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2017年4月26日 (水)

SONYα77Vも中古でドナドナになるか

Eosdd1


平成29年4月20日にPentax K-5、K-7、FUJIFILM X10を下取りに出して22日にマップカメラに発送、24日の晩にやっと査定がおり25日に中古品の売買が成立した。
この金額が下取り交換券になった。


査定は、K-5(2010-10)、K-7(2009-6)が美品、X10(2011-10)が良品判定だが、買い取り価格が上がると言うことはない。こういう買い取りというのは、マップカメラで価格を公開しているので大体どこのカメラ屋に行っても大差がない。


しかし、マップカメラの下取りアップ3%券をたくさん持っているから多少高くなる。
これで多少味をしめたので使いそうにないカメラを探して部品その他をまとめてみた。
そうとは言うものの、いらないと思うカメラのほとんどは値段が付かないので放湿庫の空きは中々増えそうもない感じである。


CanonEOSM(2012-9)に至っては、今やジャンク品並の扱いだし、売りそびれたSONYα55は値段すら付かない。


Nikon 1シリーズというのもほとんど値が付かないもので、ジャンクカメラ並の扱い。
現行商品以外で唯一値段があるものは、V3(流通在庫のみ)程度。

Panasonic製品も余り値段が付かない製品。
Panasonic製品というのは、販売値段を下げようというのかプラ外装が多く、元々家電屋なので質感が悪い。

FUJIFILM製品がクラシカルで、金属を多用して質感が高いのとは大違いである。
それでこの前、中古で買ったFUJIFILM-X30(2014-9)などは買った値段と10,000円程度しか買い取り価格は違わず、下取りなら最終的に5,000程度の差になる。


それは中古で高いものは需要があるし、今実際にいつも使っているものだから売るわけに行かない。
特に買い取り価格が安いものというのは、時として売ってしまうと大損をすると言うこともある。
それは何故かというと、使われているバッテリーや充電器が現行商品と同等かと言うことである。
純正品の「リチュウムイオンバッテリー+充電器」は新品で買うと10,000円で買えないことが多い。
従って、今使っているカメラと共通部品ならリチュウムイオンバッテリーのために売らないという選択がある。
それでPentax K-01(2012-3)を売らなかった理由の一つでもある。

Pentax K-5、K-7、FUJIFILM X10の場合はどうかというと、
X10は、富士フイルムFinePixの古いコンデジ用電池を使っていてX30と共用していない。

Pentax K-5、K-7の電池は、K-01、K-3(2013-11)、K-3II、K-1と共通電池だが、余分にあり特にK-7の充電器はK-7専用であった。

それで、今使わないカメラで何とか売れそうなものが
SONY NEX-6(2012-11)
SONY α77V(2011-10)
Canon EOS M2(2013-12)
こんなところである。

 

Eosdd2

Canon EOS M2は、余り使ったわけではなく購入したのもそれほど古くないので部品は古びていない。
電池は、Mと同じものでM3からは、全く仕様が異なる。
M3を買ったから、M2は全く使わないが新しいのに下取り価格が安いのが玉に瑕。


次は、SONY α77V(2011-10)。

SONYがあまり力を入れていないAマウンドのカメラで、ボディ内手振れ補正。


今でも手にしてみると質感が良く、撮影してみたい感じにさせるがどうも出て来る絵が好みに合わない。

この時期の最高峰のSONY NEX-6に連写以外は劣ってしまう。

Aマウンドカメラは、暫くいらないかもしれないという感がある。

SONY NEX-6については、考え中である。

そうするとSONYα7 ILCE-7もいらなくなってしまう可能性もある。


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