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2017年2月

2017年2月28日 (火)

動画編集FUJIFILM X-T20・多胡碑・第14回群馬書作家展

20171


FUJIFILM X-T20を手に入れて、静止画の方は素晴らしい性能なのだが動画になるとMOVの性能か全く駄目である。
動画性能が良くないカメラの特徴として、室内での撮影で暗く写ると言うことがある。
この暗く写るという部分では、広角(ワイド)側のときは明るくなるのだが、望遠になると途端に暗くなる。

特に、FUJIFILM X-T20の場合は、AFが安定しない。

画像をよく見ると彩度も低くはなさそうだが、屋外の明るいところでの撮影に適するようだ。
要するにSONYやPanasonicに比べて周回遅れの動画であった。
この感じは、「2017多胡碑・第14回群馬書作家展 オープニング」映像で確かめて欲しい。

動画性能としては

1) 多少薄暗い室内では、彩度が低めの上薄暗い。
2)AFが安定せず、固定していてもずれることがある。
3)15分で映像が切れる。
4)カメラ内での再生も含めて「重くて」使いにくい。
5)映像ファイルが大きすぎる。

 



--------------
動画編集
------------------------------

動画編集には「CyberLink PowerDirector 15 」を用いている。
ここで20分程度の動画で、FUJIFILM X-T20撮影したMOVのファイルとPanasonicのMTSのファイルを同時に編集する。

それで、とにかくMOVのファイルは重くて、編集でも直ぐに反応しない。

こんなので動画編集は出来ないという印象を強くしたのであった。

 


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2017年2月26日 (日)

X-T20 FUJIFILM実写3 多胡碑・第14回群馬書作展を撮る

Xt2010


多胡碑・第14回群馬書作展が高崎市の多胡碑記念館で開催されている。
多胡碑記念館(第一会場)では、群馬県書道展(審査)委員の先生方の作品で平成29年2月25日~3月26日まで。
第二会場の吉井文化会館は、平成29年3月9日~19日まで。
第二会場では3月11日11時より出品者による作品解説会、午後2時~4時まで席上揮毫会が開催される。

Xt201


Xt202

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:28:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Xt203


Xt204


Xt205


Xt206

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:29:58 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


今回、FUJIFILM X-T20の実写として、比較用にCanonEOS M3、動画の比較用にPanasonicLUMIX DMC-G7を使用している。

多胡碑記念館の展示会場は、ある意味薄暗いような感じであるとは言えトップライトがあるのでそう暗いというわけではない。
この辺がカメラを使うのには難しいところで、フィルムカメラ時代ならストロボを多用しないと写真が撮れなかったところである。
それが今はノンストロボで撮れてしまうという時代の変化がある。

Xt208


Xt209

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 10:51:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


多胡碑・第14回群馬書作展は、平成29年2月26日(日)発行の地方紙、上毛新聞に紹介記事が掲載されている。
そこに写っている写真を見て、同じようなシーンがあったので掲載してみる。

Xt2011


Xt2012


Xt2013


Xt2014


それでFUJIFILM X-T20の印象としてはX-T1より若干色が濃いような気がする。
但し、実写として比較していないのでよく分からない。
AFその他X-T1などに比べて、早く迷うこともない。
さすがX-T2のエンジンである。
但し、こういう室内を取った時に、あとから映像を見るとCanon EOS M3と分からないようなものが多くある。

Xt2015

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS
STM
撮影日時: 2017-02-25 09:06:29 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Xt2017

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-25 10:53:39 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Xt2018

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM

撮影日時: 2017-02-25 11:09:18 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM

Xt2016

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3

レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-25 10:41:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Xt2019

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20

レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 10:43:41 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


Canon系は明るく撮れる傾向があって、EOS M3というのは思ったより綺麗に撮れる。
しかし、EOS M3はまだまだ安定していないというか、これだけを持っていってと言うことにならない。
これは、EOS M5か次期発売のEOS M6になるかもしれない-動態以外ならば。
そういう点で、動画以外ならFUJIFILM X-T20だけを持っていっても大体何とかなると思わせる。

実を言えば、絵作り、発色を除けばSONY α6000が動画も相当綺麗に撮れてオールマイティである。

FUJIFILMも動画が重いMOVではなく、Panasonic、SONY陣営のAVCHD(MTS)に参加してくれると良いと思う。

動画編集ではMOVなんか使いたくないと言うのが心境でもある。

 


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2017年2月25日 (土)

X-T20実写 FUJIFILM X-T20を使って見る2

Xt2013


X-T20を手に入れて、やっと実写をしてみた。
詳細は、後半に譲るとしてFUJIFILMのカメラを使っていると、大きくインターフェースが変わるものではないので取扱説明書を見なくとも好みの設定ができる。
ミラーレスなり、デジタル一眼レフなり、を購入して買ってきたままでいきなり写真を撮っても思った写真が撮れないということはままある。
そういう点ではCanonやPanasonicは買ってきたままでもそこそこよく撮れるようになっている。

Xt2014


これはCanonがいち早く始めた試みで、後発メーカーのマイクロフォーサーズやFUJIFILMではその傾向になっている。
それでFUJIFILM X-T20は、X-T1と違って直感的な操作性が違うのでX-T10を持っているのなら迷わないが、取説は読まないと分からない部分がある。
タッチパネルになったのだから、こういう細かい設定はタッチパネルで設定できればダイヤルに別の機能を割り当てられる。

Xt2016


それと、前回「タッチパット AF」(EVF使用時)はいらないと思ったがPanasonicのカメラで確認したら結構便利だった。

こういう部分はX-T30で確実に進化するのだろうと予測できる。

それでカメラのショルダーストラップは、同梱のフジのものではなく在庫のストラップを使う。
同梱のものは何となく硬くて使いにくそうなのと、メーカー名が入っていればどんなカメラを使っているかが分かる。
今回は、在庫のショルダーストラップがなくなってきたのでジャンク市で買ってきたものを使用した。

次回良いものがあったら交換することにしている。

Xt2015


動画に関しては、X-T20になって「圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264準拠」になった。
ファイル記録形式はMOVだが、AVCHD並の筈は以下で。
X-T1は、MOV-圧縮方式:H.264準拠で結構重く編集がやりにくかったが今度はどうだろうか。
マイク周辺はX-T1と変わらない。
尚マイクは純正の「ステレオマイクロホン MIC-ST1」を使う。

Xt2011


****************************************
X-T20実写
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X-T20を実写で使って見て思うのは、タッチパネルの「タッチパット AF」の便利さである。
これはEVF使用時には使えないが、シングルポイントで使っていたAFモードは、ゾーン又は、ワイド/トラッキングにして選択すると非常に分かりやすい。
これでピン抜けがなくなる。

Xt2017

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:09:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24.3mm (35mm 換算焦点距離: 36mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0029 秒 (1/350)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


X-T1ではなかったストロボも緊急用として便利。
それで実写写真では、実のところ晴天だと他のCanonとPanasonicのカメラと見分けが付かない。
しかし、ファイルサイズが14.13MBで同様の画素数のCanonEOS M3だと10.47MB、1,600万画素のPanasonicだと8.08MB程度になる。

Xt2018

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:09:28 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 30.2mm (35mm 換算焦点距離: 45mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Xt2019

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-25 09:28:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

------------------------------------------------
動画
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動画では、3.87GB、14分30秒で停止。(MOV)

その一方で、Panasonicは2.56GB、21分37秒で全く問題なし。(MTS)

★画質、色合い、AF全てPanasonicの圧勝でX-T20の動画はまだまだ使い物にならなかった。

電池は、高性能になった分かなり消費は早い。

動画を少しでも撮ると言うのなら、予備電池は必要だろう。

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FUJIFILM X-T20を使って見ての印象
**********************************************


Xt2012




全体の印象は、小さい割にサクサク撮れて好印象なのだが、X-T1などに比べて質感はやはり劣る気がする。
しかし、価格差を考えればハイコストパフォーマンスであろう。
近年発売されるカメラは、全て高品質になって初期価格は100,000円+からになった。
その中では、常に一考に値するのではないか。


 


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2017年2月23日 (木)

FUJIFILM X-T20 ファーストインプレッション

Xt208


FUJIFILM X-T20が平成29年2月23日(木)に発売された。
1月に予約しておいたX-T20が届いたので、第一印象を述べて見たい。
X-T1を買ったあとで、ポイントが余っていたのでX-T10の中古品でも買おうかと思っていた。
この中古品相場では年末年始で大分値段が下がったので同かなと思っていたところ、X-T20が出るという噂が流れた。
その噂は本当で、1月20日に上京して六本木のFUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)に行って現物を見てきたら買う気になってしまった。

それでいつ買うのか2年も経って中古品が出たらと思っているところにインフルエンザになってしまった。
それで「エイままよ」とTポイント16倍、X-T20デビューキャンペンに乗せられてポチってしまった。
考えてみれば、車は出たばっかりのものを買って多少高かったとはいえ、随分と新車の気分で乗った。
旧型を買って、新製品を同かなと眺めているというのも余り良くない。
Tポイントと合わせて1年くらい経った価格になるので、こういう買い方もあると思ったものである。


Xt202


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X-T20は、現物をFUJIFILM SQUAREで見ていて、X-T10と外見はそっくりなので目新しさというものはない。
これはコストダウンでX-T2並の性能をX-T10に詰め込んだのだから仕方がない。
それで直ぐ気がついたのは、背面液晶が出っ張っていて埃が付きやすいことである。

Xt206


このために「HAKUBA 液晶 保護 フィルム MarkⅡFUJIFILM X-T10専用 DGF2-FXT10」というX-T10用のものを買っておいた。


FUJIFILM用の保護 フィルムはかなりピッタリなので貼るのが難しいが慣れである。
ちなみに「X-T20/X-T10用」のものが倍くらいの値段で売っているが、同じものである。
タッチパネルも問題なく使える。

