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2017年9月

2017年9月29日 (金)

デジものの終焉か紙の本の終焉か?

1

2017年9月29日、パソコン雑誌「DOS/V・POWERREPORT」2017年11月号が届いた。

届いた本は、今までより厚みが薄くなったと感じると共に中を開いて驚いた。

パソコン雑誌が「ものマガジン」か「特選街」と勘違いする内容だからである。


10月号からニューリアルしてゲーミングソフト特集だったりして、どうなるかと思っていた。

特集は「PC×サウンド再発見」と言うことで、自作パソコンの情報誌がこんなものになった。

当然自作パソコンの作り方などは載っていない。
別に今更解説して欲しいとは思わないものの、何となく違うような気がする。



考えてみれば、小生も今年の春からパソコンのレビュー記事は書いていない。

PCメーカーの販売店が記事を書かないかと言ってこないこともある。
それにしても、パソコンやデジタルカメラのコーナーが電気屋では片隅にやられたりして存在感は全くなくなった。

2


秋葉ヨドバシカメラの自作パソコンのパーツコーナーへ行くと、以前はこれ見よがしに表に並んでいたマザーボードやパーツが奥に引っ込んでいる。

小生としてはOSもいくつも買ってしまったし、PCケースの在庫もあるとは言え先立つものがないから次のパソコンを作る予定が立たない。

デジタルカメラと違って、ある程度の性能があればいつでも最新のソフトは使える。

おまけにWindows10にすれば、毎年更新されてOSが古くならないという買い換え需要さえ怪しくなっている。

******************************

それで表題の「デジものの終焉か紙の本の終焉か?」だが、パソコン雑誌はともかくカメラ雑誌も書店では徐々に見なくなった。

結局目的のカメラ雑誌が置いてなかったり、あっても「ヨレヨレ」の雑誌は買う気になれない。
それで写真の「日本カメラ」を定期購読した。

これで定期購読は7誌になった。

定期購読すると安く買える上に書店に行かなくても良いからある意味省エネである。

しかし、定期購読している雑誌そのものが劣化してゆくと非常に萎えるというものである。

ここのところカメラ雑誌のカメラテストを検証してみた。

こういうカメラ雑誌というのは、「DOS/V・POWERREPORT」のように広告が取れないところとは違って、カメラメーカーはLEICAの他は日本しかないから広告で成り立っている。

その広告や記事がカメラの売れ行きに繋がるとみれば、宣伝費を多くかけてレビュー記事などで好意的な紹介をしてもらう。

小生などがパソコンの記事を書いても一銭の原稿料にもならないし、返送料が持ち出しになって大赤字である。

雑誌はそういうことがないとはいえ、提灯記事というのは顰蹙ものである。


銀塩カメラ時代、カメラ雑誌で評判の高かったのCanon EOS7は、少し低輝度になったらAFが効かないと言うことはどこの雑誌にも書かれていなかった。

それでCanonを止めて、当時のミノルタα707Siを9月30日発売終了後の10月1日に買った。
その買ったばかりのα707Siのファインダーにゴミが入っていたので、ミノルタのサービスセンターに電話した。

そうしたら驚くほど高圧的な女性オペレーターで、クレーマーと見られたのかもしれない。
こんな会社はいずれ潰れるなと思ったら、その後コニカに吸収されてコニカミノルタになった。

コニカミノルタが、このカメラ部門をSONYに売ってしまい、技術者(エンジニア)はPanasonicなどに流れたらしいことは噂。

このコニカミノルタが中々デジタル一眼レフカメラを出さないので、PENTAXを使うようになり、今は売れるカメラの大半を中古で売ってしまった。


それから後継のメイン機種をSONYにしていたが、最近ではSONYも高価になって手がでなくなった。

そして、昨年FUJIFILM X-T1を中古で買い、今年からPanasonicになった。

Gx8001




こういう種類のカメラというのは、性能が悪いところが強調されて雑誌に載るから人気がない。
しかし、提灯記事というのがないのでそれほど期待して買わないというのが良い。

いずれにせよ、カメラの使い方による性格や性能というのはカメラ雑誌では全く分からない。

従って、自分で使うカメラは自腹で買って、それをテストして性格を掴まなければならないというのは痛いところである。


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2017_10_01

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2017年9月26日 (火)

2016~2017日本カメラ_9テスト最終総括・2016 ~ 2017 Japanese camera _ 9 Test final summary

Testx303


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2016~2017日本カメラ_9月号テスト最終総括 概論
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何気なく始めた日本カメラ雑誌9月号のカメラテスト。
このデータを元に筆者風に直して並べ直してみた。
但し、雑誌で他に行われているテストとしての高感度画質とか、動体追尾AFなどの動くものとかは全く無視している。
だから、このテスト検証では静止画の特徴だけである。

2016年9月号と2017年9月号では、カメラの新旧の入れ替わりがあったりして同じものではないこともある。
このカメラテストでは他社のカメラと比べるというのは、そもそも使うレンズや条件などの違いから同一メーカーのものをまとめてきた。

それでも全体像はどうなのかなのだが、2016年版と2017年版とは同じカメラで全く違うことに驚く。

2017年のテストの方が、ある意味高級機-フルサイズや高画素機が有利な設定になっている。
マイクロフォーサーズは、徹底的に嫌われているというのは別問題だが。

Testx306


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2016~2017日本カメラ_9月号テスト最終総括・テスト検証
ポートレート撮影
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2016


2017


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2016~2017日本カメラ_9月号テスト最終総括・テスト検証
風景撮影
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2016_2


2017_2


2017_4



 

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2016~2017日本カメラ_9月号テスト
最終総括 結論的なもの
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All2017_001


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2017_5



カメラ雑誌によるカメラテストというのは、条件によってかなり当てにならないことが2回のテストで明らかである。
少し前に遡ると、宣伝費をかけているCanon、Nikon以外で高性能カメラが発売されるとカメラ雑誌ではカメラテストを含めて取り上げないと言うことがあった。
余り広告も出していないメーカーのカメラがカメラテストの結果上位というのでは、雑誌運営上都合が悪い。
それでテストでは、下位モデルを使ったりする。
その後に他社が追いついてきて、やっと密かに取り上げる。
(実例、SONY α6000やLUMIX GX8など)


