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2017年4月

2017年4月29日 (土)

(一社)群馬県書道協会、29年度通常総会、Panasonic DMC GX8で失敗

20171


平成29年4月29日(土)例年通りの日程で、標記の通常総会が開催された。
会場には13時30分に到着して、終了が16時30分だったので実質3時間に及ぶ総会だった。
とは言え実際は、2時間強で特に今年は役員改選だったのでかなり長くなったものである。


新会長には、新井祥碩先生、副会長には石原春香先生、小倉釣雲先生が就任した。


又、教育委員会教育長も新任になったのでいろいろな変化があった。
17時から顕彰祝賀会が始まったが、早めに場所取りがあって空き席が中々見つからないという不愉快な塩梅に。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-04-29 17:38:43 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 日陰
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

それより多少問題があったのは、初めて実戦投入した買ったばかりのカメラの不具合。

結果から言えば、特殊な機能や操作方法が分からなかったという部分であった。

使用したカメラはPanasonic DMC GX8で、操作方法としてはPanasonic G7とほぼ同じであると思っていた。
確かに概略は同じだが、発売された2015年当時はマイクロフォーサーズで最高の画素数を誇る最上位機のPanasonic DMC GX8であった。

(1600万画素ではGH4)


それゆえにメニュー画面によらず細かい操作がタッチパネルで出来てしまうために、細かい部分で気がつかなかったという点である。

Gx85


トラブルは、提示してある写真は再現像してあるので正常だが、全体に黄色く写ってしまう。

次に、外付けストロボが使えなかったことである。


帰ってきて、Panasonicの他のカメラ3台に接続してストロボの正常は確認した。

これはPanasonic DMC GX8の不具合かと外付けストロボをつけてみれば普通に使える。
全く問題なし。



これはどう言うことなのか、マニュアルを見てみることにした。


結果は、外付けストロボを使うときに、電子シャッターを使うときにはストロボが使えないと言うことだった。

だから、電子シャッターを使う「サイレントモード」やPanasonic GX8の電子シャッターAUTOで、自動的に「電子シャッターを使うモード」になったら外付けストロボが使えなくなる。

ここでPanasonic G7は内蔵ストロボなので、内蔵ストロボを使うときには自動的に「電子シャッターAUTO」でも電子シャッターを使わずメカニカルシャッターを使う設定になっていた。
この点Panasonic DMC GX8は、内蔵ストロボは付いていないので、電子シャッターが選択されたときに厳密に外付けストロボが不可になると言うわけだ。

又黄色く写ったのは、ホワイトバランスでマニュアルの「日陰設定」になっていたこと。


使い慣れていないカメラでは、新機能を選択すると妙なことがあるものであった。

お陰で、顕彰祝賀会の方は外付けストロボが使えたり使えなかったりして、カメラの不都合かと思ってほとんど写真も撮れなかった。

20174

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-04-29 17:11:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24mm (35mm 換算焦点距離: 48mm)
絞り値: ƒ/4.1
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: マニュアル
光源: 日陰
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

結果として、カメラもストロボも異常がなく症状は、カメラの仕様だったわけで良い勉強になった。
それにしてもPanasonic DMC G7に比べて、Panasonic DMC GX8は元の販売価格が高い丈あってかなり操作性も良くG7が恐ろしく安っぽく感じたのには驚いた。
Panasonic DMC GX8、G7のレビューは次回で。


その他、新井祥碩先生のDVD。



「初めのシーンだけで始まらないよ」と言われたのだが、確認してみたら最初のメニュー部分で「再生」を選択していないらしいことが分かった。
選択しないと、先に進めないのは当たり前である。

送っているDVDは、全てPanasonicとSONYのレコーダー+PCで再生確認しているので見られないと言うことはない。

それでメニュー画面を入れないものを作って送ってみるが、それで駄目なら機器のせいか操作が悪いというものである。
今まで何百枚とDVDを作っているが、こういうのは初めてである。


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2017年4月28日 (金)

DellゲーミングPC・VR体験会参加・恵比寿

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概要
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近年パソコン需要は数年前と様変わりして、見たい情報や買い物、その他便利機能はスマホのアプリを使い、ワープロとしての機能は簡単なパソコンを使うような時代になった。従って、本格的な従来のパソコンを使うのはPCゲームかクリエーターしかいなくなった。事実として、近年売れているPCと言えばゲーミングPCである。
しかし、ノート型PCでは液晶の広さなどに限界があり、今回開催されたVRならこの限界が破られる可能性がある。

**********************************
会場とVR体験Zwift(ズイフト) VR
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事前に恵比寿が会場であると言うので多分あそこであろうと思ったら、やはり恵比寿のビール工場跡だった。

Dellvr15



それはともかく開催時間より大分早めについたので、このZwiftの「インドアサイクリング」とALIENWAREによるVR体験をしてみた。
Zwiftの「インドアサイクリング」には、New ALIENWARE Auroraが使われており、後のIntelのゲストトークセッションでは「第7 世代インテル Core i7プロセッサー」が最適化されているそうであった。

Dellvr7


Zwiftの「インドアサイクリング」では、「スマートトレーナー」という自動的に地形の変化と一致するようにペダルの抵抗が強くなると言う優れもの。

Dellvr4


これに挑戦してみた。
ヘットセットは、メガネが着装できず裸眼である。
勢いよく漕ぎ出すと、ネットワークで繋がっている他のライダーを追い越すことになる。
それで多少疲れてもその勢いでコーナーを曲がってゆく。
それで実車のハンドルを切ったりするのだが、ハンドルにVRは連動するわけではないのでそのまま通り過ぎるというところ。
ペダルに力を入れて漕いでるときは、何となくスムーズだが止めると「怖い」という感じがする。
いずれにせよ、あっという間に息が切れて終了。
やはりツーリングではなく、スポーツクラブの自転車と言うくらい大変であった。

Dellvr18


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ALIENWAREによるVR体験
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ALIENWAREによるVRは、シューティングゲームになっていた。
こちらは市販のヘットセットを使うもので、メガネ着装可というものだったがうまくセットできなかった。

Dellvr11


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それで画面全体が見えなかったりしたうえで、体が動いていないのに動いた感じになるので終わった後で多少酔った感じがある。
これも慣れだと思うが、ノート型パソコンでVRゲームができるから楽なのである。

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ゲストトークセッションでは、電通の足立光氏がVRの未来と展望を紹介した。

例として、VRで実現する移動水族館などを紹介していたが、「インドアサイクリング」も純粋なスポーツではなく観光目的なVRサイクリングの方が良いかもしれない。
VRは、ゲーミングだけではなく数々の可能性を秘めているものの今後の展開は未知である。