Xt204


Xt2010


設定はX-T1と同じ設定にするが、多少違っているというかT2と同じなのだろう。
X-T1と違って、著作権情報も書き込めるようになった。
動作は、X-T1に比べて全てにおいて速く一見コンデジではないかと言うくらい快適。
バッテリーなどはX-T1、X-A1などと共通なので予備電池、充電器の必要が無いところが良い。

雑誌「カメラマン」のX-T20のレビュー記事で豊田氏が
「アナログダイヤルの操作性が少し硬めな割にシャッターダイヤルだけが少し動きやすいことは気になる点だ。」と書いている。


しかし、この意味がさっぱり分からない。
露出補正ダイヤルは硬いが、その他は気にならない。
これは個体差によるものかもしれない。

 

Xt207


その他同豊田氏は、「タッチパット    AF」(EVF使用時)でないことを指摘している。

しかし、そう言う機能は使わないので必要と感じない。
また「十字キー」という表現をしているのだが「十字キー」があるのはX-T2である。

操作性などに関しては、X-T1やT2などの方が分かりやすい。
それで折角タッチパネルにしたのだから、PanasonicやCanonのようにタッチパネルで設定などが出来れば良いがそう言うことはない。
写真の削除も操作盤は出ても、タッチパネルで操作できないというのは非常に妙なものである。
このタッチパネルという部分や内蔵ストロボは、X-T2にないオマケ部分なのである程度仕方がないと言えばそうかもしれない。
しかし、格安なパナソニック、キャノンのカメラで実現してしまっているから、次回はタッチパネルの操作性向上が必要だろう。

Xt209


Xt203


その他多少気になったのは、「カスタム」である。
「BASE」と書かれたカスタムがいつの間にか「BASE C1」となって、この部分はC1で確実に設定しないとメニューで設定しても次回起動したときに元にもどってしまう。

 

今は、C1で設定したからそう言うことはないが、分厚い取説には何も書いていない。

 


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2017年2月22日 (水)

「CAPA 3月号」にみる「特集 新型カメラ」

Photo1


最近高校生を見ると大学受験かと思ったのだが、3年生は高校に来ていないから2年生以下である。
私立大学の発表も既にごく一部を残すだけになり、国公立大学の二次試験で大学受験は終わる。
この大学受験も一頃とは様変わりして、種々の価値観を転換している。

そして、デフレに舞い戻ってしかも深刻化したので今や大学は国公立志向、そして昔のようには浪人しない。
浪人すれば、私立大学の文系1年分位の学費がかかり、しかも次年度に大学に合格するという保証はない。

それどころか現役で合格したのに蹴った大学にも受からないと言うこともありうる。
そして、大学の偏差値という予備校ランキングも、予備校の模試を受けた生徒の偏差値という極めて限定されたもので当てにならないことも多くなった。

しかも、当然偏差値偽装をする大学も数多くあり合格者と入学者の偏差値が全く違うというのは当たり前である。
正規合格者が全員入学せず、補欠繰り上げ合格だけで定員を埋めているという大学など偏差値偽装の最たるものである。
そう言う大学を見ると、留年生がやたらと多かったりする。

いずれにせよ、子供の大学受験は親にとっても「地獄のような」日々で、第一志望の大学に受かるかどうかで悲喜こもごもである。
それで受かれば受かったで直ぐさま手続きと引っ越しの準備が待っている。

小学校から始まった「学校レース」の一つの到達点が、大学入試でいろいろと考えさせるものがある。

1月のPC展示会でCanonEOS 8000Dを持ってきた参加者がいた。
ボディ単位で100,000円したのにレンズキットで100,000以下で買えたと言っていたのだが、当日ネットで見たら85,000円くらいだった。
今はCanonEOS 9000Dが発表されたので約80,000円。

「CAPA 3月号」を見ると「特集 新型カメラ」であった。
1月にCanonEOS M3を買って安かったと思ったが、今はM6が発表になったから一段と値を下げている。
・・・・・・・・とは言っても今は、普及型カメラでも「一声100,000円」。

デフレで、薄利多売ではなく一つ一つ良さそうなものを売ってゆこうという感じ。

それにしてもこの「特集 新型カメラ」の中にNikonはない。
PentaxもKPというK-1に似せたゴッツいものを出してきている。

そういえばPentaxK-3の出番は、ここのところほとんどない。

書道という室内撮影では、FUJIFILM XT-1がアンダー露出になるPanasonicやPentaxに圧勝している。

SONYやCanonは色合いで及ばない。
Amazonで何気なく買ったFUJIFILM X-A1から始まったものが段々とメイン機種になりそうである。
但し動画は、SONYとPanasonicである。

ちなみに平成29年2月23日(木)発売のFUJIFILM X-T20の予約品は、22日一斉に発送された。


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2017年2月21日 (火)

ZARDデビュー25周年で自分の年齢の事実を知る

Zad3620


2月上旬にZARDデビュー25周年で何やら雑誌やCDが出ていた。
調べたら「ZARD デビュー記念日に25周年・究極オールタイムベスト」という全52曲収録版(税込¥3,996)。
ZARDのCDは手元に4枚あって、あと1~2枚くらいは引っ越しをしたときに仕舞い無くしている。

その内に探せば良いと思うのだが、これが中々見つからない。
しかし、坂井泉水は亡くなってしまっているので何やら物寂しい感じがある。

こういう古い曲を聴いてみると、必ず何やら昔のことを思い出すのだがLP世代ではなくCD世代なので余り思い出さない。

これは時代の差というかLP時代からCDになって、多少音楽というものから遠ざかったからであろうか。

いずれにせよ2月になってもうすぐ3月である。

前年でやり残したものは、節分以降には残さないで終わらせておくと言うのが鉄則。
それなので、今日予防接種や健康診断で「検査しておいてくれ」ということなどやっておいた。
お陰で、1日がそんな残務で終わってしまった。

それで最近思うことは、自分の行動に対して常に感覚的に「遅延」があるということである。
行動というのは、受験の試験答案を書くように時間配分をして決めてその通り行動する。ここで遅延があると予定時刻に遅れてしまう。
それで余裕時間を加味するところ、その余裕時間が無くなるということである。

平成29年2月19日東京都美術館から日本橋高島屋へ向かうのに広瀬先生(舟雲・武蔵野大学教授)と同行した。
それで広瀬先生、ゆっくりと歩いているのに驚くほど速い。

気を抜いていると置いて行かれそうになっている自分に気づき、昔はそんなことはなかったと思う。
考えてみたら、最近銀座でも女性に抜かれることもある。
元々歩くのはかなり早い方だったのだが、遅くなってきたようだ。

こう言う歩き方というのは、遺伝で父は小生が若い頃でも歩いて行くのに追いつかなかったことがある。

年齢を重ねるごとにそう言うこともなくなったが、今度は自分の番が回ってきたと感じる。

いつまでも若いと思っていたら、いろいろなところが鈍くなっていたり、動作が緩慢になっていたりとよくよく注意しなければならないと思う。


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2017年2月20日 (月)

第36回日本刻字展を観覧+ワークショップ

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東京都美術館で平成29年2月16日~21日まで、標記の「第36回日本刻字展」が開催されている。
日本刻字展は、書道芸術院展と同時期で毎年案内状が送られてくるので見に行くことにしている。
出品者を見ると書道芸術院所属の先生や毎日書道展で見知っている名前もちらほら見られる。

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「刻字」というと割合とハードルが高く、刻字を刻する前の草稿を見ても分かるように幾つものハードルがある。
書道芸術院展では、公募でも割合と大きめの作品が多く更にやる気を削ぐ感じがある。
それに比べて、小さい中に今までに見たことがないような世界を刻してある日本刻字展の作品は、非常に興味深い。

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展覧会会場の最後には「ワークショップ」があって、黙々と刻しているというか「楽々」と刻んでいる。
彫り込むと文字は白く浮き出て何なのかなと思ったら、中身は石膏(せっこう)ボードだという。
表面に塗装がしてあるので、彫刻刀で彫り込むだけで作品ができてしまうという非常にとりつきやすい。
聞くところによると、初心者用の小作品にはこの石膏ボードで作られたものもあるとか。
刻字というのも、こういうものからスタートすると何となく入りやすいと感心した。


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2017年2月19日 (日)

第70回記念書道芸術院展と表彰式に参加する。

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書道芸術院展が平成29年2月16日~21日まで、東京都美術館で開催されている。
その内のハイライトである表彰式が、19日14時30分より帝国ホテル・富士の間で開催された。
今は、表彰式に出て表彰されると言うこともないのだが、この日ばかりは全国から普段会えない先生が上京してくるのでそのために参加している。
しかし、この日というのは非常に忙しい。
10時頃に東京都美術館へ行き、社中の作品を探して全て写真に撮り、改めてもう一度見直す。

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これだけで午前中は終わりだが、全部見たわけではない。
1階の続きにある「日本刻字展」を見終わった頃には12時を回り、急いで昼食後に日本橋高島屋に向かう。

「現代女流書100人展」(有料・平成29年2月16日~20日日本橋高島屋8階ホール)



ここで目の保養をしたあとに、14時30分から開催される表彰式に参加するために帝国ホテルに急ぐというものである。

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実のところ帝国ホテルの3階、富士の間に到着したら、既に始まっていて理事長の辻本先生の挨拶だった。
席は、最後列なので写真はなんとか望遠レンズで納めて記念とした。
慌ただしい一日であった。


708

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 15:59:35 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/14.0
露出時間: 0.500 秒 (1/2)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



709

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 16:00:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 800
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7010

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 16:02:18 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 55mm (35mm 換算焦点距離: 83mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

7011

7012

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-19 16:10:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0067 秒 (1/150)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2017年2月18日 (土)

ほんの一瞬のうちの「ドラえもんの世界」

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平成29年2月17日(金)の読売新聞夕刊第一面トップは、「サムスントップ逮捕」という外国企業の話である。
こんなのが夕刊とはいえ一面に載るというのもどうかとも思うが、さすが朝刊には少し小さい記事だったがそれが「どうした」というものである。

