5月の連休明けで無駄な多忙
朝のテレビで全国的に黄砂が降ったが、関東では前橋というようなことを言っていた。
それで連休中に、ガソリンスタンドの洗車機に掛けておいた車が「真っ黄色」だった。
これで雨でも降られたら、折角600円でツルピカ洗車が掛けられたのが無駄になるところだった。
これは朝から羽根はたきで丁寧に落とした。
・・・・とは言っても今日出かけたのはバイクである。
バイクシーズンなど年に何度もないから、乗れるときに乗っておかないと一年中埃を被ることになる。
とは言っても、この連休中バイクツーリングでどこにも行っていない。
とかく格好だけで安いバイクというのは、高速用のETCをつけるだけで買った値段の1割以上かかってしまう。
そんなに使わないETCだから、遠乗りはしないと言うわけである。
とにかく、連休明けというのはいそがしい。
毎日書道展の公募作品も直ぐにまとめて送らなくてはならないし、その他研修会やら宴会やらの申込み、連絡もある。
やり残している「書道芸術院創立70周年記念役員作家巡回展併設北関東総局展」のDVDも動画の構成を考えている段階で、まだ始まっていない。
それにしても昨日Panasonicのミラーレスカメラのモニター調整に時間を潰して、何とかLUMIXGX8も使えるようになったと言う感じになった。
これから後は、使わないカメラを下取りに出して整理するかを考えている。
しかし、新しいカメラは中古も新品もほとんど値段が変わらないので、新品だと下取りを出しても中々手が届く範囲にならない。
中古価格の値下がりと新品の値段の値下がりとの相関関係を見ながら考えようと思っている。
6月中旬には、又いつもの中古カメラ市があるので不足部品はここで仕入れることにする。
いずれにせよ手持ち資金との兼ね合いだが、2-3月の帳簿と領収書を点検していたら領収書は食料品しかなかった。
2月からあっという間に5月の連休明けになった気がするところ、よく考えたら今年の2-3月は書道の展覧会が数多くあって結構いそがしかった。
それで多少疲れて4月はゆっくりとしたと言うわけで今になっているわけだ。
だから、仕事がたまっている。
この前も書いたけれど、10年一日、同じような日は来ない。
あそこの家には人がいたはずなのに空き家になっていたり、お店があったはずなのに普通の住宅になっている。
それどころか立派な店舗ビルが建っていたのに更地になっているとか、自分は歳をとっていないような感覚なのだが回りはやはり年月が過ぎている。
たまに訃報欄に昔の同級生が載るようになると、自分も歳をとっているはずで端から見ればいい加減にジジイなのだろうと思う。
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