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今回は、DellのゲーミングPCの紹介が主でもあるのだが、VR体験の方が忙しく写真でしか紹介できなかった。

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実を言えばVRに関しては、2-3年前のリンクシェアフェアでPCによるVR体験をしたことがある。
これはジェットコースターの様なものだったので、絶叫マシンで動いてもいないのに椅子の座席を強く握ったりしたのを覚えている。

Dellvr14


動画編集では、3Dで出力するのも簡単にできる。
しかし、現状ヘットセットなどがないので、どの様に見えるのかは確かめていない。

デル株式会社

デル株式会社

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2017年4月26日 (水)

SONYα77Vも中古でドナドナになるか

Eosdd1


平成29年4月20日にPentax K-5、K-7、FUJIFILM X10を下取りに出して22日にマップカメラに発送、24日の晩にやっと査定がおり25日に中古品の売買が成立した。
この金額が下取り交換券になった。


査定は、K-5(2010-10)、K-7(2009-6)が美品、X10(2011-10)が良品判定だが、買い取り価格が上がると言うことはない。こういう買い取りというのは、マップカメラで価格を公開しているので大体どこのカメラ屋に行っても大差がない。


しかし、マップカメラの下取りアップ3%券をたくさん持っているから多少高くなる。
これで多少味をしめたので使いそうにないカメラを探して部品その他をまとめてみた。
そうとは言うものの、いらないと思うカメラのほとんどは値段が付かないので放湿庫の空きは中々増えそうもない感じである。


CanonEOSM(2012-9)に至っては、今やジャンク品並の扱いだし、売りそびれたSONYα55は値段すら付かない。


Nikon 1シリーズというのもほとんど値が付かないもので、ジャンクカメラ並の扱い。
現行商品以外で唯一値段があるものは、V3(流通在庫のみ)程度。

Panasonic製品も余り値段が付かない製品。
Panasonic製品というのは、販売値段を下げようというのかプラ外装が多く、元々家電屋なので質感が悪い。

FUJIFILM製品がクラシカルで、金属を多用して質感が高いのとは大違いである。
それでこの前、中古で買ったFUJIFILM-X30(2014-9)などは買った値段と10,000円程度しか買い取り価格は違わず、下取りなら最終的に5,000程度の差になる。


それは中古で高いものは需要があるし、今実際にいつも使っているものだから売るわけに行かない。
特に買い取り価格が安いものというのは、時として売ってしまうと大損をすると言うこともある。
それは何故かというと、使われているバッテリーや充電器が現行商品と同等かと言うことである。
純正品の「リチュウムイオンバッテリー+充電器」は新品で買うと10,000円で買えないことが多い。
従って、今使っているカメラと共通部品ならリチュウムイオンバッテリーのために売らないという選択がある。
それでPentax K-01(2012-3)を売らなかった理由の一つでもある。

Pentax K-5、K-7、FUJIFILM X10の場合はどうかというと、
X10は、富士フイルムFinePixの古いコンデジ用電池を使っていてX30と共用していない。

Pentax K-5、K-7の電池は、K-01、K-3(2013-11)、K-3II、K-1と共通電池だが、余分にあり特にK-7の充電器はK-7専用であった。

それで、今使わないカメラで何とか売れそうなものが
SONY NEX-6(2012-11)
SONY α77V(2011-10)
Canon EOS M2(2013-12)
こんなところである。

 

Eosdd2

Canon EOS M2は、余り使ったわけではなく購入したのもそれほど古くないので部品は古びていない。
電池は、Mと同じものでM3からは、全く仕様が異なる。
M3を買ったから、M2は全く使わないが新しいのに下取り価格が安いのが玉に瑕。


次は、SONY α77V(2011-10)。

SONYがあまり力を入れていないAマウンドのカメラで、ボディ内手振れ補正。


今でも手にしてみると質感が良く、撮影してみたい感じにさせるがどうも出て来る絵が好みに合わない。

この時期の最高峰のSONY NEX-6に連写以外は劣ってしまう。

Aマウンドカメラは、暫くいらないかもしれないという感がある。

SONY NEX-6については、考え中である。

そうするとSONYα7 ILCE-7もいらなくなってしまう可能性もある。


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2017年4月24日 (月)

秀華書展(第52回 日本書道美術院)を観覧

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東京銀座3丁目の紙パルプ会館5階、セントラルミュージアム銀座で標記の書展が開催された。
期間は、平成29年4月18日~4月23日。
群馬県の出品者は、顧問の久保田香林先生、一般部第一科審査員の岡庭飛鵬であった。

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その他、見知っているのは石川昇玉先生(かな)の細字、天智天皇他など。

この展覧会は、会場内撮影禁止だったので紙パルプ会館の案内の写真を撮っておいた。

入場料を取る書展は兎も角も、公益法人が開催する無料での書展で撮影禁止というのは初めてであった。
会場入り口で、書作の写真が売られていたからその関係もあったのであろう。
それで、各先生の作品は紹介できない。


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2017年4月23日 (日)

GINZA SIXに行ってみた

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「GINZA SIX」が20日にオープンした翌日21日、銀座4丁目まで出かけてゆく用事があったので帰りがけに5丁目のG SIXに行ってみた。

カメラは、今回野外で初めて撮るFUJIFILM X-T20である。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:03:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/3.2
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 200
露出補正値: +1.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

金曜日の夕方5時とはいえ、交差点周辺では休日のような混雑で普段着のような人も目立つ。時々周辺で中国語が飛び交うのが興ざめだが、昔ながらの「銀ぶら」である。
入り口で、「奥の入り口の方が空いています」と案内係が叫ぶが誰も行かない。

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実のところ並ばなければ入れないという程ではないのだ。
1階は高そうな全てブランドショップだから直ぐに2階にあがってゆく。
すると例の文化勲章を貰った草間彌生氏の水玉模様のオブジェが天井に見える
それで誰もエスカレーターから下りる様子もなくそのまま6階まで上がってゆく。
まわりを見回してもみたこともないブランド品の店ばかり。
当然店には人が入っている様子もない。

Gsix5

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:11:54 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.013 秒 (1/75)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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6階は蔦屋書店とスターバックス。
この組み合わせは、単なるオブジェとショールームであり本当に本を買うなら紀伊國屋か三省堂に行ってくれと言わんばかりである。
しかし、最近ではネットで本は買うし電子書籍が出ていればかさ張らないのでそちらにしている。

Gsix6


Gsix7

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:14:18 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 320
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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Gsix10