All2016


そういう不都合を看破したのか、2014年くらいからOLYMPUSでは巨大な広告費をカメラ雑誌に出すようになった。
そのためか「カメラグランプリ2017オリンパス三冠受賞・OM-D E-M1 Mark II」になったのではないかと邪推する。
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIは、高性能であるのは間違いないが日本カメラ_9月号のカメラテストを見ても好成績を出していない。
2017年の総合得点は6.5点で後ろから数えた方が早い。
その一方で宣伝費が多かった2016年版では、旧型のOM-D E-M1が総合得点7.8の2位。
同じ機種で言えば、OM-D E-M10IIが2016年版では総合7.8の第2位、2017年版では6.5で最下位に近くなっている。

その他2017年版では、同じCMOS+エンジンのFUJIFILM X-T20とX-pro2は同じ7.75。
しかし、同じはずのX-T2は、7.00(2016年版β版は6.20)と何故か低い。
それで2016年版では、総合得点はFUJIFILM X-pro2が得点8.00で第1位。
FUJIFILMのカメラで笑えるのは、旧型のX-T1の評価が2016年版では高いことである。

CanonとNikonで見れば、ポートレート撮影はCanonというのは裏付けられた格好である。
その一方で風景撮影はNikonとは言えなくなった。
それだけ他社の追い上げがすさまじい。

All2017


高画素機は、ある程度の良い条件下であれば圧倒的な画像を出すのは当たり前でその分高価である。
また、「高感度画質、動体追尾AF」以外の部分では既に技術的な部分で上限に近づいていることが何となく分かる。

こういうことから今は、リーズナブルなマイクロフォーサーズを始めとするミラーレスカメラ。
重くて大きくて高価なカメラでも良ければ、Nikon、Canonというわけである。

問題点は、ミラーレスカメラが従来のデジタル一眼レフカメラを凌駕することもあるわけでカメラ各社の競争が激しい。


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2017_9_23


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2017年9月24日 (日)

2017毎日書道審査会員・会員群馬展 が開催された

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2017毎日書道審査会員・会員群馬展・併設 第69回毎日展受賞者(毎日賞・秀作賞)展が、昌賢学園まえばしホール大・小展示ホールで開催された。
会期は、平成29年9月21日~24日まで。

出品者は、100名、100点
漢字部、かな部、近代詩文書部、大字書部、刻字部、前衛書部
かな部U23

毎日書道展審査会員26名
毎日書道展会員58名
毎日賞   5名
秀作賞  10名
U23毎日賞1名

9月23日13時30分よりギャラリートーク
石原太流 先生(毎日書道展・評議員)
9月23日17時より「ホテル ラシーネ新前橋」で、祝賀懇親会が開催された。

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-23 11:40:33 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 17mm (35mm 換算焦点距離: 34mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 800
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GH4
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-23 17:14:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 120mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 2000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



 



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2017年9月21日 (木)

FUJIFILM-PENTAX・日本カメラテスト検証2016-2017比較-FUJIFILM-PENTAX edited camera test verification 2016-2017 comparison

Yodo2

*****************************
FUJIFILM-PENTAX日本カメラのカメラテスト検証
2016-2017年比較 概論
*****************************

日本カメラのカメラテスト検証ももう飽きてきた。

何故そうなのかというと、NikonやCanonのカメラというのはいわゆるデジタル一眼レフカメラで、最新のものはフルサイズだったりする。

実のところそう言う高級カメラは、モータースポーツや動くものを連写したり、望遠レンズを使ったりと筆者が日常使うものとはかけ離れている。

実のところ少し前までSONYのミラーレスカメラをメインにしていたから、小型軽量のミラーレスカメラ、ライブビュー撮影に慣れてしまった。

今やデジタル一眼レフカメラは、ミラーレスカメラに中級機は置き換わろうとしている。

それどころかSONYα9が発売されてから、「飛びもの」の御用達だったデジタル一眼レフカメラもミラーレスカメラに浸食されつつある。

「飛びもの」も中級機のSONYα6500が高評価されて、手に余る大きなデジタル一眼レフカメラもどうなのだろうかと思った。


Yodo1


それで2017年9月19日ヨドバシカメラまで行って、日本カメラのカメラテストで見た現行商品の手触りを確かめてみた。

Nikon D850は、発売されたばかりでフルサイズなのでデカいしメカニカルでさすが40万円もするカメラと言う印象が強い。

巨大なレンズをつけて、重たくて持って行けない。

今までミラーレスカメラを使っているから背面液晶(LV)を何となくのぞいてしまう。

しかし、ライブビュー撮影になっていないから何も写らない。

背面の下の「LV」(ライブビュー)ボタンを押すとミラーレスカメラ並のライブビューにはなるものの反応が悪い。

これはオマケのようなものである。

やはり従来のカメラの延長線上でしかない。
Nikon D550
これもAPS-Cにしてはデカい。

CanonEOS 6DIIもフルサイズだからそれなりに迫力がある。

但し、Nikonと違って何か高級感がない。

こちらはLVを売りにしているもので、LVも普通に使えるハイブリッド。

こちらもシステムを組んだら相当大きくなると予想。

それでミラーレスカメラのOLYMPUS、FUJIFILM、Panasonicのコーナーに行ったら、FUJIFILM X-T2がコンパクトデジカメに見えたからNikon、Canonのカメラはかなり大きい。
それを見てPentaxを見ると手に触る気になれない。
こんなふうに見てみると、カメラの評価は上級機、中級機、など考慮する必要があるかと思う。


Yodo3


日本カメラの2016-2017年9月号のカメラテストは、再度述べると------
2016年のテストでは、ある程度特殊な撮り方。


使っているレンズは、(価格は価格コム調べ)
2016年
FUJIFILM
■フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
PENTAX
■HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

2017年のテストでは、曇天の逆光と単純風景。
FUJIFILM
■フジノンレンズ GF23mmF4 R LM WR
■フジノンレンズ GF63mmF2.8 R WR
■フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

PENTAX
■smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL
■HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

元データは「2016年、2017年9月号」の「日本カメラ」のテストの数値を引用して、独自に評価し直している。

Yodo4

***************************
テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

2016********************************
F5.6-AE(ポートレート+1)ISO400・WBオート

2017********************************
50mm相当、
ポートレート撮影***F5.6-AE-ISO800-WBオート

風景撮影*******
フルサイズ-F8
APS-F5.6
m4/3-F4
AE-ISO最低
WBオート
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 

*****************************
FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
ポートレート撮影2016-2017比較
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2016pentaxfujifilm_2



