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2017年1月30日 (月)

日本でも蔓延している「ポリコレ」のGHQ支配

Pc1


1月の一番寒い頃にパソコンの電源を入れるとパソコンが起動しなかった。
原因はBIOSが出て、CPU FANが動いていないというもの。

これは電源を何度か入れ直す「汗かき作業」で漸く起動するのである。
単純には、側板を外して手でFANを回して補助してやればよいが、面倒なのでこの作業はしない。

電源投入2回目で回り出すこともあれば、3-4回ということもあって全く気まぐれ。
振動でも与えてやれば動くだろうと叩いたりもしている。
原因は、へたってきたFANコントローラーで次回のメンテナンスでは取り外してしまえば解決する。

現に同じデュアルファンCPUクーラーを使っているPCは、全く温度などには影響を受けていない。

予備のFANコントローラーが3台もあって、付けているのは単にデザイン上のことで趣味の分野で今後どうするか思案である。

自作パソコンも以前は、毎年自作していたが最近は2-3年おきになりそうである。

パソコンを修理するときに手持ちのOSを使ってしまい、今は手持ちはWin7、Win8proだけ。
次に自作するのにWin8proと言うわけにもゆかないのでWin10を買っておこうかと最近これも思案中である。

Win8の時のようにアップグレート板を安く提供すれば良かったのに、無料アップデートなどにしたから結構面倒なことになった。

前エントリで「日本人の顔をした米国人が上から目線で新聞を書く」と書いたのだが、このことに気がついたのはこの本を読んだからである。

アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史」 マックス・フォン・シュラー (著)
この本は全く知らずに他の本を買おうと思って、Amazonで1位になっていたので買ってみたもの。
これから米国人の「建前論」というのが良く理解できたというものである。

それから投射して新聞の社説を見ると「ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)」そのもので、社説氏が米国人にでもなったような立ち位置で書いている。

これは何なのかなと思うと「東京裁判史観」というかGHQのプレスコードそのままだと言うことに気がついた。

要するにGHQが行った「悪事」は全て報道せず「うわべの綺麗事」を報道する。
戦後、特別高等警察(特高)を直ぐに解散させたのは、GHQ占領軍の悪事を隈無く記録したからであった。

今や日本国民は、市井の一般庶民と「いわゆる」知識層という官界、学会、実業界という「有識者」と称する人たちとの乖離が起きている。
学生時代優秀で、一生懸命勉強して東大とかに入って「有識者」と称する人になった人たちというのは、単純には戦後教育の「洗脳」を受けてしまった人たちである。
その上にわざわざ米国に留学して、洗脳の仕上げまでしたと言う人たちである。

その一方で、「市井の一般庶民」は学校で先生の言うことを良く聞いて勉強したわけではないから、日本の歴史は祖父や父親から聞いた。
どちらが正常な感覚を持っているかは、自ずと分かる。
幸い、日本は民主主義国家なので多少は融通が利く。
しかし、地方でも「ポリコレ」重視の役人があちこちにいて、庶民の邪魔をすると言うのが困りものである。


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2017_1_29


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