第69回毎日書道展・公募鑑別審査始まる
平成29年5月26日より毎日書道展公募鑑別審査が始まった。
この鑑別とは、入落であって審査員の半分以上の手が上がらないと「落選」という厳しい審査である。
中には誰も押す人がいなくて「0」点という事例も多々あると言うから心して作品を作らなくてはなるまい。
その初日、書道芸術院の「第69回毎日書道展当番審査員及び事務局役員」懇親会が六本木で開催された。
毎日書道展事務局役員も5年ぶりで、昨年まで毎年春から夏にかけて足が痛くて歩けなかったから役が回ってこなくて丁度良かった。
それで10年くらい事務局役員をやっていて、こういう懇親会というのは初めてである。
東京都美術館で毎日書道展が開催された頃は、陳列の時に都美のレストランで毎回宴会(無料)があった。
国立新美術館に移ってからも、2-3年は陳列終了後に近くのホテルで宴会があった。
その後には懇親会と言っても、会費制の自腹で段々ショボくなった。
これもご時世で、20年以上前に書道芸術院の事務局委員になっていたときは、結構豪華なものだった。
それが年々寂しくなって、10年以上経ったら呼ばれなくなったので今はどうしているのかは分からない。
それは兎も角も、今回の懇親会には事務局役員の末席ながら4,000円会費を払って参加してみた。
席の前は名越蒼竹先生、牧 泰濤先生で、全く話していることが見えてこない。
山陰支局?
名越蒼竹先生は、鳥取県。
牧 泰濤先生は、大分県だから。
出席者は、おおよそ30人。
当番審査員、事務局役員を入れると50人くらいとは言え全員26日に在京しているわけではない。
当番審査員の先生でも出席していない先生もいるというより、翌日27日も審査があるわけで、通いできていれば参加できないわけだ。
何となく話が見えてこない居心地悪い中を耐えて20時。
慌てて、六本木ヒルズの隣の地下鉄日比谷線六本木駅に駆け込んで東京駅へ。
そして、予定どおりの新幹線に乗り込んで帰ってきた。
カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-26 16:33:19 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
それでも六本木の富士フィルムスクウェアに行って、カメラの操作方法やレンズについて説明を受けてきたから多少成果はあった。
カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-26 16:39:27 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 17mm (35mm 換算焦点距離: 34mm)
絞り値: ƒ/3.7
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
それにしても富士フィルムスクウェアのブースにいた、お化粧で真っ白のコンパニオンの様な担当者。
単なる案内係かと思ったら、カメラの詳細に説明をしてくれて驚いた。
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