Aterm WG2600HP2 PA-WG2600HP2を買う
Wi-Fiルーターの「Aterm WG2600HP2 PA-WG2600HP2」をYahoo!の期間限定ポイントを利用して買った。
Wi-Fiルーターというのは、子機が進化するにつれてだんだん繋がりにくくなるとか設定が上手く行かないとかそう言うことが起きる。
4-5年前にAterm PA-WG600HPというWi-Fiルーターを買ったのだが、直ぐに廃番になってしまったから製品末期のものだったかもしれない。
それでもその当時のスマホなどは快適に使えた。
それが11ac対応のノート型パソコンがで出来た頃から、「らくらく無線スタート(WPS)」から接続できなくなって、SSIDの暗号化キーを直接入力することになった。
スマホもある程度最新なのからか、Wi-Fiルーターが見える位置にあっても時々電波が不安定なことがあった。
そんなこんなでNECの最新上位機種を買った。
この最上位機種をかった理由は、以下の本でルータの買い換え期間を延ばすには上位機種か良いと書かれていたからである。
それは「特選街3月号」で「Wi-Fi楽入門」という特集があってそれを参考にした。
Wi-Fiルーターというのは、結構癖があってその昔に使った製品などは「暗号化キー」が上手く使えなかったこともあった。
「特選街3月号」では、この「SSIDの暗号化キー」を変更するということも紹介してあった。
覚えやすいキーにするなどなのだが、普通はしないだろう。
NECのルーターは、QRコードを読み取ることで設定ができる。
古いPA-WG600HPの機種でも可能だったが「Aterm WG2600HP2 PA-WG2600HP2」ともなるとNFCで一瞬で設定が出来る。
これで複雑な暗号化キーとも縁が切れるから、「SSIDの暗号化キーの変更」という面倒なことはするわけがない。
Wi-Fiルーターの設定も、今やLANケーブルを繋ぐだけという簡単なもので安定性から延々とNEC製のものを使っている。
・・・・・というわけで、設定の説明も感想も何もない。
スマホとの接続設定もNFCカードと接触させるだけで済んでしまうので実に簡単。
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こんな風にして、何やら最近は古いままに使ってきた電子機器を交換する時期に来たようだ。
モノクロレーザープリンターのLBP-1620とLBP-1810もパソコンを修理してWindows7 32ビット板にして使えるようにしてみた。
LBP-1810の有線LANは認識しなくなったので、LBP-1620をPCからUSB接続で試してみた。
USB1.1の頃の製品だからレガシーを背負っている古いマザーボードでないと認識しない。
それでもWindows7 32板には、LBP-1620のドライバーが入っていたのに驚いた。
それで使えたのだが、しばらく使っていなかったのでトナーが安定しない。
何回か試しているうちに、印刷すると紙全体が黒く汚れる。
これはしばらく使っていなかったので、トナーカートリッジの劣化である。
ほとんど使っていなかったLBP-1810のトナーはもっと劣化していた。
この手のページプリンターでは、今両面印刷が出来ると言うのは当たり前。
それが10年以上前の製品だからそう言うことは出来ない。
それで高価なトナーを買うのならと、EPSONの新機種を購入した。
現行機種なので、Windows8.1、64bitで繋がらないと言うこともないだろうからしばらく安心して使えるかもしれない。
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