Master'sDream(醸造家の夢)を飲む正月
少し前に買っておいたザ・プレミアム・モルツMaster'sDreamを持って帰った。
年末に缶ビールを幾つかもらったのだが、家でビールは飲まないので娘にくれてやるかと思っていたのである。
ところが年末に帰ってきてビールは苦いから飲まないという。
それだから300ml程度の小瓶なので風呂上りにでも飲んでやろうかなのであった。
しかし、こういうものを持って帰るとあっという間に「ビール嫌い」という連中に飲まれてしまった。
全く現実と「言っていることは違うんだよな」と思う。
12月には、来年のことだからと残していたことが元旦を迎えた途端に正月は終わり、直ぐにやり残した宿題を片付けなければならなくなった。
・・・・とは思うものの机の上に置いてある割引券も年末のものだったりまだまだ2016年を引きずっている。
それで見れば1月に開かれる展覧会の案内状は10枚程度もあった。
それも大阪では無理だし、東京でも同じ時期でもないので、知り合いがいないような展覧会だと中々次いでがないと行けない。
それでも今年は3展覧会ぐらい行けそうである。
昨年の今頃は何をしていたのかと考えると、(自作)パソコンを組み立てていた。
以前は1年に1台と言う目標で組み立てていたのだから時代も変わった。
その結果CPUの更新が止まってしまってからは1年おきになっている。
その間に古いパソコンが2台壊れてSSDに換装、OSの更新をして再生してしまったので使えるパソコンが増えてしまっている。
現実としては、Haswell時代のパソコンがメインとサブで最新のパソコンに全く劣らない。
そんなわけで、PCケースばかり増えて場所塞ぎになっているものの新たに新しいパソコンを組むという意欲が湧かない。
パソコン雑誌の製品紹介も当然良くも悪くも最新製品なので、パソコンを作るということがなければ先ず見ることもない。
それでも定期更新の時が来れば更新しないと後で困るからやっておくというものである。
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