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2017年6月

2017年6月30日 (金)

第17回境書人会展を観覧・The 17th Sakai Calligrapher Exhibitions JAPAN

Arai_sakai18


標記の境書人会展、併設特別企画「設楽次子書作展」が平成29年6月30日(金)~7月2日(日)まで、伊勢崎市境総合文化センターで開催されている。

出品者は会長の新井祥碩先生他の会員19名による作品43点。

会友99名による99点。

第一、第二会場を含めて142点の作品が展示されている。

その他併設特別企画「設楽次子書作展」として、かな作品が27点。

全体として、漢字作品が多いが、かな、少字数、近代詩文、篆刻、前衛書まで幅広い展示がある。

Arai_sakai1

The 17th Sakai Calligrapher Exhibitions
JAPAN

From Friday 30 June (Friday) to July 2 (Sun)_2017

It is held in Isesaki Municipal Sakai Cultural Center

President Shouseki Arai、or 43 works by 19 other members.

99 works by 99 Associate Member.

142 works including first and second venues are displayed.

Other Kana work is 27 works as other special project "Tsugiko Shitara  workbook exhibition".

Overall, there are many kanji works,

Kana, a small number of characters, modern poetry, brilliant scrolls, vestiges, and a wide range of exhibits.

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-06-30 10:46:32 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1600
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: K-Arai
著作権: Syuun Arai
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-06-30 10:57:16 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 31.5mm (35mm 換算焦点距離: 47mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: K-Arai
著作権: Syuun Arai
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



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Arai_sakai27

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-06-30 10:52:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18.8mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: K-Arai
著作権: Syuun Arai
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-06-30 10:59:30 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/6.4
露出時間: 0.025 秒 (1/40)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: K-Arai
著作権: Syuun Arai
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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2017_6_30


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2017年6月29日 (木)

キャッシュバックキャンペーンにみるカメラ販売事情 Cash back campaign View camera situation JAPAN

Campaign1


カメラメーカーによる「キャッシュバックキャンペーン」や充電池などがもらえる拡販キャンペーンが出揃った気がする。

新製品が発売されたあとにカメラバックや充電池がもらえる「キャンペーン」の方は、終わってしまうところもある。

この新発売されたあとのオマケがもらえる「キャンペーン」は昔からあったが、最近は現金の「キャッシュバックキャンペーン」の方が多くなっている。

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それも春から夏にかけての

4月~8月のボーナスシーズン向け。

9月~10月の行楽シーズン向け。

11月~1月正月明けまでの年末年始向け。

2月~3月の決算期、春の行楽、卒業シーズン向け。

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こんな風に見ると、1年中どこかのメーカーで「キャッシュバックキャンペーン」やカメラ小物がもらえる「キャンペーン」をやっている。

逆に言うとこれを見逃すと多少安く買えるものが買えなかったりと「面白くない」ことが起きる。

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「キャッシュバックキャンペーン」裏側の考察
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★「キャッシュバックキャンペーン」をするメーカーは、今現在小生が見つけた例では

Campaign2


SONY
αプレミアムキャンペーン
夏のスタートαキャンペーン


FUJIFILM
X-Pro2×F2単焦点レンズキャッシュバックキャンペーン
X-T2×望遠ズームレンズキャッシュバックキャンペーン

参考「X-T2×望遠ズームレンズキャッシュバックキャンペーン」

Photo_2

Xtach

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その他(終了)
Panasonic(GH4 GX8 GX7IIなど)

LUMIX キャッシュバックキャンペーン
<2016年10月21日~ 2017年1月15日>

Canon(EOSM3)
EOS GOING2020!キャンペーン
~2017年1月
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★小物がもらえる「キャンペーン」 など

OLYMPUS

*カメラグランプリ2017オリンパス三冠受賞 OM-D E-M1 Mark II受賞記念キャンペーン
*OLYMPUS PEN E-PL8と夏旅!キャンペーン


★新発売「キャンペーン」

Nikon
D7500発売記念 プレゼントキャンペーン

Canon
EOS 9000D本気の写真の旅キャンペーン(6月30日まで)

EOS kiss X9 親子リンクコーデバックプレゼント


Panasonic
LUMIX GH5 発売キャンペーン(終了)
FUJIFILM
X-T20デビューキャンペーン(終了)

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「キャッシュバックキャンペーン」の場合は、ほとんど製品末期の在庫処分のことが多い。

(例、EOS GOING2020!キャンペーン、LUMIX キャッシュバックキャンペーンなど。)

本来なら販売店の売値を下げれば良いが、下がった価格は元に戻らないので「キャッシュバック」で価格を維持している。

SONYのα6000やα5100など2014年に発売されたカメラが、延々と「キャッシュバックキャンペーン」の対象になっている。

近年価格が安くなってこそ、コストパフォーマンスがよいと密かにカメラ雑誌でも取り上げなれるα6000。

Campaign3



元々はほとんど売れなかった製品。

今回はα6300も対象になっているが、こちらはパワーレンズキット。

もう一つは、α7 IIなどの2014年発売の古い製品や今余り注目されない高価で売れ筋でもない「RとかS」とか付いたもの。

★FUJIFILMの「キャッシュバックキャンペーン」は、X-Pro2やX-T2などのやはり高額なカメラのケースが多くX-T1の頃から延々と続いている。

そのお陰で、中古品の新同品に元箱がないケースが結構見られる。

要するに、箱を切り抜いてみすぼらしくなったから捨ててしまったという例。
大方「キャッシュバックキャンペーン」で切り抜かれた箱というのは捨てられることが多いようだ。



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この「キャッシュバックキャンペーン」では、製品末期の不人気製品でない限りキャンペーンが始まった途端に元値が上がると言うことが多い。


Xt22ca


今回FUJIFILM製品は15,000円~20,000円のキャッシュバックなので、その分元値が上がった。

これは発売されて半年経過し、徐々に値崩れしてきたものが元に戻した。

これでは販売促進用の「キャッシュバックキャンペーン」が意味がない。


Xt22_2


値動きを知らない購入者が馬鹿を見るという実態である。

それでもメーカーとしては見た目の販売促進になるし、実を言えば「バッタ屋」の製品や中古品の販売を抑えると言うこともある。

名目上FUJIFILMでは

「本キャンペーン対象期間中において、国内の正規販売店でのご購入分を対象とさせていただきます。」

とあって、出所が明らかでない金融新品(金融質流れ品など)や「バッタ屋」の製品を対象外としている。

それでネットのバラエティショップで買って、書類が揃っていれば「キャッシュバックキャンペーン」の申請して、エンドユーザーが拒否されるということはないかもしれないが微妙なところである。

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★小物がもらえる「キャンペーン」 など
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現在OLYMPUSの「OM-D E-M1 Mark II受賞記念キャンペーン」がある。
こちらは、完全な拡販。

そもそも200,000円近くするカメラをおいそれと買えるわけもなく、「キャッシュバックキャンペーン」もやっていないからボーナス商戦程度の小幅な値上げ。

こんなので購入促進になるかどうかは分からないが、先ほど述べた中古品の販売抑制にはなる。

なぜかというと、発売一年以内の新製品でほぼ新品に近い「新同品」と新品との価格差は10,000円程度、時として数千円ということもある。


Ond




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OLYMPUSの場合、カメラ雑誌に延々と出稿したからかなり宣伝費をつかって「キャッシュバックキャンペーン」が使えないかもしれないと思ったりして。

それにしてもFUJIFILMのカメラなど持ってい人を見たことがない。


 

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製品末期のカメラだと「キャッシュバックキャンペーン」
で新品と中古の価格が逆転
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α6000ブラック50,540円(2017/06/28)価格コム

キャッシュバック5,000円

マップカメラ ¥57,910(税込)

中古 新同品¥45,800(税込)

 

これだと、マップカメラで買えばキャッシュバックを引いても中古の方が安いが、価格コム店だと逆転する。

特にSONYの場合

「商品は、本キャンペーン期間中に日本国内の販売店でお客様が直接購入し利用されるもののみが対象です。海外輸入品を国内で購入された場合、第三者からの譲渡品、オークションでの個人売買品や中古品は本キャンペーンの対象外です。」

とあって、FUJIFILMのような制限はない。

中古品の方が安いと思うのは一概に言えないことが多いのが、注意点である。

A60001


SONYやPanasonicのカメラなどであると、製品末期の製品や不人気で売れ残ったような製品の「キャッシュバックキャンペーン」が多い。

そう言う場合は、キャンペーンが直接値段に影響を受けないことが多く、お得ではあるもののもうすぐ新製品が出るとか、不人気製品であることを理解するべきである。

A7ii22


不人気というのはPanasonicLUMIXが典型で、余り持っている人を見たことがない。


Campaign4


Gx8h222


Gh42



その一方、宣伝費を余りかけないのではないかというFUJIFILM製品。
中古品が人気が高いという笑えない状況である。
認知度が少ない上に高価で、その独特なレトロな使い方に慣れる必要もあり、今後どうなのかと思う。

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キャッシュバックキャンペーンにみるカメラ販売事情
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今カメラメーカーは、何がしらのキャンペーンをやらないとカメラが売れなくなってきている。
それで「キャッシュバックキャンペーン」では、古い製品、高価で売りにくい製品が多く、品物の場合は貰っても使い物にならないと言うものもある。

また、キャンペーンが始まるとカメラが売れると思うのか微妙に値段が上がったりすることもある。
その一方、不人気の製品は、キャンペーンによる値段の上昇の影響は売れ行きに直結するために受けにくく、欲しい製品があったら儲けものである。
但し、余り大々的にやっていないことも多い。

いずれにせよ、カメラを買うにはいつも値段に注目する必要があるだろう。



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2017年6月27日 (火)

価格変動からみるデジタル一眼カメラを「安く買うには」??How to buy cheaply a digital single lens camera viewed from price fluctuation?

Kaimono2

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概論
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How to buy cheaply a digital single lens camera viewed from price fluctuation?

6月末、もうボーナスシーズンで物が売れそうと妄想する時期になった。

そうかといって、高価なカメラが直ぐに売れるなどと言うことはない。

消費税増税前の2013年とは違うのである。

しかし、消費税増税前の駆け込み需要からもう4年経った。

中古で買った「FUJIFILM X-T1 ボディ」は、シリアル番号から見れば2014年の上半期4-5月頃春の生産である。

この2014年3月末までに購入したPanasonic LUMIX G6、Nikon1 J3、SONY NEX-6などの旧型製品は既に使わなくなり防湿庫のゴミになりつつある。

Kaimono5


Panasonic系は中古のLUMIX DMC-GX8H(2016年製)を買ったから2015年以降製に置き換わっていて、SONYは2014年2月発売という息の長いSONYα6000にも買い換えている。

デジタルカメラは皮肉なことに消費税増税後に飛躍的に性能が良くなった。

一節には、カメラが売れなくなったから旧モデルと差別化するために温存していた新技術を少しずつ投入したという噂もある。

そういえば、詐欺のようなSONYα6300という出来損ないの高価なカメラがあって、危なく買いそうになった。

ここのところ多少貶(けな)しているPanasonic LUMIX DMC-LX100という高級コンデジがある。

今流行の1型CMOSではなく、マイクロフォーサーズという大きめのCMOSを使っているのでやたらと撮るのが難しい。

このLUMIX DMC-LX100は、1年少し前に最安値をつけた以降2016-17年の年末年始に最安値をつけていたのだが価格は「バッタ屋」の価格である。

今値段が上がっているのは、流通在庫だけになったらしいと言うことである。

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カメラを買うのはカメラ屋で・・・
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「カメラを買うのはカメラ屋で・」というのは当たり前のようだが、今は「価格コム」というリンク先がよく分からないような業者がいる。

中には、バッタ屋やバラエティショップよりたちの悪い「在庫なし」で売っていたり、店舗かと思ったらモールだったりすることもある。

このモールというのは、楽天やYahoo!のように明らかに別店舗、○○楽天店とかではなく、モールで販売して売っているように装って、実際に店が分からないところである。

要するに「価格コム」登録店で買うというのは、相当なリスクを伴うことも多い。

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小生がここ数年買っている店舗は

マップカメラ
カメラのキタムラ
荻窪さくらや
フジヤカメラ
カメラの八百富

番外 Amazon

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こんなところである。

特に、メーカーのキャッシュバックキャンペーンやスターアップキャンペーンでは「正規販売店」とあるものもある。

参考「X-T2×望遠ズームレンズキャッシュバックキャンペーン」

Photo_2

「本キャンペーン対象期間中において、国内の正規販売店でのご購入分を対象とさせていただきます。」

Xtach

http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/promotion/xt2_cash_back/index.html

「価格コム」登録店の「カメラ屋」でも納品書や保証書を発行しないところもあって、やはり注意が必要である。

従って、スターアップキャンペーン(X-T20デビューキャンペーン)のあったFUJIFILM X-T20というのは、「カメラのキタムラ」で予約注文して購入している。

Kaimono1


それでは、「バッタ屋やバラエティショップ」で買ったことはないのかと言えば、何回かある。

いずれも製品末期の不人気商品で、マップカメラやカメラのキタムラで取り扱っていない製品である。

こういうときは、ダメ元で買ってみるのだが「在庫あり」で電話して確認を取って買うと先ず間違いないことが多い。(あらかじめよく調べて)



 

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デジタル一眼カメラ、ミラーレス一眼カメラを買うには、買う時期がある。
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6月末~7月というのは、ボーナス時期なので買わない方が良い時期である。