2016年のポートレート撮影では、FUJIFILMが全体としても圧勝。
Pentaxなど使いたくないと言う印象。


2017pentaxfujifilm

2017年では、大部差が無くなってきているとは言え2016年では最下位だったPENTAX K-3IIがFUJIFILM X-T20と並ぶ。

*****************************
FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
風景撮影2016-2017比較
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2016pentaxfujifilm_3



2017pentaxfujifilm_2




*****************************
FUJIFILM-PENTAX編日本カメラ・テスト検証
全体評価2016-2017年度比較
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講評は次回で

2016pentaxfujifilm_4


2017pentaxfujifilm_3



All2017





 



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2017年9月18日 (月)

野中吟雪先生・書道研修会を聞いて

1


平成29年9月16日群馬県書道協会(他協賛)の研修会が前橋市の農協ビルであった。

講師は、岐阜女子大学大学院教授・新潟大学名誉教授・野中浩俊(吟雪)先生

演題は「書の学び方、楽しみ方」

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■演題1「書作品の見方」
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野中先生の講演で良かったのは、毎週のように展覧会に行っていて思っていることの整理整頓が出来たという感じであった。

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1、鑑賞とは
ここで鑑賞として
●鑑賞、鑑識、鑑定、批評
●鑑賞の方法
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とまとめて述べられている。

先ず鑑賞とは、「直感的鑑賞」という「人と会ったときの第一印象」と同じイメージから入り、鑑識、鑑定に移る。

鑑定とは、「本物かどうか、全体に価値があるか」を見る。

そして「批評」として、「長所短所、指導者はどんな人物か」などを見るという。

▲「直感的鑑賞」はともかくも、無名な筆者などの作品に「価値がある」とは思えないし、批評にも値しないから、こういう鑑賞は「有名な作家」の作のことだろう。

実のところ、ある高名なかなの作家が引退(書団を退団する)をする時に、何十年もの作品全部を「燃えるゴミ」で出したと話しておられた。

それでも残った作品で個展を何回も出来るくらいあるから、どれだけのものかである。

書道家で、弟子でも無い限り「書が売れた」などと言う話は余り聞いたことがない。

事実、筆者などは師承の晩年の弟子であるために、色紙以外、師承の作品というものを持っていない。

そもそも今まで書に関係するとは思わなかったし、若い頃は「お金も欲も」種々の事柄も分からないから何も無い。

2

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●観展方法
一巡、選択、要因解明、編年、作風、形式、書体
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これ以降は、筆者が毎週廻っている「グループ展」「社中展」「団体展」「公募展」と
例えば大沢雅休展とかの「企画展」に分けられる。

■「グループ展」「社中展」「団体展」「公募展」は、
一巡、選択、作風、形式、書体、それに続く「評価」であろう。

筆者の「社中展」などの展覧会の見方は、野中先生が指摘したとおりである。

●一巡

先ず写真を撮りながら、展覧会の全体像と展覧会の意図、見せたいものなどを大雑把に掌握する。

●選択

一巡した後で、気になったものを中心にもう一度見直す。

●作風、形式、書体

3回目に、選択した作品の詳細、構成(形式)、作風、師風などを確認する。

●見直して不足分の写真を撮る。

▲実を言えばその昔この「一巡目」で観展していたときに、ある先生から「余り早く見るのは失礼ではないか」と言われたことがある。

その時に「あとからきちんと見ています」と述べたが、この真意が伝わったかどうか。
しかし、野中先生の指摘は心強い。

■「企画展」は、別掲。

******************************
●評価の基準
強さ、明るさ、造形の確かさ、製作の意図
*********************************

3


●強さ

強さとは「筆を叩きつけたような作品ではない」。

「作品の強さと柔らかさとは違い、良い作品は強い」

▲いつも指摘するのは、「太い線」は強くないと言うことである。

紙面に強くと思って太い線を引くと、実のところ線が弱くて余白が持たない。

結局紙面全体に墨を入れなければならないことになって、作品にならない。

その一方で、細く強い線を引くと真っ白な紙面でも余白が持つ。
これは書き手の練度の問題である。

●明るさ

「明るいのか暗いのかは、白と黒の調和で明るいが決まる。」

▲これは難しいところで、良い作品を書く人でも「暗い」作品ばかりと言うことも多い。
これはセンスの問題で、如何ともしがたい。

●斬新さ

「人のものまねはダメ、自分でどれだけ作り出せるか」
▲これは読売系の伝統書のように「カーボンコピー」をしなければならないところ、毎日系の個性を出すと言うところもあり。
現代書系なら「斬新さ」は必須。

●造形の確かさ

「その作品は、どう言う先生(師承)の元で習ってきたか(ついてきたか)」

▲これは通常の書家には全く問題ないのだが、雑誌やTVその他メディアに登場する「書家」「書道家」には師承の名前がないのが普通。

・・・・と言うより高校で学校の先生に習ったとか、母親に習ったとかで独学だったりする。
当然高校以上で公募展に出品したこともなければ、入選、入賞したこともない。

だから作品に、間違い字、書き順の違いがあっても本人どころか、公開するマスコミ、雑誌も気がつかないと言うより知らない。

●製作の意図

「作品の制作年」、「何をあわらしているのか」
「造作の意図がはっきりしているのか」

▲実のところこれに悩む毎日であると言うのが真実。

作品というのは、出品する展覧会によって作風を変えなければならないと指摘されている。
国立新美術館で展示される毎日書道展と東京都美術館で展示される書道芸術院展。
群馬県立近代美術館で展示される群馬県書道展。
前橋市市民文化会館で展示される前橋市民展。
そして、社中展、個展とみんな作品、作風が違う。

4

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GH4
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-16 14:46:21 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 60mm (35mm 換算焦点距離: 120mm)
絞り値: ƒ/5.0
露出時間: 0.010 秒 (1/100)
ISO 感度: 3200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


****************************
■「企画展」の観展方法
■「人と書」

「企画展」は、そのまま見てゆけば分かるように展示されている。
書は人の歴史、文字の変遷。その年齢の時にどう言う作品を書いたかと言うことで人の歴史が分かる。

次回は「書の学び方」???


