カメラ雑誌よるデジタルカメラテストとは?/What is the digital camera test by the camera magazine?
8月はお盆明けに、月末に支払う予定の書道芸術院の年会費や事業税、その他諸々の税金、会費などを全部支払ってしまったので、何となく1週間余分にある感じがする。
だから8月が長い気がするというより、6月が空梅雨。
その後に梅雨がいったん戻った格好になったので、これを秋の長雨と気持ち的に勘違いしたという感覚である。
当然そう言うことで夏休み気分もお盆気分もなかった。
6月頃からカメラテストをして公開している。
これはなぜかというと、以前述べたように自分の持っているカメラの性能を確かめるためであること。
もう一つは、カメラ雑誌の商品テストの結果がさっぱり分からないからである。
その点、何回か取り上げている「月刊カメラマン」「豊田慶記」氏のテスト、総評はかなり分かりやすい。
「月刊カメラマン」9月号の「特集」
『ミドルクラス・フルサイズ機 8台ガチ実写比較テスト!』
~キヤノンEOS 6D Mark II 登場で、緊急比較テスト実施!
Part1 同条件で8台を実写比較テスト(河田一規 氏 解説)
Part2 「独断と偏見」で選ぶベスト4
Part3 EOSフルサイズ、今買うべきは?
・EOS 6D Mark II
・EOS 6D
・EOS 5D Mark IV
・EOS 5D Mark III
・D750
・D810
・α7R II
・K-1
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最後の解説で、結果として最新のEOS 6D Mark IIの宣伝になってしまったようなことを書いている。
これははじめから分かっていることでそれはそれで良い。
「雑誌CAPA」の様に「NikonとCanon製品」の宣伝で、それしか紹介しない雑誌よりまだマシである。
図書館で「アサヒカメラ」と「日本カメラ」の1年分記事をさっと見てみた。
その中でカメラテストをしていたのは
「日本カメラ」
2016年9月号「現行カメラ全機種徹底比較」
●AE~高感度画質、暗所でのAF、連写、解像感などがある。
2017年4月号「大検証最新機種30台撮りくらべ」
●高画素と連写
2016年9月号「現行カメラ全機種徹底比較」は、かなり細かくやっている。
しかし、比較のための設定はAEはマニュアル(M)で行うために、シロウトが使うカメラ任せの設定とは異なる。
外光式露出計、カラーメーターなど持っていないし使いもしないからである。
こういう雑誌のカメラテストというのは、実際に撮影するシーンと違うのでよく分からないと言うことに尽きる。
何故なら、テストをみても決定的にここがダメという部分がよく分からないことがある。
テストの結果、全機種成績が悪いのならその意味はないわけであるし、画質の好みで点数を付けるというのも混乱する。
次回、種々の雑誌のテスト、筆者がテストした結果を踏まえて総合評価する。
実のところ、既に述べてしまっているところであるのだが。
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