このボーナス時期に買う人は、カメラを買い慣れていない人が多く値段の乱高下のチェックもしていないかもしれない。

こんな風に考えるのは、毎年何台もカメラを買ってきた経験から何となく思っていることである。
それでは販売期間の長い「LUMIX DMC-LX100」の価格コムでの値動きを見てみよう。

但し、最安値は「バッタ屋やバラエティショップ」の価格であって、ヨドバシやビックカメラのような家電量販店の価格は余り反映してないことがある。


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LUMIX DMC-LX100の価格変動
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Lx1001


LUMIX DMC-LX100は、すでに在庫処分になっているために2017年に入って高額になると共に乱高下している。

その乱高下している部分を無視して、この図から見ると「ヨドバシやビックカメラのような家電量販店の価格」も連動している。

また、1月の正月明け前後から2月にかけて最安になり、3月には元に戻ることが分かる。

また、まだ売れ筋だった発売1年以内では8月~9月に安値になっている。 

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FUJIFILM X-T20の価格変動
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Xt201

2017年2月発売のFUJIFILM X-T20は、販売初期の¥101,097から大幅に下がっているように見られるが実はこの価格は「バッタ屋やバラエティショップ」である。

しかし、4月下旬の連休前、連休後の5月下旬の乱高下とボーナスシーズンの値上がりは見て取れる。

Kaimono6



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FUJIFILM X-T2 ボディの価格変動
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Xt21


高価なFUJIFILM X-T2は、発売されて1年も経たないので需要の変化に影響が出ていない。

発売から順調に値を下げている一方、ボーナスシーズンに急に値上がりしている。

「ヨドバシやビックカメラのような家電量販店の価格」から言えば、発売当初の値段に戻った。
それで価格が安いのは全て、「バッタ屋やバラエティショップ」である。

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カメラ価格の年間変動と買う時期は???
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●「カメラ」は、季節もの、季節商品である。

カメラが安くなる時期は、「新製品での発売は別として」今までの価格変動の例を見るとおり単純には


「旧お盆明けの月末」、「正月明けの月末」である。

月で言えば8月、1月末である。



そして、その前の7月や12月というのは「カメラ」の値段が上がっているときである。

お盆や正月前後には、いろいろと行事がある。

そして、ボーナスが出る頃ならばカメラも売れるというわけで、需要と供給の関係からカメラの値段は上がりその時期が過ぎれば安くなると言う関係である。

その他、お店がこの賞与を出すために5-6月や11月頃に安売りをすることもある。

★それでは決算期の9月、3月はどうかというと、9月は運動会、3月は卒業式などのイベントがある。4月上旬は入学式がある。

それで結構決算期には安くならないことが多い。

その代わりにこの決算期を過ぎた10月上旬、4月下旬に、決算期に仕入れた商品が入荷して「バッタ屋やバラエティショップ」では在庫処分ということもある。

この部分では、一時的に安くなったように見える。


●「カメラ」は、生鮮食品並の感覚、生鮮食品のカメラの新鮮なほど長持ちする

カメラは日進月歩で、少しでも新しい製品の方が性能が良い。

後発の下位のエントリーモデルが、多少古くなった上位機より性能が上と言うことも珍しくない。

従って、生鮮食品並に新鮮な新しい方が良い。

そして、新発売されたカメラの初期価格は高い。

FUJIFILM X-T20の価格変動で見るとおり、家電量販店では価格変動は少ないが、価格コム登録店の「バッタ屋やバラエティショップ」では半年で10%程度下がり、季節と人気度で5%から15%の間で推移する。

実はこういうところで買うというのも勇気が要る。

なぜなら出所が分からないからである。

場合によっては、スターアップ、デビューキャンペーンやキャッシュバックキャンペーンを適用した可能性もある。

普通はそういうことをさせないために

「③製品箱のバーコード部分の切り抜き(コピー不可)」をさせる。

しかし、FUJIFILM X-T20の「X-T20デビューキャンペーン」ではそれがなかった。

Kaimono3_2


●中古カメラは、訳あり商品

ここのところ中古カメラを買うことが多い。

但し、買うのは「キズ」があるようなものではなく、「新同品」、「美品」という新品に近い製品。
普通に使われた製品である。

値段もそれほど違うわけではないのだが、中々出てこない。


こういう程度の良いものが出るのは、その製品の「訳」が必要である。

理由
難しくて使いこなせない。
大きくて使いにくい、評判が悪い
新製品が出た。

その他「キズ」があったりするものは、大方

傷をつけた
落とした
古くなった
不具合が出た(勘違いも含む)

 

普通高価なカメラというのは、丁寧に扱うから「キズ」というのは余り付かない。

特に購入してから浅いとかと言う場合の「キズ」があるのは大方物理的に「ぶつけた」ものであろう。

カメラの扱いがかなりぞんざいな証拠である。
だから「キズ」ありはかなり要注意。


常識的には止めておいた方がよい。

従って、中古品というのは不人気商品又は、新製品が発売されて1か月ほど経った頃の買い換えが間違いがない。

Kaimono7


高価なカメラは、実のところ新品と10,000円程度しか違わないことも多く、それで「元箱」がなかったり、部品が欠品だったりでは買う価値がない。

時として、新品の価格と逆転することもあるから益々買う価値は少ない。

その他、ネットで出るのは昔から店頭では売れない二番手クラスの商品。

極上のものはお店の都合から、そのままどこかに消えてゆく。

そして、Panasonicなどのマイクロフォーサーズ製品、エントリーモデルは使い捨てで中古価格の値段が付かない。














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2017_6_24

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2017年6月25日 (日)

不審なデータ通信に惑わされ電話が麻痺(まひ)する

1


6月の週末24-25日、不明なデータ通信が何十回も電話の2回線にかかってきて事務所の複合機が機能麻痺してしまった。

このデータ通信は不思議なことに電話で、ナンバーディスプレイの電話番号ではなく「2」を表示。

音声は、何やらの雑音ばかり。

録音すると延々と雑音、「ボツ」とか「ザザザ」とかが延々と続く。

2回線目は、着信音なしに通信中で光電話ルーターの「VoIP」の点滅はない。

要するに「音声データ」ではなくパケット通信というわけである。

複合機に繋がっている配線を普通の電話機につなぎ替えて音声受信をしてみると「パケット」らしい音も聞こえることがある。

それでTEL線を抜いてこの「データ通信」をいったん切ると電話は正常に戻る。

それから2-3秒すると電話の着信音はなくてお話中、または電話自体が反応しない。

それで2回線目のTEL線を抜くと、すかさず別の電話にナンバーディスプレイ「2」の不審電話がかがってくる。

この電話の着信音が通常とは違う、聞いたことがない妙にトーンに変化がある着信音である。
これを切ると、正常に戻っていた2回線目が着信音なしに通信中。

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これはNTTのルーターが異常なのかとNTTの「ひかり電話」のコールセンターへ電話してみる。

1回目の相談結果は、「光電話ルーター」を再起動させよだった。

それでルーターを再起動させてみたが、正常戻ったところで直ぐに2回線目が「通話中」で使用不可。

2回目のNTTの相談電話で、NTTから電話してもらうとやはり「使用中」とのこと。

ここで40分程度、機器の点検や症状などを相談したのだが埒があかず。

NTTから点検に行かせることもできると言うが、有料で7,500+++で10,000円以上かかることもあるとか。
それで直るとは限らないのがミソ。

こんなことで2日間惑わされている。

その後ナンバーディスプレイ「2」の不審電話のかかる回数は減ったが、掛かってきて、切れるとすかさず2回線目が通信している。

電話機をとって、音を聞いてみると「スキャ、キャキャキャキャキャキャ・・・」という通信音。

これは「VoIP」の点滅もないので音声通信ではなく「データ通信」だから、電話を切っても切れない。
TEL線を抜いて復帰である。

これは何かIPネットワーク上のエラーなのかよく分からない。
光電話ルーターの故障ではなく、通信されているわけである。

それにしても1日中執拗な電話である。

こんなので、ブログ更新もやるべきこともできなかったというのが本日。

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2017_6_24

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2017年6月23日 (金)

FUJIFILM X-T1のプログラムシフト設定ミスを解決 FUJIFILM X-T1 program shift misconfiguration resolved

P71

FUJIFILM X-T1 program shift misconfiguration resolved

先日カメラ雑誌「カメラマン2017年7月号」のカメラのテストレポートを読んでいて、ある意味納得する部分も多かった。

但し、テストはオートというカメラ任せの撮り方が多く、時として撮影者として異論もあるかもしれない。

しかし、小生としては書道家という関係から「室内」の展覧会場などの写真しか撮らないこともあって、高感度に強いものであるとかを重視している。

要するに撮影する人の使い方によって評価も違うのではないかと思う。

それでも

ある程度の客観性は必要だろう。

それでSony α7IIに買い換えようと思っていた無印のα7。

出てくる画像は、IIと同じで違うのは「ボディ内手振れ補正」くらいなものらしい。


SONYα7を買った頃に画素数が同じのPENTAX K-3と散々テストしたことがある。

しかし、共にキットレンズしか付いていなかったから、余り優劣は付かなかった。

その後にK-3IIのキットレンズを買って、テストしてみたところSONYはHDRが効くのは別としてほとんど変わらなかった。

P6




その後にAPS-Cのカメラは、2,400万画素になったから、ますますフルサイズなのにAPS-Cとの差が出ない。

聞くところによると、SONYα7は100,000円以上もするレンズを買わないとダメとカメラ雑誌に書いてあったことがある。

そんなレンズは買えないから、SONYα7はお蔵入りになっている。



 


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プログラムシフト
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「Pモード」というプログラムオートという自動の設定を良く使っている。

但し、SONYとFUJIFILMと設定しづらいミラーレスNikon、Canonぐらい。

他は、ほとんど絞り優先・Av(アパーチャー Aperture value)

このPの他に、「AUTO」、「Ai」、「グリーンモード(SONY-プレミアム、お任せの2つ)」などの細かい設定もできない全自動モードとは別である。

この「Pモード」は
「適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的決めるもの」で
絞りとシャッタースピードを縦軸、横軸に取るとリニアな直線が引けるというものである。

従って、その直線上のどの点の組み合わせでも適正露出になる。
この組み合わせを任意のところに変更できるのが「プログラムシフト」である。

Web上Nikonの説明だと

「露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができます。これをプログラムシフトといいます。」

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プログラムシフトのできるもの、できないもの
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この「プログラムシフト」というのは、普通どんなデジタル一眼カメラでもできるのだが、ミラーレス一眼カメラだとどうもそうではない。

デジタル一眼カメラで「プログラムシフト」の凄いヤツはPentaxのハイパープログラムシフト。

P21


これだとPモードでTv(タイムバリュー)とAv(アパーチャー Aperture value)を自動的に切り替えることができる。    

それがミラーレス一眼カメラだと、いろいろである。

P11


●SONY系は、Aマウンドだと従来のミノルタ系の表示だが、ミラーレスのα6000、7、NEX6などは、デジタル表示。


P31


●Panasonic系もSONYと同じような表示。

P41



P51


●Nikon J5は、従来のデジタル一眼カメラ風で良く作られている。

●CanonEOS M、M2、M3は設定できない。
 
●Olympusは、OLYMPUS PEN mini E-PM2しか持っていないので不明。

●富士フィルムは、機種によってバラバラで「プログラムシフト」が出来ても限定的。
もともとレガシー操作で、レンズとカメラで設定するようになっているから難しいのかもしれない。

★FUJIFILM X-A1という古いエントリーモデルは、「プログラムシフト」はなし。

★X-T20、T1では、限定的な「プログラムシフト」--SSだけ変更できる。

P91


***********************************
X-T1で「プログラムシフト」ができなかった設定ミス
***********************************

★X-T1では、「プログラムシフト」の表示が出てこなくて壊れたのかと思っていた。

X-T1のPの隣に「歯車」マーク??が出ていないので、できない設定である。


P81



しかし、取扱説明書に載っている。

今のデジタル一眼カメラなどは、物理的な故障は別として機能が使えなくなると言うのは設定ミスか、機器のそう言う設定である。

だから設定ミスと思って、X-T20を参考にして散々設定を見てみたのだが分からない。

それで諦めていたのだが、それで2日も考えて、

Web以上のX-T20の取扱説明書を見てみた。


そこに「プログラムシフト」が使えない設定があり

    ●TTL自動調光機能付き外部フラッシュを使用しているとき
    ●画質設定 > ダイナミックレンジがAUTOのとき
    ●動画を撮影しているとき

 

X-T1を見てみると「ダイナミックレンジがAUTO」になっていた。
これが原因だった。

P10


新ためてX-T1取扱説明書の説明文を見てみると「ゴシック体」で注意書きがある。

それでも見逃す。

これで解決。






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2017年6月22日 (木)

YAMAHA MT-25ネイキッドバイクで10か月 10 months with YAMAHA MT-25 naked bike

Mt252


2016年7月末に、任意保険の保留の10年目が翌年3月に迫ったという理由で買ってしまったYAMAHA MT-25。

9月に買うと1か月程度しか乗れないと思って、7月の梅雨の晴れ間に買ったのだが届いたのが月末だった。

8月は暑くて乗れず、乗る予定だった9月、10月が秋の長雨の雨続きでなかなか慣らし運転が終わらなかった。

バイクは、真冬では寒くて乗れないし、3月になるとスギ花粉症で5月の連休明けまでは埃を被る。

本当に乗る時期というのは限られているが、何とか500キロは超えて慣らし運転は大体終わった。

買った当初はギヤが堅かったり、入りづらかったりしたものが今ではスムーズになっている。

2017年モデルは、車体のカラーリングが代わって

ディープパープリッシュブルーメタリックC(ブルー)