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:18:45 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

この蔦屋書店から次は、屋上のガーデンか13階のレストランになる。
ところがエレベーターが長蛇の列。
それで行く気が失せた。
要するに庶民か行けるのはここまで。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-21 17:30:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/3.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2017年4月21日 (金)

Pentax K-5他カメラを下取りに出す-ドナドナ

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防湿庫が一杯になり何とかしなければと思っていたところ、マップカメラで下取り価格が出たので売ってしまうことにした。
売るのは
Pentax K-5、K-7、FUJIFILM X10である。
下取り予定に入れておいたのはその他Pentax K-01。
K-01が1万円にもならなかったので、これはPentax初ミラーレスとして記念に置いておくことにした。

K-5、K-7もK-3を持っているから、絶対に使わないしK-5、K-7もほとんど使わなかったカメラでもある。

K573


Pentax K-7は、HOYA-Pentaxが鳴り物入りで発売したものだがセンサーがSAMSON製という変わった代物。
かなり派手目の発色をする原色系の色合いで、なぜか内蔵ストロボで撮影しても白飛びしてしまう。
今から思えば、HOYAになって旧レンズは上手く対応しないようだった。
これはなんと1,000枚も取らずにお蔵入り。
以降SONYのα55になった。

K572


その後に買ったのがPentax K-5でこちらはSONY製のCMOSセンサー。
逆に地味にというより、地味すぎる発色。
それで2,000枚まで行ったかどうか分からない。
K-01は、こんなに遅いAFは見たことがないくらい遅い。
初期のCanon EOSMすら高速に思えるくらいなもの。
しかし、HOYAからRICOHに移る頃のもので非常によく写った。
それで保存。

K571


FUJIFILM X10は、購入価格に比べて下取り価格が下落したとは言えそこそこ高い製品。性能は今でも高く、X10しか持ってこなかったでも、デジ一並に撮れてしまう。

しかし、これもX30を中古で買ったのでドナドナする事態になった。
X30も今マップカメラで30,000円の高価買い取りをする人気コンパクトカメラで、人気があるのも頷ける。
中古で買ったFUJIFILM X-T1も下取り価格が暴騰して45,000円とか。
X-T20を使って見るとX-T1でも良いのではないかと思えてくる。
実は、色の発色が微妙に違いX-T1の方が自然に感じる。

これで防湿庫が少しは片付くと思いきや、1台はコンデジだし、K-7は防湿庫に入らず外に出しておいたので大して変わらない。

K575


実のところ、値段が付かないようなカメラが多く眠っている。
PanasonicやEOSM、SONYは価格帯の安かったものはボロすぎてジャンクカメラ並の値段しか付かない。
まだまだ、使わないカメラ、使いそうにないカメラも存在するのでまた徐々に整理しようと思っている。



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2017年4月20日 (木)

カメラ雑誌は、今読み飛ばす

Photo1


テレビでは、朝のワイドショーで銀座で最大級「GINZA SIX」オープンとオープン前の誰もいない店内で大騒ぎをしていた。
国立新美術館の木々にもディスプレイされたあの赤の水玉の絵柄はつい最近写真で見たことがある。
それで販売している商品はと見ると、バルブの時ではないかと思わせる「お高い」商品ばかり。
その辺で売られている300円程度の「のり弁」より鮭が豪華だと思ったら1,000円以上する。確か銀座のランチタイムだと1,000円以下で食べられたと思った。
しかし、最近ではそんな店を探すのも面倒で、有楽町のガード下のカレー店で400円程度の昼飯しか食べていない。
たまに豪華?な食事をすると、貝に当たったり、インフルエンザに感染したりと近づくなと警告を受けている始末。
今や細かい商品を買うときに、お店で探しても見つからないからAmazonなどで買うことになっている。
だから実店舗の電気屋などは、設置が必要な大型商品は別として、ショールーム化している。
そうとは言うもののデパートというのは、昔からショールームであった。
ホントの客は、デパートで商品見てもっと高いものとか良いものとかは、外商を通す。
ここでは、お店で売られている商品は15%~30%引きだし、店頭にないものは価格があってないようなものである。
だから、デパートの店頭で買う客などは何も知らない「カモ」。
それで、当然そんなことは知っているから客が買うのはその場しか買えない「食品、食い物」に限られるわけである。

デパートが駄目になったのは、消費税増税で金が廻らなくなってそういう小金持ちがいなくなったからで、「あぶく銭」がなくなればみんな「しみったれ」になる。
あぶく銭というのは、それがなくなるまで使うと言うのが普通だから景気が悪い。

当方もその「あぶく銭」は全部使い切ってしまったので、写真誌も定期購読品しか買えなくなった。
・・・と言うより図書館にいつも置いてあるから借りて読むだけである。
その昔の銀塩カメラ時代は、新商品テストなどはコピーしておいて幾年か経ってホームセンターの特売品になったら買うかと思ったものだった。
それが今はデジタルになったから、特価品、投げ売り品になったら余程精査しないとカスを掴むことになる。
「新商品テスト」だって、その時代の評価で1-2年も経てば酷評だってあり得る。
カメラ雑誌では、1にCanon次にNikon、最近はOlympusがほとんどで、少し増えてきたとは言えSONY、Panasonic、Pentaxは多くない。最近はそれにFUJIFILMが続くか。
世にカメラをぶら下げている人を見れば、ほとんどがCanonかNikon。たまにOlympusかPentaxの普及モデル。
最近はSONYもいるが、FUJIFILMなどは見たことがない。
だから、記事はCanon、Nikonばかりだったが、最近はNikonの元気がない。
ミラーレスカメラを欠くとこれだけ精彩がなくなるというのは、時代の変化であろう。

そのカメラ雑誌で、レンズテストだとか評価なんてやることがある。
お決まりのどこの雑誌にも登場するプロ写真家が、いつもの通り評価する。
自分が興味がないカメラは、通り一遍の評価でそんな評価はカタログを見れば分かる。
ただで貰えるカタログというのも結構な情報量を持っている。

高価なレンズは、価格だけ見ればそれなりの性能だと分かるからそんなものを見ても仕方がない。
何十万ものレンズやカメラなんて誰だって気軽に買えるはずもない。
しかも、数年もすれば機能が陳腐化したり、より安くて高性能なカメラが出てくる。
それで生産中止で安くなった中古品を買えば、その時点で旧型カメラ、問題ありカメラである。



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2017年4月18日 (火)

