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2017年5月21日 (日)

前橋クラシックカーフェスティバル2017を観覧

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前橋市の広報で告知されていた標記のクラシックカーフェスティバルが2017年5月21日(日)11時より開催された。
場所は、「前橋市通りアーケード商店街・弁天通りアーケード・中央イベント広場」。

クラシックカーフェスティバルは、2016年も開催されて昨年も写真を撮ってきている。

今年は、カメラテストを兼ねて2台のカメラで撮影してみた。

特に4月末に中古で購入したPanasonic LUMIX DMC GX8Hの試写が中々できていなくてカメラの調整に手間取っている。

そもそもLUMIX系は動画を主にしていて、静止画は時々撮ると言うものだから実を言えば余り使っていないのが実情である。

それでも折角LUMIX系の2トップのハイエンドカメラを買ったのだから、どうしても使って見ようという○○根性である。

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背面液晶やEVFの調整は前回書いた通りだが、画質の設定ができていなかった。

古い機種のLUMIX G6を調べたら何か調整してあったらしいのだが、調整の仕方すら忘れていた。

だからLUMIX系の調整は、全てやり直さなければならない羽目になった。

この画質調整は「紙の取扱説明書」には載っていなくてPDF版の「取扱説明書・活用ガイド」なので結構見落とすことが多い。

詳しくは、Panasonic LUMIX GX8の試写で説明するとして、例えばLUMIX GX8の「ビビッド」はLUMIX G7やLX100に比べて彩度が低く調整は多少異なってくるようである。


LUMIX系で、彩度を強めに設定するというのは低輝度になると極端に彩度が落ちる傾向にあって、この点はCanonやFUJIFILMに比べて大きく劣る点である。


雨上がりなどが大得意なCanonや薄曇りでも発色がよいFUJIFILMと言うようには行かない。


SONYは、これはどこでも画質補正をするので必ず撮れているというカメラである。

それでもこういう晴れた日は、LUMIX系は得意なので画質調整の具合を点検してみたというわけ。

しかし、気合いを入れて

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 11:31:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0029 秒 (1/350)
ISO 感度: 400
露出補正値: -0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-21 11:27:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 11:36:39 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

FUJIFILM X-T20+XF23mmF2 R WRを持っていたのだが、電源スイッチとAutoのスイッチを間違えて操作した。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 11:35:59 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 風景
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



そのために半分Auto(ランドスケープモード)、要するにフィルムシミュレーションを使っていなかった。

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それでPanasonic LUMIX GX8Hに勝てるはずだったのだが、ランク負けした。

レンズもF8.0位だと折角のF2でも差というものも付かないので、無理せずズームにすれば良かったという感じであった。


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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF23mmF2 R WR
撮影日時: 2017-05-21 12:10:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 23mm (35mm 換算焦点距離: 35mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0045 秒 (1/220)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-21 11:54:50 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 24mm (35mm 換算焦点距離: 48mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0050 秒 (1/200)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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