ブラックメタリックX(ブラック)

シルバー8(シルバー)

という地味系のものに代わった。

***********************************

 

買ったMT-25は、販売店のすすめで「赤」がいいよと言うのだったが、横浜のYSRの展示車は黒だった。

もともとMT-25のカラーリングは赤を基本に決められたようだが、カタログはシルバーだったし、買ったところの販売店の展示車もシルバー。

実は、ヤマハWebページにどの種類の色が人気で売れたかというのがあって、赤が最低でほとんどシルバー(+ブルー)。

この結果を見て驚いていたのだが、赤系がなくなって何となく寂しい感じがする。

それと3月にMT-25はクレーム交換が入った。

それで販売店に問い合わせると、部品を取り寄せるらしい。

1週間経つが、まだ連絡は来ない。

 *************************************************
それで約1年くらい乗って思うのは、出だしが軽いと思う。
*************************************************

昔乗っていたSUZUKIのバイクは、エンジンを廻してやらないとエンストしそうになる感じだったような。

250CCの安いバイクだが、安そうに見えないところが良いが安いからそれなりの部分というのも多い。

ツーリングしようと思えば、ETCと簡易カーナビぐらいは必要。

しかし、これをつけるのが大変。

先ず電源を取り出さなくてはならないし、大して使いもしないものに何万円もかけるというのもどうかと思う。

しかし、ヤマハの純正アクセサリーを見ていたらETC関連の部品も増えていて、需要が多いと思わせる。

これもツーリングをすることになったら考えようと思う。

BMWから313cc単気筒スポーツモデル「G310R」が6/1から発売された。

メーカー希望小売価格(消費税込み)\580,000

250CCオーバーなので車検がいるが、安くBMWに乗れると言うのもいいかなと思う。

それで単気筒と言うことから、多分アジア製だと思ったらKTM(オーストリア)と同じインド製。(対抗KTM 390DUKE_373cc_592,000円)

東南アジア製のカワサキの単気筒Z250SLは良くなかったが、KTMはスムーズだった。

それと同じ感じなのだろうと想像するものの、インド製だと萎えるね。

Mt251


スムーズさは二気筒なのでMT-25はかなり良いが、高速型なので下のギヤのトルクが少なくて昔のバイクに比べれば粘るが低速だと乗りにくい。

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2017年6月21日 (水)

ASRock X370 Taichi+AMD RYZEN Ryzen 7 1700

Dell1


AMD RYZENが気になって、マザーボードを探していたところASRock X370 Taichiの値段が下がってどうしようかと考えていた。

ASRock X370 Taichiだと、アッパーミドル級から上位機の下ぐらいなもので本来AMDなら安く組めるという思惑が薄れてきてしまうと言うのも問題である。

安く済ますには、(2017/06現在)

AMD RYZEN Ryzen 5 1600X--29,125円

GA-AB350-Gaming 3 --13,299円
42,424円

ASRock X370 Taichi+AMD RYZEN Ryzen 7 1700だとセットで60,460円。
その差額、18,036円。

Ryzen 5だとスレット数が少なくなるので、動画編集を主にやるのだと7を選びたい。
しかし、こんなに高かったのかなと過去の購入記録を見てみた。

*********************************************
2012年
■CPU Intel Core17-3770K+ ASUS P8Z77-V---------------38,960円

2013年
■CPU Intel Core17-4770K-BOX+ ASUS Z87-PRO-------------34,450円

2015年
■CPU Intel Core i7-4790K「Devil's Canyon」+ASUS Z97-PRO GAMER

CPU 41,980円+マザー(廃番品)14,800円=56,780円

------------------まともに買ったら62,000円くらいか?

****************************************

 

それでCPU+マザーボードで6万として、概算

メモリー 20,000円(対応メモリーが不明なので概算)

 

ストレージ20,000円(SSD 500GBを予定)

 

電源10,000円~

 

OS 10,000円(Windows10+購入済を使用)

 

ケース10,000円(購入済在庫を使用)

 

予備 30,000円(光学ドライブ在庫品+HDDドライブ最低3GB~、CPUクーラーその他)

 

ビデオカードを入れないとして160,000円。

NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5 を加えれば185,000から195,000円。
これではIntelとは変わらない。

在庫品を使っても、150,000円。
(ビデオカードは他を流用)

***********************************************
いっそのことDellのメーカー製なら
***********************************************

Dell2



New Inspiron ゲーミング デスクトップ・スプレマシー VR

135,983円(税抜き・配送料込)2017-6

146,861円。(但し クーポンを使用)

Dell_2

*********************************
AMD Ryzen™ 7 1700X プロセッサー

16GB DDR4 2400MHz

デュアル ストレージ 1TB 7200 rpm HDD + 256GB M.2 SSD 付き

NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB GDDR5 グラフィックス メモリ 付き

802.11ac + Bluetooth 4.1, デュアル バンド 2.4&5 GHz, 2x2


***********************************

 

こちらは、Ryzen 7 1700Xだし、フルスペックで保証付き。

但し、チップセットが何だか買ってみないと分からないのがミソ。

しかし、光学ドライブが

「Tray Loading デュアル Layer DVD Burner」というノート型パソコンに使われているヤツで、大量のDVD書き込みには非対応。

色々悩むところである。

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2017年6月20日 (火)

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II カメラグランプリ2017 大賞は本当??

1


カメラグランプリ2017 大賞にOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II が「大賞」と「あなたが選ぶベストカメラ賞」。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは「レンズ賞」で三冠となっているのだが・・・・

何か余り信ずる気にもなれないが、カメラボディだけで200,000円近くするのだから良くて当たり前だろう。

レンズに至っても140,000円くらいとなかなか手が出るものではない。


安物買いの小生としては、高価なカメラは中古でしか手に入らないがこの中古も高い。

だから中古市のアウトレットなどを利用しなければ、三脚でさえ買えない。

それでここのところ使わない持っているカメラで、中古で売れそうなものをまとめてSONYα7IIと交換しようと思っていた。

しかし、下取りに出すSONYα7と撮れる写真は変わらないというので躊躇していた。

「カメラマン2017年7月号」の記事を見たらSONYシリーズではα7IIだけ設定が違って、中身が古いと言うことがバレてしまっている。

それで買うのは「ヤーめた」と他を検討中。

2

*****************************************

「カメラマン2017年7月号」
(Webから目次を引用)

**************************************
特集
『天下一カメラ2017 初夏Ver』
一眼カメラ勢揃い 全41台 描写力対決!!
~ソニーα9 vs 1D X MarkⅡ、D5、E-M1 MarkⅡ
◯プロローグ:エントリー機種紹介
◯TEST1 総力戦: 逆光AE 対決
◯TEST2 局地戦: AF-C頂上決戦
◯TEST3 総力戦: 日中高感度(ISO1600)対決
◯TEST4 局地戦: 絶対解像感比較
◯TEST5 総力戦: 日陰AWB比較
◯一時休戦: ほのぼのカメラ
◯TEST6 総力戦: ISO6400 画質比較
◯総合評価: 時代は動いたのか?
■Canon キヤノン
・EOS-1D X MarkII・EOS 5D MarkIV・EOS 5DsR・EOS 6D・EOS 7D MarkII・EOS 80D
・EOS 9000D・EOS M5・EOS M10
■Nikon ニコン
・D5・D810・Df・D750・D500・D7500・D5600・D3400
■Sony ソニー
・α9・α7RII・α7SII・α7II・α6500・α99II
■Olympus オリンパス
・OM-D E-M1 MarkII・OM-D E-M5 MarkII・OM-D E-M10 MarkII・PEN-F・PEN E-PL8
■Ricoh リコー
・PENTAX 645Z・PENTAX K-1・PENTAX KP
■Fujifilm フジフイルム
・GFX 50S・X-Pro2・X-T2・X-T20・X-A3
■Panasonic パナソニック
・LUMIX GH5・LUMIX GX8・LUMIX GX7 MarkII・LUMIX G8・LUMIX GF9


3


****************************

 

記事を書いているのは、カメラテストでは定評がある豊田慶記氏。

そうというのは、以前にカメラテストをしたカメラマンが、余り良い結果が出ていないのに結論で強引にNikon、Canon押しという出鱈目な評価をしていたこともあるからである。

『天下一カメラ2017 初夏Ver』の結果というのは、単純に

●新しい製品は性能が良い

●ミラーレスカメラのSONYα9がデジタル一眼レフカメラに追いついた。

●マイクロフォーサーズは、暗所、低輝度に弱く時として使い物にならない。

こんなことであろう。

だからCanonは新製品のEOS 5D MarkIVが安定して性能を発揮し、普及機のEOS 9000D・EOS M5は、普及機の性能。

同じく新製品が多いSONYやFUJIFILM製品の性能が良く、新製品を出していないNikonは相対的に性能が低下した。

Pentaxは今でも周回遅れだし、動画が必要でなければPanasonicLUMIXは不要。

特に暗所性能はOLYMPUSに引き離されて救いようがない。

新製品のLUMIX G8とはいえ、LUMIX GX7 MarkII止まり、時として古い製品のLUMIX GX8に追い越される。

それで表題部の

*****************************************************
「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II カメラグランプリ2017 大賞は本当??」
*****************************************************

4



「カメラマン 2017年 7月号」では、
◎オリンパス Professional Select Special:佐野美樹
「2017 年カメラグランプリ3 冠達成!その卓越した魅力を探る!」
・OM-D E-M1 MarkII
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F2.8-4.0 IS PRO

 

ここでは提灯持ちのプロカメラマン

赤城耕一、落合憲弘、河田一規、櫻井寛の各氏が登場して大絶賛する。

しかし、中身を見てみると全然見えてこないし、鉄道写真家なんて暗闇では写真を撮らないし。

過去記事でOM-D E-M1 MarkIIなんか大絶賛していた?

どちらかというと興味なしの「マイクロフォーサーズ」限定のお話。

「カメラグランプリ2017 あなたが選ぶベストカメラ賞」の読者の声も

 

https://www.olympus-imaging.jp/news/cgp2017.html

●ミラーレスが一眼レフを超えた
●圧倒的な手振れ補正
●今まで挑戦したことがなかった写真を撮るきっかけに
●防塵・防滴、5軸5.5段ぶんの手ぶれ補正で
●小型化かつ軽量で長時間の移動でも苦にならない
●特に「ブレない」そのスゴさには脱帽
●先進機能が搭載されこれ以上のカメラは今存在しない。
●小さなボディーに思い切り詰め込まれた性能がたまらない。
●今までにないAFの追従性能や連写性能

 

ここで書かれているのは、手振れ補正、小さいその他抽象的な感想。


そしてマイクロフォーサーズだからAPS-Cの「ミラーレスが一眼レフを超えた」と言うことはあり得ない。

★時代は変化して、こういうことは余り驚かない。

何と言っても、マイクロフォーサーズの低輝度に弱いのと清々2,000万画素が限度。

もともと提灯持ちの「プロカメラマン」の言うことはほとんど当てにならないことが多い。


その点「カメラテストの豊田慶記氏」などは例外。

その昔、落合憲弘氏がよいと言っていた銀塩のCanon EOS7を買ってみたら、少し暗いとAFが合わずほとんど使わなかったことがある。

それからミノルタα707si、α7となりCanon製品はEOS M M2 M3しか使っていない。

OLYMPUSのカメラについて、多少眉唾だったのはカメラ雑誌にOM-Dシリーズが延々と掲載されていたからである。

要するに相当広告費を使っていた。

実を言えばOLYMPUSのミラーレスは、OLYMPUS PEN mini E-PM2(2012年10月26日)しか持っていない。

これは同時期にある意味「絶賛されていた」OLYMPUS OM-D E-M5と同じエンジンと言っていた製品である。

コンデジの様な大きさのマイクロフォーサーズだったので、コンデジに比べればよく写るという印象であった。

それで条件が悪くなると途端によく写らない製品で、ユーザーインターフェイスが分かりにくかった。

看板に偽りありとはこのことだった。

*****************************

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIのカメラテストでは、他のメーカーの製品に比べて特にここが優れているというところは少ない。

カメラ屋でE-M1 Mark IIをいじってみれば、確かにメカニカルで動作は速い。

それと写りは別問題で、マイクロフォーサーズの限界は超えられないと言うのが印象である。

それにしても、『天下一カメラ2017 初夏Ver』ではPanasonic LUMIXはボロボロだった。

小生も元々動画用カメラで、静止画も取れるというものだと思っていたから驚かないが、まともに取れるようにするには結構苦労した。



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2017年6月18日 (日)

恒例・カメラ大中古市2017にばく進する。

2017dai1


半年に一度の恒例カメラ中古市が平成29年6月18日(日)ヤマダグリーンドームで開催された。

今回も待ちに待った中古市とはいうものの朝10時までに行って、オープンと共に突入すると言うことは最近はしていない。

ジャンク品というか同じ種類の中古カメラをたくさん買い集めて、良いところだけをとって新しいものを組み上げるという趣味もない。

それでいつも行くのは、アウトレットのコーナーである。

Dsc_0130


メーカーがジャンク品や箱潰れ品、開封品、展示回収品、訳あり品、訳訳あり品などを売っているのがアウトレットコーナー。

その昔、カメラ大中古市に行き始めた頃は、ほとんどお客がいなかったのに今は開店当初提示品に近づけないぐらいである。

やはりデフレで写真用品もまともに買うと高価なので、こういうところで買うと言うわけである。

それで例年、オープンの10時少し廻った頃に偵察を兼ねて売り切れそうなものを物色確保して購入。

そして、お昼を食べてから14時30分からのタイムセールを狙ってまた出撃。

今度は売れ残り品を見つけて、値切り交渉をして少しでも安く買ってくる。

小生も商売をやっていたから、「買うよ」金を見せられれば弱いものである。

それで少しでも安く買う。

その理由というのは、たまに使えないものがあるからである。

普通なら不良品は、買ったところにいって交換出来るが、こういう出展形式だしアウトレットだから「カス」を掴んだら自己責任。

そのカスが、本来開封品なのに箱入り新品と嘘をつくこともあるから要注意である。

今回平成29年6月18日(日)の買う、買いたい予定のものは

1、SONY Aマウンド、ホディーキャップ(中古品で可)

