DellゲーミングPC・VR体験会参加・恵比寿
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概要
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近年パソコン需要は数年前と様変わりして、見たい情報や買い物、その他便利機能はスマホのアプリを使い、ワープロとしての機能は簡単なパソコンを使うような時代になった。従って、本格的な従来のパソコンを使うのはPCゲームかクリエーターしかいなくなった。事実として、近年売れているPCと言えばゲーミングPCである。
しかし、ノート型PCでは液晶の広さなどに限界があり、今回開催されたVRならこの限界が破られる可能性がある。
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会場とVR体験Zwift(ズイフト) VR
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事前に恵比寿が会場であると言うので多分あそこであろうと思ったら、やはり恵比寿のビール工場跡だった。
それはともかく開催時間より大分早めについたので、このZwiftの「インドアサイクリング」とALIENWAREによるVR体験をしてみた。
Zwiftの「インドアサイクリング」には、New ALIENWARE Auroraが使われており、後のIntelのゲストトークセッションでは「第7 世代インテル Core i7プロセッサー」が最適化されているそうであった。
Zwiftの「インドアサイクリング」では、「スマートトレーナー」という自動的に地形の変化と一致するようにペダルの抵抗が強くなると言う優れもの。
これに挑戦してみた。
ヘットセットは、メガネが着装できず裸眼である。
勢いよく漕ぎ出すと、ネットワークで繋がっている他のライダーを追い越すことになる。
それで多少疲れてもその勢いでコーナーを曲がってゆく。
それで実車のハンドルを切ったりするのだが、ハンドルにVRは連動するわけではないのでそのまま通り過ぎるというところ。
ペダルに力を入れて漕いでるときは、何となくスムーズだが止めると「怖い」という感じがする。
いずれにせよ、あっという間に息が切れて終了。
やはりツーリングではなく、スポーツクラブの自転車と言うくらい大変であった。
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ALIENWAREによるVR体験
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ALIENWAREによるVRは、シューティングゲームになっていた。
こちらは市販のヘットセットを使うもので、メガネ着装可というものだったがうまくセットできなかった。
それで画面全体が見えなかったりしたうえで、体が動いていないのに動いた感じになるので終わった後で多少酔った感じがある。
これも慣れだと思うが、ノート型パソコンでVRゲームができるから楽なのである。
ゲストトークセッションでは、電通の足立光氏がVRの未来と展望を紹介した。
例として、VRで実現する移動水族館などを紹介していたが、「インドアサイクリング」も純粋なスポーツではなく観光目的なVRサイクリングの方が良いかもしれない。
VRは、ゲーミングだけではなく数々の可能性を秘めているものの今後の展開は未知である。
今回は、DellのゲーミングPCの紹介が主でもあるのだが、VR体験の方が忙しく写真でしか紹介できなかった。
実を言えばVRに関しては、2-3年前のリンクシェアフェアでPCによるVR体験をしたことがある。
これはジェットコースターの様なものだったので、絶叫マシンで動いてもいないのに椅子の座席を強く握ったりしたのを覚えている。
動画編集では、3Dで出力するのも簡単にできる。
しかし、現状ヘットセットなどがないので、どの様に見えるのかは確かめていない。
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