SONYカメラの雑誌の比較テストについての考察 -Consideration on comparative test of magazines of SONY camera
カメラ雑誌の比較テストというのがさっぱり分からないので、自分なりの条件でテストをしてきた。
これは元々そんなものであると感じでいることをテストとして、確認して完全に掌握することであった。
それでカメラメーカーによって、大方の傾向が掴めるとは言うものの製品の新旧によって多少異なることも多い。
その「カメラ雑誌の撮り比べ」では、筆者が持っている古いカメラをテストしている2016年9月号の日本カメラのテストに興味が引かれた。
そのテスト結果というのは、雑誌の結果では全く分からない。
しかし、データを整理してみると妙なことが多い。
ここで元々SONYのカメラをメインにしてきたのでSONYのデータを取ってみる。
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SONY「ポートレート撮影」
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このテストのポートレイトでは、SONY製品は低迷している。
特に、最新と思われるIIとついた製品は全て低い同一得点になった。
これから分かることは、α6000、α7、α99などの古い製品とα6300などの新しい製品のAEが違うと言うことである。
それが悪い方に転ぶというのは非常に解せない。
雑誌での評価は、明るさの他にモデルの肌の色合いなどを評価の対象になっているのでどの様なことになっているのかは、うかがい知れない。
これだと最新のα6500、α9、α99IIがどうなっているのかは心配である。
他のテストだとα9のAEは他とは違い、α6500のAEはα6300とは違うらしいと言うことぐらい。
これでは上位機を買うという意欲も湧かない。
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SONY「風景撮影」
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SONYのWebページを見ていると「運動会はαで決まり」と言うことになっている。
---「真剣に走っている姿を上手に撮りたい」
「ダンス中のかわいい笑顔をキレイに残したい」
そんな思いにデジタル一眼カメラαがお応えします!---
α6300-α6000-α5100
それで「風景撮影」の点数を見てみると、「ポートレート撮影」で低迷していた最新機種が上位である。
ここで不思議なのは、古い製品であるα7 、α99がこちらでも上位に位置している。
これはフルサイズの強みなのであろうか。
α6300はカメラの調子が悪かったのか最下位。
またα6000とα5100というのは、操作性の違いで中身は同じだから同点。
SONYのα7は古くなったから買い換えようと思っていた。
ところが第1候補のα7IIは、AEが進歩していないと判断できたので候補から外した。
このテストを見る限りα7シリーズばかりかSONYのカメラから撤退も視野に入った。
それでも、使いようによっては問題なく撮れるので考え中でもある。
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