2、カメラストラップ あれば各種。

3、レンズ保護フィルター 43mm、58mm、39mmなど

その他、めぼしいものである。

********************************
午前
ジャンク品、5点で500円のコーナーで

VIVIDストラップ×4
詳細不明ストラップ1
コールマン・ネオプレーンハンドストラップ1
クリップ1

の7点で
★1,000円

2017dai4

2017dai5



中古品コーナーへ移って

LUMIX レンズキャップ 200円
SONY レンズ、ホディーキャップ セット 300円

2017dai6


アウトレットコーナーに戻り

●ハクバのコーナー

2017dai3


写真用手袋 1,000円
ハクバMC(薄枠)レンズフィルター58mm 500円
ハクバMC(薄枠)レンズフィルター72mm 1,000円
ハクバアルティマ、レンズフィルター43mm 1,000円
ハクバSMC-PRO レンズフィルター43mm 500円

合計5点で
★3,500円

午前中 購入価格 5,000円


2017dai2


********************************
帰ってきて、ハクバMC(薄枠)レンズフィルターなどを使って見てそこそこ良かったので必要なレンズフィルターのリストを作成。

午後突入14時30分


カメラバック半額というアナウンスが流れる。

●ハクバのコーナー

ハクバMC(薄枠)レンズフィルター52mm×3 500円
ハクバアルティマ、レンズフィルター37mm 1,000円

を示して、安くなるなと若い兄ちゃんと交渉するも「この価格です」と突っぱねられる。
「ここの商品は、全て新品ですからという。」

何言ってんだ
「去年買ったフィルターは開封品で、保護ケースではなくビニール袋には入っていたぞ」

「無言」
●それで諦めて、「ケンコー・トキナー」コーナーへ。


2017dai9


Cokin 製という全く知らないフランスへ輸出向けのような新品。
大きさに関係なく一律600円。
Cokin 49mm×2
Cokin 40.5mm×2
Cokin 39mm×2

3,600円を3,200円に。

2017dai8



Cokinというのを知らなかったので調べてみたら

*************************************
「写真発祥の国、フランス生まれ Cokin(コッキン)は、写真発祥の国、フランスの名門フィルターブランドです。
角型フィルターシステムの先駆けとして名をはせ、1978年の発売以来、プロ写真家やアマチュア写真家に愛用されています。」
◆ドイツSCHOTT(ショット)社製ガラス
歴史あるドイツのガラスメーカーSCHOTT(ショット)社製のガラスを使用。
極めて透明度が高いガラスを高精度研磨することで、自然のままの色彩とクリアな描写を実現します。

◆CLEAR3 COATING TECHNOLOGY(クリアスリー・コーティングテクノロジー)
高透過率、低反射(面反射0.3%以下)、斜入射特性ゼロ※を実現。フィルター装着による画質への影響を徹底的に抑えました。

※一般的なコーティングの場合、光が入射する角度によって光路長に差がつき、色転びの原因になります。つまりレンズが広角になるほど、入射角が大きくなって波長特性が変化し、色味の転びが発生する可能性が生じます。しかしPURE CLASSIQUEはこの波長特性の変化を極限まで抑えることで、色転びを無くしています。
************************************

 

2017dai13


2017dai14




このCokinレンズフィルターをいっぱい買っておけば良かったかな!!!!

●ハクバのコーナーにとって返し

ハクバMC(薄枠)レンズフィルター52mm×3 500円
ハクバアルティマ、レンズフィルター37mm 1,000円

別のおじさんに交渉して

2,000円

今年の三脚は、傷だらけの二級品ばかりなので買う人も余りおらずほとんど売れていない。

他社だと、3時過ぎにいくつか投げ売りすることもあるのだが、スリックやベルボンはやらないことが多いからどうしたか。

三脚は必要ないのでパス。

しかし、中古雲台も余りなく傷物や不良品が多い。

それこそジャンク品に近い。

どこかのメーカーの45,000円のカメラバッグが半額ですという声。

各種1点限りの5個。

45,000の半額といっても22,500円。
そんなの買うわけないだろうと思っていたが帰り際で見たら1個しか残っていなかった。

でも、そんなものは使わないな。

●「ケンコー・トキナー」コーナーへ


2017dai12


ほとんど売れずに残っていたトートバッグ型カメラバック。
3,000が1,500円何か釣られて、もう一つオマケで二個2種類で
2,200円

2017dai11



帰り際でキング
●キング
パッケージが黄ばんだ革製ストラップ500円
革製ストラップ×2+オマケで800円で購入

午後は何と8,200円も使う。

2017dai10



平成29年6月18日(日)購入した金額は総額13,200円だった。



Dsc_0129





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2017dai15


小物で思ったより嵩んだのは、レンズフィルター。
14枚も買った。

これで中々高価で買い切れなかったレンズフィルターは取りあえず使う分は購入した。

しかし、やはり「カス」が出るもので、ハクバMC(薄枠)レンズフィルター52mmの1つの中身が違っていた。


何と52mmのはずが55mmだった。

2017dai16



それで55mmが使えるレンズを探してみたが、一つもない。
49mm、52mm、58mm、62mm、72mmと言うのが普通である。

その分まけてもらったから、取りあえず良しとするがこういうのは御免被りたい。

*********************************
カメラ大中古市2017
*********************************

Nikon1のレンズに使われている40.5mmのレンズフィルターやマイクロフォーサーズ用レンズ37mmは、昨年買ったPLフィルターに代えてようやく正常に戻った。


購入を引き延ばしにしていたレンズフィルターが揃ったので取りあえず良かったと思っている。

デジタルカメラになってからは、レンズフィルターは必要ないということでそうしていた。

しかし、レンズの先端というのは知らずにぶつけるもので、高価なレンズが損傷するというのも有り難くない。

それで急遽レンズフィルターを狙っていたと言うわけである。


カメラ大中古市では、カメラストラップというのが以前は随分あった。

それが近年ほとんど出て来なくなった。

カメラを買うとCanonならEOSとか入っている「カメラストラップ」が同梱されてくる。

昔はそれを使っていたのだが、いかにもカメラメーカーの宣伝みたいなので随分前から使っていない。

それは一つ安全のためでもある。


ミラーレスでは、FUJIFILMやPanasonicなど余り派手でないものもあって、この手の製品はメジャーでないからかまわないかもしれない。

しかし、面倒なので使っていない。

それでカメラ用ストラップの在庫が底をついてしまった。

しかも、カメラによって使える使えないということが多く、CanonEOS M3などほとんど純正しか使えないと言う馬鹿な製品もある。

今回も、余りたいしたことはないものをゲットした。


今年のカメラ大中古市2017のアウトレットの最近の特徴は、放湿庫やライティング用品、レフ板などが少なくなった。

放湿庫などは、何年も出ていないがライティング用品も蛍光灯からLEDに代わる時に多少出たくらいである。

もともと店で売れなくなったものを出すわけだから、それなりの理由があるわけである。

次回は11月~12月、買う予定のものはないのでどうなるかである。

それにしても、以前に比べてアウトレットでも値引きが渋くなった。



残してもどうせジャンク倉庫行きのものだから、安くても売ってしまえば良いのにと思うのは小生だけか。


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2017年6月16日 (金)

JAF Mate冒頭の変なもの「甲骨文字」

Pdvd591000_2

JAFの会員になると「JAF Mate」という会員誌を送ってくる。

JAFに入っていると車が故障したときになど便利と言うことでもう20年近く入会しているのだが、実のところ1回も使ったことはない。

それでJAFとの繋がりは、この「JAF Mate」という会員誌だけと言ってよい。

この会員誌の1ページ目を開いたときに、昨年からか妙なデザインしたものになった。

7月号は「文字と眼差し」とあるから「文字」らしい。

よく見ると変な雅印も押してある。

7月号は、「甲骨文字」の「雨」という文字を書いたと解説文に書いてあるのだが、甲骨文字には見えない。

「書道辞典」で調べてみたら間違っていて、勝手に解釈してデザインしたようである。





書いている「華雪」と名乗る女性の「書家」と称する人物。

こういう名前を見ても書道家に「名字」をつけないのは、大方「龍馬伝」で「賞」を貰ったS女史と同じとみる。

賞と言っても、間違い字、書き順の違った文字を見抜けない審査員が審査したからそのレベルというのはしれたものである。

こういう類いの書家は、「makishoji(今城昭二)の書道・篆刻ブログ」の今城先生が「ないないづくし」と呼んでいたかどうかは定かではないがそうだろう。

「ないないづくし」とは、師承がいない、書の知識がない、書の技量がない・・・・・雅印がない・・・とまでである。



そうとみると「華雪」女史の経歴には師承が述べられていない。

他の人のブログを見ると5歳の時に「玉記久美子」先生に習って20歳まで通ったと言う。






しかし、「玉記久美子」先生というのは全く経歴不明。

「華雪」女史の書歴も競書誌に載ったくらいなものであるようだ。

それで「他の人のブログ」に使われている筆が紹介されている。

それを引用すると********************

「左から順に、華雪さんが10歳の時に自身で彫った篆刻「華雪」。
毎日使っている小回りが利いて書き心地のいい2本の「一番身近な細筆」。
くじゃくの羽を束ねてつくられた「くじゃくの筆」。
小学生の頃、華雪さんの髪の毛でつくった「体毛筆」。濡れると自身の髪の毛と同じクセが出るそう。
『THREE TREE JOURNAL』トップページのスライドバナーの「丁」の字を書いた「ペンキ用の刷毛」。
「日」の屏風の制作でつかった「日本画用の刷毛」」

*******************************

 


この筆、驚くなかれ全て洗っていない。

しかも見る限り、みんな安物の「ちびた」穂先のすり切れた筆。

羊毛でもなさそうな、練習用の筆にしか見えない。

持っている書道関連本は、これも引用すると**********************


「上から、華雪さんが影響を受けた書家・井上有一氏の全文集『書の解放とは』(芸術新聞社)と『生きてい る井上有一』(UNAC TOKYO)の一ベージ、写真家・繰上和美が撮影したポートレート。

下の2冊は、華雪さんが書道教室で玉記先生に文字の成り立ちを習った字典、白川静編纂の『字統』(平凡社)と『常用字解』(平凡社)。」

********************
 



篆刻家を自称している割には、篆刻字林なんか持っていないのね!!



もっとよく見てゆくと、書いている動画がある。




穂先もほとんど見えないくらいというか、根本でカットしてある筆の付け根もって紙を擦っている。

この書き方どこかで見たと思ったら、T氏が揮毫したときに使った穂先をバッサリ切った筆と同じである。

早く言えば、マジックインクのデカいヤツ。

こんなの筆じゃないね。

ところで、書いてある文字らしきものは、こういう筆で擦ったものだから末端が荒れていて「甲骨文字」ではない。

甲骨文字というのは、亀の甲羅に熱した熱い鉄で焼いたものだからこういう字体にならない。

1




一応、かなり創作的な毎日系の西川翠嵐先生(書道芸術院展 常任総務審査会員)の甲骨文字の例を出しておいた。

著書も篆刻も含めていくつか出版していてAmazonに載っている。

但し、書評は最低である。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

これは見るだけ、買わないように****


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2017年6月15日 (木)

PowerDirector 15で編集中・創立70周年記念役員作家巡回展

70011


4月始めに開催された「創立70周年記念役員作家巡回展併設北関東総局展」の記録配布用DVDの編集が行き詰まっている。

PowerDirector 15の編集で分かるとおり、作品研究会の午後の部の時点で1時間を超えている。

DVDの予定は、40分程度だったが午後の部も全部入れたら、2時間でも収まらない。

・・・と言うことは、かなりの部分、挨拶などはカットしないとならないようである。

動画編集は、取りあえず全ての映像を並べないと話にならないので徐々に並べなければならない。

作品研究会だけで3時間、その他を入れればどれだけ動画を見直し、不要と思われる部分をカットしなければならないか気が遠くなるからボチボチである。

それでなるべく映像時間を短くしたいというのは、実はDVDの書き込みエラー対策でもある。

1時間以内なら、150枚焼いて何とかノーエラーかもしれないが、ハイビジョンで1時間50分以上になると必ず何枚かはDVD周辺部で読めないエラーが出る。

それに焼くのに1枚4-5分。

5分として5x150=750分----12時間30分もかかる計算。

これだと焼くだけで1週間はかかる。

最終的にどこかの部分を削除せざる終えない。







 

それにしても午前の作品鑑賞会で、墨の話が少し出ていた。

 



聞いていて、宿墨にして・・・・からの意味不明な部分が多くてよく分からない。

 

宿墨にした墨の話というのは、誰も企業秘密で実は明かさないというのが基本である。

実を言えば筆者もどんぶり一杯というか、ボール一杯の墨を作っている。

 