夕刊には「韓国経済界に衝撃・日本にも悪影響も」との記事に続くのだが、サムスンが経営破綻したわけではない。

こういうのが与太記事で、サムスンや韓国財閥幹部の逮捕そしてその後に恩赦で放免というのは延々と続けられてきた歴史がある。

こんなことは驚くべきことですらなく、いつもの通りであろう。
そして、サムスンが経営破綻したわけではないから日本には影響はない。

サムスンのキャラクシーノートの電池も日本製ではなく、サムスングループと中国のメーカーである。

読売新聞は、かなり持ち上げているが主力はスマホやタブレットで、PC部品のSSDなども値下がりが激しく、利益が出ているとは思えない。

日本企業は、部品供給をしているのだがどう言うわけか性能が良いのに「激安」である。
いっそのこと何倍かでふっかけてやれば良いと思うのだが、留学生には厚く、国民には厳しくという内弁慶の国なので妙なものである。

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170217-OYT1T50173.html

7031

それで国会での議論で元総理、民進党の野田佳彦幹事長が「トランプ大統領をジャイアン(剛田 武・ドラえもん)」に、「安倍首相をスネ夫」に例えていた。

これは、上念司氏が「AM1242 FM93ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」」で例えていたからそれをとったのかどうかは知らないが妙なものである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000540-san-pol

後々の評価から見れば、「スネ夫(骨川 スネ夫)ではなく『できすぎ君(出木杉 英才)』」である。

そもそもこのドラえもんの背景というのも妙なもので、「スネ夫」というのは会社の社長の息子で「お金持ち」。

マンガでも私立中学受験を目指しているとある。

ジャイアンといっても、小学生時代に単に身体が大きいとか、腕力があるというのでガキ大将になっている設定である。

こんなものは、中学に進学したらあっと言うのに雲散霧消する。

中学受験で中高一貫校か有名大学の付属校へ行ってしまえば、ほとんど関係なくなるし「腕力」の基準が「勉強」に代わるから剛田 武は、ジャイアンになれないわけである。

その昔の経験では、小学校の学級委員で児童会長のクラスメイトが「貧乏人の息子だ文句あるか」という啖呵を吐いていた。

この児童会長の回りには、10人以上の取り巻きがいたからみんな「文句あるか」になって、先生も「そうだな」という調子になった。

それが中学に行ったら公立中学なのに県内の優秀な生徒が集まる。(1学年530人くらい)
そこで「貧乏人の息子だ文句あるか」なんて通用しない。

中学のトップ成績の生徒は県全体のトップで正に出木杉くんをそのままにしたような人物。

高校に進学すると、まだ区画整理が進んでいない頃だったので田んぼや畑が郊外に広がる。

それで君の家はどこ?・・・というと。

その道をまっすぐ行って、一番デカい家が見えてきたら「俺んちだ」という生徒ばかり。


ドラえもんの世界なんて、本の一瞬だなとつくづく思う。


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2017年2月17日 (金)

「春一番」花粉症の季節到来

X20s1


ガソリンが来週から上がるかもしれないという「ガソリンスタンド」からのメールが来て、急いで昼休みにガソリンを入れに行った。
すると何台ものバイクとすれ違う。
そういえば今日は暖かいし、それほど風もない。
しかし、帰ってきて何か目がチカチカする。

新聞のWeb版を見たら、「関東や北陸では『春一番』が吹いた。」とあった。

それで夕方耳鼻科に速攻で行った。
そして、待合室の扉を開いて患者が一杯だった。
いったん帰ろうかと思ったが「明日は明日の風が吹く」で、どうなるか分からない。
1時間待って、薬を貰(もら)って帰ってきたのだが昨年と違う。
点鼻薬は28日分、目薬は1ビン。
これだと本格的になったら、眼科へ行かないと駄目だろうと思う。

それで「春一番」、日暮れから一段と風が強くなって本格的になった。

F4ejf8


2月というのは、例年展覧会の季節である。
展覧会の季節とは、表具屋から何十万という請求書が来る。
これが小生への請求書だと破産してしまうが、社中宛てである。
ところがこの表具代は、あと2か月余りの間にぼちぼちと徴収して戻ってくる代物でその分貯金、預金が消えてしまう。

今年は車の車検だし、何やら無駄遣いして物入りなので、天から金でも降ってこないかと思ったりしている。

その一方で、今年はパソコンを組み立てようと考えている。
その理由は、パソコンがあっという間に古くなるからである。
実用にはWindows8.1で大方動かないというものはなく、ストレージもSSDになっているので最新のトレンドには載っている。

それで細々と部品を買い集めているというのは、前回のOS購入とかの話になる。

組み立てる時に一気に買うものは、
CPU、マザーボード、メモリー、ストレージ、電源と言ったものである。

ほぼ全部みたいだが、PCケースは4台、CPUクーラーは2台、OSは3種、クーリングファンは多数という在庫があり外側だけは何とかなっている。
それにしても先立つものがない。
昨年は取りあえずパソコンは間に合っているから、カメラに散財したのであった。

それで今年はどんな年になるのか、未だに予知できない。
何か起きているのは「天から金が降ってくる」のではなく、金の使い方が「省エネ」になっていると言うことである。


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2017年2月16日 (木)

確定申告には「マイナンバー」が必要になった

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平成29年2月15日(水)高崎に早く着いたので、駅のコンコースから行けるLABIへ行ってみた。
今月の23日頃に発売されるカメラのカタログを貰ってこようとのことだった。

こういう電気店もいつも混んでいる有楽町のビックカメラなど違って、閑散とした雰囲気である。
人口の違いというか、収入格差というか群馬あたりで商売をするというのはかなり難しい。

この店舗もオープン当初は他店で売っていない「各種の変わったもの」があったが、今はそういうことはない。

徐々に他のヤマ電と同じような品ぞろいで、わざわざ買いに来るという必要もなくなった。
しかし、ネットで買うより安いものというのは、重いもの、価格が安いのに「嵩」が大きいものなど値段に比べて送料が高いものである。

Amazonだとプライム会員だから送料無料なので、必要なものがあったら次回はこちらで購入する手もある。
それはともかくも、3階のカメラコーナーに行ったら「売れ筋の商品」しか置いてなくて、持っていないカタログだけもらってきた。

カメラに関する限り直ぐそばのビックカメラ高崎店に行った方が良さそうだ。
以前は、自作パソコンの部品が売っていたので特価品や処分品を見ていた。

それで結局みんな処分されてなくなったというわけである。

7021


以前に書いたように、地方では欲しいものが実店舗で手に入らなくなった。
・・・と考えていたら、大昔は「オーディオ」とかの家電製品は、わざわざ「秋葉原」へ出かけていったという話を聞いた。

東京に住んだときは、「御徒町」へ靴を買いに行くとかそんな話もあった。
2回目に東京に出た時は、「秋葉原」で家電製品を買わなくとも近くに小規模の家電チェーンがあった。

そんな家電店はあっという間に潰れたが、まだまだヨドバシカメラが店頭売りを初め、ビックカメラがカード下の店舗でやっていた頃の話である。

その頃カメラは、新宿の「カメラのさくらや」や池袋の「ビックカメラ」で買っていた。
ヨドバシカメラで買わなかったのは、価格表示がなく他店の方が微妙に安かったからであった。
「さくらや」は、とっくの昔になくなってしまったが、いろいろなことを思わせる。

新聞では、16日から確定申告とあった。

それで今年から「マイナンバー」が必要になった。

それで1月の中旬にマイナンバーカードを申請しておいたら、この確定申告に間に合うように届いた。
市役所に行って受け取ってきたのだが、これで住民票や印鑑証明書はコンビニエンスストアで取れることになった。


急に必要になったときは便利である。


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2017年2月15日 (水)

第70回記念書道芸術院展開催される 陳列編

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平成29年2月15日(水)、東京都美術館で標記の第70回記念書道芸術院展の陳列が行われた。

今回は、随分と慌てたことがあった。

この慌てたというのは、陳列ではなく東京都美術館への入館である。
午前8時55分頃に東京都美術館の通用口に入るも、人影は数名で地下3階に通じる扉前で2人ほど待つ人影がある。
警備員の人が、9時15分から「入れます」というのだが、地下3階へ荷物を置くのは改装前だったような気がして中止。

7013


7016

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-15 08:45:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 21mm
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

すると、どこへ行くのか階段を下りてゆく人の姿について行くと、展示室の前に出てしまった。
警備員の人が「レストランの階段を上がって戻って下さい」というので、また階段を上がっていく人についてゆくと全く違うところに出てしまう。

今度は、全く違うエレベーターで講堂の前に下りた。

そこから戻るわけにも行かず、ロビー階を横切って再度レストランの階段を上がってなぜか扉を開けたら元の入り口に戻った。

何か迷路のような感じで、戻ったところで経路を頭の中で繋げてやっと分かったというお粗末だった。

入館が9時から9時30分に変更になって、いろいろが違ったということだったが、昨年も来たはずなのに全く覚えていない。
全く困ったことであった。

7010

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-02-15 09:46:57 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-15 16:54:40 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-15 17:11:43 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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7015

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-02-15 11:34:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/2.2
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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高崎まで帰ってくるとやはり寒い。
それでも新幹線の中で暑かった、それで丁度良い寒さに感じる。

車を事務所の駐車場に止めて、中に入るとやはり本格的に寒い。
それでも2月中旬なのでまだマシな寒さではある。

万歩計を見ると20,000歩を超えていた。


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2017年2月14日 (火)

マスコミは増税による「デフレ深刻化」をないものとする

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日曜日の市会議員選挙のあとに図書館によって、カメラ雑誌を10冊借りてきて読んでみた。
貸し出されていなくて残っていたのは、2016年2月~10月頃までの約6か月分。
デジタルカメラマガジンの方は、何も見るところがなかったので図書館で読み飛ばした。

