「春一番」花粉症の季節到来
ガソリンが来週から上がるかもしれないという「ガソリンスタンド」からのメールが来て、急いで昼休みにガソリンを入れに行った。
すると何台ものバイクとすれ違う。
そういえば今日は暖かいし、それほど風もない。
しかし、帰ってきて何か目がチカチカする。
新聞のWeb版を見たら、「関東や北陸では『春一番』が吹いた。」とあった。
それで夕方耳鼻科に速攻で行った。
そして、待合室の扉を開いて患者が一杯だった。
いったん帰ろうかと思ったが「明日は明日の風が吹く」で、どうなるか分からない。
1時間待って、薬を貰(もら)って帰ってきたのだが昨年と違う。
点鼻薬は28日分、目薬は1ビン。
これだと本格的になったら、眼科へ行かないと駄目だろうと思う。
それで「春一番」、日暮れから一段と風が強くなって本格的になった。
2月というのは、例年展覧会の季節である。
展覧会の季節とは、表具屋から何十万という請求書が来る。
これが小生への請求書だと破産してしまうが、社中宛てである。
ところがこの表具代は、あと2か月余りの間にぼちぼちと徴収して戻ってくる代物でその分貯金、預金が消えてしまう。
今年は車の車検だし、何やら無駄遣いして物入りなので、天から金でも降ってこないかと思ったりしている。
その一方で、今年はパソコンを組み立てようと考えている。
その理由は、パソコンがあっという間に古くなるからである。
実用にはWindows8.1で大方動かないというものはなく、ストレージもSSDになっているので最新のトレンドには載っている。
それで細々と部品を買い集めているというのは、前回のOS購入とかの話になる。
組み立てる時に一気に買うものは、
CPU、マザーボード、メモリー、ストレージ、電源と言ったものである。
ほぼ全部みたいだが、PCケースは4台、CPUクーラーは2台、OSは3種、クーリングファンは多数という在庫があり外側だけは何とかなっている。
それにしても先立つものがない。
昨年は取りあえずパソコンは間に合っているから、カメラに散財したのであった。
それで今年はどんな年になるのか、未だに予知できない。
何か起きているのは「天から金が降ってくる」のではなく、金の使い方が「省エネ」になっていると言うことである。
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