毎日書道展の作品はすでに出品してしまったので、今作っている墨は秋の群馬県展からの作品用1年分である。

だから、突然席上揮毫してくれと言われても墨がない。


大体席上揮毫で使っている墨は、9割方墨滴で中には手刷りという先生も居るものの、刷って直ぐ使えるものである。

宿墨による墨つくりというのは、どこかのTVドラマ「私失敗しないので・・・」というわけに行かないのが常である。

昨年は、足が痛くて墨のケアが出来なくて墨つくりは失敗している。

失敗しているから墨ができないというのではなく、できたのが半年後である。

その余り上手くできなかった墨で、

群馬県書道展、前橋市民展、書道芸術院展、毎日書道展

の作品を書くわけだから、ある意味嵩がしれている。

当たり前だが、そんな失敗した墨で書くわけに行かないからもっと前に作った保存用の墨を足して書く。

それでますますろくな作品は書けない。

この墨つくりというのを普通は教えないのに、社中で「教えてくれ」というので教えた。


こういうのは、非常に良くない。

なぜなら、こういう墨を作るという部分から作品制作は始まっていて作者の自主性を損なうからである。

そのためか師承の横堀艸風先生は、墨の作り方は当然教えないし、作品を作っているところも見せない。

横堀艸風先生の師承である大沢雅休先生は、手本を書いているのも見せなかったという。

手本は、書き上がると障子を少し開いて「ぽい」と放り投げてくると、今にも目に見えるような風景が浮かび上がる。

書いている書は、前衛書道だから書く人たちが同じ傾向の作品を書いたのでは、単に形をまねているだけなので作品に「命」が吹き込まれない。

これが前回言ったように「心」がない作品である。

よく「良寛の書が好き」という話を聞く。


見れば変哲のないようなヒョロヒョロとした文字だが、「心」がある。

「命」がある。

その「良寛の書」をまねて書いた作品が、「良寛の書」に似ても似つかず全く別の作品になると感じるのだがどうだろうか。



「創立70周年記念役員作家巡回展併設北関東総局展」で西林乗宣先生が、うちの社中ではお弟子さんが「すき勝手に書いている」と述べていた。

もう30年以上前に師承の横堀艸風先生のところに作品を持って行くと、先生の作品と似ていない作品を全て選んでいた。

心に中で「それ失敗なんですけど」と叫ぶのだが、実は旨く書けたと思う作品はゴミ箱行きかどこかに仕舞ったが未だに陽の目を見ていない。

それで今は作品構成や雅印の位置等も教えてしまっているのだが、これも実は「よくない」と思っている。


今まで述べているように作品が画一化するからである。



そうかといって「柊雲理論」の「作品構成」というのは、他人の作品を批評するときには大いに役に立つから面白いものである。


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2017年6月14日 (水)

Panasonic LUMIX-LX100を使っての苦戦の続き

Lx10011


LUMIX DMC-LX100で撮ってきた夜景やその他を再度「等倍に伸ばしたり」して検討してみた。

しかし、どうも納得できなかったので2015年6月号のアサヒカメラの「ニューフェース診断室」のLUMIX-LX100の記事を精査してみた。

そこで最後に「田沼ドクター」の実写診断の記事で、最後に「どのズーム域でもF8.0あたりが一番よかった。」というのが目に付いた。

正直言って目を疑ってしまうようなF8.0である。

 

このF8.0まで絞るというのは、デジタル一眼カメラの「普及レンズ」で作例を作るときに使われる絞りである。

 

要するに「安物レンズ」でもF8.0まで絞れば何とかよく写るという具合である。

Lx100t1

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 17:58:31 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

***********************************

作例を見てみると

「ニューフェース診断室」

10.9mm-絞りF5.6-1/200-ISO200
34mm-絞りF2.8-1/13-ISO3200
12.5mm-絞りF14-1/13-ISO1600
31.5mm-絞りF2.8-1/250-ISO200・-1




LUMIX-LX100カタログ

全て 絞り優先AE

絞りF3.5-1/25-ISO200マクロ
絞りF3.5-1/125-ISO200
絞りF2.5-1/80-ISO200マクロ
絞りF2.8-1/640-ISO200
絞りF2.3-1/15-ISO200
何とISOは200固定だった。

******************************

 

これから見てプログラム(P)やAi(フルオート)を使ってF1.7の開放では撮ってはいけないと言うことだった。

そして作例を作るならISO200で高感度に上げない?

Lx100t2

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:05:41 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lx100t3


Lx100t4


これはやはり一世代前のカメラである。

実は、「ニューフェース診断室」の「定点撮影、点光源撮影」で衝撃だったのは

**************************************

「定点でみる画質」では、

●広角域10.9mmの絞り開放F1.7で画面中央でもフレアが見られる。F8.0が最良。

●中間域22.7mmの開放F2.7でにじみが出ている。シャープさは今ひとつF4.0が最良。

●望遠域34mmの開放F2.8ではシャープではない、F8.0が最良。


全体的に、画面中央に比べて端が落ちる傾向にある。

「点光源撮影にみる画質」

要約すると


●広角域10.9mmの絞り開放F1.7では周辺がかなり流れ、F4.0以上でないと使えそうにない。

●中間域22.7mmでは、F4.0以上5.6程度が推奨。

●望遠域34mmF4.0以上5.6程度が推奨。

****************************************

 

これから見て、広角域10.9mmの絞り開放F1.7は使い物にならず、最低F4.0以上に絞る。出来ればF8.0である。

Lx100t5

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:16:25 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)

絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Lx100t6

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:16:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)

絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


LUMIX-LX100カタログでは、焦点距離が分からないが薄暗いシーンでも開放F1.7は使っていない。

 

前回述べた様に、プログラムでの設定はF1.7を標準にしてそこから明るさに従ってSSが早くなり、限界になると絞りが閉まるという安物のコンデジ仕様らしい。

Lx100t7

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:17:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)

絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.040 秒 (1/25)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


RICOHのGR デジタルIIIなども同じだが、こちらは1/1.7という今で言う極小のCCD。

マイクロフォーサーズでこんなことをしたら良い写真が撮れないのは当たり前である。

 

そもそも「LUMIX-GX7+キットレンズの画質にあわせた」というのだから到達点はしれたものである。

 

これでなんだかLUMIX-LX100が見えてきたという感じがある。

 

少なくともLUMIX-G7より古い設計思想だから、それなりに古いのは仕方がないかもしれない。

 

これでまた暫く使ってゆこうかと思うが、改善されないようであれば中古で売却の候補になるしかない。



 

 


 

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2017年6月13日 (火)

Dell AMD Ryzenが来た新製品発表会

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2017年6月9日、デルが東京六本木のホテルでAMD Ryzenを搭載した新製品発表会を開催した。

AMD Ryzenを搭載した最新のPCは、「NEW Inspiron 27 7000 フレームレスデスクトップ」、「NEW Inspiron 24 5000 フレームレスデスクトップ」、「NEW Inspiron ゲーミングデスクトップ」である。

展示されていたのは、その他「New Inspiron 15 5000ゲーミング」で「AMD FX 9830P クワッド -コア プロセッサー Radeon R7 グラフィックス」モデルである。

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AMD Ryzenモデルの新製品のフレームレスデスクトップとは、液晶一体型のオールインワンPCで、ゲーミングデスクトップは新たな構成のVR対応である。

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AMDの担当者ピーター・チャンバース、コンシューマーアジア、太平洋、日本Directorは、主に同価格帯であるIntel Core i7 7700KとAMD Ryzen 7 1700を比較してその性能を紹介している。

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しかし、なかなか分かりづらいので、(自作パソコンを作る上での認識として)「新製品発表会」でAMD側で説明しなかったであろうという部分を含めて個人的な見解と認識を述べておく。

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AMD Ryzenの特徴 利点、欠点
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AMD Ryzenとは2017年春に全く新しいZENマイクロアーキテクチャーを採用した新世代CPUである。

単純に言うと現状のパソコンはノート型パソコン、デスクトップ型パソコン共にIntel製のCPUが席巻してその昔はPC界を二分していたAMD製品は見る影もなかった。

そこでIntel製のCPUを追い落とすべく登場したのが「Ryzen」である。



AMD Ryzenの真骨頂は、最大8コア/16スレットの高コストパフォーマンスを生かしての「3DCG」のレンダリングや動画エンコードである。

しかも、Intel製より省エネというのが売りである。

市場では、低価格でIntel製よりコストパフォーマンスの勝るAMD Ryzenが発売されたために、Intel製のCPUが急速に下がったがいまひと段落になっている。


**************************
AMD Ryzenの特徴 利点(自作パソコンを作る上での認識)
**************************


●AMD Ryzenには、Ryzen 7 1800X、1700X、1700、Ryzen 5 1600X、1600、1500X、1400というラインになっている。

●利点1

Ryzen 7、最大8コア/16スレットのメニューコアで「Ryzen 5」では、最高6コア12スレッドである。

これによって、動画のエンコードやマルチスレットに対応するゲームなどでは高いポイントが得られる。

●利点2

CPUが安い方のCPUでIntelの上位機並の性能が出せるためにもコストパフォーマンスが高く値段が安い。

同じくマザーボードも安くなっているので自作派としてはとりつきやすい。

●特徴1

AMD Ryzenはも光り物である。

Intel製では、パソコン内部の照明などは余りなく一時期の「光り物」が廃れてきたが復活。

●特徴2

利点1と重複するが、近年動画編集をしたいという要望が高まっているもののフルハイビジョンの編集には高価な高性能のCPUが必要であった。

それがAMD Ryzenの登場によって、ある程度の価格帯のパソコンで動画編集が容易にできる可能性が出てきた。

▲欠点1(特に自作などの時に)

AMD Ryzenは、最新のマイクロアーキテクチャーで作られているために、相性問題が解決されていない。

特にメモリーモジュールの「ランク」などがあって、メモリーを何本差すかによってメモリーの速度が制限されるなど相性問題がある。

しかもUEFI BIOS更新中で現状どの様になるのか分かっていない。

▲欠点2

マルチスレットを生かし切れない軽めのゲーム、DirectX12対応のゲームなどではベンチマークがIntel製CPUに劣る。

AMD Ryzenの基本クロックが低く(3.6GHz~4.0 GHz)また、Intel製に最適化されている部分があり、今後のBIOSなどの最適化が望まれるという。

▲欠点3

AMD Ryzenは、Intel製とは違い認知度が低く、Ryzen対応のチップセットの種類が分かりにくい。

Ryzen対応のチップセットには、X370、B350、A320の仕様があり、チップセット側インターフェースに微妙な違いが存在する。

特にA320では、Ryzenがオーバークロックを基本としているのにアンロックが出来ないなどの仕様がある。

▲欠点4

AMDのプラットフォームがSocket AM4になり従来のCPUクーラーでは対応できなくなった。


Socket AM4用のリテンションパーツが全てのメーカーで配布されていない。

△雑語だが、筆者の予備パーツのCPUクーラーが使えないので泣きである。

********************************************************
★AMD Ryzenの特徴 利点の総合評価。
********************************************************

(自作パソコンを作る上での個人的な認識)

ここで、AMD Ryzenではゲームのベンチマークが低く出るということがある。

実のところこういうのはベンチマークマニアでないと関係ないことも多い。

ゲームなどはGPUなどに依存して余程重いゲームでなければCPUの影響が出ないことも多い。

ゲームでは、FPS60あればよいところ、100とか120というレベルで競争しているようなものである。

その一方で、今までハイエンドのCPUでしか実現できなかった、動画編集が普及レベルのRyzenでも大丈夫という利点が大きい。

****************************
AMD Ryzenを取り巻く環境
****************************

近年パソコン需要が低迷している。

その理由は、簡易なパソコンならスマホで充分という理由もある一方、自作パソコン派というのがほぼ壊滅状態になった。

その理由は、インテルのCPUやマザーボードが高価である割にその性能の進化が見られないと言うことである。

特にGPUなどの上位のものは、それだけでパソコンが買えるくらいである。

発熱、省エネは進歩したかもしれないが、動画編集などの用途では最上位CPUを選ばざるを得ず性能も変わらないのなら更新しないというのが当たり前である。

それがコストパフォーマンスが高いAMD Ryzenや多少リーズナブルなGPUが発売されたことで、多少安価で高性能マシンが手に入る。

やっと手が届くところにパソコンが来たという気がする。

しかし、自作というのはまだ出始めて3か月程度しか経たず、不具合も潰し切れていないかもしれない。

先に示した欠点もマザーボード推奨の「メモリーモジュール」やCPUクーラーもリテールものを使ったり、慎重に事を運ぶ必要がある。


要するに、自作では少し待った方が良いという感じである。



*****************************************************************



さて、大部講釈が長くなった。

 

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それで新製品発表会では、AMD Ryzenモデル3機種の
「NEW Inspiron 27 7000 フレームレスデスクトップ」
「NEW Inspiron 24 5000 フレームレスデスクトップ」
「NEW Inspiron ゲーミングデスクトップ」
が発売になっている。
**********************************************************

 

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写真の「New Inspiron ゲーミングデスクトップ」は、AMD Ryzen 7 1700X プロセッサーを使用する「New Inspiron ゲーミング デスクトップスプレマシー VR 」である。

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GPUは、NVIDIA® GeForce® GTX 1060 6GB 、下位モデルと間違いはメモリーの差。

159,980円だが・・・・・クーポンで132,783円。

その他、AMD Ryzen™ 5 1600X プロセッサーのモデル、AMD Ryzen™ 5 1400 プロセッサーのモデルもある。

ゲーミングパソコンは、やはりAMD Ryzen™ 5 1600X以上を選びたい。・・・・
(クーポンで107,883円)


