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2017年1月15日 (日)

受験シーズン・朝起きたら「雪だった」

Snow2


新聞の天気予報は曇りのち晴れで、雪が降るという記載はなかった。
テレビでは、北関東山沿いでは大雪と報道されていたとはいえ、普通は渋川以北である。しかし、ここまで下りてきたと言うわけだ
午後には雪も止んで、良い天気になったからこの部分は新聞通りである。

Snow6

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-01-15 11:32:50 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Snow5_2

それで昨日買っておいた「アルミ整地板」が大活躍した。
あっという間に少しの雪かきができてしまった。
これで1日中降り続いてい大雪にでもなったら大事になるところ、そういうことにはならなかったのでホットしたものである。

Snow7


Snow8

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M2
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-01-15 12:57:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 20mm
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Snow1


平成29年1月15日(日)の新聞はセンター試験の回答が載っているせいか、大学のイメージ広告が目立つ。
その昔は有名大学の宣伝など新聞広告は見たことがなかった。それが12月頃には専門学校の広告なみに多くの私立大学の広告が載っていた。
そういう10センチ角ぐらいの大学広告の書き始めは、「何年に開校して、これだけ伝統があります。」みたいなことでほとんど始まる。
しかし、一大学、法政大学だけは、学長のことばとして今後受験する高校生に「LGBT」なんて書かれている。
なるほどリベラルの牙城とかしている法政大学、そして学長である。

我が家と大学受験とは一切関係ないもののこれから2か月ぐらい何やら世間が騒がしい。

産経新聞Web板(2017.1.15 14:00)


「【受験ドキュメント】東大に入るよりも難しい中学校! 密着・灘中入試(1)」という記事があった。

これはよくテレビなどがやる有名中学一貫校のお受験の話である。
「灘中の定員約180人」に全国の進学塾に通っている受験生が受験をすると言う話。
確かTVでは、ラサール、麻布や開成、その他有名中学一貫校へ次々と受験先を変えて移動する様が放映していた。
こう言う人たちが当然の如く東大や有名大学の合格者の中核をなしてゆくとなると何やら末寂しい気がする。
今の大学入試は、なるべく小さいときから先へ先へと勉強してゆく。


新聞記事には
「灘中入試では特に重要とされるが、これもまた大人でも簡単には解けそうにない問題ばかりだ。倍数と約数、図形の相似、立体の体積など、重要項目の解説が行われる。」

 

ここで見る「図形の相似」は中学で習う数学で算数ではない。
だからこう言う中高一貫校では、中学生になった途端に中学の科目は半分終わっている感じになる。
普通どんな石頭でも中学3年の15歳までに多くを詰め込むと、一生忘れない。
この忘れないと言うのが功罪あって、大学受験では忘れないから二度勉強施しなくてもよい。


その一方で「忘れない」と言うことが災いして、ある一定の観念が出来てしまうことである。
こういうふうに幼年期から先へ先へと勉強してゆく勉強方法は、あの歌手の「小椋佳」氏が暴露していた。
昔は塾も発達していなかった頃で、そういう小学校時代に中学の勉強を終わらせてしまうと言うのは余り多くなかった。
だから時々田舎の誰も知らないような高校から突然東大法学部に入ったなどということもあったが今はあり得ない。

近年の理化学分野でのノーベル賞が続いているのだが、よく見れば「老人」ばかりである。
「一期校、二期校」という国立大学の区分があった古い戦後教育を受けた人たちである。
小さい頃からある一定の価値観で事実上「洗脳され続けてきた」ような今の世代とは違う。

だからある人は、今後その戦後時代の古い教育を受けた人たち以降ではもうノーベル賞は出ないだろうと危惧を抱いているわけである。

センター試験に「ポケモン」だとか「水木しげる」の妖怪が出てくるようだと、その昔の「難問奇問を廃す」という意味あいはなくなっている。
小生などの古い時代では、「共通一次試験」「センター試験」などがなく、「中高一貫校」も少なかったので良かったと今でも思っている。


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