「男女別学を問う」群馬県立前橋高校は共学化にならない

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「男女別学を問う」という企画で1週間ほど前に上毛新聞で高校の共学化などの記事があって、1週間ほど連載された。
群馬県は、終戦後に旧制中学、高等女学校が新制高校になったときに共学にならなかったところである。
一般に関東以北の高校は、別学が高く群馬県は全国一の別学率が23.5%で、次いで栃木の18.6%、埼玉の8.5%と続くと書かれている。

別学といっても、高度成長期から高校進学率が高まると供に新設校が多くなり別学というのは伝統校だけである。
私立高校は、全て共学になっているとはいえ、やはり伝統校で元々女子高だったところは男子生徒の率が低い。
元々女子高というイメージは中々消えるというものではない。

それでこの企画の冒頭に群馬県トップの前橋高校(男子校)のことが載っていて、この通称マエタカを共学にする話かと思った。
そう言う話は、20年以上の前に立ち消えとなってもはや話題になると言うこともない。


その理由は後半述べるとして、その昔の前橋高校というのは入学してとんでもないところだった。
今は、高校の学区は全県一区なので県内のどこからでも入学出来る。
しかし、当時は前橋、伊勢崎市とその周辺隣接区域だけだった。
一学年432人、一クラス48人。現在定員320人。

この48人中の40%強は伊勢崎地域、10%強はその他の地域で前橋は半数と少し位であった。

このどこの中学からでも学年トップクラスが入学するから、世の中勉強が出来ても優等生とは限らないのだとつくづく思ったものである。
それが学年を経るうちにおとなしくなる。
これが実はおとなしくなったのが、自分たちだけのグループだけになって排他的な環境を作ったのかは分からない。
事実として、特定の人しか話さないというグループも出現する。
「バカは俺たちの仲間ではないとか」



前橋高校の第二校歌に「バカ隠居(員教)」という言葉がある。

昔々からいい伝わってきた第二校歌という数え歌で、今では状況にそぐわなくなってきたからどうなったのかは分からない。
その「バカ隠居(員教)」とはどう言うことか?
高校に1年に入った頃は分からなかったが、卒業して初めて分かったものである。

それは、
「授業をさっぱり行わず、授業中に雑談ばかり」の物理の教師。
試験の範囲は、教科書のここまで「自分で勉強してください」で終わり。

教科書は、取りあえずなくてはならないのでと一回も開かなかった日本史の教師。

「田舎の女子高の先生になりたい」を連発する数学の教師。

理由は、「前高(マエタカ)だと授業をやってもバカにされるが、田舎なら前高から来たと言えば尊敬されるから」という。
それで実際に、山の奥のどこかの高校に赴任してその後に高校の校長になった。
その時の教え子の同級生が教員となって、その下にいたからよく分からないものである。

高校1年で芸術選択をする時、名物教師がいるという音楽選択をした。
今でこそ書道に関わっているから、「書」を取れば良かったがその時は、書に飽き飽きしていた。
美術は抽象画しか書かせないというので必然として、音楽になった。


その名物教師は今でも同窓会誌に登場する「ギヤマン」こと音楽の福島先生。

もともと音楽選択で来る生徒は、「居眠り」をするために来る全くやる気のない生徒で当然そのつもりで受講した。
だから、授業は全くやる気なし、歌も歌えず、音感もなし、多少のマンドリンは弾かせてもらったが全く上手くならず。
それで先生が腹を立てて「我慢できない」と怒鳴ったのが「ギヤマン」のもと。
それでも50年も経って、授業の様子の記憶が残っているのだから効果はあったのかもしれない。

高校の授業で遊んで「どうする」というもので、高校の授業のほとんどが役に立たなかった。
だから「バカ員教」なのである。

実際に大学入試も、大学に行っても、教わったことは全く役に立たなかったから、世の中そう言うものかもしれない。

元に戻って「男女別学を問う」という企画

大上段に「男女別学を問う」とは言ったものの、後の連載は周辺地域の高校の統廃合による女子高の廃校の話である。
大学入試では、2018年問題という2018年から大学の受験生が激減してくるのが既に高校の段階で始まってしまっていると言うことである。

しかも、群馬県は全県一区のために優秀な生徒は前橋、高崎の高校に集中して特に優秀な生徒は、前高、前女、高高、高女というトップ高に進学する。
結局、周辺の高校の偏差値は下がり進学する生徒が少なくなり統廃合になって、別学高が減ってゆくということである。

だから、前高、前女、高高、高女という高校のトップ高は憧れの元であり、変わってもらっては困るところである。
だから、この4高に至っては、共学化は進まない。


実際には、昔から比べて高校も多様化した。
中央高校は中央中等教育学校となり、私立高校も「特進クラス」が出来た。
この私立の「特進」を全部集めるとトップ高に次ぐ高校に相当するから、下位の公立高校と言うのも存在意義を問われてくるものでもある。

・・・と言うわけで、新聞の企画は、「大山鳴動して」実はネズミ一匹も出ずといったところだった。



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2017年4月17日 (月)

クーラーマスターCM 690 III Greenを分解する

Cm690iii1


杉花粉が少なくなってきたと思って、バイクMT-25でPCデポまで行って見た。
ヤマハMT-25も2017年モデルはカラーリングが変わって、かなり地味目なものになってしまっていた。

Globe11


確かに黒っぽい方が格好良いかもしれないが、1年も待たずに旧モデル化したのは多少ショックでもある。オマケにリコールも入っているしね。
Pcデポもあの事件以来しばらく広告も入ってこなくなったが、ここ何ヶ月かは何時もの通りの広告が入ってくる。
しかし、余り欲しそうなものはないかなという印象がある。
店は、日曜日の夕方とはいえ客はまばらで、PCデポオリジナル(?)の組み立て済デスクトップのゲーミングパソコンが並ぶ。
それは値段さえ出せば「どんなものでさえ組めるさ」というもの。
CM 690 III Greenはあるかと思ったら、組み立てキットにも使われている(?)CM 690 IIIの方が13,000円税抜きで売られていた。
店を出るとガソリンスタンドがレギュラー124円の看板で、大賑わいの順番待ち。
124円なら何時もの前橋市内のスタンドで会員価格でその価格。
実際のところもっと安いのかもしれない。

