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2017年6月10日 (土)

LUMIX DMC-LX100に苦戦

P4


ここのところお蔵入りしそうだったPanasonicのカメラを何とか使って見ようと使い始めている。




今回は、六本木に行ったついでにLUMIX DMC-LX100を使ってみることにした。

6lx1001


LUMIX DMC-LX100というのは高級コンデジに類するもので、2014年11月13日発売ですでに生産を終えているもの。

製品末期の1年以上前に突然買う気になって購入したものの、思った写真が撮れなくて、中古として「ドナドナ」しようかと思っていた代物。

それでも手放さなかったのは、気を入れて取ればそこそこの写真が撮れることもあると言うことぐらい。

だからコンデジだからスナップと思って撮ったりすると大失敗することが多い。

Panasonicのカメラとして始めて買ったLUMIX DMC-GX1と同じでよく撮れたり、撮れなかったりする安定しないカメラである。

2015年発売の前回までテストしたLUMIX DMC-GX8とは世代が一つ違う気がする。

6lx1002

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:07:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1003

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 18:07:46 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0063 秒 (1/160)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


逆光によるフレアもコンデジなので派手に出るし、SONYのように必ず撮れているというカメラでもない。

★LUMIX DMC-LX100で逆光によるフレア

6lx10011

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-04 15:21:17 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0025 秒 (1/400)
ISO 感度: 200
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

分割測光にも問題があって、ミノルタの技術を受け付いたSONYとは隔世の感がある。

6lx1007

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:20:34 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1008

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:20:42 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12.5mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/2.1
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1250
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

同じシーンでSONY α6000との違い。



(これでは安心して撮れない。但し、撮った画像はその時確認していない)

6sony1

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:14:44 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 25mm (35mm 換算焦点距離: 37mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6sony2



LX100が気を抜いて撮ったりするとろくな写真が撮れないことが多いのは、特徴をうっかり忘れてプログラムで撮ってしまうことにある。

SONYなどのミラーレスカメラは、プログラムでは絞りはF4位を標準として開放は使わない方向のことが多い。


***********************

LUMIX DMC-LX100
********************

6lx1004

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:15:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/1.7
露出時間: 0.040 秒 (1/25)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6lx1005


6lx1006


6lx1009

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-09 21:23:20 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 11.4mm (35mm 換算焦点距離: 25mm)
絞り値: ƒ/1.8
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

**********************************
SONY α6000
**********************************

6sony5

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:18:08 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 2000
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

6sony3


6sony4


6sony6

カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-06-09 21:16:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.050 秒 (1/20)
ISO 感度: 3200
露出補正値: +0.70 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


しかし、コンデシなどはプログラムやAiのフルオートで撮ると開放のF1.7が標準になり、そこからシフトしてゆく傾向がある。

CMOSが小さいコンデシだとそれでもシャープな画像が撮れるが、マイクロフォーサーズ(大型4/3型 高感度MOSセンサー)のLUMIX DMC-LX100だとボケボケになったりする。

この失敗があるのかLUMIX DMC-LX100のマイクロフォーサーズ後継機は発売されていない。

後継機のような「LUMIX DMC-LX9」は、大型1.0型20.1M 高感度MOSセンサー(有効画素数2010万画素)という最近の高級コンデジ標準である小さなセンサーである。

要するに、LUMIX DMC-LX100はフルオートでは撮れないと良く覚えておく必要があるようだ。


色々なカメラを使う場合その特徴をうっかり忘れることが多く、SONYやFUJIFILMだと忘れても必ず「撮れてない」ということは絶対にない。

それなのでPanasonicのカメラでは写真を撮らないことにしていたのだが、GX8やG7でそこそこ撮れたから再挑戦してみたというわけである。

6lx10010

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-LX100
撮影日時: 2017-06-04 15:17:51 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 10.9mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0010 秒 (1/1000)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)




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