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2017年1月17日 (火)

馬渕睦夫先生の解説の概略を文字起こししてみた

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ヨドバシカメラに注文しておいたSONY「FDA-EP10 [アイピースカップ]」が届いたのでSONYα6000に着装した。
これで元に戻って何となくホットした感がある。
SONYα6000の使用感と言っても発売されて2年経ち、今や6500まで進化しているのに今更なので差して述べない。
写真では、SONYα6000のボディよりレンズの方が高いという逆転現象が起きているのは、カメラボディは消耗品という理由からである。
それで昨年末に何とかSONYα6000をやっと買ったのである。

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もともと昨年の10月にSONYα6300を買おうと思ったら、α6500が発売されて中止した。
その後、代わりにFUJIFILM XT-1の諸々を買ってしまったのでα6500を買う資金が底をついた。
しかし、キャッシュバックキャンペーンがあり、昨年は65,000円でも安いと言われていたSONYα6000である。
しかも写真雑誌では、SONYα6300は悪評で部分的にSONYα6000の方が良いか同等という記事があった。
値段も末期価格になり、11月11日のYahoo!ポイント20倍という時にカメラのキタムラYahoo!店で購入した。
実際には、16倍(8,878Tポイント)ぐらいにしかならなかったが、キャッシュバックキャンペーンも含めて41,000円程度になる予定だった。
しかし、翌日のYahoo!キャンペーンが終わるとに3,820円値下がりしてこういうのは心臓に悪い。

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但し、最終的な買値というのは余り変わらなかったから良しとした。
以前に動画に期待してSONYα7 ILCE-7を買った。
しかし、動画画質は余り良くなくてしかも編集では重く使いにくい。
それでSONYα6000の動画はSONY NEX-6と比べてみると明らかに良かった。
しかし、PanasonicLUMIX G6と比べて性格が違うのでなんとも言えないが、やっと追いついて追い越したという程度であった。
多分G7(現行品G8)だとその方が良いだろうと想像する。
静止画も画素数が増したことからSONY NEX-6に勝っている。
しかし、FUJIFILM XT-1と比べて色合いは別として画質はよく似ている。
画素数の少ないSONY NEX-6と比べて非常によく写るのだが何となく階調が落ちる感じがある。
それはローパスフィルタの影響だろうと推察できて、FUJIFILM XT-1の優秀さが矢張り際立つ。
質感は、マグネシューム合金ボディのSONY NEX-6が勝り、動画中の熱暴走を考えればNEX-6も予備としておくかと言う気になっている。
それでSONYα6000で驚いたのは、1秒間に11枚連写であった。
ニューイヤー駅伝で、連写してみてこんなに撮れるかと本当に驚いた。

さて、表題の「馬渕睦夫先生の解説を文字起こししてみた」
この記事は、「【Front Japan 桜】早くも始まったトランプ大統領降ろし」[桜H29/1/16] 放映・SakuraSoTVで産経新聞社説1月13日の記事についてである。

https://www.youtube.com/watch?v=A36ZAnPtIiQ&t=1202s

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産経新聞(Web)板(印刷ページを引用)

http://www.sankei.com/column/print/170113/clm1701130002-c.html

【主張】トランプ氏会見 保護主義加速を懸念する
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「米国第一」の看板を掲げて乱暴な物言いを繰り返す。トランプ次期米大統領による当選後初めての記者会見に、自らの政策への理解を国内外に求める真摯(しんし)さが見られなかったのは残念だ。

 特に心配されるのは経済である。1週間後には正式就任するというのに、保護主義的な言動を改める変化はみられない。むしろその傾向に拍車がかかっているようにも映る。

 世界の自由貿易を牽引(けんいん)する。そうした米国の責務を果たす気があるのか。全世界の懸念にトランプ氏は明確に答えてほしい。

 会見では、米国に巨額の損失を与える貿易相手国として、中国やメキシコとともに日本を名指しで挙げた。貿易摩擦が深刻化した1980年代から90年代の発想に凝り固まっているかのようだ。