Dellry7


※詳細は、DellのWebページで参照。



先に持論を述べた様に、AMD Ryzenで自作するには多少まだスキルがいる。

そんなときは、相性問題もないし保証もあるメーカー品が安心というのは、紛れもない事実である。

Dellで今回発売したAMD Ryzenモデルは、従来のインテルモデルより安価なのに性能が高い。



しかも、「夏のボーナスキャンペーン」(7月10日まで)「【夏のボーナスセール!】週末(金~月)限定、クーポンでさらに17%オフ!」




それにしても今回のAMD Ryzenに刺激されて、久々パソコンを組もうかと考える筆者の心が怖い気がする。

デル株式会社 デル株式会社

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2017年6月11日 (日)

JINSメガネ・ブルーライトカットレンズを買ってみた

Pcmega1


2017年の3月、4月の花粉症の頃、LEDのパソコンモニターが見られなくなった。

それでブルーライトカットレンズをメガネに噛まして使用する填めに。

そうというのも2016年3月に今まで使っていたモニターが余りに黄色くなってしまったので取り替えたのであった。

昨年は、花粉症の時でもLEDモニターでも特に問題はなかったのだが、1年間見ているとどことなく目が疲れていたのかもしれない。

それで「ブルーライトカットレンズ」のメガネを買おうと思ったのだが、レンズの追加料金が5,000円+税で楽々1万円を超えてしまうので躊躇していた。

また、JINSメガネの実店舗に行っても種類が少なく欲しいものがないということも多い。

それで「JINSメガネ」オンラインショップのバーゲンセールを狙っていたら、シークレットセールというのが6月2週から始まりやっと買った。

しかも、楽天ポイントが使える楽天決済で使わないポイントを消費できるのが後押し。




最近、なぜか楽天は使わなくなったなと思う。

本は、SONYのReaderだし、Yahoo!店に店があれば「Yahoo!プレミアム会員」でポイントが高いのでこちらで。

そういえばAmazonでも余り買わなくなった。



それは兎も角も、買ったのは【Matte Pattern Airframe】マットパターン エアフレーム。
たくさんあったのに、「シークレットセール」の為にあっという間に完売。

1月に買った「【JINS CLASSIC -Combination Acetate Monotone-】コンビネーション アセテート モノトーン」も「シークレットセール」になっていてほぼ完売。

Pcmega5



あとから追加された「【JINS CLASSIC -Acetate&Titanium-】アセテート&チタン」はあっという間に完売。

今は安いとなるとあっという間に売り切れるようだ。

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それで、【Matte Pattern Airframe】マットパターン エアフレーム。
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Pcmega3


買って気がついたのは、表面に「ラバーコート」されていた。

Webでは、「さらさらとした質感のラバーコート」とあるが、手脂が付くと光るのがどうもかな。

何回も買っているので当たり前だが、Web上で明るく見えても実際は倍くらい濃い感じの色である。

Pcmega4



掛け具合は、Airframeなので思ったよりよい。

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JINS SCREEN カスタマイズタイプ HEAVY USE
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Pcmega2




肝心の「ブルーライトカットレンズ」
★薄型非球面レンズ 紫外線99.9%以上カット 撥水コート 反射防止コート

モニターがかなり黄色く見える。

写真を見ると写真が黄ばんで汚く見えるので、画像編集の時は元もメガネを使う。

このメガネを掛けたり掛けなかったりするのだが、多少疲れが違うような気がする。


Pcmega6



「ブルーライトカットレンズ」だが、簡単なサングラスとしても使えそうである。

但し、車を運転するときは道路がよく見えなくて駄目だろうという感じがある。

ドライブレンズは、今1,000円引き。

車で通勤するわけではないから、今回はパス。


サイバーリンクの詳細はこちらを参照!!!!! icon

Pd15_2017_06_12_01

Pd15_2017_06_12_02


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2017年6月10日 (土)

LUMIX DMC-LX100に苦戦

P4


ここのところお蔵入りしそうだったPanasonicのカメラを何とか使って見ようと使い始めている。




今回は、六本木に行ったついでにLUMIX DMC-LX100を使ってみることにした。

6lx1001


LUMIX DMC-LX100というのは高級コンデジに類するもので、2014年11月13日発売ですでに生産を終えているもの。

製品末期の1年以上前に突然買う気になって購入したものの、思った写真が撮れなくて、中古として「ドナドナ」しようかと思っていた代物。

それでも手放さなかったのは、気を入れて取ればそこそこの写真が撮れることもあると言うことぐらい。

だからコンデジだからスナップと思って撮ったりすると大失敗することが多い。

Panasonicのカメラとして始めて買ったLUMIX DMC-GX1と同じでよく撮れたり、撮れなかったりする安定しないカメラである。

2015年発売の前回までテストしたLUMIX DMC-GX8とは世代が一つ違う気がする。

6lx1002

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:07:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1003

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:07:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


逆光によるフレアもコンデジなので派手に出るし、SONYのように必ず撮れているというカメラでもない。

★LUMIX DMC-LX100で逆光によるフレア

6lx10011

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-04 15:21:17 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

分割測光にも問題があって、ミノルタの技術を受け付いたSONYとは隔世の感がある。

6lx1007

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:20:34 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1008

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:20:42 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12.5mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/2.1
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

同じシーンでSONY α6000との違い。



(これでは安心して撮れない。但し、撮った画像はその時確認していない)

6sony1

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:14:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 37mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6sony2



LX100が気を抜いて撮ったりするとろくな写真が撮れないことが多いのは、特徴をうっかり忘れてプログラムで撮ってしまうことにある。

SONYなどのミラーレスカメラは、プログラムでは絞りはF4位を標準として開放は使わない方向のことが多い。


***********************

LUMIX DMC-LX100
********************

6lx1004

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:15:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.040 秒 (1/25)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1005


6lx1006


6lx1009

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:23:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11.4mm (35mm 換算焦点距離: 25mm)
絞り値: ƒ/1.8
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

**********************************
SONY α6000
**********************************

6sony5

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:18:08 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 2000
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6sony3


6sony4


6sony6

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:16:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


しかし、コンデシなどはプログラムやAiのフルオートで撮ると開放のF1.7が標準になり、そこからシフトしてゆく傾向がある。

CMOSが小さいコンデシだとそれでもシャープな画像が撮れるが、マイクロフォーサーズ(大型4/3型 高感度MOSセンサー)のLUMIX DMC-LX100だとボケボケになったりする。

この失敗があるのかLUMIX DMC-LX100のマイクロフォーサーズ後継機は発売されていない。

後継機のような「LUMIX DMC-LX9」は、大型1.0型20.1M 高感度MOSセンサー(有効画素数2010万画素)という最近の高級コンデジ標準である小さなセンサーである。

要するに、LUMIX DMC-LX100はフルオートでは撮れないと良く覚えておく必要があるようだ。


色々なカメラを使う場合その特徴をうっかり忘れることが多く、SONYやFUJIFILMだと忘れても必ず「撮れてない」ということは絶対にない。

それなのでPanasonicのカメラでは写真を撮らないことにしていたのだが、GX8やG7でそこそこ撮れたから再挑戦してみたというわけである。

6lx10010

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-04 15:17:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0010 秒 (1/1000)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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2017年6月 9日 (金)

第32回比刀根書道会展 を観覧

3


平成29年6月9日~11日まで、標記の第32回比刀根書道会展がベイシア文化ホール展示室で開催されている。(岡庭飛鵬会長)

比刀根書道会は群馬県庁などの職員及びOBなどが団体を作っているところで、古くは米倉大謙先生が指導していたように記憶する。

今回展では岡庭飛鵬会長以下、13支部約70人が約100点ほど出品している。


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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T1
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-06-09 11:22:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 55mm (35mm 換算焦点距離: 83mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-G7
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-06-09 12:15:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/7.1
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
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ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2017年6月 8日 (木)

「学童保育」や「無料学習塾」は貧困化のサイクル??

Gx82100


読売新聞に「安心の子育て 学童保育」と言う記事が「くらし」欄に連載されている。

この学童保育というのは、どこかで聞きかじったかもしれないが経験したことはない。

今調べてみたら法制化されていて、「放課後児童支援員」と言う専門資格が2015年に新設されていた。

言われてみれば昔の新聞記事に小学校が終わってからそのまま居残って、近所の年寄りに見てもらうというのがあったような気がする。

自分の子供ではどうだったかと記憶をたぐってみても、そういう学童保育ということは思い当たらない。

この保育園の延長のようなものは、保育園と同じで「スタッフ不足、低賃金が原因」とあった。

「解説」で「足りぬ保育士 争奪戦」と言う記事があって同じ構図である。

地方紙では、「学びのカタチ」の特集で学童保育ではなく放課後の学習塾「無料指導・学ぶ権利 誰にでも」という変な記事があった。

こちらは「格差と機会」の項目なので「学童保育」とは違った視点である。

こちらの無料学習塾は、ボランティアで会場も一定せず次に「資金 人材確保に課題」とあって「無料」という限界が出現している。

連載後半、学習塾になり月額5万円以上の学習塾などの出費、最終的に就学前の幼児教育になってしまうのでなんだか分からない。

このように学童保育のような話が、無料の学習塾から最終的に高額な学習塾に変わってしまうのは妙な話である。

無意味な正論を言えば、「学習塾ではなく学校でもっと良く教えるべきだ」というのがある。

実際大昔はそうだったし、家に帰ってきて教科書をよく読めば参考書を買わなくてもみんな分かった。

親に教えてもらえた?

親は戦前教育だったから全くと言って役に立たなかったのがその昔である。









その後のゆとり教育で、教科書は薄くなって教科書だけでは全く分からない。

実のところと言えば、中学受験をするのでなければ塾も必要なかったし、うちの子供も小学生時代は普通の塾に入っていない。





ところが、週刊誌誌上ではお受験という「小、中学校受験」というのがある。

この場合は「学童保育」とは真逆で、親は付ききりで塾の送り迎え自宅での予習復習に費やす。

以前に中学受験で灘校、麻布、開成など何校も受験するドキュメンタリーがあった。

その親の頑張りというのは異常としか思えないが、うちの子だったら多分燃え尽きて駄目だっろうと思うくらいである。

この子供たちが将来東大などに入って官僚になったり、大企業の役員になったりして今の文部科学省の役人になったり末恐ろしい。




いずれにせよ地方紙で「格差と機会」なんて述べているが、「学童保育」や「無料学習塾」と言う時点で既に格差が付いている。

こんなことを書いている地方紙の記者だって、「格差を体現している」みんな「早稲田大学出身」だろうと突っ込むのは置くとして何となく変だ。

何か「学童保育」や「無料学習塾」は、学歴という一生どこかについて回るブランドとは異質な気がする。

エスカレーター式に有名大学に入れるところだと、「小、中学校受験」で半分終わる。

難関だった中高一貫校に入学しても、地域の偏差値70の高校に入学してもある一定の割合で必ず落ちこぼれがある。


この中学受験を経験したりして、最終的に義務教育と高校の集大成として大学受験がある。


だからここで上手く志望の有名大学には入れるとは限らないのが現実。

こういう大学受験までの12年間どういうふうに子供と接してゆけば良いのかというのか親の務めだが、結果はどう帰ってくるのか分からない。



ちょっと話題が逸れたが、子供が小さいときは子供に手を掛ければ必ず成果があると思っていたことがある。

これは半分正解であった。


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2017年6月 7日 (水)

EOS M3 デジタルミラーレス一眼カメラを買って思うこと2017_06

M35


5月の連休前の夜市で、中古特価品を勢いで買ってしまい使いこなしで苦労した。

Panasonicのカメラは動画用として使うつもりで、静止画はオマケとして考えていた。

その理由はLUMIX DMC GX1(2011)をブロガーミーティングで使って見て、良かったから買ってみたら、動画以外余り良くなかったという結果だからである。

メーカー販売促進用のデモ機という位置づけのカメラは、やはり別物で市販品とは違うというのは毎回同じである。

Panasonicのミラーレス一眼カメラというのは、昔から人気がなくて安くなるのでその後にLUMIX DMC G6ダブルレンズキット(2013)を買った。

いずれも製品末期に購入しているので、「安かったから」買ったという口である。

このG6は、動画と明るいところの静止画は良いが室内は散々だったカメラである。

今から思えば設定が良くなかったと思える節もあるものの後の祭り。



その後の展開を見てもLUMIXシリーズは周回遅れで購入している。

そういう多少古い製品ばかり買っていると、何となくストレスがたまるものでインフルエンザで寝込んでいるときにスマホでポチったのが「FUJIFILM X-T20」である。

これはポイント16倍+購入特典があったのが後押しした。

今は使わないカメラをまとめて下取りにして、欲しいカメラを買おうと思っているのだが資金が足りない。

考えてみれば2013、2014年の頃はなぜあれだけの金が出せたのかと不思議に思う。

景気が良かったと言えばそうだが、単純に言えば景気が今ほど減速していない。

それで最近は「中古品ばかりかよ」と思ったりもしている。


********************************************
デジタル(ミラーレス)一眼カメラについて
********************************************

最近のデジタル(ミラーレス)一眼カメラは、昔のカメラに比べて大方そこそこ写るようになった。

カメラにはP(プログラム)とAuto(フルオート)などがあって、小生はPを多用するがカメラによってはAv(露出優先)を使わないと使えないものも多い。

フルオートは別として、一般にP(プログラム)は低輝度では初心者向けになっている。

強力な手振れ補正が付いているのに、暗くなると1/60 ISO3200になったりする。

今は、1/15でも普通に使えるので「なんだこれは」と思ったりする。

FUJIFILM製品だけは、最低シャッタースピードが設定できるので1/15も普通に使えたりする。

この使いにくさを検討して使えるような設定を考えたのがPentaxK-3の時である。

しかし、室内で使えないので今は出番がほとんどない。

*********************
CanonEOS M3
*********************

それでミラーレス一眼カメラで一番使いにくいというのは、間違いなくCanonEOS M3である。
EVFもないような安いカメラなので仕方がないとは言え、操作性が悪すぎる。