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それで、最近自作パソコンについてのエントリーがないので、以前に買っておいてそのままになっていたクーラーマスター製、CM 690 III Greenを点検してみた。
自作パソコンやBTOパソコンでは、基本的な性能には影響がないPCケースに関して軽視しがちである。
事実として、BTOパソコンでは5,000円以下で売られているケースにも満たない簡素なものが多くそれでもパソコンとして成立する。
BTOでは、プロが組み立てるので面倒な部分も知り尽くしてあっという間に完成する。
しかし、初めてケースを目にしたときには結構手こずったりする。
パソコンケースは、出来上がって毎日見ている部分である。
ここが安っぽいと何となくお金をかけた割に貧相になる。
従って、PCケースは実売で10,000円を超すものを使用している。
ただし、自作派としてはこの手のケースというのはモデルチェンジがあったり、時々安く売られていたりして10,000円を超して買っているものは少ない。
今回分解して点検してみたCM 690 III Greenもネットで通常13,000円程度以上もするもの。
これを何時だったか安くなっていたので買っておいたものである。


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クーラーマスター製CM 690はIIの、「CoolerMaster CM690 II Plus NVIDIA edition rev2」というものを以前使った。
これは少し不良品気味で、多少の工作が必要だったりした。
CM 690 IIIのGreen版は、このPlus NVIDIA edition rev2の外観を踏襲したもので使いにくかった部分や最新の傾向であるSSD対応などになっている。
サイドパネルは、Green版でない方はクーリングファンの取り付け穴があるが、NVIDIA editionと同じアクリル板のみ。

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分解は、手で回せるねじで天板も簡単に外すことができ非常にやりやすい。
フロント部分を外すには、最近PCケースがフロント下部を力任せに引っ張るものとは違い、従来型の内側の爪を外すものになっている。
これを他のものと同じと思って剥がすようにすると、爪を折ってしまうことになる。

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フロントは大型200mmファンを搭載して、天板部分の水冷の240mmラジエータに対応している。
最近のパソコンは、熱を出さなくなりSSDを使うからクーリングファンの必要性はそれほどの心配もない。
ケースの放熱で効果あるのはサイドパネルで、追加すると思われる天板のファンは単なる見てくれである。

クーラーマスター製CM 690シリーズは相当昔からあるもので、自作パソコンのケースとしては標準的なものである。
良いものは長く使われるもので、特に問題は見られなかった。
クーラーマスター製のPCケースは、予備(CoolerMaster Silencio 652S)が一つあり次回は何にするかと考えている。
多分、違う古いヤツにするかもしれない。



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2017年4月15日 (土)

第13回ぐんま女流書道協会展 を観覧

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2年に一度に開催されている「ぐんま女流書道協会展」が前橋市民文化会館大展示ホールにて開催されている。
会期は、平成29年4月14日~16日まで。
主催は、ぐんま女流書道協会(大井美津江会長)。
ぐんま女流書道協会は、群馬県の書道界を代表する書作家、群馬県書道展委員(審査会員)によるもので、漢字、かな、墨象、近代詩文少字数の4部門である。
出品者は、数えるのも大変だったので新聞報道によると196名、196点とのこと。

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今回のテーマは、「風韻」としてそれにちなんだ作品を展示している。
今回余りにも見所が多くて、一回りしたくらいでは分からないところが多く多少早めに言ったつもりでも閉館時間が近づいてしまった感がある。
又、写真は設定が狂っていて再度取り直したので全体を網羅していない。
そして、14日晩より体調を崩して15日晩の掲載になっている。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-14 15:06:03 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-14 16:46:33 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 28.9mm (35mm 換算焦点距離: 43mm)
絞り値: ƒ/6.4
露出時間: 0.0024 秒 (1/420)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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2017年4月12日 (水)

CyberLink PowerDirector 15で群馬書作家展を星野青龍先生席上揮毫編集

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今回第14回多胡碑、群馬書作家展席上揮毫会のトップバッターで登場した第4部の星野青龍先生の揮毫風景を編集した。
それで今までと違うのは、YouTubeに上げるのではなく初めからDVDにするということである。
DVDにするには、チャプターを切らなくてはならないしメニュー画面も必要と言うところが違う。実はYouTubeに上げるものとは多少違うところもある。
この辺のマニュアルというのがCyberLinkでも明確でないところがあって、多少慣れが必要である。
それにしても動画編集をするには、何回も動画を見るわけで20分ぐらいの動画でも半日ぐらいかかることもある。
星野青龍先生の席上揮毫も二台のカメラで撮影していて、不都合な部分を補完しているのだが音声は統一している。
それにしても以前にYouTube上にあがっていた動画をDVDにしてくれという依頼を受けて、AVCHD形式にして送ったことがある。
そうしたら何の返事もなかったという妙なことがあった。
今考えてみればAVCHDは、SONYのプレーヤーしか見られず、ファイル形式のBD(Blu-rayディスク)はPanasonic製のプレーヤーしか見られないということがあった。
それで最近は、画質が多少落ちるのを覚悟してDVDVideo形式で作っている。
これなら見られなかったという言い訳はあり得ない。

そういえば、10年近く前に書道芸術院展の祝賀会で作品を書いてくれと言われて、長野県まで送ったことがある。
その後に葉書が一枚来て「戴きます。」と数万円の額と伴に取られそうになったことがある。
それで書道の額代だけでも出してくれと言ったら、「いらない」と送り返してきた。
その作品は、今でもどこかに置いてあるが無駄なこともあった。
それにしても、最近はそういう危ないこともなくなったがそもそも書作品なんて売れない。
軸物なんて今床の間がないから、掛けておくところもない。
玄関口に置いておけるのは、1/4額(半切の半分90-45cm)位なものである。

さて、今回星野青龍先生の席上揮毫をDVDにして送っているのだが、間違いなく届くようにと思っている。
BD(Blu-rayディスク)にしたら、見られなかったからと送り返してくるかもしれないがそんな手間を掛けていないので乞うご期待である。






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2017年4月11日 (火)

OS Windows10を買う

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4月のはじめは雨が多かったのかと最近思う。
この雨によって、スギ花粉が流されて徐々にすっきりとした季節を迎えるはずである。
最近は目のかゆみこそ大してなくなっているから花粉は減っていると感じるとはいえ「目のかすみ」や、LEDモニターのブルーライトに眼が対応しきれなくなっている。
5月の声を聞く頃には問題なくなっているとはいえ、来年に備えてブルーライト対応のメガネを買うことにした。
それで調べてみたら+5,000円というだけでなく、2週間ぐらいかかるらしい。
それだと花粉の時期が過ぎてしまうから、都合のよいときにすることにした。

