EOS M3(Canon)と毎日書道展陳列7/25EOS M3 (Canon) and Exhibition of Mainichi Shodouten calligraphy exhibition 7/25
EOS M3 (Canon) and Exhibition of Mainichi Shodouten calligraphy exhibition 7/25
第69回毎日書道展の陳列委員の仕事は終了した。
それで平成29年7月23日の表彰式、祝賀会と25日の新国立美術館陳列と上京して、月末の課題が貯まってしまった。
特にこの2日間は、「ミズノWAVE REVIVE OD」というわらじ感覚のサンダルを履いていった。
これだと正確に歩くことができるので、「20,000歩」歩いても以前の経験で疲れなかったはず。
しかし、右足のアキレス腱が痛くなってまた接骨院に通うことになった。
考えてみれば、最近歩くときに足が上がっていなくて、引きずっていたのだろうと思われる。
毎年、年を取ると言うことは仕方がないことだが、なかなか気づかないこともある。
それでも出かけるときにカメラを持って、カメラの特性が掴めるまで撮るようにしている。
こういうウエストバックぐらいしか持てないシーンだと、Canon EOS M3だと邪魔にならない。
今回はEF-M22mm F2 STMという単焦点レンズを使った。
これば35mm相当にあたり、EOS M3のトリプルレンズキットに入っていたもの。
考えてみればEOS M M2までは、レンズ、マウントアダプター、ストロボまでタダ同然で付いてきていた。
それで最近EOS M6の広告ばかり目にすると思えばM3は既に廃番、製造中止。
但し、あまり売れなかった製品のようでバッタ屋で多数売れ残っている。
レンズキットでもお安いと言うのがこれ。
考えてみれば、購入して半年しかたっていない。
EOS M3というのは、Canon kiss並なのでよく撮れる。
特にEF-M22mmやEF-M11-22mmなどのMシリーズレンズというのはデジタル専用設計のためかよく写る。
初期のキットレンズEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMでもそこそこよく写る。
それで万々歳と思うが、実を言うとEOS M3というのは癖がある。
I think that everything is okay, but in fact, EOS M3 has a habit.
結果として、ものすごくよく写るときと駄目なときの落差が激しい。
駄目なのは、分割測光で画面に「空」が映り込むとそれに引きずられてアンダーになる。
これは、EOS Mから変わっていなくて、SONYのDレンジオプティマイザーを経験するとコンデジとデジ一の差ぐらい感じる。
それで空が入らないと、突然凄い写真になったりする。
特にEF-M22mm F2 STMだと立体感も出る。
作例・逆光
F10/1/400/ISO100_0EV
F10/1/200/ISO125_2/3EV
F10/1/100/ISO125_1EV
露光補正をすると逆に白飛びがする。
空が入ってしまうと何となく、空の明るさに引かれてアンダーになる。
これをALMで現像しても、CanonのDIGIC 6は上手く行かない。
それで空が入らなくなれば、全く違う描写になる。
カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 09:16:10 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.0040 秒 (1/250)
ISO 感度: 100
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
露出モード: マニュアル
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
冒頭の写真も、一部空があるだけでそれに引かれてアンダーになる。
これがCanonの特性なのかはEOSMシリーズしか持っていないので分からない。
カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 12:39:58 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/5.6
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
国立新美術館の内部風景では、会場の明るさに幻惑されて多少アンダーになる。
Pentaxなどでは使い物にならないが、何とか持ちこたえている感じがある。
カメラメーカー: Canon
カメラモデル: Canon EOS M3
レンズ: EF-M22mm f/2 STM
撮影日時: 2017-07-25 16:50:12 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 22mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 640
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: syuun
著作権: arai_don
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)
こういう部分がCanonの出し惜しみと言われるゆえんかもしれない。
Maybe this part is said to be a lack of Canon.
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