 

詳しくはこちらを参照 icon

2017_9_15

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2017年9月17日 (日)

Nikon・日本カメラテスト検証2016-2017比較-Nikon edited camera test verification 2016-2017 comparison

Testx306

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Nikon日本カメラのカメラテスト検証
2016-2017年比較 概要
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日本カメラ「2016-2017年9月号」のカメラテストの結果の分析が曖昧なので、それを筆者風に直して再点検して比較すると言う試みをしている。

はじめは、日本カメラ2016年9月号だけを分析してみた。
しかし、それでは分かりにくいし不都合もでるのでカメラメーカー別にしてみた。
これだとレンズが同じなので、単に比較する意味がある。

今回は、何かと近年批判が多いNikonである。
批判が多いというのは、日本カメラ2016年版を見ての通り2013年、2014年発売のものが多い。

2016年に発売されたのは、D5、D500位なもの。
D610にあっては、2013年発売。

2017年版になって、D5600、D3400が入っているものの2016年秋の発売。
中級機として2017年春にD7500、9月にフルサイズの高級機としてD850が発売された。

しかし、中級機D7500の評判はまちまちである。
NikonファンとD7200のユーザーはならともかく、外野から見ればD7500は、D500の劣化版であると指摘がある。

それだけでなく最新のCanonEOS 6D Mark IIでは「液晶を見ながら瞬間を捉える。進化したライブビュー撮影。」というふうにCanonでは既にハイブリッド化している。

値段が違うと言えばそうだが、Nikonの最新機種のD850でも実現していない。

はっきり言って、Nikonはどうするのかと思うものの、今Nikon製品はNikon1しか使っていないからNikon1 J5のあとを出せと言うくらいである。

************************************

日本カメラの2016-2017年9月号のカメラテストは、再度述べると------
2016年のテストでは、ある程度特殊な撮り方。

 

使っているレンズは、(価格は価格コム調べ2017/09/17)

■AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II(¥187,995-Amazon¥219,500 )2009年

■1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6(¥23,395)2011年発売Nikon1用。

2017年のテストでは、曇天の逆光と単純風景。

■AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(¥¥221,400)2015年
■1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM(¥¥27,510)2014年-Nikon1キットレンズ

NikonのレンズはNikon1がキットレンズの他はF2.8通しの「大三元」レンズ。

元データは「2016年、2017年9月号」の「日本カメラ」のテストの数値を引用して、独自に評価し直している。

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テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

2016********************************
F5.6-AE(ポートレート+1)ISO400・WBオート

2017********************************
50mm相当、
ポートレート撮影***F5.6-AE-ISO800-WBオート

風景撮影*******
フルサイズ-F8
APS-F5.6
m4/3-F4
AE-ISO最低
WBオート
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 


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Nikon編日本カメラ・テスト検証
ポートレート撮影2016-2017比較
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2016nikon


2016年のテストでは、最新の658,000円もする高感度のD5が順当にトップ。
中級機のD7200が最下位、最新のD500もブービー賞という惨憺たる結果。

それで2013年発売のD610やDf、キットレンズのNikon1が上位にと言う大波乱。

2017nikon

それに懲りてか、2017年版はテスト方法を変えたために順当に高額製品、最新の製品が上位になった。

これほど綺麗に並ぶのか不思議。

ここでNikon1にキットレンズではなく、他誌が行っているようにマウンドアダプターを介して大三元レンズを使ったらどうであろうか。
実のところ興味が湧く。

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Nikon編日本カメラ・テスト検証
風景撮影2016-2017比較
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2016nikon_2


2016年のテストでは、最新のD500が順当にトップ。
中級機のD7200も下位、2013年発売D610が最下位。

高価で高感度型のD5がブービー賞という惨憺たる結果。

それでNikon1が再び上位にと言う大波乱。

2017nikon_2

それに懲りてか、2017年版はテスト方法を変えたために最新のD7500がトップ。

2016年発売のD5600、D500、D5が何とか余り下位にならなくて済んだ。
ここでフルサイズのD810が上位になっている。

画素数が3,638万画素で、F8まで絞っているから風景には向いていて、2,082万画素の高感度型のD5には不利。

まして、1,625万画素のDfは問題外になった。

Nikon1は値段通りの最下位で落ち着く。

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Nikon編日本カメラ・テスト検証
全体評価2016-2017年度比較
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2016nikon_3



合計した数値というのは余り意味が無いのではないかと感じるランキングである。

2016年版では、高感度型は日陰のポートレートに強いものの古い機種はそれなり。
全体にフルサイズが強かったり、最新機種が好成績。
イレギュラーがNikon1-J5という大波乱。

2017nikon_3

2017年版では、最新の機種、高額な機種が並ぶ結果となった。

その中で75,000円のD5600のCPが高いが、実際の使い勝手は値段相応。

D7500は、D500と同じCMOS、画像処理エンジンを使っているはずのところ、多少のばらつきが出ている。

画素数の大きなフルサイズのD810が高評価なので、最新のD850が高価だけど一番性能が良いと予測される。

D500の劣化版のD7500は、買いたい人が買えばという感じ。
CMOSが変わって、D7200(2,416万画素)より画素数が減った。

いずれにせよ、筆者は高価なカメラは買えないしNikonのレンズもほとんど持っていないからNikonはパス。



 

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2017_9_15

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2017年9月15日 (金)

第47回幽蘭書會展 を観覧

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第47回幽蘭書會展が「太田市尾島行政センター」で開催されている。

会期は2017年9月15日~17日まで

出品者は、島田香軒会長を含めて約70人。

作品は、漢字、近代詩文、少字数、篆刻、刻字と多岐にわたっての作品が並んでいる。

その他、特別出品として「松井如流」、「島田芝香」先生の作品、賛助作品として「林竹聲」(朝聞書会会長)の作品も展示されている。

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X-T20
レンズ: XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
撮影日時: 2017-09-15 11:29:13 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/2.8
露出時間: 0.067 秒 (1/15)
ISO 感度: 320
露出補正値: +1.00 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
クリエイター: K-Arai
著作権: Syuun Arai
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-15 11:51:37 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 32mm (35mm 換算焦点距離: 64mm)
絞り値: ƒ/3.8
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1000
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-15 11:57:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 36mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0020 秒 (1/500)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


 

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2017年9月13日 (水)

群馬書道大賞受賞書作家・久保田香林・大井美津江・二人展・Gumma calligraphy award winning author Writer · Kuorin = Kubota · Mitsue = Ohi · Exhibition done by two people

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平成23年大賞受賞の久保田香林(漢字)先生と、平成22年大賞受賞の大井美津江(墨象)先生の二人展が開催されている。

(共に、一般社団法人 群馬県書道協会相談役)
会期は
2017年9月12日~10月13日。
会場は、高崎信用金庫本店ギャラリー(入場無料)
(群馬県高崎市飯塚町)

二人展と言うことで展示室が分かれている。

それで今回は、漢字の久保田香林先生の作品を紹介する。

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群馬書道大賞受賞書作家・久保田香林・大井美津江・二人展

Gumma calligraphy award winning author Writer · Kuorin = Kubota · Mitsue = Ohi · Exhibition done by two people

Mr. Kuorin = Kubota (Kanji) who won the Grand Prize in 2011, and Mitsue = Ohi (Expression by Ink)  who won the Grand Prize in  2010  Award are held.