最近電気屋の店内を見ると、多少奥へ行ったとはいえスマホ、携帯電話のコーナーは入り口の近くにある。
ところがかっては、携帯電話のコーナーの隣にあったパソコン売り場は探さないとわからない場所に移ってしまった。
自作パソコンの部品も今やパソコン専門店かPCパーツ専門店でしか見なくなり、そういう時代が去ったという感が強い。
以前にパソコンメーカーの国内工場の見学に何回か行った。
夕方の工場見学では、いわゆる個人向けのパソコンというのは作っていない。
正確には、そういう類のものは午前中の早くに終わってその後で企業向けのパソコンを組み立てているというわけである。
これが何年も前の話なので、今やどうなっているのかわからない。
実際のところ、従来型のパソコン市場はなくなって、ゲーミング用が中心になっているようなのである。
小生も動画編集をするので多少クリエーターの傾向が強く、現状のパソコンではつかえない。
それで今でも自作パソコンにこだわっている。
それなのに2-3年に1台という自作ペースが落ちているのは、お金の余裕がなくなったのと、必要なくなったということが多い。
それでも、細々と安そうなものは購入しておいて急な出費は抑えるつもりである。

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そんなわけで1月末に一つ買っているOSを3月末にまた買ってしまった。
それは種々の年度末の割引があって10,000円を切ったのでというところだった。
しかし、31日のぎりぎりになってそれから1,000円下がったらしいのには多少萎えた。
OSは、Windows10で打ち止めでその後はバージョンアップということだから買っておいても腐らない。
今使っているPCは、Windows8.1、7(32.64)でWindows10がないのが寂しいかなと思っている。
・・・・ということは、何かのきっかけで作るということでもある。

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その一方で、周辺機器は更新を余儀なくされていることは述べた。
パソコンは最新のものに切り替わってゆくのに、周辺機器が10年あるいは5年以上も前のものだと時として使えなくなるのは必須である。
カメラも昨年秋から「マイブーム」で多く散財した。

3月の決算期が過ぎて、世の中の物価が少し上がった。
おおよそ5%ぐらいは値上がりしただろうか。
こういう風に人はものを買わなくなったから、デフレが続くというものである。






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2017年4月 9日 (日)

墨真会書展を観覧

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第14回墨真会書展が高崎シティギャラリーで開催されている。
会期は平成29年4月7日~11日まで。
出品者は約49名余で展示作品は67点余の作品である。
また課題として「花」をテーマに半紙大の作品を展示しているコーナーもある。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-04-08 14:54:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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実を言えばこの墨真会の展覧会は初めてである。
なぜなら、墨真会系の人はほとんど知らないからである。
特に群馬で近代詩文系の作品を発表している団体といえば、東の方の団体であるという認識があってそのように思っていた。
それで改めて出品者を確認してみると多少見覚えのある名前も見当たるとはいえ、名前のみ見知っている程度であった。
それは、群馬県展の事業部だったときに委員、委嘱作家の名票を作っていたからである。

そのため会場に行っても、墨真会関係者で誰一人見知っている人に逢わなかった。


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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-04-08 14:45:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 125
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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2017年4月 8日 (土)

翠書道会展を観覧する

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平成29年4月7日~10日まで、前橋市民文化会館大展示ホールにて、表記の展覧会が開催されている。
「翠書道会」は、毎日書道展系の「あきつ会」仲田光成先生の薫陶を得た田村翠淵先生を初代会長として長年「かな」書道を発表している団体である。
特別出品として、「仲田光成先生」、「田村翠淵先生」の遺墨をはじめとして、相談役の柳井和翠、福田恵泉先生外75名の作品が展示されている。
作品傾向として、従来からの「田村翠淵先生」流の作品、古筆の研究から発展した新しい取り組みなどの変化が見られる。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-04-07 15:26:36 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: +0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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実を言えば、田村翠淵先生は筆者が前橋高校時代に芸術科書道の教師をしていた。
そのときに田村翠淵先生に習っていれば、今「かな作家」であったかもしれないというところがある。
同期に篆刻家の阿部裕幸先生がいて、こちらは田村翠淵先生に習っているもののかな作家になっていない。
人の会合(巡り合わせ)と縁というものはいつも妙なものである。
ちなみに、そのとき前橋高校での芸術科目は「音楽」をとった。
その理由は、今でも名物教師として伝説が残る「ギヤマン」こと福島先生の授業を受けたからである。
美術、書道はそれなりに興味がある人が選択したのに対して、音楽は「授業中に寝るために」選択した「やる気のない」生徒の集まりであったことから・・・
そのやる気のなさを悲観して「ギヤマンできない」と授業中に叫んでいたからである。
それでその音楽での授業で役に立ったことがあるかといえば、実は全くない。
そんな思い出であった。

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2017年4月 7日 (金)

丸橋鳴峰展を観覧

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「第19回群馬書道大賞受賞記念 丸橋鳴峰展」が安中市松井田町の妙義山麓美術館で開催されている。
毎年4月のこの時期に開催される「群馬書道大賞受賞記念」の展覧会で今年は丸橋鳴峰先生である。(伊勢崎市)
開催期間は平成29年4月6日~17日まで(火、水定休)
作品展示は、25点である。
上毛新聞記事に48点で会場外に23点ある計算になるので、会場に行ったら見逃さないように注意が必要である。
例年この展覧会時期には雨ということが続いていたが、4月6日は曇りで前橋から高速を使って40分余りで到着した。
上信越自動車道は、急騰の昇りなので雨が降ると走りにくいところである。
当日は昼食後の午後に到着したが、天田研石先生他は既に観覧済で盛況であった。


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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-04-06 13:48:27 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/2.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
撮影日時: 2017-04-06 13:58:27 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 21mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 160
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2017年4月 6日 (木)

日本国民は、ものごとに甘いのか??

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「日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか 日本は韓国にふりまわされてばかり」
佐々木類著を読むの続き

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「日本人知識人の甘さ」

この著書では、表面上の出来事を述べているのみで表題に迫っていない。
それで「「日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか」を考えてみる。
日本人は「人に甘いのか」と考えると、日本人というのは割合「厳しい」のではないかと思う。
その厳しいというのは「決めたルールを破る人」、「害をなす人」に対してである。

それを端的に表すというのが「裁判員裁判」である。
「裁判員裁判」は、役人である職業的裁判官が非常識、生活感がないとかいわれていたのに対して「国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映する」と言ったものだった。
そしてその判断は「職業的裁判官」と同等かより「甘い判断、量刑」と考えられていた節がある。
しかし、今現在の結果を見れば殺人などの重大事件に関しては「職業的裁判官」に対して重罰化、厳罰化になっている。
これが「市民が持つ日常感覚の常識」であって、この量刑を高裁で次々と覆して「職業的裁判官」の感覚に戻しているというのが現状である。

