Panasonic ステレオマイクロホンVW-VMS10-Kを買う
元旦に「2017ニューイヤー駅伝」の動画の音声は、FUJIFILM純正MIC-ST1を使った。
これは買ってみてPanasonicのステレオマイクロホンVW-VMS10-KのOEM品とだろうと思った。
このFUJIFILM MIC-ST1は、需要がないという理由かかなり割高で8,000円~9,000円もする。
単に変換ケーブルが付いているとは言え貧弱であった。
それはともかくaudio-technica製品に比べてなんとか使えそうだったので、Panasonic製の本家の方がAmazonで安かったので買った。
購入して比べてみたら、OEMのFUJIFILM純正MIC-ST1よりVW-VMS10-Kの方が何となくしっかりした作りだった。
しかも、「ウインドジャマー・ポーチ、詳細な取説」もあって好感が持てる。
要するに、OEMのMIC-ST1はPanasonicを多少コストダウンした製品のようにおもえる。
そのために、FUJIFILMの方の風防もPanasonicの方にそのまま使える。
FUJIFILMがφ2.5mmのステレオ端子ではなくPanasonicなどが使っている一般的な3.5mmを使っていれば、FUJIFILM製品を買う必要がなかったわけである。
その代わり、変換アダプターを付属(φ2.5mm→3.5mm変換アダプター、φ2.5mm→USBマルチコネクター)するわけだが使いにくいものである。
それで今回Panasonic製とSONY・ECM-XYST1Mを比べてみた。
SONY製は、ダイナミックレンジが広く、音の広がりもマイク形状から感じられるものであった。
価格も実売でPanasonic製の倍するので仕方がない。
しかし、このPanasonic製でも妙な雑音を拾わなくて、さすがFUJIFILMがOEMで採用するだけのことはある。
元々PanasonicのLUMIX G6を使うのだから丁度良いかもしれない。
又、1月7日の映像は、編集してYouTubeに上げるかどうか諸事情次第である。
前衛書道の映像は、途中でα6000が熱暴走して停止してしまったから編集しないことにしている。
次回は、熱暴走対策のためNEX-6も同時に使った方が良いかも知りない。
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