(Together, Adviser of Gunma Prefecture Calligraphy Association)

The term is
September 12, 2017 ~ October 13th.

The venue is Takasaki Shinkin Bank's head office gallery (entrance free)

(Iizuka Town, Takasaki-shi, Gunma JAPAN)

The exhibition room is divided by saying a two person exhibition.

So this time, I will introduce Mr. Kuorin = Kubota's work.

--多少英文訳が間違っているところがありますが、面倒なまでそのままにしました。

- There is a place where English translation is wrong somewhat, but it was left as it was troublesome.

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GH4
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-12 10:56:24 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 36mm (35mm 換算焦点距離: 72mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.013 秒 (1/80)
ISO 感度: 1600
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GH4
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-12 10:57:06 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 52mm (35mm 換算焦点距離: 104mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0080 秒 (1/125)
ISO 感度: 2500
露出補正値: +0.66 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
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2017年9月12日 (火)

群馬書道大賞受賞書作家・久保田香林・大井美津江・二人展・Gumma calligraphy award winning author Writer · Kuorin = Kubota · Mitsue = Ohi · Exhibition done by two people

Testx3023


平成23年大賞受賞の久保田香林(漢字)先生と、平成22年大賞受賞の大井美津江(墨象)先生の二人展が開催されている。
(共に、一般社団法人 群馬県書道協会相談役)
会期は
2017年9月12日~10月13日。
会場は、高崎信用金庫本店ギャラリー(入場無料)
(群馬県高崎市飯塚町)

二人展と言うことで展示室が分かれている。

それで今回は、墨象の方の大井美津江先生の方の作品を紹介する。

群馬書道大賞受賞書作家・久保田香林・大井美津江・二人展

Gumma calligraphy award winning author Writer · Kuorin = Kubota · Mitsue = Ohi · Exhibition done by two people

Mr. Kuorin = Kubota (Kanji) who won the Grand Prize in 2011, and Mitsue = Ohi (Expression by Ink) who won the Grand Prize in  2010  Award are held.

(Together, Adviser of Gunma Prefecture Calligraphy Association)

The term is
September 12, 2017 ~ October 13th.

The venue is Takasaki Shinkin Bank's head office gallery (entrance free)

(Iizuka Town, Takasaki-shi, Gunma JAPAN)

The exhibition room is divided by saying a two person exhibition.

So this time, I will introduce Ms. Mizue = Ohi's work

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カメラメーカー: SONY
カメラモデル: ILCE-6000
レンズ: E PZ 18-105mm F4 G OSS
撮影日時: 2017-09-12 10:57:09 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 18mm (35mm 換算焦点距離: 27mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.017 秒 (1/60)
ISO 感度: 400
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GH4
レンズ: LEICA DG 12-60/F2.8-4.0
撮影日時: 2017-09-12 11:00:03 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 12mm (35mm 換算焦点距離: 24mm)
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.020 秒 (1/50)
ISO 感度: 800
露出補正値: +0.33 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
光源: フラッシュ
フラッシュ使用: はい (オート, リターン検出)
色空間: sRGB
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)



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2017年9月11日 (月)

Canon編カメラテスト検証2016-2017比較-Canon edited camera test verification 2016-2017 comparison

Testx307


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Canon編カメラテスト検証
2016-2017比較 概要
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カメラ雑誌やカメラのカタログでどんなレンズを使っているか、またカメラデータがどんなものかで大凡のレンズのことが分かることがある。
カメラのカタログでは、古いレンズなどを使っているとカタログが新しくなったときにデータを入れないと言うこともある。
しかし、カメラ雑誌では撮影データは必ず入っている。
例えばEOSM5ではキットレンズのEF-M18-150mmを使っている。
その一方でアサヒカメラ2016年12月号の「Canon EOSM5『M』の進化論」では、EF-M18-150mmは一例程度でほとんどEF-M11-22mm。
そうでなければEF-M22mmまたは、マウンドアダプター経由でEFレンズだった。

要するにEOSMシリーズは、未だに使えるレンズが少ない。
こういう点を考慮して2017年の日本カメラのテストでは、キットレンズのEF-M15-45mmという買値が20,000円そこそこのレンズを使っている。
2016年のテストでもEF-M55-200mmというプラマウンドの安いレンズを使用していた。
他(他社)のカメラが100,000円以上クラスの大三元(F2.8高級レンズ)を使うのに実にお粗末である。
************************************
日本カメラの2016-2017年9月号のカメラテストは、余りに結果が違いすぎる。
2016年のテストでは、ある程度特殊な撮り方。
2017年のテストでは、曇天の逆光と単純風景。

それで前回も述べた様に、同じメーカーのカメラだと大まかな傾向とカメラの性格の違いが分かるのでメーカー別に抜き出してみた。

元データは「2016年、2017年9月号」の「日本カメラ」のテストの数値を引用して、独自に評価し直している。

***************************
テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

2016********************************
F5.6-AE(ポートレート+1)ISO400・WBオート

2017********************************
50mm相当、
ポートレート撮影***F5.6-AE-ISO800-WBオート

風景撮影*******
フルサイズ-F8
APS-F5.6
m4/3-F4
AE-ISO最低
WBオート
曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 


*****************************
Canon編カメラテスト検証
ポートレート撮影2016-2017比較
*****************************

2016canon



ポートレート撮影の2016年版は、EF-M55-200mmという安物レンズを使っているので、当然EOSMは最下位に低迷。

EOSMに至っては、5点満点で1点と言う評価が目立つ。

カメラも2017年になっては旧型製品ばかりである。

その中でEOS80Dが2016年2月発売なので良い結果が出ている。

最下位に近いEOS6Dは、2012年の発売なので完全に時代遅れという印象である。

ポートレート専用カメラのようなEOS 5D Mark IIIも2012年発売で同じく最下位に近い。

2017canon

一転して2017年になると単純な反逆光なので、新型のEOS6DII、EOS 5D Mark IVが満点。

ポートレート専用カメラの面目躍如である。

総じて、新しさ、上位機の順番に並んだ。

しかし、EOSMシリーズ以外は高評価なので大きな違いは少ない。

EOSMシリーズは、約20,000円の価格程度の安いキットレンズは意図的か?