それでこの「日カメ」と「アサカメ」なのだが、読む記事というのは不思議と見当たらなかった。
なぜかというと、紹介している「Nikon D5、D500」とか「Canon EOS 5D Mark IV」などの高価なカメラの記事は買う気もないので読み飛ばしてしまう。

同じく、Olympusのカメラも買えそうもない高価なものばかりなのでこれも読まない。
カメラ雑誌の記事は、CanonとNikonの記事ばかりで最近ではOlympusも増えている。

雑誌の記事などは、どれだけ広告費を出すかによって掲載が決まるからも、最近はOLYMPUSが相当宣伝費を掛けていると言うことである。
それで最近Olympusのカメラを持っている人を見るようになり、その効果はあったかもしれない。

そうとは言えデジタル一眼レフカメラは、ミラーレスに移行しつつあることは前回述べたとおりである。
それで小型で使い易いミラーレスカメラを売ってゆかないと、どうも立ちゆかない気配である。
それでNikonの決済予想では、赤字と新聞には出ていた。
新型ミラーレスカメラを出せなかったから、そうだろうと予想していたらその通りだった。

この一月までYahoo!ショッピングが大安売りで、お祭り状態だったが「楽天」では、「ネット通販、消耗戦に…楽天は営業益が大幅減」という読売新聞Web版の記事がある。

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紙の新聞記事では、「ネット通販消耗戦、楽天営業益が大幅減」である。
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http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170214-OYT1T50050.html?from=ytop_main4
インターネット通販の普及に伴う顧客の獲得競争が業界各社の利益を圧迫している。

 楽天が13日に発表した2016年12月期連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前期比17・6%減の779億円と、大幅な減益となった。

 事実上の値引きにあたるポイントサービスを充実させたことが主因で、営業減益は2期連続となる。各社は配送時間の短縮などのサービスにも注力するが、ここにきて消耗戦になりつつある。

 楽天は16年1月から、グループのクレジットカードなどを使ってネット通販サイト「楽天市場」で買い物をすると、与えるポイントを最大7倍に増やすキャンペーンを実施した。結果的に「楽天市場」の利用者増で売上高が9・6%増の7819億円になる一方で、ポイントの利用も増えて利幅は減った。
*****************************************

 

こんなことが書いてあるのだが、楽天というのは所詮モールであって出店しているのは個別。

ここの店は必ずYahoo!店があり、買う方はどちらか安い方を選択するし、そうでなければAmazonで買う。
デジモノは、ヨドバシカメラやビックカメラの通販で買うと言うこともある

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要するに2014年の消費税増税にためにデフレがアベノミックス前に戻ってしまったのであって、とくに消費税の影響というのは増税後2-3年後から効いてくる。
従って、消費者は消費税増税前の価格でしか買わなくなったというのが現実である。
こればデフレだからである。

そうとみれば、アベノミックスが始まる前の2012年の利益まで確保できているとみれば上々であろう。
ここで、ポイントサービスを充実させなければ他に売り上げは持って行かれて、2012年の水準までも確保できなかったはずだ。

読売新聞は、消費税増税大賛成で増税しても景気は減速しないという立場だったはずだ。


今やそんな嘘は、誰も信じないが「消費税増税によるデフレ増大」をなかったように書くから、やはり新聞というのは信用できないものだ。

その一方、楽天では社内公用語を英語にしたり、今度「シリコンバレーに本社機能移転示唆」なんていう見出しがある。
事実上日本でしか展開していないのに、余りに米国コンプレックスが酷いのもどうかと思う。



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2017年2月13日 (月)

FUJIFILM X30用NP-95充電器を買う

2


土曜日に家庭用FAXのインクリボンが切れた。
使っているFAX電話は、子供が小学校に上がるときに「病欠」などの時にはFAXで通知するという規定があったので購入したもの。
だから10年を楽々越えて使っている。
子機の液晶は見えなくなっているので本来なら新しくするところ、住所録の更新が面倒とのことでそのままになっている。

製品は既にこの分野から撤退しているNEC製。
インクリボンをNECが作っているわけではなく、純正品は電気屋で1,000円ほどする。

前回ケーズ電気で汎用品が800円位で売っていたのを思い出してAmazonだと331円だった。

「ミヨシNEC SP-FA430汎用インクリボン33m1本入りFXC33N-1」

これが「あわせ買い対象商品」で2,000円以上購入しないと買えないものだったので、標記の「FUJIFILM X30用NP-95充電器」などを買ってみた。

1


「【PCATEC】 FUJIFILM NP-95対応新型USB充電器☆LCD付4段階表示仕様」

3

FUJIFILM X10は、コンデジ用の電池と同じで充電器は何台か持っていたし充電器もついていたのだが、X30は本体でUSB充電する。

この充電には、付属の5V-1.0AのUSB充電器を使う。

何かちゃちなものなので、スマホなどの汎用急速充電器を使ってX30本体で充電していた。
しかし、あまりの急速充電も心配なのでNP-95用充電器を買ってみた。
FUJIFILM NP-95というのはかなり古い電池タイプらしいので、こういうものは比較的まともなものが多い。

4


仕様では、DC4.2V 600mA 2.5Wとあった。
実際に測ってみると、5.0V-550mAと言うところだった。

5



急速充電するわけではないので、電池も熱くならず良好で予備として使うには良い方だろう。
それにしても最近は、USB充電器を使うものが多くなって汎用急速充電器が大活躍している。

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7



2月中旬、うちの娘は春休みで自動車学校へやっと通い始めた。
昔の感覚だと今頃沢山の高校生が自動車学校へ来ているかと思ったらそうでもない。
そもそも高校の制服を着ている受講生などいない。


考えてみれば、今大学受験の6割は特別入試の指定校推薦、公募推薦、AOで12月上旬に合否が決まってしまう。
それで余裕で2月から自動車学校へ来ているという感じである。
群馬あたりだと大学と言っても田舎にあるから、車通学でないと通えないから必須というわけだ。


その一方で大学受験は真っ盛りで、残りの4割の枠を目指しての一般入試である。
今では、推薦枠の少ない国公立大学以外、私立大学の一般入試というのは損くじの部類だろう。

そして、ネットでは大学入試で「補欠」になったという話ばかりが飛び交う。

「補欠繰り上合格」は例えば早稲田の合格発表の2月20日以降3月初めまでに1回、国公立大学前期発表後に2回目、後期発表後に3回目が行われる。


そして、例えば上智大学では一般入試合格者がほとんど入学せず、「補欠繰り上合格」者にも蹴られて「定員割れしている」という2016年までのデータに驚かされる。

それどころか、留年生が約900人もいるとのデータがあって予備校が発表している偏差値との乖離が凄い。

そもそも合格最低点を素点で公表せず、偏差値法のよる合格最低点の公表というもの怪しい大学であったのは間違いなかった。


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Pd82017_0200

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2017年2月12日 (日)

HP Pavilion Wave 600-000jp実機レビュー

Hp_pavilion_wave_6005

********************************************
HP Pavilion Wave 600-a051jpレビューの目的と概要
********************************************

HP Pavilion Wave 600-000jpは、デスクトップパソコンと見えない類のPCである。
デスクトップパソコンは、大きくて時としてファンなどが煩(うるさ)いので机の下に置く。
スティック型とか、USBメモリーサイズのような簡易だが性能的には劣るPCも発売されている。
それに対して、そこそこの性能を確保した上で作られたものである。
また、「新設計筐体 トライアングラーフォーム」という排熱機構と、「パラボリックリフレクターによる360度の音の広がり」というスピーカーの高音質をそなえたものである。

今回は、この「トライアングラーフォーム新設計筐体」の高負荷時の性能や使い勝手を検証してみたい。

Hp_pavilion_wave_60018

----------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

 

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・HP Pavilion Wave 600-a051jpのレビュー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観等
○基本性能

 

○メディアカードリーダ速度測定
○グラフィックカード性能(NVIDIA GeForce GTX 1080(8GB GDDR5X))
*「HeavenBenchmark4.0」と「Valley Benchmark 1.0」
*HeavenBenchmark4、Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)

 

*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・・DirectX 11・Benchmark
○3DMARK
Fire Strike、Time Spy

○OCCTによるHP Pavilion Wave 600-a051jpの放熱動作
3Dゲームの動作と筐体性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)


○HP Pavilion Wave 600-a051jpを使ってみての感想

 

**************************************
HP Pavilion Wave 600-a051jp・レビュー
**************************************

System

Hwinfo60

**************************************
HP Pavilion Wave 600-a051jpの主要な仕様
**************************************
仕様は、平成29年1月12日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

●OS--Windows 10 Home 64bit(TH2)
■CPU--インテルCorei5-6400T プロセッサー(2.20GHz-2.80GHz, インテルスマート・キャッシュ6MB, 4コア/4スレッド) / インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0
●メモリ-8GB(PC3-17000-2133Mhz- DDR3 SDRAM)(実機はSamsung製)
●1TB(実機ウエスタンSeagate製)
●グラフィックスカード-インテル HD グラフィックス 530
●カードリーダー : メディアスロット(USB2.0)
●有線LAN:10/100/1000 Mbps オンボードネットワークコネクション
●無線LAN:  IEEE 802.11b/g/n + Bluetooth 4.0
●USB3.0×1(前面)、USB3.0×2、USB Type-C 3.1 ×1(背面)
●HDMI×1、DisplayPort×1
◆55mm口径ビルトインスピーカー
◆ワイヤレス日本語 (109A) キーボード (コンパクトタイプ) & ワイヤレス光学マウス
*********************************************************

その他の詳しい情報はこちらりPDF(HP Webサイト)を参照。

http://jp.ext.hp.com/lib/jp/ja/products/desktops/personal/spec_pdf/pavilion_wave_600_a000jp_d.pdf icon

 

