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2017年7月27日 (木)

EOS M3(Canon)と毎日書道展陳列7/25EOS M3 (Canon) and Exhibition of Mainichi Shodouten calligraphy exhibition 7/25

M3211


EOS M3 (Canon) and Exhibition of Mainichi Shodouten calligraphy exhibition  7/25

第69回毎日書道展の陳列委員の仕事は終了した。

それで平成29年7月23日の表彰式、祝賀会と25日の新国立美術館陳列と上京して、月末の課題が貯まってしまった。

特にこの2日間は、「ミズノWAVE REVIVE OD」というわらじ感覚のサンダルを履いていった。

これだと正確に歩くことができるので、「20,000歩」歩いても以前の経験で疲れなかったはず。

しかし、右足のアキレス腱が痛くなってまた接骨院に通うことになった。

考えてみれば、最近歩くときに足が上がっていなくて、引きずっていたのだろうと思われる。

毎年、年を取ると言うことは仕方がないことだが、なかなか気づかないこともある。

それでも出かけるときにカメラを持って、カメラの特性が掴めるまで撮るようにしている。

こういうウエストバックぐらいしか持てないシーンだと、Canon EOS M3だと邪魔にならない。

M3213


今回はEF-M22mm F2 STMという単焦点レンズを使った。

これば35mm相当にあたり、EOS M3のトリプルレンズキットに入っていたもの。

考えてみればEOS M M2までは、レンズ、マウントアダプター、ストロボまでタダ同然で付いてきていた。

それで最近EOS M6の広告ばかり目にすると思えばM3は既に廃番、製造中止。

但し、あまり売れなかった製品のようでバッタ屋で多数売れ残っている。

レンズキットでもお安いと言うのがこれ。

考えてみれば、購入して半年しかたっていない。

EOS M3というのは、Canon kiss並なのでよく撮れる。

特にEF-M22mmやEF-M11-22mmなどのMシリーズレンズというのはデジタル専用設計のためかよく写る。

初期のキットレンズEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMでもそこそこよく写る。

それで万々歳と思うが、実を言うとEOS M3というのは癖がある。

I think that everything is okay, but in fact, EOS M3 has a habit.

結果として、ものすごくよく写るときと駄目なときの落差が激しい。

駄目なのは、分割測光で画面に「空」が映り込むとそれに引きずられてアンダーになる。

これは、EOS Mから変わっていなくて、SONYのDレンジオプティマイザーを経験するとコンデジとデジ一の差ぐらい感じる。

それで空が入らないと、突然凄い写真になったりする。

特にEF-M22mm F2 STMだと立体感も出る。

作例・逆光
F10/1/400/ISO100_0EV

M321


F10/1/200/ISO125_2/3EV

M322


F10/1/100/ISO125_1EV


M323

露光補正をすると逆に白飛びがする。

空が入ってしまうと何となく、空の明るさに引かれてアンダーになる。


M324

これをALMで現像しても、CanonのDIGIC 6は上手く行かない。

M3212


それで空が入らなくなれば、全く違う描写になる。

M325

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 09:16:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


冒頭の写真も、一部空があるだけでそれに引かれてアンダーになる。
これがCanonの特性なのかはEOSMシリーズしか持っていないので分からない。

M327


M328

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 12:39:58 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


M329

M326



国立新美術館の内部風景では、会場の明るさに幻惑されて多少アンダーになる。
Pentaxなどでは使い物にならないが、何とか持ちこたえている感じがある。


M3210

カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 16:50:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

こういう部分がCanonの出し惜しみと言われるゆえんかもしれない。


Maybe this part is said to be a lack of Canon.



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