*****************************
Canon編カメラテスト検証
風景撮影2016-2017比較
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2016canon_5



2016年風景撮影の評価では、30,000円程度の安物レンズEF-M55-200mmを使ったEOSMシリーズ2台がツートップになってしまい、顰蹙を買った。

全体に低評価の上に、安い普及機が上位になりまたしてもEOS6Dは最下位に近い。

2017canon_2

2017年度は、普通の風景なので上位機から普通に並んでいる。

この中でEOS80D、EOSX9iがそこそこの評価である。

しかし条件が違う
風景撮影*******
フルサイズ-F8、APS-F5.6       

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Canon編カメラテスト検証
全体評価2016-2017比較
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2016canon_4

2016年の評価では、当時の最新機種であるEOS80DとEOS8000Dの評価が高い。

このテストでは、高級機が低迷して普及機が高評価という結果になった。

旧型で共に2012年の発売のEOS6D、EOS 5D Mark IIIが最下位。

いずれにせよ全体に成績が悪い。

2017canon_3

2017年の評価は、高級機、最新機種が上位で全て高評価。

EOS Mシリーズだけが、他社製のカメラのような別世界である。

2017年度ではEOS Mシリーズは、EF-M15-45mmという約20,000円程度の価格であるキットレンズを使っている。

EOSM5なら、最低でもキットレンズのEF-M18-150mmを使うか、マウンドアダプター経由でEFレンズを使うのが常道ではないか。

EOSM5/6の評価には、風景で1点が3、3点以上か3というふうに評価が分かれた。

2016年はEOSMが良すぎたので意図的なのではないかと感じる。

実を言うとこの2017年版の風景撮影テストというのは、設定が違う。

フルサイズは絞りF8、APS-絞りF5.6、m4/3-絞りF4

風景撮影では、マイクロフォーサーズが良くないわけである。

そして、フルサイズのカメラや多少発売時期が古いカメラが思ったより良くなかったと言うことであろう。


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2017年9月 8日 (金)

m4/3・マイクロフォーサーズ編・カメラテスト検証-m4/3・Micro Four Thirds · Camera test verification

Testx305

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m4/3・マイクロフォーサーズ編 概要
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日本カメラのカメラテストというのは、全く分かりにくく具体的な総合点というものが出ていない。

また、最終結果は評価する「個人の感覚の違い」というもので絶対評価ではないことになっている。

それで筆者が2016年、2017年9月号のカメラテストの数値を引用して、独自に評価し直していると言うのが最近の記事である。

ここで注意すべきことは、カメラ雑誌のテストの設定では、テスト条件によってどのようにでも結果を出せると言うことである。

しかもカメラメーカーが違うために、使うレンズが統一されているわけでもないしPanasonicやSONYなどレンズとの相性というのもある。

従って、大まかな傾向と同じメーカーのカメラの性格の違いは分かる。


Testx306


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テスト内容と評価方法
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評価方法は、最高得点と最低得点を削除してその他を平均した数値にしたもの。

その理由は、同じ画像で5段階評価で1点と5点という評価が共存することがあるからである。

「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」のみ検討している。

●2016年度-ポートレート

晴天の木陰にモデルを座らせ、胸の位置に「白レフ板」、+1.0EV補正。

背景は、明るく半逆光の状態

●2017年度-ポートレート

曇天の日、藤棚の下にモデルが座り、背面は明るいという逆光から半逆光。

●2016年度-風景撮影


晴天・順光状態の緑と青空が半々になる画面構成で、中央の緑にAFを合わせる。

●2017年度-風景撮影

曇天で中央の木にAFを合わせる +0.7EVで撮影。

 

2016datam43


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m4/3編「ポートレート撮影」2016-2017
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2016年テスト

2016m43


2017年テスト

2017m43_2

このテスト結果から見て、テスト方法によって天地の差があることがよく分かる。

同じカメラなのに、高評価と低評価にテストで分かれた。

但し、全般に言えることはLUMIX(Panasonic)は低評価で、特に動画専用機と揶揄されるGH4、GH5は完全に低迷している。

筆者が持っているGX8とGH4では画素数の違いもあって、GX8方が多少画質が良い。

但し、別々で見れば同じ程度である。

その一方AFは、GH4の方が断然早く正確。

カメラグランプリ3冠を取った「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II 」 が何故か低迷。

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m4/3編「風景撮影」2016-2017
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2016年テスト

2016m43_2


2017年テスト

2017m43_3


このテストでは、単純に晴天と曇天というわけだが、+1.0補正がかかっている。

2016年の晴天の時は、Panasonicに対してOLYMPUSは圧勝だったが 2017年になると画素数多いGH5に負けたりする。

カメラ部有効画素数 2037万画素になったOM-D E-M1 Mark IIもその実力を発揮出来ていない。
風景であると、画素数の差、ローパスフィルタの有無などで差が出る。

こういう部分は、フルサイズの高画素機が強いので全体の数値は伸びていない。

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m4/3・マイクロフォーサーズ編 全体評価
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2016年テスト

2016m43_4


2017年テストでは、マイクロフォーサーズのカメラを買う気が失せてしまいそうな低評価であった。

曇天の風景、曇天逆光のポートレートと撮像センサーの小ささが大きく影響したようである。

PanasonicLUMIXに比べて、OLYMPUSの「OM-D」シリーズは高評価である。

この中で今激安になっているLUMIX  DMC-GX7MKIIが高評価であった。

但し、LUMIX GX8、G8などとの差は僅差で、買い換えたり、買い増しするほどでもない。

2017m43_5


それで余り意味の無い合計得点となると、晴天ではOLYMPUSが優位、曇天ではLUMIXが誤差範囲で有利という結果になった。

 

それにしても筆者が持っているGH4は2016年度で最下位。

GX8は、2017年度で最下位と落胆する。

 

実際に使って見て、写真でLUMIX GX8もGH4も不具合というものは余り見受けられない。

しかし、逆光には多少弱いかなというより余り補正しない。

そもそも、LUMIXは動画用に購入したのであって、静止画は余り期待していない。
それでも使ってみて、何となく静止画も使えるようになったと思っている。

 

尚、こういう雑誌のカメラテストでは筆者が使う用途では、カメラの傾向性質というものはいっさい掴めない。

また、概論で述べた様にプレテストでカメラの得意、不得意は掴める。

 

