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2017年1月24日 (火)

トランプ大統領就任演説の馬渕睦夫先生のポイント

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とうとうインフルエンザに罹(かか)ってしまった。
A型である。但し、不思議なことに熱は余りない。
A型インフルエンザの潜伏期間というのは2-3日なので、20日のDellの新製品発表会で感染したとしか思えない。
その他の時は、ほとんどマスクをしていたのである。
医者でもらってきたのは、口から吸引するヤツで「時々失敗するのだよ」と先生が言っていた。
薬局でやり方を教えてもらい4回やったのだが、後半気分が緩んだか鼻から息を吐いてしまった。
これで上手く行くと良いのだが取りあえず1週間、人と接触禁止である。
実に困ったものである。

先週「味噌」を買ってきてくれといわれて、ベイシアに行った。
買ってくる味噌というのが群馬の名産で、ベイシアとイオンでしか売っていない。
ところが、ベイシアというのはかなり郊外にあってどこでも往復10㎞もある。
その中で比較的近いところを見つけたので行って見たら、中高一貫校の前を通ってゆく。

その辺は市街化調整地域なので、10年経ってロードサイトの店ができるものの大きく変わらない。
この学校を見るたびに実は毎回昔の記憶として嫌な思い出がよぎる。
まだ卒業生が出ていない頃にうちの娘が受験した。
予備校の専門課程にかよい、模擬試験も受けたりして高校受験なみの体制。

受験に当たって、親が学校まで送りに行き、帰りは指定された時間に校庭にしつらえてある駐車スペースで待つという一家総出の事業である。

当然落ちたのであるが、それも難しい問題ができて誰でもできる易しい問題を落としているから受かるはずがない。
こういうところは、小さい頃から学習塾でしっかり勉強していなかった報いである。
それでも紆余曲折があったとは言え、結果は第一志望の大学へ受かったから良しとするのだが、嫌な思いというのは今でも続く。
今から考えれば、この中高一貫校に進学できたとしても、落ちこぼれていわゆるFラン(フリーランク)という大学にしか進めなかっただろうと思うと人の人生の不思議さと言うものを感じる。

それで昨日の「【Front Japan 桜】馬渕睦夫先生の解説」(トランプ大統領就任式の感想)
を見ると、就任演説で
(産経新聞の要約の中で抜けている部分・全文にはある。)
「世界中の国に友情と善意を求めていく。しかし、自国の利益を最優先することは、あらゆる国家の権利だという考え方に基づいていて、だ。」

★アメリカは、アメリカファーストでやるけれども、我々のやり方を押しつけるようなことをしない。

★内政干渉はしない。

・・・・ということで、今までアメリカ式のやり方を押しつけるようなことはしないという。
新聞論調と就任演説とは違うのはいつもながら妙なものだ。


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