わざわざ呼びに行かなくても良いのは便利になった。
但し、今は貧乏になったから、ウナギの寝床とも思われるマンションの納戸部屋での隔離部屋住まいである。
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