作品鑑賞会・研究会・(公財)書道芸術院創立70周年記念役員作家巡回展 併設北関東総局展
・作品鑑賞会・研究会
平成29年4月1日(土)は、北関東総局展の作品鑑賞会・研究会の日であった。
「審査会員候補の方によるトーク」は、10時と書いてあったのだが、10時オープンなので当然10時30分から始まった。
いずれにせよセッティングとかで9時30分には会場に到着して、撮影を始める。
実のところ展覧会会場というのは、写真、ビデオカメラにとってはかなり難題である。
要するに、人間の目には白く映ってもそれは記憶色で実際はそうでなかったりすること。
その他照明が明るすぎて、それを周囲の明るさと勘違いして露出アンダーになったりとカメラは中々見た目通りに撮れない。
こういう場合には、思いっきり補正をしてしまうカメラもあって、カメラのモニターでは青っぽくてもPC画面では適正だったりする。
又、ストロボを焚いても明らかにストロボを照射しましたというふうに写るものとそうでないものこの辺は、カメラメーカーの考え方による。
今回は、例年通り動画ではSONYとPanasonic、写真ではSONYとFUJIFILM製のカメラを使っている。
この中でSONY製はかなりホワイトバランスの補正をして、太陽光の下のようになる。
Panasonic製は、動画でも写真でもそのままに写るという補正をしない傾向にあり、FUJIFILM製も似ている。
それで高崎シティギャラリーでは、白っぽい光が多いのでそれほど色かぶりというものは少ない。
カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-01 16:59:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 27.7mm (35mm 換算焦点距離: 42mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
その一方で懇親会のホテルメトロポリタン高崎の方では、黄色い色かぶりをしているのには驚いた。
PanasonicもFUJIFILMもかなり黄色く写る。
それを現像して補正してしまうと、白っぽくなって立体感が出ないから中々難しいものであった。
特にFUJIFILMのカメラでは、かなり難しい。
これらは、帰ってきて撮ってきた画像、映像データをパソコンに移して今後作るDVDの構想を練ったところでの思いである。
画像、映像が納得するレベルで撮れていれば問題ないのだが、いろいろと悩むところである。
4月1日に撮影した動画は、全体で約3時間。
●「審査会員候補の方によるトーク」60分
●作品鑑賞会・研究会 90分
●祝賀会 約30分
これに全体風景その他をいれて40分程度に納めるというのは、どうしたらよいか思案中になっている。
それにしても、17時から始まった祝賀会になるとさすが疲れ果ててしまった。
83歳になるという西林先生は、1日4回スピーチするのは初めてと述べていた。
驚くべき体力で、敬服の至りであった。
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