第51回前橋市民展・書道部門搬入終了
平成29年2月2日(木)、気温は1月中旬と比べてそれほど低くはないものの冷たい風の日である。
例年正月明けの10日までに前橋市民展の搬入があり、直ぐに審査があって書道部門は2月下旬に陳列、開催というパターンであった。
それが現在改装中の前橋市民文化会館の都合か、展示は3月16日~20日という年度末になった。
カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
そのために搬入は1か月遅れて平成29年2月2日(木)となった。
搬入作業も毎年同じように行われているから、大した混乱もない。
しかし、先生が亡くなると搬入していた社中が突然なくなったりして作品点数が少なくなる。
その他、2回連続不出品で(審査)委員を除籍されたりすると当然出品しなくなる。
種々な事情で徐々に搬入される作品というのは少なくなる。
これは、書道に限らず美術でもそうで、日本画などの部門は毎年出品点数が減ってきている。
30年以上も前の昔を思い出してみると、書道、日本画、絵画などの講習会があるとあっという間に定員一杯になったことがあった、
それがほんの4-5年で、20人の定員が5人ほどしか集まらないという現象が起きた。
この理由というのは、実のところさっぱり分からない。
それ以降そう言う教養講座というものが満員御礼と言うことは聞いたことがない。
世の中は時代の移り変わりで、「英語、英語」などとやって小学校から英語をならわせるという。
その一方、読売新聞では「読解力が危ない」と連載をしている。
以前に電車の中で隣の高校生が世界史の教科書を広げていて、中身を盗み読みしてみたことがある。
それで実のところ何が書いてあるのかさっぱり分からなかった。
世界史の教科書は「通史」ではないし、大学受験用の教科書なので偏見で見ると「読解力」というのもちゃんちゃらおかしいと思われる。
それで世界史の中に日本史も入ってこないのは、もっとおかしいというのは別の話。
考えてみれば、自作パソコンなんて言うのは今や「絶滅危惧種」に近くなっている。
一時期あれほど多くの自作パソコン向けの雑誌があったのに、今や1誌だけ。
ほぼ絶滅してしまった感があるアマチュア無線に比べればまだ相当マシとは言え、いつまで続くかと思うものの毎年部品を買っている。
なぜ細々と自作パソコンを作り続けるかというと、市販のパソコンはどうも好みに合わないのと、壊れたときには単に「粗大ゴミ」にしかならないからである。
カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
1月中旬に気まぐれで買ったCanon EOS M3。
ある程度自分用に設定をカスタマイズして、なんとか使えるようになった。
EOS M2の時も「カスタマイズ」してみたのだが、どうも思ったように設定しても上手く行かなかった。
時に設定が変わってしまったり、AUTOの方が良かったりして使いにくかった。
それがやっと使えるようになった感がある。
但しSONYに比べると周回遅れぐらいのところがあるのは仕方がない。
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