他社のカメラできるカメラ自体の設定はほとんどできない。

事実上買ってきて、そのまま使うカメラになっている。

種々な面で周回遅れと言われているカメラで、レンズを持っていたから買ったようなもの。

CanonEOS M3で取れる静止画は、順光のところではCanonEOSと同じCMOS、エンジンなのでそれなりに綺麗な画像が得られるのが良い点。

もう一つは、M、M2が使い物にならなかったから比較で使えるというもの。

それでもう少しまともにしてM5、M6という双子のカメラを出しているが他社のカメラに比べて周回遅れだから高すぎる。

***********************************
メインカメラは何か
***********************************

静止画用

FUJIFILM X-T1/T20

X-T2を買いたいが、値段が高すぎて手が出ず。

静止画動画用

Sonyα6000(キャッシュバック)
LUMIX DMC GX8、G7---マルチカムとして使う。
Sonyα6500も欲しいが、値段が高すぎて手が出ず。

こんなものである。
CanonEOS M3やPentaxK-3はレンズがあるから持っているだけで時々使うくらい。
Sonyα7は、良いレンズを持っていないのでほとんど使えず。
いずれ下取りに出そうと思っているのだが考え中。

その他は、売り物にならないものは別として下取り用に取ってあるだけ。


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2017年6月 6日 (火)

LUMIX DMC GX8の設定これでメインカメラに

Gx821


******************************
LUMIX DMC GX8の設定の概要
*******************************

Panasonic LUMIX系のミラーレス一眼カメラというのは、買ってきてすぐよく撮れるというカメラではない。

どう言う訳か背面液晶やEVFで見えた映像とパソコンのモニターの画像が違いすぎる。

「背面液晶やEVF」で見えた画像は、明るく鮮やかでコントラストがあるものに見える。

それがパソコンに映すと「暗くて、くすんだ」汚い画像が出てくるので二度と使いたくないと言う心境になる。

CanonやFUJIFILMその他のミラーレス一眼カメラでは、「背面液晶やEVF」で見えた画像がそのままパソコンで見えるからPanasonic LUMIX系は異常である。

それで「背面液晶やEVFの調整」とそれに見合った画質設定を提案した。

Panasonic LUMIX系の共通設定として、一つのパターンを出して再度実写で確かめてみたところLUMIX DMC GX8だけが変更が必要と今回の記事になった。

その理由は、GX8は他の機種に比べてAWBが違うことと、ハイエンドの理由からか「ヴィヴィット」に設定しても彩度が低い。

また、彩度は「赤」に良く反応する傾向が強い。

以下の設定をすることによって、Panasonic LUMIX DMC GX8もメインカメラに格上げできるのではないか。

***********************************
LUMIX DMC GX8限定 背面液晶、LVF(EVF)の設定
***********************************

「背面液晶やEVFの調整」では、GX8の彩度が低いことから設定で彩度を一コマ下げた。
その他は、前回の設定と変わらない。

これで背面液晶の鮮やかさの破綻が少なくなる。

また、晴天の時は「青み」が強くなる傾向があって、これは実際の光なのでLVF(EVF)の設定はそのままとした。


設定
明るさ 0 そのまま

Gx823



コントラスト-1

Gx824



彩度  -2(変更) 

 

 

 

 

Gx825


赤み -1

 

 

Gx826_2

青み -2

Gx827


★モニター輝度(変更なし)
AUTOから MODE2へ変更。


Gx828


GX8は、
AUTO
MODE1明るい
MODE2暗い

**********************************
LUMIX DMC GX8の画質設定
**********************************

LUMIX DMC GX8の画質設定では、「ヴィヴィット・彩度+2」はどうかと検討してみたところ、G7などの他の機種は「ヴィヴィット・彩度+1」でも多少派手なのだがそのままとした。

これは先ほど述べた様にGX8は彩度が低く、赤に反応するために大きく影響しないかわりに、低輝度のときに異常に彩度が下がらなくなるのを防ぐためである。

実写では、「緑」が多少鮮やかになる傾向がある。
この場合は、背面液晶でしっかり確認できるので修正すれば問題ない。


Gx822_2




ヴィヴィット

コントラスト+1

シャープネス+1

NR ノイズリダクション0

彩度+2

*****************************
LUMIX DMC GX8設定その他の感想
*****************************

Gx829

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-26 16:41:14 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 500
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


LUMIX DMC GX8とFUJIFILM X-T20で同時に撮影して比べて、パソコンのモニター上では一見して、GX8の「4・3」、X-T20の「3・2」というふうに大きさから判断するようになっている。

これでLUMIX DMC GX8だけでもメインカメラとして使えるようになった気がする。

特に、展覧会会場ではFUJIFILM X-T20がコンタックスのような「黄色味」を帯びるのに対して、かなり補正をしてくれるのでその方が良いこともある。


Gx8211

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-05-26 16:56:19 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 200
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


それで改めて「日本カメラ2015年12月号」のレビュー記事「テストレポート」を読んでみると、今となっては大して注目する記事はない。

しかし、前回AWBについて他の機種と違うとテスト結果を書いておいた。

テストでは光源「太陽光」、デイライト(昼光)でAWBとWB晴天が同じになっている。

実際にどう言うテストをしているのか分からないが、市販の機種とは違う調整がなされているのではないかと疑問に思う。

なぜかというと、こういう「テストレポート」に貸し出す機種というのは特別に調整されていて、別物と以前に借りたカメラでそう思っている。

この点安物のコンデジだと画質調整できないが(LX-100は別)、ミラーレス一眼カメラだとある程度の水準まで持って行けるのが有り難い。


Gx8210


カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-06-02 13:53:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/10.0
露出時間: 0.0013 秒 (1/800)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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2017年6月 5日 (月)

HP Spectre x360 13-ac000レビュー

Spectre_x36020


***************************************
HP Spectre x360 13-ac000のレビュー概要と目的
***************************************

プレミアムブランド“SPECTRE”(スペクトル)シリーズは、以前に紹介したことがある。
今回のHP Spectre x360 13-ac000は、3月には出ていたモデルでHP Spectre 13 x360 Limited Edition(HP Spectre 13-4129TU x360)の後継モデルである。
今回は「アッシュブラック」と「ナチュラルシルバー」の製品のあるうち「ナチュラルシルバー」を選択してみた。

--------------------------------------------------
尚、今回のレビューにおける図の解説及び見解は、筆者の感想である。

※当記事は販売店からレビュー機を借用して執筆している。

--------------------------------------------------------------------
目次・のレビューHP Spectre x360 13-ac000
(HP Spectre x360 13-ac007TU)
スタンダードモデル・ナチュラルシルバー
---------------------------------------------------------------------

○概要及びレビューの目的
○主な仕様
○外観等
○基本性能
*WIN SCORE SHAREによるスコア
*SSD HDDスピードなど

○グラフィックカード性能(Intel HD Graphics 620)
※HeavenBenchmark4 (1600x900)

Spectre_x3609



*「Valley Benchmark 1.0」


*Valley Benchmark 1.0 FPS(当サイトでの参考測定結果)
*ファイナルファンタジーXIV:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・11Benchmark

Spectre_x3604



●OCCTによる筐体性能

○HP Spectre x360 13-ac000を使ってみての感想


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HP Spectre x360 13-ac000レビュー

---------------------------------------------

System

Speccy13

Winvwe


**************************************
HP Spectre x360 13-ac000
(HP Spectre x360 13-ac007TU)の主要な仕様
**************************************
仕様は、平成29年5月23日現在のもので変更もありうる。
*************************************************

■OS;Windows 10 Home(64bit)(Ver1607)
■インテルCore i7-7500U プロセッサー(2.70GHz-3.50GHz, インテルスマート・キャッシュ 4MB/ インテルターボ・ブースト・テクノロジー2.0)
■グラフィックスの仕様Intel HD Graphics 620 (プロセッサーに内蔵)
■13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ (1920×1080/最大1,677万色)
■16GB オンボード (1866MHz,LPDDR3 SDRAM)
■512GB SSD(PCIe NVMe M.2)(実機はSamsung製MZVLW512HMJP-000H1)
■Webカメラ・HP TrueVision HD Webcam (約200万画素)
■Bang & Olufsen クアッドスピーカー、内蔵デュアルマイク
■IEEE802.11a/b/g/n/ac 、 Bluetooth 4.2 機内モードオン・オフボタン付き
■バックライトキーボード
■USB 3.1 Gen1×1 / 電源オフUSBチャージ機能対応
USB Type-C 3.1 Gen2×2 /  (Thunderbolt™ 3 対応、電源オフUSBチャージ機能対応 )、ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート×1
■センサー・加速度センサー、デジタルコンパス、ジャイロセンサー
■バッテリ・約 15時間
■約307×219×13.9-14.9mm(最厚部)約1.31kg
■65W USB Type-C™ ACアダプター(動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60Hz)
■リチウムイオンバッテリ(3セル)
■マカフィーリブセーフ (1年版)
■専用スリーブケース、速効!HPパソコンナビ特別版、ACアダプター、電源コード、ダックヘッド、保証書等
■1年間保証 (引き取り修理サービス、パーツ保証)
*****************************************

詳細は以下HPのPDFへ

http://jp.ext.hp.com/lib/jp/ja/products/portables/personal/spec_pdf/spectre13_x360_ac000_d.pdf

参考
HP Spectre 13レビュー

http://syuun.way-nifty.com/blog/2016/09/hp-spectre-13-d.html

HP Spectre 13 x360 Limited Editionレビュー

http://syuun.way-nifty.com/blog/2016/06/hp-spectre-13-x.html

Spectre_x3601


**************************************
HP Spectre x360 13-ac007TUの外観
**************************************

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HP Spectre x360 13-ac007TUの外観は、旧モデルの「ブロンズゴールド」から「アッシュブラック」と「ナチュラルシルバー」があり、レビュー機は「ナチュラルシルバー」である。
天板は「CNCアルミニウム削りだし」成型によるアルミニウムボディで、天面加圧試験300kgfをクリアしていることは変わらない。
しかし、「さらなる使いやすさのために、ボディ設計を一からやり直しました。」とあるように大きさが小さく、厚みも薄く(15.5-17.0mm-->>13.9-14.9mm)重さも約140g軽くなっている。
また性能が上がり、バッテリ駆動では約12時間45分から約15時間に伸びている。

Spectre_x36027


Spectre_x36028


Spectre_x36029


その分HDMI出力端子やSDカードスロットが搭載されなくなり、USB3.1とUSB Type-Cに代わっている。

Spectre_x36013


Spectre_x36025


Spectre_x36026


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HP Spectre x360 13-ac007TUの基本性能
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Winscore001


WIN SCORE SHAREによるスコアでは、「Intel HD Graphics 620」なので平均以下になっている。

起動ディスクはPCIe NVMe M.2のSSDを用いるために、起動も動作も機敏で全くストレスを感じない。

Photo

Ssdtx


Ssdspeed01



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HP Spectre x360 13-ac007TUのグラフィックス性能
**********************************************

Spectre_x3605


HP Spectre x360 13-ac007TUの内蔵グラフィックカードIntel HD Graphics 620のBenchmark。

「Valley Benchmark 1.0」は、フルハイビジョン(1920x1080)で測定できるのでより実情を表しているところがあるので使用している。

***************************************
■HeavenBenchmark4 (1600x900)
***************************************

Heaven



(HeavenBenchmark(DirectX 11)は、EXTREME設定、1600 x 900で測定)

Heaven001



FPS -5.8

Score 147/3.4~12.1

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HeavenBenchmark4 FPS(当サイトでの測定結果)
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・・・・NVIDIA GeForceGTX680(44.3~46.7)

40*****

30****重いゲームでも快適
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GTX 660(29.1~30.5)※

25‥‥‥‥ELSA GLADIAC GTX 560 Ti mini(24.9)※
↓‥‥……玄人志向・GeForce-GTX560-E1GHD/SHORT(22.0)※

20****軽いゲームなら快適‥‥玄人志向・RD-HD6870/OC(20.8)※
↓‥‥‥‥SAPPHIRE VAPOR-X HD7770 GHZ EDITION(19.4)※
↓‥‥‥‥NVIDIA GeForce GT 755M・DDR5(15.1)
15‥‥‥‥玄人志向・GF-GTX650-E1GHD(14.9)※
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR5(12.5)
10・・・・NVIDIA GeForce GT 750M・DDR3(9.7~10)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 840M・DDR3(8.3)
↓・・・・NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3(6.4)

※デスクトップ用

****************************************
Valley Benchmark 1.0 FPS測定結果
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設定■
★Direct3D11
★1920×1080 fullscreen
★Extreme HD


Spectre_x3607_2

Spectre_x3608

------------------------------------------------
Intel HD Graphics 520--(3.2/133/2.0~3.2)
Intel HD Graphics 620--(4.2/176/2.6~7.2)
----------------------------------Valley Benchmark 1.0参考測定値----------------------------------------
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.6/527/7.2~23.4)(HP)
NVIDIA GeForce GTX 860M(HP)---(18.8/786/9.0~34.3)(HP OMEN 15-5000)
NVIDIA GeForce GTX 770(HP)---(44.5/1863/4.7~86.5)