*******************************
HP Pavilion Wave 600-a051jp外観
*******************************

Hp_pavilion_wave_6003


Hp_pavilion_wave_60013


Hp_pavilion_wave_60014


HP Pavilion Wave 600-a051jpの外観は、三角形の置物というか一見「空気清浄機か加湿機」のような形である。
従って、パソコンには見えないとはいえモニターと電源の配線が必要で、付属の無線キーボードやマウスを使わないとその分の配線も必要になる。

また、スピーカーが上を向いた格好で配されていて思いの外高音質である。
しかし、DVDドライブはないのでWeb上で配信されるストリーミング映画や動画でないとその音質は楽しめないかもしれない。


Hp_pavilion_wave_6001



Hp_pavilion_wave_60015


Hp_pavilion_wave_60016


Hp_pavilion_wave_60017

******************************
○基本性能
******************************



Winscore001

Winscore002

Photo

Hddihfo


Hddspeed


Txbench


レビュー機はスタンダードモデルのHP Pavilion Wave 600-a051jpなので、余り高性能というわけではない。

上位機には
インテルCore i7-6700Tプロセッサー
AMD Radeon R9 m470 グラフィックス
128GB M.2 SSD + 2TB ハードドライブ
などを選択できる。

但し、グラフィックスは、「m」とあるようにモバイル用の少し性能が良い程度で本格的なゲーミングには不向きである。

*******************************
★メディアカードリーダ
***************************


Sdhcspeed


メディアカードリーダは、デスクトップ型パソコンにつきものの「低速な」ものであった。

*********************************************
○グラフィックカード性能
*********************************************



オンボードの「インテル HD グラフィックス 530」の性能であるので余り高くない。
ゲーミングをするには適していない。

***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

Hp_pavilion_wave_6008


Heaven

FPS -4.2

 

Score 100/2.9~7.7

**************************

*****************************************************
HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
*****************************************************
最新は、
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)※
GIGABYTE GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
FPS -80.7
Score 2033/8.8~185.0

古い製品は以下の通り
----------------------------------------------
・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
****************************************

Hp_pavilion_wave_60010


Hp_pavilion_wave_60011


設定■
★DirectX 11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD
やっと動いている感じ。
(3.0/127/2.0~5.5)



-----------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------

NVIDIA GeForce GTX 960M・DDR5---(20.8/870/7.0~37.2)(HP OMEN 15-5100)
NVIDIA GeForce GTX 860M・DDR5---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)(HP Pavilion 15-ab000)
-------------------------------------------

以下、自作機で筆者が所有************
★NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB / GDDR5)GIGABYTE GTX 1060 G1 Gaming 3G
--FPS 64.2 Score2687/最小FPS 6.1/最大FPS 120.8
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)

*****************************************************************
■ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)
DirectX 9.0c・11 Benchmark
*****************************************************************

Hp_pavilion_wave_6009

Ff14std19802145


Ffx11xxx



(1920×1080)DirectX 9.0c
標準品質・・2,145(普通)

 

(1920×1080)DirectX 11
標準品質・・1,313(設定変更が必要)

参考値(syuun自作パソコン)*******************************************

★GIGABYTE GeForce GTX 1060 G1 Gaming 3G
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・14,850(非常に快適)
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・12,390(非常に快適)

★GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・7,043(非常に快適) 合計タイム27,264

(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・5,096(とても快適)計タイム27,264

★ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,744(とても快適)計タイム49,949
(1920×1080)DirectX 11
最高品質・・・3,764(快適) 合計タイム39,373

★玄人志向・RD-HD6870/OC
(1920×1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・5,589(とても快適)

*********************************
○3DMARK
Fire Strike、Time Spy
******************************

Hp_pavilion_wave_60012


Firestrike681


Timespy271


********************************************
○OCCTによるの3Dゲームの動作と筐体性能
●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)
●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)FPS MAX60
********************************************

Hp_pavilion_wave_6002


Occt


Cpuz


●CPUの負荷テスト(OCCT CPU)

2017011414h10cpuusagecpuusage

2017011414h10temperaturecore0


OCCT・CPU負荷テストでは、CPUが「超省電力版CPU」で省電力のため動作周波数は2,495MHzと極端に低い。
従って高負荷をかけても、CPUの温度は45℃~46℃を中心にして上がらない。

●GPUの負荷テスト(OCCT GPU)

Hp_pavilion_wave_6006

Hp_pavilion_wave_6007


2017011417h40fpsfps

2017011417h40cpuusagecpuusage

2017011417h40frequencycpu0

2017011417h40temperaturecore0



グラフィックの負荷テストでは、CPUは「10%の可動」というように、ほとんどアイドリング状態で温度も上がっていない。
FPSも18.4と言う数値でほとんど使い物ならない。

Hp_pavilion_wave_6004


Speccy


**********************************************
HP Pavilion Wave 600-a051jpを使ってみての感想
**********************************************

HP Pavilion Wave 600-a051jpは、デスクトップパソコンと見えない形で、音質などを重視したPCである。
そうかといってDVDドライブがあるわけではないので、映画、動画などのストリーミング配信用PCである。
新設計筐体で放熱が良いとはいえ、CPUが省電力、低動作周波数であるために成立しているもので、ゲーミングパソコン並の放熱性能があるわけでもない。
また、上位機でもゲーミングパソコンに遠く及ばない。

 

邪魔にならない「スティックタイプのPC」は、安いものの「インテルAtomプロセッサー+32GB eMMC」などで余りに低性能。
かといって、大きなデスクトップ型パソコンまで使いたくない、そういう人向けである。

 

↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。


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2017年2月11日 (土)

米大統領の「品位」などあったためしがない

20175


2月11日建国記念日である。
それが土曜日と重なったために祝日らしくないものの、比較的良い陽になった。

新聞のWeb板では「日米首脳会談」の
「安倍晋三首相『尖閣は日米安保の適用範囲であることを確認』『日米同盟の絆は揺るぎない』共同記者会見で表明」などにこやか笑顔の写真が多く出ている。

http://www.sankei.com/politics/news/170211/plt1702110012-n1.html


安倍首相と言うのは、外国の首脳と比べても全く見劣りしないし、何となく外国の首脳と相性が良いように思える。

従来のいずれも元は官僚上がりやお飾りで存在感のない首相とは違うようだ。
それで日曜日の新聞にはどの様に載るのか、ある程度想像できる。

そうとは言え、平成29年2月11日(土)の読売新聞「五郎ワールド」という特別編集委員 橋本五郎氏のコラムは「逆噴射」だった。

題して「『大統領の品位』いずこに」である。


「え~」米国の大統領に「品位」などあったのか・・・である。

この橋本五郎氏と言うのも、読売新聞の社説氏同様に米国というかGHQに媚びているではないか。

クリントン大統領は、「ホワイトハウス実習生モニカ・ルインスキー」と何やらやっていたし、日本叩きも露骨であったはずだ。

ケネディ大統領もマリリンモンローと噂や下半身の方がだらしがないと伝記が出ていたはず。

その後のジョンソン大統領は、「パワフルマン」との異名でクリントン大統領よりもっと激しいことをやっていたというのは知られざる事実。

もっと前には、中国のアヘン商売(デラノ一族)で財を残した息子のフランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領は、人種差別主義者で日本人は大嫌い。

ウッドロウ・ウィルソン大統領も同じく人種差別主義者。

こうやってみるとみんな民主党大統領である。

こんな連中にどこに「品位」があると言うのだろうか。

いやGHQのマッカーサーだとは間違っても言ってはならない。

マッカーサーというのは、臆病で金に汚い人物あった。
共和党の大統領候補では、フィリピンから金をむしり取ったことがばれて泡沫候補だった。

こんな事実があるのに「『大統領の品位』いずこに」と述べているようでは、GHQのプレスコードを未だに守っている証拠である。

★読売新聞「五郎ワールド」という特別編集委員 橋本五郎氏のコラム
に戻ると・・・・

冒頭からトランプ大統領の言動を批判して、福田赳夫元首相の言葉を引用している。

「政治というのは最高の道徳である。」
ここで
「政治と道徳は峻別すべきだと思うが、政治家にも厳しい道徳性が求められるということなのだろう。」
なんて、元総理版記者の頃を思い出している。


それで福田赳夫元首相は、この道徳なんて持っていたの?と聞かなくてはならない。

なぜなら「ダッカ日航機ハイジャック事件」で超法規的措置を行っているからである。
「一人の生命は地球より重い」と身代金600万ドル、獄中メンバーなどの引き渡しである。
しかも、そのドル紙幣は使い古されたもので番号も控えられていない。

次に中曽根元総理の著書を紹介している。

中曽根元総理も靖国神社参拝を政治問題化した張本人であり、その反省というものは一切ない。
日本国内の靖国神社参拝を中国の政変に遠慮してわざと問題化させるなどどう考えてもおかしい。
それと「ロン・ヤス」関係を作ったなど言われているが、所詮「日本の技術」を無償で米国に渡すと約束するなどどう考えてもこの点も国益に寄与したとも思えない。
これでカーボン製の米軍戦闘機ができたのである。


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2017年2月10日 (金)

「変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った」高山正之著

20171


朝起きたら一面の雪だった。
これは一大事と思ったが、道路には積もっておらず朝9時には徐々に消えて昼過ぎには跡形もなくなった。
2月になると2014年2月の70センチ以上積もった大雪を思い出す。
この大雪の1週間前に20センチほど積もって、まさか直ぐあとに大雪になるとは思わなかった。
そんなことから見れば、来週くらいに2-30センチぐらい積もっても良さそうだがこればかりは突然なので分からない。

20173


20172

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-10 09:29:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


以前に地球温暖化など散々言っていて、日本も大分金を「ばら撒いてる」かもしれないが1~2週間先の確実に正確な天気と言うのも分からない。
特に群馬あたりだと、東京が雨の予想なのに晴天と言うこともあって天気予想そのものが「フェイク」だったりする。

20174

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X10
撮影日時: 2014-02-17 10:17:46
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0011 秒 (1/900)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

