世の中、嘘記事ばかりが氾濫する??- In the world, only the false stories flood ??
2017の春からフェイクニュースというのが話題になっていた。
新聞やテレビのワイドショーというのが中心というのはネット民の思うところ。
この嘘ニュースというのは、外国の証券会社が消費税増税を主張するというもの同じで、会社が儲かって自分たちの首が繋がればよいという「ポジショントーク」。
衆議院解散前の9月25日の地方紙には「衆議院解散の是非」についての無意味な議論が載っていて、「ご意見を」とあった。
この記事では、10月1日現在のように民進党から蟻のようにゾロゾロと「希望の党」へ鞍替えが進み民進党が崩壊寸前とは誰が予想できたか。
地方紙の記事の
「反対」「与党保身で大義ない」との大見出しは、地元群馬大学社会情報学部の准教授様。
そこで書かれている4項目は、25日の朝にネットを見たら「大義がない」という人はこの様に述べると言うそのままだった。
笑ってしまうのは、その「与党保身で大義ない」とは与党自民党に当たらないことである。
これほど未来予測ができない大学教授というのは、何も自分で事柄を「考えない」と言うことらしい。
月末に発売されて言論誌を読むと、そのまま「考えない人のこと」が書かれているからまた笑ってしまう。
そして、表題部の「世の中・嘘記事ばかりが氾濫する??」これは政治や経済のことばかりかと思っていたら、決してそうではなかったとカメラ雑誌を何年も読んでそう思った。
以前に少し書いたSONY α6000。
2014年初頭にNEX-6/7の後継機種として発売されたAPS-Cのデジタルミラーレスカメラ。
NEX-6/7に比べて、かなり厚みが増した今のα6500に繋がるデザインのプラスチック外装のもの。
このカメラは月刊カメラマンのテストでは、α5100という下位モデルが登場するもα6000はない。
それでα6000とほぼ同じような性能のα5100が2014~2015年のテストでは好成績を残してしまう。
デジタルミラーレスカメラと言うより、コンデジ並のパパママカメラだから良しとするかと言うのかどうかは知らない。
それが密かにSONYα6000が安くコストパフォーマンスがよいと語られるようになったのが、α6300が発売された2016年以降。
SONYα6000はまだ売られているくらいだから、2014年当時では対抗機種は余りなかったと言うわけだ。
これと同じなのがPanasonic/LUMIX GX8というデジタルミラーレスカメラ。
LUMIX GH4と並んでツートップとして作られたから、質感、性能もよく、動画のGH4に対して、静止画のGX8として発売された。
これもSONYα6000と同じように画素数が増えたために分厚く大きくなった。
その点を突かれて、ほとんど評価されなかった。
それが評価の対象になってきたのは、2017年からLUMIX G8-GH5が発売された以降というのも不思議な話。
但し単独ではなく、パナソニック製品のLUMIX G8、GH4、GX7IIという機種と比べてである。
LUMIX GX8というカメラは、価格コムの掲示板では悪評が続く一方、購入した人の「満足度レビュー」は高評価という不思議な製品。
マップカメラの中古品は、元々売れていないので少ない。
その一方で、程度良いものの売れ行きは早い。
いずれにせよ妙な製品ではある。
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