USB Type-Cの時代になって唖然とする。
ここのところ花粉症で目が開けられないような日々が続いている。
目が痒いというのは当たり前なのだが、目の瞳孔の調節が緩慢になって眩しくて仕方がない。
それでパソコンはブルーライトカットメガネをすると多少暗くなるので少しは良い。
それで次回メガネを作るときは、この度付きのブルーライトカットメガネを作ることにした。
それで今日朝から子供がスマホの機種変更をするというので、モールのソフトバンクショップへ行った。
平日の午前、開店して1時間もしないから空いているかと思ったら休日並に混んでいる。
そういえば、朝から親子連れや中学生とみられる生徒がこの時期なのに頻繁に見られた。
そう、今日は公立高校の後期試験の発表日だった。
地方の公立高校は、ほぼ合格するくらいに受験生を絞る。
それなので挑戦校として偏差値が上位の高校を受ける場合は、既に私立高校に併願して受かっている。
公立高校に落ちた場合--よく分からないので、ある私立高校の募集要項を見たら併願の場合16~17日が入学手続き、17日が制服採寸、学用品購入となっていた。
公立高校に合格した人は、もう少し余裕があるかもしれない。
しかし、昔を思い出すと教科書の購入と伴に入学するまでの学習として英語の課題を渡されたような気がする。
そこで中学時代とは全く別世界と思われる難解な教科書を見てびっくりしたものである。
それから面白くない高校生活が始まるわけだが、勉強が出来ても「バカ」なヤツがいると言うのがよく分かった。
「ドラえもん」の世界で言えば、出木杉(できすぎ) 君は当然いるのだが、学力は出木杉君で、性格態度が「ジャイアン」と言うのがゾロゾロいた。
これが世の中の縮図だとよく分かった気がしたものだった。
年を経て彼ら出木杉ジャイアンは、その凶暴性??を隠すようになり、出木杉君を偽装するようになった。
実のところそうかと思ったら、自分たちの範疇に入らない生徒には関心を持たなくなっていることに気がつく。
結局、彼らとは高校卒業後に接点を持つということはなかった。
多少話は逸れた。
元のスマホの機種変更。
今の若い子は、テレビ、新聞は見ず読まず、朝から晩までスマホのかじりついて放すことはない。
暇があれば音楽を聴いているという次第である。
だから、スマホの消耗が激しく又元々電池は1年程度しか持たないと言うから、2年を待たずして機種変更することになった。
ソフトバンク特有の分割の残債が4か月残っていて18,000円弱を4回に分けて払わされる。
しかし、スマホの下取り9,600円(400円x24回)で負担増は、10,000を切る計算。
それにしても、昨年秋にUSBがUSB Type-C(「USB 3.1」で制定)になって驚いたが、スマホのデータ通信、充電もこれになった。
この手のUSB Type-Cも昨年は余り見ることもなかったものの、半年も経てばType-Cケーブルも多く販売されている。
USB 3.1で使えるかどうかは、よく見てみないと分からないがあっという間に時代に取り残されている自分を見て唖然としている。
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