今年は、何か忘れたものが出てくる年か??
朝、机の下を見ると「アイピースカップ」というカメラのファインダーの補助具が落ちていた。
最近は、ミラーレスカメラばかり使っているので「ファインダー」があるカメラは限られている。
その上アイピースカップが簡単に外れるというのはSONYのα6000だろうと思って付けようとしたらサイズが合わない。
最近「アイピースカップ」が簡単に外れるようなデジタル一眼レフなど使ったことがないから途方に暮れていた。
PENTAXもコニカミノルタ時代を含めてのSONYのデジ一も違う。
しかし、PENTAX K-3と言うのが上からスライドして填めるのに気がついて探してみた。
・・・・というか、こういう風にアイピースカップが外れた記憶がどこかにあった。
それで見つけたのがPENTAX *istD。
フィルムカメラのユニットを使った非常にお金の掛かったカメラだった。
しかし、写りは「真っ暗」で600万画素で今では全く使い物にならない。
防湿庫にも入れずに別の場所にそのまま置いてあったから、いつからアイピースカップが外れていたのかは不明という実に妙なことであった。
それだからSONYα6000の「アイピースカップ」は、なくしていたわけである。
ところが、最近気がついていなかったので、何処でなくしたのかは分からない。
さしずめ元旦のNewYear駅伝の時ぐらいしか思いつかない。
今年の元旦は、大きな金額ではないものの幾つか落とし物をしていて非常に縁起が悪かった。
ともかく、Amazonとヨドバシカメラで同一価格で売っていたので、送料無料、即日発送のポイントが付くヨドバシカメラで注文した。
何か妙なことと言うことはあるものだ。
ここのところ読売新聞では、夕刊の「よみうり寸評」で米国次期大統領のトランプ氏の悪口ばかり書いている。
夕刊の記事はWebにも載らないし、夕刊まで取っている家は少ないだろうから書きたい放題である。
読売新聞というのは今でも「ヒラリー」の陰を追っているのか不思議なものである。
トランプ氏の記者会見での話。
選挙戦で「ヒラリー」支持のCNNは、嘘記事を書いたという理由で質問に指名されなかった。
大統領になれば報道官が対応するとはいえ、もし読売新聞もCNNと同じ二の足を踏んだら「キャンキャン」と泣いて泣きつくのだろうかと思ったりしている。
**********************************
ここで産経新聞Web板平成29年1月16日(月)
【日の蔭りの中で】「トランプ氏のポピュリズム=「大衆迎合主義」の何が危険なのか 京都大学名誉教授・佐伯啓思」http://www.sankei.com/column/news/170116/clm1701160005-n1.html
と言う記事があった。
ここで
「もともとの『ポピュリズム』とは『大衆迎合』ではなく『人民主義』なのであった。」
最後の結論は、
「民主主義とは、多数の人民に支持される政治であるから、それが「大衆の評判」の獲得を目的にするのは当然であろう。つまり大衆迎合主義は、もともと民主政治の本質である、とまずは理解しておかねばならない。皮肉を込めていえば、米国はやはり民主主義の本場なのである。」
と締めている。*****************************
読売新聞の登場する識者が『ポピュリズム』と連呼して、トランプ氏を批判していた違和感というのは矢張りここにある。
『ポピュリズム』を連呼する識者というのは、小生などの市井の人間から見れば「私は凄いんです」「優秀なんです」と顔に書いてあるような気がする。
それで『ポピュリズム』と叫んで、誰に褒めてもらうのかと勘ぐってみると何かに思い当たる。
要するにそういうことを叫ぶことによって、「褒めてくれる」ところがある。
なんだ、例の学校秀才の慣れの果てかと考えてみたりする。
1日一回クリックお願いします。
ブログランキングに参加しています。
| 固定リンク
「08デジタル一眼レフの世界」カテゴリの記事
- FUJIFILM 新型XF23mmF2.8 R WRと二世代前のFUJIFILM フジノンXF27mm F2.8(2025.08.23)
- 富士フイルム「X-E5」予約開始でレンズキット即完売(2025.08.19)
- FUJIFILM X-TX系の独特な操作性(2025.06.14)
- 富士フイルム「X-E5」発表の思うこと(2025.06.13)
- FUJIFILM「X-E5」が6月12日発表との噂(2025.06.10)














コメント