それで2016年のテストというのは、実際に撮影することを想定したもので、2017年の逆光は普通は使わない。

こんな場合は、何らかの補助光、レフ板、ストロボなどを使うものである。


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2017年9月 6日 (水)

2017日本カメラ9月号SONYの緊急比較テストについての考察

Testx304


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SONY最新カメラテスト考察の
概要
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2016年の日本カメラ9月号「現行カメラ全機種徹底比較」では、最新機種が掲載されていなかったり撮影方法が特殊だったりでSONYのカメラは低評価だった。

それで日本カメラ・2017年9月号・「総勢61機種大撮りくらべ大会」
・61機種総当たり 撮って出しのJPEG・高感度
の中からSONYのカメラだけ抜き出して緊急レポートをしてみたい。

★★また全体のレポートは後日掲載する。

2017年9月号・「総勢61機種大撮りくらべ大会」では、「撮って出しのJPEG画像にみる」「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」

●ポートレートでは、藤棚の下で背面は明るいという逆光。

●風景撮影では、+0.7EVで撮影。

このポートレート撮影では、逆光の特性だと分かるので、筆者がテストした逆光特性でおおよそ予測出来るという部分が多い。

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SONYαカメラ逆光「ポートレート撮影」2017
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データの出し方は、2017年版は6人だったので最低点と最高点を削除して4人分の平均をとった。

Sony2017_4



2017年度版では、新旧のカメラによって明確に分かれている。

α6500、α9、α6300という新しいカメラは逆光に強く、特にα6500は満点。

実写の写真を見てもかなり明るい。

古い機種のα7、α6000と同等なα5100も実写写真では暗い。

最新のはずのα99IIは、Aマウンドと言うこともあるとはいえAEが進歩していないようなみえる。

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SONY「風景撮影」2017
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Sony2017_3



風景撮影では実のところ大きな差が少ない。

高画素機が上位なのだが、高画素の最新のα9が低迷。

SONYの旧型カメラは、プラス補正すればそこそこ写るのでその弊害が出たのかもしれない。

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2017日本カメラ9月号
SONYの緊急比較テストについての考察
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逆光「ポートレート撮影」では、SONYの旧型カメラでは低評価というのが予測出来た。

後日レポートする記事で解説する他社のマイクロフォーサーズ系は、筆者のテストで見ても評価が低い。

FUJIFILMは、X-T1は明るく写っても画素数が増えたX-T20はアンダーになっている。

Xシリーズは、風景を撮る写真家が増えたというのでアンダーにしたのかは分からない。

その他こういう逆光に強いのは、従来からのカメラメーカーでCanon、Nikon、Pentaxなどお得意とする。

ここでカメラマンの落合氏が「α7、α7IIとα9とは明らかにAEが違う」という趣旨のことを述べていた。

実際の撮影では、α6500、α9、α6300は従来のSONYとはAEが違うらしい。

特にα6500が秀逸。

旧型のα6300は動画の放熱問題に欠点が見られ、買うのに値しない。

また、α9は他のテストでは動態追尾が高得点になっている。


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2017年9月 5日 (火)

SONYカメラの雑誌の比較テストについての考察 -Consideration on comparative test of magazines of SONY camera

Testx303


カメラ雑誌の比較テストというのがさっぱり分からないので、自分なりの条件でテストをしてきた。

これは元々そんなものであると感じでいることをテストとして、確認して完全に掌握することであった。

それでカメラメーカーによって、大方の傾向が掴めるとは言うものの製品の新旧によって多少異なることも多い。

その「カメラ雑誌の撮り比べ」では、筆者が持っている古いカメラをテストしている2016年9月号の日本カメラのテストに興味が引かれた。

そのテスト結果というのは、雑誌の結果では全く分からない。

しかし、データを整理してみると妙なことが多い。

ここで元々SONYのカメラをメインにしてきたのでSONYのデータを取ってみる。

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SONY「ポートレート撮影」
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Sony


このテストのポートレイトでは、SONY製品は低迷している。

特に、最新と思われるIIとついた製品は全て低い同一得点になった。

これから分かることは、α6000、α7、α99などの古い製品とα6300などの新しい製品のAEが違うと言うことである。

それが悪い方に転ぶというのは非常に解せない。

雑誌での評価は、明るさの他にモデルの肌の色合いなどを評価の対象になっているのでどの様なことになっているのかは、うかがい知れない。

これだと最新のα6500、α9、α99IIがどうなっているのかは心配である。

他のテストだとα9のAEは他とは違い、α6500のAEはα6300とは違うらしいと言うことぐらい。
これでは上位機を買うという意欲も湧かない。

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SONY「風景撮影」
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Sony_2


SONYのWebページを見ていると「運動会はαで決まり」と言うことになっている。

---「真剣に走っている姿を上手に撮りたい」
「ダンス中のかわいい笑顔をキレイに残したい」
そんな思いにデジタル一眼カメラαがお応えします!---
α6300-α6000-α5100

それで「風景撮影」の点数を見てみると、「ポートレート撮影」で低迷していた最新機種が上位である。

ここで不思議なのは、古い製品であるα7 、α99がこちらでも上位に位置している。

これはフルサイズの強みなのであろうか。

α6300はカメラの調子が悪かったのか最下位。

またα6000とα5100というのは、操作性の違いで中身は同じだから同点。

SONYのα7は古くなったから買い換えようと思っていた。

ところが第1候補のα7IIは、AEが進歩していないと判断できたので候補から外した。

このテストを見る限りα7シリーズばかりかSONYのカメラから撤退も視野に入った。

それでも、使いようによっては問題なく撮れるので考え中でもある。



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2017年9月 3日 (日)

日本カメラ・「カメラ全機種徹底比較」のSyuun的再検証- Syuun re-verification of Japan camera · "thorough comparison of all camera models"

Nippon1


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Syuun的再検証 概論
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カメラを買う時にカメラ雑誌の評価で「購入する製品」を決めたりする。

カメラ雑誌のカメラテストによる評価は、
ここのところ参考にしている「月刊カメラマン」の豊田慶記氏のテスト他に、「CAPA」、「アサヒカメラ」、「日本カメラ」と「特選街」のカメラの徹底比較がある。

