欧州の反トランプデモ、何に関係あるのか?
今日は朝から咳が止まらず、風邪を引いたかと訝(いぶか)っている。
今年は何十年振りかで、インフルエンザの予防接種をしなかったので心配でもある。
金曜日は、上京したとは言え帰ってきたのは23時40分頃。
それからデータをパソコンに移したりして、帰宅したのは1時を廻っていた。
翌日は、町内の新年会で新年会は直ぐに終わったが、市民展の搬入処理を忘れていて帰宅したのは11時30分。
長時間労働とは言うけれど、趣味で物事をやっていることは含まれないから単に身体を大切にしなければならない。
新聞報道やテレビの報道番組をみると、米国の反トランプデモの同じシーンの写真、映像が角度を変えて写っていたりする。
しかも、よく見れば回りにカメラマンが集まって映像を撮っている。
カメラをズ-と引いた全体像が写っていないから、本当のところはよく分からない。
海外でも反トランプデモがあったという写真が新聞に出ていた。
しかし、欧州での「反トランプデモ」などやったとしても直接関係ないので何のためなのかと疑問に思う。
それで、こう言うデモというのはデモを組織するところが必要であり、お金も掛かる。
1960年安保の頃は、TVなどなかったし安保闘争の映像は「映画ニュース」だった。
その頃は当然小生が一人で映画を見に行ったと言うことではない。
単に、母親が昼寝している小生を負(お)ぶって気がついてみたら映画館だったと言うことが度々あった。
幼稚園に上がる前の頃だから、映画内容というのはほとんど覚えていない。
但し、1960年安保以降の頃は怪獣映画が流行っている頃でこれを見に行って、「映画ニュース」を見たと言うものである。
この映画ニュースというのは、割合更新されていなくて古い映像が何回も同じものということも多い。
その安保闘争では、当時の学生はエリート層でその後に東大の教授になった先生がいるようにかなり効果があった。
しかし、今の日本でのデモでは、新聞その他を見ても老人ばかり。
これでは影響力など持たないわけである。
それで米国の「反トランプデモ」の破壊映像を見るとISのような覆面をしている。
初めから写真を撮られても良いような服装である。
何か妙なものを見たという気がしてならない。
こう言う純粋なテロリストのような格好をしていると言うのが、多分米国の暗部であると思う。
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