ここのところ新聞を見ていて、読売新聞でもトランプ米大統領の記事に関して「発狂」したように騒いでいた。
最近では多少収まってきているとは言え、未だに「トランプ米大統領」批判は続いていて、正確な論評ではなく「週刊誌的な決めつけ」が多い。
もう随分前から新聞、テレビというのは限られた報道、すなわち「報道しない自由」を駆使してきたと思っている。

古くは、日韓ワールドカップからであり、その後はフジテレビデモ。
そして、最近は沖縄の反基地報道である。
ネット上では、「BPO、『ニュース女子』を審議入り 視聴者から意見多数で」との報道があって、一転して「沖縄の反基地」派に寝返ったようだ。
しかし、「BPO、NHKに勧告」という
「STAP(スタップ)細胞の論文不正問題を特集したNHKのドキュメンタリー番組『NHKスペシャル』に関する『放送倫理・番組向上機構(BPO)』の放送人権委員会の認定」

http://www.sankei.com/west/news/170210/wst1702100083-n1.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170210-OYT1T50110.html?from=ytop_main6

では、NHKでは
「客観的な事実を積み上げ、表現にも配慮しながら制作したもので、人権を侵害したものではないと考えます」

http://www.j-cast.com/2017/02/10290333.html?p=all

とのように官僚のように無謬性に徹している。
はっきり言って、BPOなどは全く意味のない組織である。

それで読売新聞は、天皇陛下のご「譲位」に対して未だに「生前退位」と書き続け、政府が偽の「少女象」から「慰安婦象」と政府見解で決め手も「少女象」と書きつつけている。

もともと米国大使館の前に据え付けられる象を拒否されたので、偽「慰安婦象」として使い廻したもので読売新聞というのも妙な新聞だと最近つとに思っている。

トランプ米大統領登場から、今までなりを潜めていた妙な従属意識が表面に出てきた気がする。
そして、そうして誰か褒めてもらいたいのかと思うほど妙でしかない。


米大統領選でクリントン氏にはならなかったが、

高山正之著 「変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った」(新潮文庫)の
「ジョージ・ブッシュが日本を救った」の記事に「クリントン大統領時代」8年間の日本叩きの話が出ている。

「トヨタに始まりダイセル、三菱自動車、東芝・・・・と日本企業は軒並みカモにされた。」「とくに抜群の働きを示したのが米司法省の法務官僚で構成した日本企業訴訟チームだった。」

「カモにした企業に旭光学がある。」
ここで和解金「3,000万ドルを脅し取られた。」(2004年記事)

この遠因でPentaxは身売りされ、三菱自動車は日産の傘下に入った。

 

クリントンは大の日本嫌い。

そんな元大統領の奥さんを読売新聞は押していたのだからどうかしているとしか思えない。



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2017年2月 9日 (木)

液晶保護フィルム、デジタルカメラ用を買う

F1


ここのところ何かの気まぐれかカメラ用の「液晶保護フィルム」を幾つか買った。
デジタルカメラ用の液晶保護フィルムは、カメラが高価であったデジタルカメラ黎明期には必ず買っていたものであった。
それがいつしかデジタルカメラは「消耗品」になり、余分なものは買わなくなった。
その昔PENTAX K-7などを無理して買って、写真を撮ってみたら余りに派手めな色合いとストロボが撥ねてしまうことから、何枚もとらずにお蔵入りしたことがあった。
CMOSセンサーがSAMSUNG製だった珍しいカメラで、直ぐに中古で売ってしまえば良かったのにそのままにして防湿庫のゴミになっている。
最近のカメラは、そう言う「外れ」を引くことは少ないから直ぐにお蔵入りすると言うのは少ない。
例外はCanonEOS M、M2である。

持っているカメラというのはほとんど型遅れなので、安く買えることもあるがこれは出たとこ勝負である。
以前にはアウトレットで100円で売っていたこともあり、これを狙っているのだが最近は出品されていない。
この液晶保護フィルムを貼るというのも結構技術がいるもので、最近では余り失敗が少なくなった。
しかし、気軽にやったりすると「ゴミが入ったりして」間違いなく失敗する。
いずれにせよ、ちょっと気まぐれで液晶保護フィルムを買って貼ってみた。

F21


世の中不思議なもので、こういう保険を掛けるとキズが付かないことが多い。
液晶保護フィルムを貼るようになってきたというのは、近年のミラーレスカメラはタッチパネルのものが増えてきたからでもある。

ペンタックス(RICOH)K3などを見てみると、これはミラーレスではないとはいえタッチパネルどころか可動液晶にもなっていない。
もう古い製品なのでランイブビューは、遅すぎ何となく過去のカメラという印象すらする。
写真を撮るということに対しては全く支障はないものの、動画の画質も余り良くないことから本来なら新機種が出ても良いはずである。
そう言うものが発売されないというのが、今のRICOHの大幅事業縮小やら、工場売却とかが背景にあると思われる。

近年Canonが「サブカメラ」のように作っていたCanonEOS Mも、ミラーレスカメラが次期デジタルカメラの主力とみて力を入れ始めた。
その一方で、NikonはミラーレスカメラNikon1の新製品が止まってしまった。
すると何やらNikonの会社自体の将来性について疑問が出てきたりする。

カメラ事業がその会社の活力を示す支障になると言うのは、単に儲からないからかもしれない一方、その余裕がないという現れでもあるようだ。


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2017年2月 8日 (水)

LINE用にRCAステレオオーディオ ケーブルを買う

Pc1


パソコンの音声が突然出なくなった。
普通ならパソコンが壊れたのかと思うところ、自作パソコンの「高級品」なので早々壊れると言うことはない。
それでよく見たらサブウーハーの代わりに使っているロジクールZ4の電源ランプが付いていなかった。
要するにこのZ4がどこか壊れたか接触不良かということであった。
それでこのシステムにしてどのくらい経ったのかは覚えていない。
そして、最近というかもう前からサブウーハーの効果は余り見られない。

Pc2



しかし、パソコンの音が出ないというのは不便なので取りあえず、直接パワードスピーカーに接続した。
それで驚いたのは、随分と音が違う。
単純には、音が良くなった。
これはやはりZ4が劣化していた証拠でもある。
それで他のPCで使っていたRCAステレオオーディオ ケーブルで代用して、金めっきコネクタのRCAステレオオーディオ ケーブル(3.5mm ステレオミニプラグ→2RCA(赤/白) 変換 )をAmazonで買った。

最近こんな小さなものでも、Amazonなどで買わないと中々見つけられなくなった。
電気屋に行けば良いとはいうが、こんなものはまともに買うと1本1,500円くらいする。

Amazonならその半額に近くなる。
それで普通ならばその辺で買ってくる小物も今は通販になってしまった。
ホームセンターまで買いに行くと、今はガソリン代がかかって結構面倒である。
それでも気に入ったものが手に入れば良いが、見つけられないと半日ぐらいかかったりする。
時代の変化というものは、ここまで来たのかなのである。

Pc3


こういう今の日本というのは、四半世紀以上前に映画館で見た「当時の米国の世相」を描いた映画を思い出す。
まだシネコンなど存在していなかった頃だから、駅前に映画館があった。
その映画は全く話題作でもないもので、題名も全く覚えていないくらいなものである。
その世界が今の日本に既に投射されている。

もっと古い小説に「教授の娘」というものがあった。
今はネットで調べても検索に掛からないから誰も知らないだろう。

題名が「教授の娘」だから「娘」が出てくるかと思えばほとんど出てこない。
内容は、ハーバード大学の名物教授が家族の全てに裏切られて、苦悶する小説である。
実は面白いものではなかったが、そういう情景はその内日本にもあるかと思ってみたりしたものであった。
そもそも「教授の娘」という題名も『大尉の娘』というアレクサンドル・プーシキンの有名な小説をもじったと思っていた。

この『大尉の娘』は、兄の蔵書の中にあって中学生の頃に読んだが全く面白くなかったと記憶する。
こんなつまらない小説をよく読んだなと兄を感心したと記憶するものの、その他はさっぱり覚えていない。

小説や映画から未来を予測するというのは最近は、余りにSF過ぎてそう言うことはない。

世界の大きな出来事は「英国」で始まり「米国」に伝播し、最後に「日本」と「ドイツ」に周回遅れで伝わるという。
しかし、高山正之著 「変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った」(新潮文庫)を読むと2004年の話なのに今でも全く変わらないというのは驚くべきことがある。

その中に今話題になっている「役人」付いての記事がある。

「ワル役人のしたたかさ」

 

「役人とは『たかる』『くすねる』『ちょろまかす』で生きる犯罪集団を言う。」とある。

「新手の犯罪は能力詐欺。有為な人材を装い、民間に天下って不相当の待遇を得る詐欺行為だ。・・・・・」

「役人が有為であったためしは寡聞にして知らない。」(記事は2004年9月)

 

15年経っても全く変わらないところがいぜんと日本にはある。


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2017年2月 7日 (火)

群馬書道大賞・群馬書道奨励賞「展」を見る

201


平成29年2月7日~4月21日まで、高崎信用金庫本店ギャラリーで標記の展覧会が開催されている。
初日の2月7日14時から高崎信用金庫本店3階で表彰式が行われた。
群馬書道大賞・群馬書道奨励賞「展」も今年で20回になるという。
それで今回の群馬書道大賞は、金井如水先生。
群馬書道奨励賞は、その他9名の先生で写真のとおりである。

尚、表彰式の写真は席の前の方に座ったのに、前にコンデジを持って人が立ったので写真が撮れていない。


204


206


207

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-07 14:35:05 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 37.4mm (35mm 換算焦点距離: 56mm)
絞り値: ƒ/3.6
露出時間: 0.029 秒 (1/35)
ISO 感度: 400
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

------------------------------------------------------
群馬書道大賞展 金井如水 先生

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2011


2012


2013


2014


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群馬書道奨励賞「展」

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2017


2018


2019

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-02-07 15:00:50 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 320
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

2021_2



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2017年2月 6日 (月)