「特選街」のカメラ情報は、少し特殊で「コストパフォーマンス」とかの項目が入っているのと「動画」などカタログ通りに評価していたりする。

それで前回少し紹介した

「日本カメラ」
2016年9月号「現行カメラ全機種徹底比較」
最新号は、2017年9月号「総勢61機種大撮りくらべ大会!」

この特集は、毎年同じような設定比較方法で行っているものである。

このうち1年前の2016年9月号の方に小生が持っているカメラが多く掲載されているので、こちらから検討したい。

そして2017年9月号では、最新のカメラを含めて比べている。

2017年9月号の「総勢61機種大撮りくらべ大会」は再検証で述べることとして、1年前の比較テストと逆転している機種もある。

最新のカメラは良い結果が出ているとはいえ、ある程度の参考にしかならないし、本当に知りたいことは書かれていない。

参考・--------
日本カメラ・2017年9月号
「総勢61機種大撮りくらべ大会」
・61機種総当たり 撮って出しのJPEG・高感度
 選抜種目 解像力番長決定戦・高速連写AF比較
・61機種大撮りくらべ大会第二部
 ドキッ!まるごと61機種カメラだらけの座談会

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日本カメラ・「カメラ全機種徹底比較」
のSyuun的再検証の概略
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このカメラテストの条件は、日陰のポートレートと順光の風景で比較している。

女性のポートレート撮影では全機種露出補正+1EV。

腰の高さに「白レフ」という設定。

その他いろいろと書かれているのだが、AEでF5.6の画像を比較したとある。

しかし、小さな写真では読者としては全く判定出来ない。

雑誌での得点は、編集者3人、カメラマン4人合計7人の採点者による5段階評価の総合得点で順位を出している。

まとめでは「自分の好みとメーカーの傾向の狭間で」と参考にしかならなことを暴露している。
それでSyuun的再検証をしてみた。

Nippon2


2016年9月号「現行カメラ全機種徹底比較」
●AE~高感度画質、暗所でのAF、連写、解像感。
の内
1)撮って出しのJPEG画像にみる「仕上がりの色・ホワイトバランス・AE」
に絞って、再評価、計算し直して分かりやすくしてみたい。

先ず、偏見や好みをなるべく排除するためにオリンピックの採点方法と同じように、最低点と最高点を削除して残りの数値の合計で平均点を出すことにした。

この計算は全機種出すのは面倒なので、小生が持ってるカメラと雑誌での高得点のカメラを抜き出してみた。

2016data


2016年9月号「現行カメラ全機種徹底比較」


Gg


総合得点上位の結果は、トップは変わらないもののマイクロフォーサーズのOLYMPUSが上昇している。
その他1型センサーのNikon1 J5が上位に食い込むという波乱の結果。

風景得点上位もSONYに異変があって入れ替わっている。
特にSONY α7が新型のα7IIより評価が高かったりする。

ポートレート撮影得点

Gg_2


--------------------------
総合評価が低い方のでは、PENTAX K-3IIの評価が著しく低い。
実は同時に撮影しているK-1の評価も似かよった数値になる。

これは撮影条件がPENTAXに合わなかったのではないだろうか。

その他風景得点に引きずられて、Panasonic系が低評価。


Gg_3


風景得点上位では、絞り込むのを標準としているEOSMシリーズが上位を独占。
それとSONYの暗く写るであろう機種が上位。

ポートレート撮影得点上位では、明るく写る傾向の機種が上位となっている。

SONYの機種の逆転は、α6300の評価が著しく低く、2014年発売のα6000の黄塵を配してるという妙なことになっている。

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日本カメラ・「カメラ全機種徹底比較」
のSyuun的再検証の感想
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Photo


なるべく意図的な評価や好みを排除する比較検証をすると、おもいの外意外な結果になった。
はっきり言って総合得点など無意味に近いように思える。
それはNikon1 J5というNikonが持て余している1型センサーのコンデジに近いミラーレスカメラがでてきてしまう。
その一方で風景得点では、暗く写るようなて余り使い勝手の良くないものや低価格のものが上位になった。

Photo_2



ポートレート撮影では、元々明るく写る傾向のカメラが優位。
当然のことながら「全機種露出補正+1EV」に問題がある。
この露出補正をし過ぎると破綻する傾向にあるPENTAXだと良い評価は得られない。
「明るく写る傾向のカメラ」というのは露出補正に強かったりする。

Photo_3



また、日本カメラのテストは「マイクロフォーサーズ系に厳しい」ところがあることも何となくわかる。

以上の結果を踏まえると、単にカメラの性能ではなく機種による性格の違いが分かったのみであった。

但し、カメラがどう言う条件でどのように写るのかは全く分からない。
ある意味ポジショントークいっぱいの「徹底比較」なのかもしれない。

ちなみに、日本カメラ・2017年9月号では最新機種のOLYMPUS、Panasonicと共に最低評価のPentaxも高評価になっていたように思う。


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2017_9_01

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2017年9月 1日 (金)

2017年・第32回書泉会展-群馬ゆかりの歌を書く-を観覧-2017 · 32 th Shosenkai exhibition - viewing A deep relationship with Gunma song - viewing

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第32回書泉会展が高崎シティギャラリー、第3-4-5-6展示室で開催されている。
尚、第1-2、予備室は、上毛新聞主催の「漢字の歴史と美」の「漢字三千年展」のため2階の展示室になっている。
会期は、2017年9月1日から4日まで。
作品は主催者の下谷洋子(Youko=Shimiya)先生他109名。
作品は、下谷東雲(Touun=Shimoya)先生の遺墨、大作3点のほか古筆手鑑を展示。

下谷先生作品は、全部で7点ある内で会場の外のガラスケースの作品を見過しがちだった。

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2017 · 32 th Shosenkai exhibition - viewing A deep relationship with Gunma song - viewing

The 32th Shosenkai  Exhibition is being held at Takasaki City Gallery, 3-4-5-6 exhibition room.

In addition, 1-2, the preliminary room has become the exhibition room on the second floor because of "Kanji 3000th Anniversary Exhibition" of "Kanji History and Beauty" sponsored by the Jomo newspaper.

The 32th Shosenkai  Exhibition is from September 1st to 4th, 2017.

The work was organized by 109 organizers, Yoko = Shimiya and 109 others.

In addition to

The work exhibits Mr. Touun = Shimoya, as well as three works of big work and 古筆手鑑(the work exhibits imitation of an old work.).

Chairman Shimoya tends to overlook the works of the glass case outside the venue, with a total of seven works.

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カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-09-01 10:24:02 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

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カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2017-09-01 11:15:01 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.033 秒 (1/30)
ISO 感度: 200
露出補正値: +0.67 EV
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

20


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