このことから見て、「一般の国民」と「官僚や政治家」などの所謂国内エリート層との感覚の乖離というものがあるのではないかと推定される。
要するに、国民はルールを破る人には厳しいのに「官僚、政治家」というのは甘いということである。
但し、この甘いというのは「日本国民ではなく、外国人や官僚知識人が弱者」と考えている人たちにである。
だから、この知識人と称する学校エリートは、国民には逆に厳しく接する。
内弁慶というのが「官僚や政治家」でもある。

そんなことは何時からそうなのかと言えば、日露戦争のポーツマス条約の時もそうであった。
学校で教わった教科書では、「日本軍の継戦能力はすでに限界を超え・・・」とか「米セオドア・ルーズベルト大統領」に和平仲介を申し入れたことになっている。
しかし、実際はどうなっているのであろうかといえば、米国が日本の味方・・「日本はアメリカのために戦っている」と言われているのは嘘である。
米国は、常に米国の国益と当時の「白人世界」の利益を追求している。
戦争というのは、講和条約が締結されるまで継続するというのが常識でこの当時は無償の日本海軍でウラジオストクを封鎖して、陸軍も同じくウラジオストクを包囲するべく行動するのが常道であったはず。
しかし、実際はセオドア・ルーズベルト大統領に騙(だま)されて、常識であった「戦争賠償金」がとれなかったという結果に終わっている。
ルーズベルト大統領は、ロシア人を白人とは思っていなかったかもしれないが、「戦争賠償金」を日本が貰うことによって日本が強大化して「白人世界を脅威にさらす」のを防いだという思惑がある。

考えてみれば、世界の常識では戦勝国になったり、植民地を得たりすればその国民の税金負担が減って繁栄する。
しかし、日本ではそう言うことがない。
戦争の時の負担として増税された重税は、延々とかけられたままである。
酒税というのも元々は、戦争の費用を捻出するためのものだったはずなのに、そのままであるしこういうものはいくらでもある。

戦後に日本が急成長したというのが、軍隊がなくて軍備費がなかったと述べられることが多い。
しかし、これはほんとの話なのか疑問である。
(参考文献・アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄 [江崎道朗])
本当の話は、韓国などの合邦の地域がなくなって負担が軽減されたと言うのが本当であろう。

その後の上海事変以降、日英同盟廃棄、戦後の日本国憲法と重要なときに、外務大臣、特命全権大使、総理大臣として登場する「幣原喜重郎」という人物。
この幣原喜重郎の事なかれ主義がなければ、その後の歴史は変わっていたはずである。
そもそも「大東亜戦争」は起きなかったということである。

戦後の「太平洋戦争、日中戦争と言う言葉は、事実を反映していないので、分かりやすく元の言葉を使った。」

************************
「日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか 日本は韓国にふりまわされてばかり」
から大分離れてしまった。

以上の論点から「韓国人に甘いのか」ではなく、「韓国」という国に甘いのは官僚や政治家などの日本国内エリート層なのではないかと思う。

韓国の軍事政権下という朴正熙大統領時代、今の新聞マスコミは「反韓国」だった。
このとき金大中事件があり、これは政治決着として曖昧な態度を日本政府が取った。
これは田中角栄首相の時代。
この裏で現金の裏金が渡ったというのは、
田中角栄こそが対中売国者である だから今も日本は侮られる 」(鬼塚英昭 著)に詳しい。
その後に妙なことになってきたのは、戦前を知っている戦争に行った世代が少なくなってきた以降である。

第3章 日本政治の根本問題ー不要な談話で自らを呪縛「悪の談話3兄弟」加藤、河野、村山
に書かれているように、国内問題を海外特に、韓国中国に「褒めてもらう」と言う国益を害する今では誤報とわかっている謝罪外交を行ったことによる。

それは当然日本国内にそういうことをしたい人たちがいて、しかも情報を独占し反論を言う国民は排除するということが行われた。
ネット民からみれば、2002 FIFA(日韓)ワールドカップが分水嶺になる。

その後は、別の機会に書こう。

*****************
続く
******************************


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2017年4月 5日 (水)

「日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか 日本は韓国にふりまわされてばかり」 佐々木類著を読む

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3月末から5日間展覧会があったために、やるべき仕事が多くたまってしまった。
4月になれば、種々の支払いから講習会、会議の通知などうっかり忘れてしまいそうであった。
近年本は電子版しか買わないのだが、期間限定Yahoo!ポイントがあったので電子版になっていない標記の本を買ってみた。
感想は一言、「本代1,512円返せ」それだけである。
題名は、編集者がつけたのであろうが予測通りというか、何の回答にもなっていない。
常に奥歯にものが挟まった様な書き方で、その本質に触れるかと思えばさらりと逃げてしまう。
この本で維持している程度の情報なら今やネットの記事で充分と言うより、その方がより詳しい。
編集も同じ引用の言い回しが何回もあって、その部分は同じ引用だから普通なら削るはずがそうではない。
そもそも著者「佐々木 類」氏は、自分の本を読まなかったのかと思わせる。
しかも、テレビ番組やその他の隠された「掟」を少し述べるものの匂わす程度。
全てこの調子だから、痒いところにも核心にも触れない。

丁度朝鮮半島では急を告げている感じがあって、5日の朝は潜水艦からミサイルを発射したシーンで持ちきりだった。
それでテレビのワイドショーを見ていると、潜水艦からミサイルが海上に放出されたあとでロケットに着火して飛んでいったことに対して誰も述べなかった。
こういう高度な技術というものが北朝鮮のミサイルに搭載されるようになった深刻さを理解していないお粗末さである。

それで表題の「日本人はなぜこんなにも韓国人に甘いのか---」の目次は

【目次】(「BOOK」データベースより)

序章 韓国は歴史を直視せよ/

第1章 vs田嶋陽子氏『たかじんのそこまで言って委員会』で撃破/

第2章 暗黒裁判ー産経新聞前ソウル支局長/

第3章 日本政治の根本問題ー不要な談話で自らを呪縛「悪の談話3兄弟」加藤、河野、村山/「謝罪テロの村山談話」/

第4章 ほっといてくれ、韓国/

第5章 パクリ韓国に未来はない/

第6章 ジャパン・ディスカウント米国編

 

