FUJIFILM-PENTAX・日本カメラテスト検証2016-2017比較-FUJIFILM-PENTAX edited camera test verification 2016-2017 comparison
*****************************
FUJIFILM-PENTAX日本カメラのカメラテスト検証
2016-2017年比較 概論
*****************************
日本カメラのカメラテスト検証ももう飽きてきた。
何故そうなのかというと、NikonやCanonのカメラというのはいわゆるデジタル一眼レフカメラで、最新のものはフルサイズだったりする。
実のところそう言う高級カメラは、モータースポーツや動くものを連写したり、望遠レンズを使ったりと筆者が日常使うものとはかけ離れている。
実のところ少し前までSONYのミラーレスカメラをメインにしていたから、小型軽量のミラーレスカメラ、ライブビュー撮影に慣れてしまった。
今やデジタル一眼レフカメラは、ミラーレスカメラに中級機は置き換わろうとしている。
それどころかSONYα9が発売されてから、「飛びもの」の御用達だったデジタル一眼レフカメラもミラーレスカメラに浸食されつつある。
「飛びもの」も中級機のSONYα6500が高評価されて、手に余る大きなデジタル一眼レフカメラもどうなのだろうかと思った。
それで2017年9月19日ヨドバシカメラまで行って、日本カメラのカメラテストで見た現行商品の手触りを確かめてみた。
Nikon D850は、発売されたばかりでフルサイズなのでデカいしメカニカルでさすが40万円もするカメラと言う印象が強い。
巨大なレンズをつけて、重たくて持って行けない。
今までミラーレスカメラを使っているから背面液晶(LV)を何となくのぞいてしまう。
しかし、ライブビュー撮影になっていないから何も写らない。
背面の下の「LV」(ライブビュー)ボタンを押すとミラーレスカメラ並のライブビューにはなるものの反応が悪い。
これはオマケのようなものである。
やはり従来のカメラの延長線上でしかない。
Nikon D550
これもAPS-Cにしてはデカい。
CanonEOS 6DIIもフルサイズだからそれなりに迫力がある。
但し、Nikonと違って何か高級感がない。
こちらはLVを売りにしているもので、LVも普通に使えるハイブリッド。
こちらもシステムを組んだら相当大きくなると予想。
それでミラーレスカメラのOLYMPUS、FUJIFILM、Panasonicのコーナーに行ったら、FUJIFILM X-T2がコンパクトデジカメに見えたからNikon、Canonのカメラはかなり大きい。
それを見てPentaxを見ると手に触る気になれない。
こんなふうに見てみると、カメラの評価は上級機、中級機、など考慮する必要があるかと思う。
日本カメラの2016-2017年9月号のカメラテストは、再度述べると------
2016年のテストでは、ある程度特殊な撮り方。
使っているレンズは、(価格は価格コム調べ)
2016年
FUJIFILM
■フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
PENTAX
■HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW
2017年のテストでは、曇天の逆光と単純風景。
FUJIFILM
■フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR
■フジノンレンズ GF63mmF2.8 R WR
■フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR
PENTAX
■smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL
■HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW
元データは「2016年、2017年9月号」の「日本カメラ」のテストの数値を引用して、独自に評価し直している。
***************************
テスト内容と評価方法
***************************
評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。
その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。
2016********************************
F5.6-AE(ポートレート+1)ISO400・WBオート2017********************************
50mm相当、
ポートレート撮影***F5.6-AE-ISO800-WBオート風景撮影*******
フルサイズ-F8
APS-F5.6
m4/3-F4
AE-ISO最低
WBオート
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。
●2016年度-ポートレート
晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。
背景は、明るく半逆光の状態
●2017年度-ポートレート曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。
●2016年度-風景撮影
晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。●2017年度-風景撮影
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。
*****************************
FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
ポートレート撮影2016-2017比較
*****************************
2016年のポートレート撮影では、FUJIFILMが全体としても圧勝。
Pentaxなど使いたくないと言う印象。
2017年では、大部差が無くなってきているとは言え2016年では最下位だったPENTAX K-3IIがFUJIFILM X-T20と並ぶ。
*****************************
FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
風景撮影2016-2017比較
*****************************
*****************************
FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
全体評価2016-2017年度比較
*****************************
講評は次回で
1日一回クリックお願いします。
Please vote.
![]()
人気ブログランキングへ
---------------------------------------------------------
*************************************
ブログランキングに参加しています。
Please vote.
| 固定リンク
「08デジタル一眼レフの世界」カテゴリの記事
- FUJIFILM 新型XF23mmF2.8 R WRと二世代前のFUJIFILM フジノンXF27mm F2.8(2025.08.23)
- 富士フイルム「X-E5」予約開始でレンズキット即完売(2025.08.19)
- FUJIFILM X-TX系の独特な操作性(2025.06.14)
- 富士フイルム「X-E5」発表の思うこと(2025.06.13)
- FUJIFILM「X-E5」が6月12日発表との噂(2025.06.10)






















コメント