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2017年4月17日 (月)

クーラーマスターCM 690 III Greenを分解する

Cm690iii1


杉花粉が少なくなってきたと思って、バイクMT-25でPCデポまで行って見た。
ヤマハMT-25も2017年モデルはカラーリングが変わって、かなり地味目なものになってしまっていた。

Globe11


確かに黒っぽい方が格好良いかもしれないが、1年も待たずに旧モデル化したのは多少ショックでもある。オマケにリコールも入っているしね。
Pcデポもあの事件以来しばらく広告も入ってこなくなったが、ここ何ヶ月かは何時もの通りの広告が入ってくる。
しかし、余り欲しそうなものはないかなという印象がある。
店は、日曜日の夕方とはいえ客はまばらで、PCデポオリジナル(?)の組み立て済デスクトップのゲーミングパソコンが並ぶ。
それは値段さえ出せば「どんなものでさえ組めるさ」というもの。
CM 690 III Greenはあるかと思ったら、組み立てキットにも使われている(?)CM 690 IIIの方が13,000円税抜きで売られていた。
店を出るとガソリンスタンドがレギュラー124円の看板で、大賑わいの順番待ち。
124円なら何時もの前橋市内のスタンドで会員価格でその価格。
実際のところもっと安いのかもしれない。

Cm690iii2


Cm690iii3



それで、最近自作パソコンについてのエントリーがないので、以前に買っておいてそのままになっていたクーラーマスター製、CM 690 III Greenを点検してみた。
自作パソコンやBTOパソコンでは、基本的な性能には影響がないPCケースに関して軽視しがちである。
事実として、BTOパソコンでは5,000円以下で売られているケースにも満たない簡素なものが多くそれでもパソコンとして成立する。
BTOでは、プロが組み立てるので面倒な部分も知り尽くしてあっという間に完成する。
しかし、初めてケースを目にしたときには結構手こずったりする。
パソコンケースは、出来上がって毎日見ている部分である。
ここが安っぽいと何となくお金をかけた割に貧相になる。
従って、PCケースは実売で10,000円を超すものを使用している。
ただし、自作派としてはこの手のケースというのはモデルチェンジがあったり、時々安く売られていたりして10,000円を超して買っているものは少ない。
今回分解して点検してみたCM 690 III Greenもネットで通常13,000円程度以上もするもの。
これを何時だったか安くなっていたので買っておいたものである。


Cm690iii4


Cm690iii5


Cm690iii7



クーラーマスター製CM 690はIIの、「CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」というものを以前使った。
これは少し不良品気味で、多少の工作が必要だったりした。
CM 690 IIIのGreen版は、このPlus NVIDIA edition rev2の外観を踏襲したもので使いにくかった部分や最新の傾向であるSSD対応などになっている。
サイドパネルは、Green版でない方はクーリングファンの取り付け穴があるが、NVIDIA editionと同じアクリル板のみ。

Cm690iii6


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Cm690iii11



分解は、手で回せるねじで天板も簡単に外すことができ非常にやりやすい。
フロント部分を外すには、最近PCケースがフロント下部を力任せに引っ張るものとは違い、従来型の内側の爪を外すものになっている。
これを他のものと同じと思って剥がすようにすると、爪を折ってしまうことになる。

Cm690iii9


Cm690iii10


フロントは大型200mmファンを搭載して、天板部分の水冷の240mmラジエータに対応している。
最近のパソコンは、熱を出さなくなりSSDを使うからクーリングファンの必要性はそれほどの心配もない。
ケースの放熱で効果あるのはサイドパネルで、追加すると思われる天板のファンは単なる見てくれである。

クーラーマスター製CM 690シリーズは相当昔からあるもので、自作パソコンのケースとしては標準的なものである。
良いものは長く使われるもので、特に問題は見られなかった。
クーラーマスター製のPCケースは、予備(CoolerMaster Silencio 652S)が一つあり次回は何にするかと考えている。
多分、違う古いヤツにするかもしれない。



詳しくはこちらを参照 icon

2017_4_15




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