先ず「第1章vs田嶋陽子氏『たかじんのそこまで言って委員会』で撃破」を読んで馬鹿らしくなる。
何故なら、テレビ番組というのは単なる娯楽であることである。
番組は2014年と言うから、あの消費税増税の時である。
田嶋陽子氏といえば、当時のリベラルの風潮に載ってテレビ番組で好評(?)だったからか、
2001年に社民党比例区で参議院議員に当選。
その後にテレビ受けしていた自分は、国民に人気があると勘違いしたか2003年(平成15年)神奈川県知事選挙に出馬して4位(15.6%)の泡沫候補扱いで落選。
(当選・松沢成文1,040,594票32.6% )(以上ウィキペディアより)
それで国民の意識とテレビ言論とのズレを感じて、完全にタレントとして活躍している人物である。
その印象は、著書でも言及されていても番組は作家によって構成されていることは述べず、「山口もえ氏」のお約束の「共感」ボタンのことにも言及しているとはいえ、ハッキリ書いていない。
この核心に触れないというのが、先に述べたように一貫している。

第3章 日本政治の根本問題ー不要な談話で自らを呪縛「悪の談話3兄弟」加藤、河野、村山
ここの部分では、宮沢喜一元首相という人物に注目しなければならない。
ここはとりもなおさず、宮沢談話、宮沢首相になったときの近隣諸国条項である。
この部分で小室直樹氏の言葉を借りて
官僚は、「政治家たる資格、指導者たる資格はない。官僚に政治を行わせるのは、サルに小説を書かせるより難しい」と書いてあるところは
高山正之氏の「官僚は犯罪者は世界の常識」に詳しい。

宮沢喜一氏について書くと長くなるので、一言言うとサンフランシスコ講和条約の時に吉田茂首相の秘書官として付いていった人物である。
また、当時誰でも招集された軍隊には、出頭したとは言うが軍隊に行っていない。

もう一つ気になることは、元山口県労務報告下関支部動員部長と称する「吉田清治」を「軍人」と発言されているされているところを訂正していないことである。
元山口県労務報告下関支部動員部長と称する「吉田清治」氏は軍人ではない。
しかも、「吉田清治」という人物の経歴は疑問だらけで分からないだけでなく、大正2年生まれで軍隊に一度も招集されていない。
この年代の招集にって書くと・・・
小生の叔父は、大正3年生まれで乙種合格だが支那事変(日支事変、日華事変1937年(昭和12年))で戦死している。
父も大正3年生まれだが、丙種合格で昭和18年招集され歩兵第15連隊(高崎連隊)に入隊。
昭和19年初頭南方派遣令としてのペリリュー島派遣から病弱のため外れる。
このとき生き残った兵士は派遣されなかった父を含めて3名、他は全て戦死。
昭和19年7~8月、輸送船で南方へ派遣されるも東京湾を出る直前サイパン陥落の報があり引き返す。
昭和20年8月、終戦間近になり英語ができたために(立教大学卒)、広島から横浜へ転勤して、広島原爆に逢わず。
このとき父が戦死していれば生まれてこなかったわけだ。
ちなみに、朝鮮半島の朝鮮人は軍隊に招集されていない。

*****************
続く
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2017年4月 3日 (月)

CyberLink PowerDirector 15 で編集動画 (公財)書道芸術院創立70周年記念役員作家巡回展 併設北関東総局展 終了

201722


平成29年4月3日(月)標記の巡回展 併設北関東総局展が終了した。
撮影上の都合から陳列の30日~4月3日撤去まで5日間毎日展覧会場に足を運ぶことになり何か疲れてしまった。
それでも記録用のDVDを作るとなれば、それなりの映像が必要でDVDの完成予想を頭に入れて動画を撮る。
それで今回DVDにする前段階でのテスト映像を映像にしてみた。                    今回やっとのことで、会場内を歩く感じで撮影したものである。
多少速く歩いたので見苦しい感じで、もう少し遅い映像を実際は使いたいと考えている。DVDの完成は、いつ頃になるかは今のところ未定である。

201723

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-04-03 15:03:43 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 125
露出補正値: +0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


CyberLink PowerDirector 15 で編集動画
(公財)書道芸術院創立70周年記念役員作家巡回展 併設北関東総局展 終了

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2017年4月 1日 (土)

作品鑑賞会・研究会・(公財)書道芸術院創立70周年記念役員作家巡回展 併設北関東総局展

201715



・作品鑑賞会・研究会

平成29年4月1日(土)は、北関東総局展の作品鑑賞会・研究会の日であった。
「審査会員候補の方によるトーク」は、10時と書いてあったのだが、10時オープンなので当然10時30分から始まった。
いずれにせよセッティングとかで9時30分には会場に到着して、撮影を始める。
実のところ展覧会会場というのは、写真、ビデオカメラにとってはかなり難題である。
要するに、人間の目には白く映ってもそれは記憶色で実際はそうでなかったりすること。
その他照明が明るすぎて、それを周囲の明るさと勘違いして露出アンダーになったりとカメラは中々見た目通りに撮れない。
こういう場合には、思いっきり補正をしてしまうカメラもあって、カメラのモニターでは青っぽくてもPC画面では適正だったりする。
又、ストロボを焚いても明らかにストロボを照射しましたというふうに写るものとそうでないものこの辺は、カメラメーカーの考え方による。
今回は、例年通り動画ではSONYとPanasonic、写真ではSONYとFUJIFILM製のカメラを使っている。

201716



この中でSONY製はかなりホワイトバランスの補正をして、太陽光の下のようになる。
Panasonic製は、動画でも写真でもそのままに写るという補正をしない傾向にあり、FUJIFILM製も似ている。
それで高崎シティギャラリーでは、白っぽい光が多いのでそれほど色かぶりというものは少ない。

201717


201718

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-04-01 16:59:49 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 27.7mm (35mm 換算焦点距離: 42mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0071 秒 (1/140)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


その一方で懇親会のホテルメトロポリタン高崎の方では、黄色い色かぶりをしているのには驚いた。
PanasonicもFUJIFILMもかなり黄色く写る。
それを現像して補正してしまうと、白っぽくなって立体感が出ないから中々難しいものであった。
特にFUJIFILMのカメラでは、かなり難しい。

これらは、帰ってきて撮ってきた画像、映像データをパソコンに移して今後作るDVDの構想を練ったところでの思いである。

画像、映像が納得するレベルで撮れていれば問題ないのだが、いろいろと悩むところである。

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4月1日に撮影した動画は、全体で約3時間。

●「審査会員候補の方によるトーク」60分
●作品鑑賞会・研究会 90分
●祝賀会 約30分

これに全体風景その他をいれて40分程度に納めるというのは、どうしたらよいか思案中になっている。
それにしても、17時から始まった祝賀会になるとさすが疲れ果ててしまった。
83歳になるという西林先生は、1日4回スピーチするのは初めてと述べていた。
驚くべき体力で、敬服の至りであった。


詳しくはこちらを参照 icon


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