JINSメガネ、SanDiskなど続々届く節分明け

2017jins3


1月末に買ったJINSメガネやSanDiskメモリーカードなどが2月に次々と届いた。
これは1月末までバーゲンをやっていたからで、5日の日曜日にも5の日の10%ポイント還元というものもあったものの、このときには買うものがなかった。
幾らネットでバーゲンしていても買いたいものは買ってしまっているから、全く何か心躍ると言うこともない。
JINSメガネは、クーポン券でかなり割引になったので実店舗の品番を確かめて注文したと言うことは前回述べた。
今までの製品は、アウトレットだったりして店舗に在庫はなかったから買ってみて「良かった」とか「期待外れ」とかいろいろあった。
購入したものは

【JINS CLASSIC -Combination Acetate Monotone-】コンビネーション アセテート モノトーン/カラー91 : チャコール×ブラウンデミ

2017jins4

2017jins2

2017jins1


実際のところネットで見るフレームは、実際のメガネフレームと比べてかなり明るく写っている。
それで届いたものは、普通「暗め」というか色が濃い感じであった。
今回は、品物を確かめているから全く問題なかったが、実物を見ていなかったら「買わなかったろう」というものであった。


2017jins5


2017jins6


それにしても、定価が安いものはかなりシンプルでメガネ自体は高そうに見えない。
掛けていればみんな同じに見えるから、こういうところはご愛敬である。

それで後日実店舗に行ってフレーム調整をしてもらう予定である。

***************************************
その他に届いたのは、メモリーカード。

2017jins10



Extreme Pro UHS-I U3 SDHC 32GB class10 SanDisk 超高速95MB/s V30 4K Ultra HD対応 海外向けパッケージ品【3年保証】SA1408XXG

32GB U3 UHS-I 90MB/s SanDisk
SDカード SDHCカード Extreme 32GB U3 UHS-I 90MB/s Class10 SanDisk サンディスク 海外向けパッケージ品

SDHCカードは、安かったのでトランセンド製品を多く使っていてPanasonicと東芝、SanDiskは最上位のものを予備として持っていた。
これが時代の変化と伴に、「UHS-I U3」ではなくなって旧型製品になってしまっていた。
それで今回思い切って「海外向けパッケージ品」を買ってみた。

一時期「偽物」が出回っていたこともあったらしいが、何回か買ったことがあるところだと偽物らしきものはない。
逆にAmazonなどには、よく分からないこともあるようだ。
但し小生はそう言うものには当たったことがない。


Sandisku332


それで、速度を測定してみた。
SanDisk Extreme Pro UHS-I U3
これは早い。
「UHS-I U1」より早いというのはさすが時代の変化。

Sandisku3_ex


SanDisk Extreme  UHS-I U3
読み込みはExtreme Proと同等。
書き込みは、最低40MB/sとあったが50MB/s出でいるのでこれなら敢えてProを買わなくても使えそうな気がする。

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 5.0.2 x64 (C) 2007-2015 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

   Sequential Read (Q= 32,T= 1) :    91.800 MB/s
  Sequential Write (Q= 32,T= 1) :    55.267 MB/s
  Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) :     6.125 MB/s [  1495.4 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) :     2.440 MB/s [   595.7 IOPS]
         Sequential Read (T= 1) :    93.960 MB/s
        Sequential Write (T= 1) :    55.370 MB/s
   Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) :     6.054 MB/s [  1478.0 IOPS]
  Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) :     2.414 MB/s [   589.4 IOPS]

  Test : 1024 MiB [I: 0.0% (0.0/29.7 GiB)] (x5)  [Interval=5 sec]
  Date : 2017/02/06 16:20:02
    OS : Windows 8.1 Pro [6.3 Build 9600] (x64)
    32GB SanDisk Extreme

今回、クーポン券の有効期限とか、期間限定Tポイントとかを使い切るためにいろいろ買ってみたのだが、製品はそれなりに良いものであった。

 


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2017年2月 5日 (日)

徒労の一日--時間を返せ!!

Xfbig9_2


展覧会の通知があると、予定がつき次第観覧して写真を撮ってアップロードしている。
こう言う展覧会も忙しいときは、行くのに結構大変なこともある。
それで、時々礼状が来るようなことが何回もあって、それでまた気を取り直して撮影に出かける。
席上揮毫の動画の場合は、揮毫者の了解を取ることもありそうでないこともある。
毎日書道展の席上揮毫では主催者側が撮影許可を出しているので、そう言う了解を取る必要が無い。
普通主催者側で、写真を撮って下さいと言うことも多く大方問題はない。
そして個展ではなく、誰でも入れる一般公開のギャラリー場合は撮影不可でなければ写真を撮って公開している。

こんなものでも、雨の中に出かけて1時間も立ち通しだとかなり疲れる。
それで今後「ライフ アップ スクエア アイズ」には出かけないことにした。
http://www.gs816.jp/lifeupweb/



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2017年2月 4日 (土)

DELL 新製品発表会に参加・六本木・ニコファーレ

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2017年1月20日(金)にDellの新製品発表会が六本木であった。

国立新美術館やミットタウンに近い場所で、光と映像が凄い会場であった。
Dellの新製品発表会の中心は、New XPS 13 2-in-1とNew inspiron-15 ゲーミングモデルなどのゲーミングパソコン。

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その中で、圧倒的に説明の主を占めたのがやはりNew XPS 13 2-in-1。

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米国本社から
マーケティング担当シニアバイスプレジデント レイモンド・ワー氏

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エクスペリエンスデザイングループ(EDG) コマーシャルクライアントおよびコンシューマパフォーマンス・インダストリアルデザイン担当 バイスプレジデント マイケル・エリス・スミス氏
が登場して、「時差ぼけ」とか言いながら軽妙な説明をした。
当然英語なので、通訳を介してである。

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主題のNew XPS 13 2-in-1は、MacBook(Mac book Air)11インチと同じサイズで13インチを実現したという自信モデル。
2-in-1なので、360度回転させることで4つのモードに切り替えられるのは見て分かるとおりである。

強調されるのは、厚み8mm~13.7mm、重さ1.24kgである。

そして、「ベゼル幅5.2mmのフレームレスディスプレイ」のディスプレイは、シャープと共同開発して従来の5mm厚のディスプレイを3.5mmまで薄くしたという特別なもの。

しかも、コーニング社(Corning)のゴリラガラスを採用している。視野角(最大170°)

また、アルミ削り出し筐体フレームは、ダイヤモンドカットで削り出している。

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写真New XPS 13 2-in-1は、

New XPS 13 2-in-1
プラチナハイエンド・QHD+タッチパネル199,980円
(クーポン券配布中のこともあり)
OS:Windows 10 Home
CPU:第7世代 インテル® Core™ i7-7Y54プロセッサー
メモリ16GB デュアルチャネル LPDDR3 SDRAM 1866MHz
ストレージ:512GB PCIe ソリッドステートドライブ
グラフィック:インテル HD グラフィックス 615

デル株式会社

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マイケル・エリス・スミス氏は、New inspiron-15 ゲーミングモデルのコンセプトを説明するとともに、車のデザインにヒントを得たと述べていた。
また、スパイダーマンの映画にもこのパソコンが登場するとそのデザインを説明した。


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レセプションでは、レイモンド・ワー氏が回ってきて、気軽に質問を受けた。
今回薄型になったので、その放熱性について質問したところデルでは、あらゆる事情を想定して実験をして設計しているので安心して使えるとのことであった。


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デル株式会社 デル株式会社

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2017年2月 3日 (金)

Windows10 Home 64bit Jpn DSP DVD Ver1607を買う

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1月の末タイムセールで多少安くなっていた「Windows10 Home 64bit Jpn DSP DVD 【LANボード セット】」をNTT-Xで購入した。

OSを買うのもWindows8 pro以来なので暫くぶりである。
今のところWindows7 Home、Windows8 Proとまだ残っていて買わなくともパソコンは組み立てられる。
しかし、CPUが「Skylake(スカイレイク)」以降は、Windows10が標準になると思われるのでWindows 10を買ってみた。

Windows10のアップグレード騒ぎが終わり、次期パソコンにはSkylake以降のものを使う予定でWindows10もクリーンインストールが無難である。
しかし、Windows10というのはかなり紐付きが酷く、今までのように何度もOSを入れ替えるというわけにはゆかないようだ。

それでNTT-XでOSを購入する前にYahoo!で価格を調べてみたのだが、さすがWindows 10ともなると海賊版とおぼしきものは激減している。
それとWindows10のDSP板というのも余り見つからないし、よく分からないものも多い。価格コムで見ると

「Windows 10 Home 日本語 Anniversary Update適用版」というものがあって、これは何かと思ったら「通常版USBフラッシュドライブ」。
その他にもいろいろなものが売っていてよく分からない。
Amazonで見ればやはり一目瞭然であった。

NTT-Xから届いたWindows10 Home 64bit Jpn DSP DVDは、2016年10月13日製造のバージョン1607であった。

要するに「Windows 10 Anniversary Updateを適用したWindows 10」で「Redstone(レッドストーン)」。

これならばWindows 10をインストールしたら巨大なアップデートを取りあえずしなくて済むというものである。

但し、7-8月頃にはバージョンが上がると思われるのでその覚悟は必要である。

2017_021


さて、これも1月末に注文しておいた渡邉徹也氏の最新刊「米中開戦 躍進する日本」
書評は次回にするが、トランプ米大統領就任でいろいろなことが見えてくることが書かれている。
確かに、反トランプデモの主催者は韓国人だったし、ヒラリー側に巨大な献金をしていたのは中国。

こういう外国のロビー活動に対して制限を加えることになっているのは、今まで報道されたとおり。
それで反トランプの州がカリフォルニア州だったというのは妙な合点がゆくところである。
カリフォルニア州というのは、慰安婦象が立っているところだったような。
要するにアジア系の移民が多いところである。