以下、自作機で筆者が所有************
GIGABYTE Geforce GTX660 2GB GV-N660OC-2GD/A---(33.4/1314/16.5~57.7)
ELSA (GeForce)GLADIAC GTX 560 Ti mini---(24/1004/11.3~79.2)
玄人志向・RD-HD6870/OC---(21.7/908/6.0~39.4)
NVIDIA GeForce GT 740M・DDR3--(6.3/263/4.3~11.2)
NVIDIA GeForce GT 950M・DDR3--(12.7/529/8.3~23.2)

*****************************************************************
■「ファイナルファンタジーXIV
:蒼天のイシュガルド(Heavensward)DirectX 9.0c・Benchmark」
*****************************************************************

Spectre_x3606



Intel HD Graphics 620-性能

Ffx92586_1980_1080


(1920x1080)DirectX 9.0c
最高品質・・・・・・測定せず
ノート高品質・・・・測定せず
ノート標準品質・・ ・2586(やや快適)

Ff14x11_1787



(1920x1080)DirectX 11
ノート標準品質・・ ・1787(設定変更を推奨)

**********************************
●OCCTによる筐体性能
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Spectre_x36010


005


Occt

Cpuz


Gpuz





★今回は、世界的なウイルス騒ぎの後であったので、ネットに繋いだ時点でPCが反応して高温になってしまった。
そのために熱暴走してベンチマークは取れなかった。
これは中々終わらず、ネット接続を切断して正常に戻っている。

Photo_2

Spectre_x36011

Spectre_x36021


Spectre_x36012


 

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HP Spectre x360
(HP Spectre x360 13-ac007TU)を使ってみての感想
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HP Spectre x360 13-ac007TUは、旧モデルから全て見直されて、「HP Spectre 13」のように古いレガシー部品が搭載されなくなっている。


デザインは、「ナチュラルシルバー」の質感が良く、パソコンはやはり「銀パソ」という感じがある。


性能は、高速なSSD(PCIe NVMe M.2)とあいまって、ストレスを感じない。


写真などはクラウドに保存する時代なのでSDカードスロットがなくなったことに加え、レガシーフリーになった。


スマホがUSB Type-Cになっているように新しい流れであろう。


しかし、薄くスタイルが良くなった分何かの影響で熱暴走すると中々温度が下がらない。


旧モデルでは、OCCTによる負荷テストでも問題なかったが、今回は分からなかった。

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↓↓↓↓以上のことは、メーカー直販サイトにて再確認していただきたい。

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2017年6月 4日 (日)

書論・「書は人なり」

61


昔から「書は人なり」と言う言葉がある。
これが「書き手の人格の反映」とされるのは鎌倉時代からだという。
しかし、最近では手書き文字というのは自分の住所と名前ぐらいしか書かなくなった。
書道展での記名では、銀座でやる展覧会などでは姓号しか書かない。
その理由は何なのか分からないが、そんなところに記名する書家は名前だけ見れば分かるというのかもしれない。
特に最近は、個人情報にうるさくなっているから毎日書道展で公募入選は名前だけである。

実のところ自分の住所が書きにくく、住所を書かなくても良いというのなら大助かりである。
それで「ちょいと」目立つようなサインをしてくる。
但し、関口虚想先生みたいに、二行にわたってサインするほどの度胸はない。

こんなふうに自分の名前しか書かなくなっているから、今鎌倉時代からの「書は人なり」ということはないようだ。

一応書家と名乗っていれば、そこそこの文字は書くから平安時代に見られる「プロのお仕事」で、「書は人なり」とは言えない。

その「書は人なり」も書道家だと展覧会で作品を発表する為に非常に良く表すことも多い。
「日展」だと「カーボンコピー」なので判らないではないかと突っ込みが入るが、日展作家でも社中展、グループ展では個性的な作品を書く。
毎日書道展系は、全て個人の創作なのでこういう個性や「書き手の人格の反映」というのは良く出ることがある。
良くあるというのは、ワザと判らないようにする場合もあると言うことで、この辺書道家はプロなので数々かき分けることができる。
そんなかき分けがどの様にできるのかというと、他人の「書風」をまねて創作してしまうことである。
オリジナルではないからデザイン性としては優れているが、「空虚」で心が入っていない。

これだと幾らでも本心を隠せるが、見ている方からだと「模倣しかできないのか」と思われてしまう。

そこまで極端ではないとしても、師承の作風をまねて書いていれば似たようなものである。
それでその師承の作風を脱したところに本当の創作作品ができるのだが難しい。


62

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-04 15:23:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/4.5
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

その「書は人なり」だか、実際はその人の体型や顔かたちも反映することが多い。

先日、毎日書道展事務局役員懇親会で逢った鳥取の名越蒼竹先生、競書の手本を書いてみていつの日か「自分の文字は細い」と感じたそうだ。
それで気をつけて太くしようとするものの中々上手く行かないという。
そんな話を聞いて身体を見てみれば、細身の高身長の大男で顔も結構尖った顔をしている。


名越先生の手本をみて、なるほどそうだと合点が行く。

大先生の話で恐縮だが、故今井凌雪先生は、NHKの書道講座を担当されて(NHK趣味講座 書道に親しむ)その臨書などとてもすばらしいと誰でも感じる。
そして、今井凌雪先生が好きなのは「良寛の書」だといい良寛ふうの作品を書いていた。(NHK)

しかし、乞食坊主で自閉症、夢も希望もない良寛とは余りに境遇が違い過ぎて、何となく良寛的な悲壮感や絶望感がでないのではないかと感じたことがある。
但し、「(NHK趣味講座」しか見ていないので本当のことは判らない。

この「書は体を表す」の方が、結構しっくりすることがあって細い人は、細い文字を書くし「丸っこい」ひとは、同じく「丸っこい」か優しい文字を書く。

そうかといって、大字書や前衛書は全く当てはまらない。


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2017年6月 3日 (土)

第10回前橋書道會展 を観る

1013


前橋文化会館大展示ホールで創立20周年記念第10回前橋書道會展(長瀬沙焱会長・群馬県書道展審査委員)が開催されている。

(後援・一般社団法人・群馬県書道協会、上毛新聞社)

会期は平成29年6月2日(金)から4日(日)まで

漢字を中心にして100人が188点を展示している。

作品は、楷書の細字や臨書などが多く多少良く、観る展覧会とは多少趣を異にしている。

また、前橋書道会傘下に17社中(支部)がある。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-06-02 13:45:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/3.5
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

104


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109

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-06-02 13:47:38 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 1000
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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1011


1012

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-06-02 13:52:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 46mm (35mm 換算焦点距離: 92mm)
絞り値: ƒ/10.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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2017年6月 2日 (金)

第41回松翆会展 を観覧する

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かな書道の第41回松翆会展が太田市学習文化センター(1F展示ギャラリー)で開催されている。

松翆会は、太田女子高で書道を教えていた故佐藤秋光先生の弟子を中心に結成されている。

前橋のかな書道が前橋女子高の教員であった故田村翠淵先生(あきつ会)を元にして結成された翠書道会など、その他毎日書道展系なのにたいして日展系の書団体である。

 

会期は、平成29年6月2日(金)から4日(日)まで。

群馬県も東の方へ行くと言うのが、中々よく分からなかったので松翆会展は初めてである。
太田市学習文化センターも始めてであったので、多少迷うことも多く予定より10分余分にかかった(迷わなければ45-50分)とは言え高速を利用して約1時間である。

 

展覧会は、「佐藤秋光先生遺墨」を中心にして、一ノ瀬百合子、栗原ウメ子、津久井智恵美先生のなどの55点、55人の作品が展示されている。


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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-06-02 12:31:08 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-06-02 12:32:05 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 19mm (35mm 換算焦点距離: 38mm)
絞り値: ƒ/3.8
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-06-02 12:39:26 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 15mm (35mm 換算焦点距離: 30mm)
絞り値: ƒ/6.3
露出時間: 0.0031 秒 (1/320)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
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2017年6月 1日 (木)

書論・公募展・前衛書を書くためには?

12


書にはお勉強のための書写という「書」がある。

ここで「芸術としての書、創作の書」を「書道」として、他を「書写」と定義しておく。

世間一般には、この「書道」と「書写」の区別がほとんど付いていない。

書写とは、文字そのもので教科書にある手本をそのまま写す。

高校生ぐらいになると少し高度になって、古典の臨書、特に楷書などを書いたりする。

それが「書道」になると一転して「創作書道」になる。

ここでの高校の臨書から「創作書道」の過程は飛躍していて繋がらない。

特に毎日書道展などの公募展に出品すると間違いなく落選になる。

臨書というのは、西林乗宣先生が言われるように人によって「解釈」が違って異論が多くあるという。

もし臨書なら、創作的な臨書というのが良いとは言われるが公募展には適さない。
それで公募展だから直ぐに創作で書けと言われても誰も書けるものではない。
そう言う場合の初心者は、先生が一生懸命手本を書いてくれてそれを書き写す。
これもいわば書写のようなものだが、問題は正解がないと言うことである。

ある先生が師承の横堀艸風先生に条幅の手本(漢字)を書いて貰って、そのままを写して持っていったら全文朱墨で真っ赤になったのを見たことがある。
それで次に直して貰った通りに書いていったら、また全く同じ。
結局、自分で考えて書いて持っていったらそのまま通ったと言う話がある。

それで伝統書なら手本があるから良いが、前衛書だったらどうすべきか。

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前衛書を書くためには
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前衛書を書いてきた作品を見るとほとんど例外なく黒い線で何やら読めない文字を書いてくるか、淡墨でよれよれの線を引いてくるかである。

もともと開祖の横堀艸風先生の作品も知らない世代なので、横堀風のみじんもない。

前衛書は、半紙に書くわけではないから紙面をそれなりに埋めなければならない。

それで、淡墨や濃墨で線を引くというのがどう言うことなのかと言うことが分かっていない。

書を習い始めた頃は、楷書から始めた筈である。

それで楷書の条幅作品を書いたのかと言えば、定かでない。

それをいきなり行草体で条幅作品を手本なしに書いて、上手くかけるわけがない。
*********************************************

そんなことをやっているのが、内の社中の県展公募レベルの「前衛書を書いてくる人たちの多く」である。

書というのは、古代中国からの成り立ちで、国家の公式文書や永久に残したい碑文は全て楷書で書かれている。

何時の頃か、行草体が先で最後に楷書体が作られたという誤った話が伝わったことがある。
しかし、その「楷書体がなかった筈の時代」、その頃の碑文に楷書体があるからその説は論破されている。

行草体というのは、手紙などの私文書である。

私文書であるから多少崩れていることもあって、それが芸術性で楷書体よりも増してくる。


それで現代中国の書を見ると、書は教養であって芸術ではない。
従って、多くの文字を書く方がより勉強をしているから評価が高いという。
しかし、現代中国というのは100年も経っていない。
その前の清朝はどうかと言えば、「女真族」の一派満洲族による征服王朝で、満洲語を第一公用語にした。
第二公用語は、元王朝からの共通言語のモンゴル語である。
こういう時代を経てしまっているためにモンゴルの征服王朝である元王朝(公用語、モンゴル語)以前で漢字の文化がある程度止まってしまっている。
こういうローカルな文字となってしまった漢字と言うのが真実である。


いずれにせよ「行草体の条幅作品」なら、そう言う文体の強弱という日本こらいの伝統が入り込んでくる。

それならその法則に従う必要がある。

それが出来なければ、楷書の条幅作品というもともとの基本に戻れば良いのである。

楷書の条幅作品なら紙全体に書かれる。

紙全体に隙間なく前衛書としての墨を入れて行けば良いわけで、毎日展ではそう言う作品もある。

要するに前衛書は、紙全体に黒く墨を塗りたくるというのが基本である。
その上に立って、余白や線などを使っての「行草体の条幅作品に通じる」作品になる。

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振り返って、横堀艸風先生はどんな作品を書いていたか。
******************************************************

 

比喩でいうと「どこにもいない青い鳥」である。

艸風先生の作品は、懐に「青い鳥」がいて、それをパッと放してその姿を写し取るというもの。
その青い鳥は見る間に飛び出すものの、一瞬で消えて見れば元に戻っている。

それで艸風先生の弟子の作品はどうか?

残念ながら「青い鳥」はいない。

だから作品の中にも当然「青い鳥」はいないで、時として籠だけが残る。

止まり木なんか書いても仕方がない。

正に空虚である。

筆者小生はどうかと言えば、同じように「青い鳥」なんか飼っていない。

飼っていないから、飛ばしようがないので、背中にいる自分の分身をひょいと放り投げて何とか描く。

しかし、最近その分身も毒を食らって体重が増して重くなったから、「ひょいと放り投げた」と思ったら足下にドサリと落ちたりする。

要するに最近は、落ちた「分身」を何度も投げる仕草をするものだからろくな作品は書けない。


さて、ここのところの「青い鳥」とは何かと言えば「作者の心」である。

書は作者の心の反映、投影がなされていないものは、どんなにデザインがよくても駄作である。

この心が入るというのは難しいもので、師承の作品そのままに優れた書を書いても「心」は当然入らない。

古い自分の作品を顧みると、30歳代、40歳代の作品は「早く空に飛び出したい」心境を表していたし、50歳代は「空虚な世界を冷静な第3者の目で見下ろす」だった。

そして、60歳代は「もういっぺん飛び出そうとしたら、躓いて足下に落下」または「力不足で飛び出せなかった」というふうに見える

前衛書というのは、実に難しいものである。


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2017_6_22


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