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2017年4月 8日 (土)

翠書道会展を観覧する

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平成29年4月7日~10日まで、前橋市民文化会館大展示ホールにて、表記の展覧会が開催されている。
「翠書道会」は、毎日書道展系の「あきつ会」仲田光成先生の薫陶を得た田村翠淵先生を初代会長として長年「かな」書道を発表している団体である。
特別出品として、「仲田光成先生」、「田村翠淵先生」の遺墨をはじめとして、相談役の柳井和翠、福田恵泉先生外75名の作品が展示されている。
作品傾向として、従来からの「田村翠淵先生」流の作品、古筆の研究から発展した新しい取り組みなどの変化が見られる。

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-04-07 15:26:36 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 21mm (35mm 換算焦点距離: 31mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 160
露出補正値: +0.30 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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実を言えば、田村翠淵先生は筆者が前橋高校時代に芸術科書道の教師をしていた。
そのときに田村翠淵先生に習っていれば、今「かな作家」であったかもしれないというところがある。
同期に篆刻家の阿部裕幸先生がいて、こちらは田村翠淵先生に習っているもののかな作家になっていない。
人の会合(巡り合わせ)と縁というものはいつも妙なものである。
ちなみに、そのとき前橋高校での芸術科目は「音楽」をとった。
その理由は、今でも名物教師として伝説が残る「ギヤマン」こと福島先生の授業を受けたからである。
美術、書道はそれなりに興味がある人が選択したのに対して、音楽は「授業中に寝るために」選択した「やる気のない」生徒の集まりであったことから・・・
そのやる気のなさを悲観して「ギヤマンできない」と授業中に叫んでいたからである。
それでその音楽での授業で役に立ったことがあるかといえば、実は全くない。
そんな思い出であった。

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詳しくはこちらを参照 icon


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