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2017年10月23日 (月)

カメラ雑誌に見るNikon・Canonの憂鬱・Nikon · Canon's melancholy seen in camera magazines

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毎月19~20日になるとカメラ雑誌が送られてくる。
雑誌の「日本カメラ」も最近TSUTAYAでは見なくなったということは以前に書いた。
それであったとしても、数日経つとこの写真誌がヨレヨレになっていたりして到底買う意欲も失う。
それで定期購読をした。
もう一つの雑誌「カメラマン」も街の本屋に置かれなくなって定期購読をしている。
実は、もう一誌定期購読していたCAPAは、NikonとCanonのことしか載っていなかったから既に止めている。
しかし、CAPAだけはしつこくどこの書店にもあるというのは不思議である。
それでこういう雑誌では、昨今のテレビ報道のように書かない真実というものがあることは以前述べた。
許認可事情のテレビは、罰則がないため今や守られていないといわれる放送法がある。
そこで雑誌は関係ないから何でもありとはいえ、購読者がはなれる。
それを分からないように粉飾するというのが編集者の腕の見せ所というものであろう。

「日本カメラ11月号」では、NikonD850(フルサイズ¥399,600(税込)ヨドバシカメラ)を一押しで紹介している。
通常こういう紹介をするので、別に不思議はないがカメラボデイだけで40万では小生なとでは手が出ない。
今は発売されたばかりなのに在庫なしとは、海外製だと思ったら「タイ生産」。
年末には出回るのだろうけど、興味なし。
Canonでは、EOS 6D Mark II(フルサイズ¥237,550(税込)ヨドバシカメラ)を雑誌で押している。
いずれにせよ、小生は使えるレンズも持っていないから全く興味なし。

・・・・と言うわけで、実質NikonとCanonしか紹介しないCAPAと言う雑誌が存在する。

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実のところカメラというのは、使う用途によって必要なカメラが限られてくる。
小生の場合は、動画と展覧会作品を撮影するカメラである。
動画と言えばPanasonicかSONYで、動画のみならばCamcorderだが、ケチなのでデジタルカメラである。
実際にビデオカメラより、需要が多いデジタルミラーレスカメラの方が安い。

それで35mmフルサイズとマイクロフォーサーズ、1型センサー・デジタルミラーレスカメラ、コンデジと比べて、どれだけ違うか。
技術の進歩で、パソコンで拡大すると言うことをしなければ分からないこともある。

だから今は、高級コンデジという分野では「1型センサー」でと言うのも多い。

Testx301

カメラメーカー: Panasonic
カメラモデル: DMC-GX8
レンズ: LUMIX G VARIO 14-140/F3.5-5.6
撮影日時: 2017-09-01 11:20:11 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 14mm (35mm 換算焦点距離: 28mm)
絞り値: ƒ/8.0
露出時間: 0.0016 秒 (1/640)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: プログラム (オート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)

Testx302

カメラメーカー: FUJIFILM
カメラモデル: X30
撮影日時: 2017-09-01 11:22:00 (タイムゾーン情報なし)
焦点距離: 7.1mm
絞り値: ƒ/4.0
露出時間: 0.0005 秒 (1/1900)
ISO 感度: 200
露出補正値: なし
測光方式: マトリックス
露出: 絞り優先 (セミオート)
ホワイトバランス: オート
フラッシュ使用: いいえ (強制)
色空間: sRGB
GPS 位置: undefined, undefined
ソフトウェア: Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows)


センサーが小さくなると高感度に弱い。
そうとは言え、銀塩フィルム時代を考えれば今のデジタルカメラは恐ろしく高感度である。

最近NikonやCanonそして、SONYもフルサイズカメラに傾倒としている。
SONYは、SONY製のセンサーを売るためにと言うこともあるかもしれないが、使うレンズが高価になる。

単なるズームレンズが買値で150,000~200,000円というのもごく普通。
それで以前に紹介した日本カメラ9月号のカメラテストで顕著な差異が見られなかったものもある。

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雑誌「カメラマン 2017年11月号」では、特集で

『激論!! 愛のあるカメラ選び!』
~当然シビアな意見あり! でも今年は愛がある!?
<オリンパス>
・OM-D E-M10 MarkⅢ・PEN E-PL8・STYLUS TG-3
<キヤノン>
・EOS 5D Mark Ⅳ・EOS 6D MarkⅡ・EOS 9000D・EOS Kiss X9i・EOS Kiss X9
・EOS M6・EOS M100
<パナソニック>
・GH5・GX8
・GF9・G8・TZ90
<ニコン>
・D850・D7500・D5600
<富士フイルム>
・X-T20・X-E3・GFX 50S
<ソニー>
・α9・RX10 M4・RXΦ・RX100 M5
<リコー>
・K-1 Limited Silver・KP・THETA Ⅴ
<シグマ>
・dp Quattroシリーズ・sd Quattroシリーズ

こんな企画をしている。
しかし、ここに出て来たカメラについて詳しく述べているわけではない。
実のところ何を言っているか分からない。

それでも、Nikon<ニコン>の・D850・D7500・D5600は押しているし、CanonのEOS 6D MarkⅡもそう。
そして各雑誌がというより、各雑誌に登場するカメラマンという評論家が同じなので動画を中心とするPanasonicを酷評。
最近レンズが発売されないと書かれているものの、少し前にパナLEICAのテスト記事はあったはず。
作例は全てパナLEICAレンズなのに、このレンズの紹介はしないというのが鉄則らしい。
そうでないと、今までの論理が全て崩れてしまうというほどマイクロフォーサーズは進化している。

その中で豊田氏が最近買ってしまったというFUJIFILM-XF16-55mmF2.8 R LM WR。
つい最近まで中古品を下取りにして、中古美品を買おうかと思っていたレンズ。
買おうかと思って迷っている内に直ぐ売れていったから、結局買えなかった。
実物をヨドバシカメラや富士フイルムの店にいって扱ってみると、重い、デカイ、手振れなし、高価でまたまた躊躇する。

「カメラマン 2017年11月号」では、特集記事で寄れないとあり
調べると「撮影距離範囲0.6mm~」
マクロ--広角:30cm~10m--望遠:40cm~10m

やはり使いにくいようだ。
考えてみても、こういうデカイレンズを持って出かける気もしないので、買わなくてよかったと思っている。


詳しくはこちらを参照 icon

2017_10_22

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