 輸入は損で輸出は得-といった単純な構図で貿易を捉えるのは、明らかに時代錯誤だ。海外からの質の高い製品の流入が、米国民の生活を豊かにしている面をどう考えているのだろう。

 各国経済の相互依存が強まっているのに、そこには目を向けずに貿易上の軋轢(あつれき)が生じていると強調する。それが、米経済に資するとは到底思えない。

 海外に生産拠点を移す企業への強硬姿勢も相変わらずだ。

 フォード・モーターがメキシコでの新工場建設を撤回したのを成果と捉えてか、「最大の雇用創出者になる」と胸を張った。だが企業経営への不当な介入を前提とした政策など、受け入れられるものではない。

 極めておかしいのは、トランプ氏が自由貿易の意義を認めないまま、損得勘定による「取引」を進めようとしている点である。民主主義などの普遍的価値や国際秩序の維持よりも、近視眼的な実利を優先させていないか。真の「得」になるとも思えない。

 トランプ氏が中国について「南シナ海の要塞化」を批判したのは妥当だが、中国やロシアとの関係をどう構想し、世界の平和と安定にどう寄与していくかについて、はっきりした考えは見えない。

 ツイッターを通じて一方的な情報発信を繰り返し、ほぼ半年ぶりの会見となった。気に入らない報道機関の質問は無視する。大国の指導者にふさわしい態度でないのはもちろん、資質に疑いを抱かせかねないことに気付くべきだ。
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概略で

「早くも始まったトランプ大統領降ろし」
○メディアがトランプを降ろすと決めたのでしょう。
○第2のウォータゲイト事件が始まったという。
○メディアの既得権益の崩壊を防ぐためで、世界のメディア、日本のメディアも戦々恐々としている。

■「トランプ次期米大統領による当選後初めての記者会見に、自らの政策への理解を国内外に求める真摯(しんし)さが見られなかったのは残念だ。」

○この部分では、日本の新聞も米国の新聞と「根」が一つであると解説。

■「保護主義的な言動を改める変化はみられない。むしろその傾向に拍車がかかっているようにも映る。」
「世界の自由貿易を牽引(けんいん)する。そうした米国の責務を果たす気があるのか。全世界の懸念にトランプ氏は明確に答えてほしい。」

○この部分は、ポリティカルコレクトそのもの。
○トランプは保護主義を加速すると決めつけている。
○世界を自由貿易という名の下に、アメリカ流のビジネスルールを押しつけてきたのがアメリカである。(グローバリズム)
「全世界の懸念」とあるが、全世界は懸念していない。ロシアなど。

■「海外からの質の高い製品の流入が、米国民の生活を豊かにしている面をどう考えているのだろう。」

○「質の高い製品」は日本のもので、中国の製品は粗悪でも安いから流入しているだけである。

■「民主主義などの普遍的価値や国際秩序の維持よりも、近視眼的な実利を優先させていないか。真の「得」になるとも思えない。」


○今の0.1%の人のため利益であり、民主主義であり普遍的価値、国際秩序である。
○0.1%の人のための新聞。
○70年前のプレスコードから抜け切れていない。
○これらのことをトランプが破ろうとしていることに対して、破らないでくれと言っている。
○第2のウォータゲイト事件と見て、これからメディアが引きずり下ろしにかかる。

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今まで感じていた違和感を説明してくれて、メディアが嘘を言うのが何となく読めてくる感じがある。
小生などの庶民から見れば、守ってくれる会社もないわけで常に先を読んで自己防衛しなければどんなことに陥るか分からない。
以前には、NHKが「こういうふうなことが良い」と宣伝し始めたら逆をいけと言うのが常識だった。
しかし、最近ではNHKは当然としてテレビも見ないので、新たな指標を探す時に来たというのかもしれない。

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