そして、1月下旬に

「中国「爆買い」まだ健在…年俸22億円、世界一の高給で呼び寄せた「W杯優勝監督」はダメダメな代表チームを強くできるか?」

http://www.sankei.com/west/news/161031/wst1610310006-n1.html


http://news.livedoor.com/article/detail/12552972/

と言うような記事があって、非常に妙だと思っている。
それは何かというと例えばこの「年俸22億円」なのだが「ドル」でもらうのか、それとも「ユーロ」か又は「人民元」かである。
渡邉徹也氏の著書にも書いてあったのは、産経新聞の記者が日本に帰国しようとして「人民元」を円に替えて送金しようとして出来なかったと言う話である。

「北京から帰国時に私の給与口座は「資産凍結」された 嫌がらせか、外貨流出阻止か 「改革開放は終わった」」

http://www.sankei.com/premium/news/161231/prm1612310032-n1.html

こんなことから考えれば、有名なサッカー選手が中国で幾ら稼いでも国外に金を持ち出せないことになる。
こんなことは、少し前からそうであって、そのためにビットコインに人気が集まったという記事もあった。
この部分は、非常に興味があるところで実際にどうなっているのか知りたいところである。


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2017年2月 2日 (木)

第51回前橋市民展・書道部門搬入終了

2017_023


平成29年2月2日(木)、気温は1月中旬と比べてそれほど低くはないものの冷たい風の日である。
例年正月明けの10日までに前橋市民展の搬入があり、直ぐに審査があって書道部門は2月下旬に陳列、開催というパターンであった。
それが現在改装中の前橋市民文化会館の都合か、展示は3月16日~20日という年度末になった。

2017_021

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-02  (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

そのために搬入は1か月遅れて平成29年2月2日(木)となった。
搬入作業も毎年同じように行われているから、大した混乱もない。
しかし、先生が亡くなると搬入していた社中が突然なくなったりして作品点数が少なくなる。
その他、2回連続不出品で(審査)委員を除籍されたりすると当然出品しなくなる。
種々な事情で徐々に搬入される作品というのは少なくなる。
これは、書道に限らず美術でもそうで、日本画などの部門は毎年出品点数が減ってきている。


30年以上も前の昔を思い出してみると、書道、日本画、絵画などの講習会があるとあっという間に定員一杯になったことがあった、
それがほんの4-5年で、20人の定員が5人ほどしか集まらないという現象が起きた。
この理由というのは、実のところさっぱり分からない。
それ以降そう言う教養講座というものが満員御礼と言うことは聞いたことがない。

世の中は時代の移り変わりで、「英語、英語」などとやって小学校から英語をならわせるという。
その一方、読売新聞では「読解力が危ない」と連載をしている。
以前に電車の中で隣の高校生が世界史の教科書を広げていて、中身を盗み読みしてみたことがある。
それで実のところ何が書いてあるのかさっぱり分からなかった。
世界史の教科書は「通史」ではないし、大学受験用の教科書なので偏見で見ると「読解力」というのもちゃんちゃらおかしいと思われる。
それで世界史の中に日本史も入ってこないのは、もっとおかしいというのは別の話。

2017_024


考えてみれば、自作パソコンなんて言うのは今や「絶滅危惧種」に近くなっている。
一時期あれほど多くの自作パソコン向けの雑誌があったのに、今や1誌だけ。
ほぼ絶滅してしまった感があるアマチュア無線に比べればまだ相当マシとは言え、いつまで続くかと思うものの毎年部品を買っている。

なぜ細々と自作パソコンを作り続けるかというと、市販のパソコンはどうも好みに合わないのと、壊れたときには単に「粗大ゴミ」にしかならないからである。

2017_022

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-02-02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 100
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

1月中旬に気まぐれで買ったCanon EOS M3。

ある程度自分用に設定をカスタマイズして、なんとか使えるようになった。
EOS M2の時も「カスタマイズ」してみたのだが、どうも思ったように設定しても上手く行かなかった。


時に設定が変わってしまったり、AUTOの方が良かったりして使いにくかった。
それがやっと使えるようになった感がある。
但しSONYに比べると周回遅れぐらいのところがあるのは仕方がない。


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2017年2月 1日 (水)

Yahoo!のバーゲン終了??そして毎日いつでもポイント10倍

Yahoo


2月1日になって、11月から続いた「Tポイント10倍セール(Yahoo!プレミア会員)」が終わってしまった。
1月16日に「毎日いつでもポイント10倍!キャンペーン。」という「ソフトバンクの電話番号と連携」してTポイントが通常の10倍もらえるキャンペーンが発表になっていた。

これは2017年2月1日(水)00:00~5月31日(水)23:59の間なので、従来のセールが終わるというのは知っていた人は知っていたのだろう。


そんなことは予測して、なんとか1月31日までに期間限定Tポイントは使い切ったから別に困った訳ではない。

それで、この「Yahoo!ショッピング」で『毎日いつでもポイント10倍!』なのだが、従来より余りお得ではない。

なぜなら、「※本キャンペーンで進呈する期間固定ポイントの上限は、月毎のご購入につき10,000ポイントまでです。」

となっていて、大きな買い物をしたりするとこの部分が従来のように全額貰える訳ではないらしいのである。

小生の場合、SoftBankのスマホなので電話番号とYahoo!IDを連携(スマートログイン)した。
それで、パソコンでもこのサービスの対象になった。
しかし、分かりにくい。

Yahoo21


今までは、Tポイントがどれだけ付くと書かれていたのがz

********************************************
「ソフトバンクユーザーなら-お買い物でポイント+9倍!(5/31まで)」
********************************************

 

なので実際のポイントは買ってみないと分からないことになっている。
この辺は、多少様子見で考えてみようと思う。

そんなわけで、10月に無料で3月まで「Yahoo!プレミア会員」になれたのでそのまま11月から「お得なお買い物」をさせていただいた。

しかし、Tポイントを使い切るために買い物をしなければならないのが辛いところである。
今回は10月に中古カメラを買った関係から、丁度欲しいものがあったので充分に使い切ったがもう買うものがなくなってしまった。

ただ、お茶やコーヒーなどの消耗品は幾らでも必要とは言え高がしれているのでしばらくおとなしくしておこうと思っている。

今は、ネットでの買い物で楽天市場やYahoo!、Amazonその他でどこのサービスが良いか競争である。

その中で楽天とYahoo!がもろにバッティングする。


楽天に出店している店舗のほとんどがYahoo!にも出店しているので、どちらが安いか、サービスが良いかで決まってしまう。
Amazonはズバリ価格での勝負である。


最近のカメラのキャシュバックキャンペーンは、秋~1月中旬のことが多いので種々のバーゲンも1月で終わりになってきたのかもしれない。
消費税が上がる前までは3月中旬までだったのが、2月上旬までそして1月末になったのかは今後様子を見てみる。

中古カメラも不思議なことに1月中旬までにめぼしいものは売り切れて、今は値段が上がってしまっているからこの傾向は今後とも続くかもしれない。

こう言う買い物の話は、済んでしまったことだからここまでである。



いつも書く、読売新聞の社説。
日本とは一切関係ない米国のことを「社説」で書いて何の意味があるのかさっぱり分からない。
トランプ米大統領は、日本の大統領ではなく米国だ。
しかも、その報道とは米国での報道で日本とは関係ない。
それでなぜ読売新聞の社説で書かなければならないのか理解できない。
以前のエントリーで、日本人の社説氏が書いているように思えないというのは今回もそうである。
今回は「報道」という共通の部分だけで見れば、読売新聞も米国のメディアと同根だと言うことを証明したに過ぎない。

**********************************
参考 社説
「米政権VS報道 「もう一つの事実」はあり得ぬ」

政権に批判的な論調を一切認めない。根拠を欠く主張を「事実」として押しつける。メディアの自由な取材と報道が民主主義に果たす役割を理解していないのではないか。

 トランプ米大統領や政権高官の野放図な言動が目立つ。

 中東・アフリカ7か国を対象にした入国制限措置について、トランプ氏は声明で「イスラム教徒入国禁止令ではない。メディアは偽って報じている」と強調した。

 実際に、米国の空港では、多数のイスラム教徒が入国を拒否されている。一連の報道が非難しているのは、イスラム圏に対する排他的な姿勢だ。トランプ氏一流の問題のすり替えと言えよう。

 政権と米メディアの激しい対立は、発足直後から始まった。

 トランプ氏は、就任式に集まった聴衆の数が故意に少なく報じられているとして、「私はメディアと戦争をしている。彼らは地球上で最も不誠実だ」と訴えた。

 スパイサー大統領報道官も、客観的な証拠を提示しないまま、聴衆が「過去最多だった」とする声明を一方的に読み上げた。

 8年前のオバマ大統領就任式の写真と比べて、今回の人出が少なかったのは一目瞭然だ。それでも、トランプ氏側近の高官は、報道官の見解について、「オルタナティブ・ファクト(もう一つの事実)だ」と強弁した。

 大統領の言葉は、たとえ虚言や誇張であっても、変えようのない事実だとでも言うのか。

 トランプ氏は「大統領選で300万~500万の不正投票があった」とも力説した。具体的な根拠はない。得票総数で、民主党のクリントン候補を300万票近く下回った結果を否定したいのだろう。あきれるほかない。

 バノン大統領上級顧問兼首席戦略官のメディア攻撃も過激だ。トランプ氏当選を予測できなかった米主要紙を「対抗勢力」と断じ、「屈辱を味わい、しばらく黙って聞いていろ」と言い放った。あからさまな言論統制である。

 政権を批判するメディアを貶めて黙殺し、支持層に直接、メッセージを伝えるのが、トランプ氏やバノン氏の戦術だろう。自らの正当性を都合良く発信できるツイッターの偏重が典型だ。

 報道機関は専門家の意見も聞きながら、個々の施策を吟味し、論評する。世論も幅広く吸い上げている。自由主義社会では、メディアとの健全な関係の構築が政策推進に欠かせないことを、トランプ政権も認識せねばなるまい。
2017年02月01日 06時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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