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2017年10月14日 (土)

「戦艦大和 ダイキャストモデル」Vol.1を作ってみた。

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「戦艦大和 ダイキャストモデル」創刊号Vol.1がアシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から発売された。
「戦艦大和 ダイキャストモデル」は、1/250のダイキャストモデルで、完成させると全長約1,052mmの大きさになる。

ギミックは「46cm三連装主砲の旋回・俯仰」などの「電動ギミック」や「音声ギミック」、「発光ギミック」、「手動ギミック」などが使える。
「戦艦大和 ダイキャストモデル」は、140号までの予定で、1/250スケール全長約1,052mmギミックなどは、webと附属のDVDで確認できる。

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戦艦大和については、詳しく述べるまでもないと思うがマガジンの中に、日露戦争の日本海海戦などを含む戦艦の歴史も書かれている。
戦艦大和は、昭和20年4月7日の沖縄戦で米雷撃機により撃沈された。

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筆者の記憶によれば、姉妹艦である戦艦武蔵が中々沈まなかったことから、米軍が戦艦大和を沈めるために特別な攻撃法を考え出したと言われている。
また、米軍の雷撃機は最新鋭の米海軍正式空母、バンカーヒルより発進したものである。
しかし昭和20年5月11日、安則盛三中尉と小川清少尉の神風特攻機がバンカーヒルに突入して、戦線を離脱させた。
このとき、小川清少尉の特攻機は艦橋に激突して司令官をのぞいて司令部員全員戦死。
艦橋真下の搭乗員室で有毒ガスが発生して、米雷撃機搭乗員のほぼ全員が戦死して戦艦武蔵の仇を討ったかたちとなった。
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尚、今回は、販売店より創刊号の01が提供されたので実際に組み立ててその感想を述べてみたい。
又、今回のレビューにおける写真の解説及び見解は、筆者の感想である。

その他、当記事は[PR by BLOGTIMES]としてして執筆している。

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●「戦艦大和 ダイキャストモデル」Vol.1を作ってみた。
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創刊号では、「スタートアップDVD」が同梱されている。
「アシェット・コレクションズ・ジャパン」の公式YouTubeで確認できる。
詳細は、http://www.hcj.jp/yamato


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同梱されている金属パーツその他からは、全体像を把握することができないのでDVDを見ることによって、どんなものが完成するのかがよく分かる。

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「艦首を完成させる」組み立て開始
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全てのパーツを取り出すと、「取り置きパーツ」が1つ(001-01)。
「球状艦首」ダイキャストの部分は、重さを量ってみるとそれなりに重い。

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ここで必要なのは接着剤で、同梱DVDなどに書かれているように多用途接着剤をつかう。
具体的には、「セメダインスーパーXシリーズ」とあり、筆者は「セメダイン超多用途接着剤スーパーXゴールドクリア P20ml AX-014」を購入した。

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多用途接着剤は、ホームセンターや大型スーパー、Amazon、ヨドバシカメラの通販でも可能。
購入したAmazonでは、20ml入りで517円であった。

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Step1「艦首の接着」
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手順書には、接着剤を爪楊枝の先につけて塗るとある。
接着剤「スーパーXゴールドクリア」の場合、液だれもなく約2分で接着出来るので非常に楽である。
Web上での組み立て説明で、接着時間短縮のために補助的に瞬間接着剤を使うことが述べられている。
しかし、筆者が使用したものは「瞬間接着剤」を必要としない。

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Step2 錨鎖輪の接着、紋章の取り付け。
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錨鎖輪の接着の接着からは非常に細かい作業になって、ピンセットが必要である。
錨鎖輪のパーツは、接着用に切れ込みがあってただ抑えただけでは填まらない。

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また紋章もピンセットを使わないと上手く扱えないなど非常に細かい。

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「戦艦大和 ダイキャストモデル」Vol.1
を実際作ってみた感想
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創刊号のパーツだけでは、全体像が中々掴めない。
それで同梱されている冊子やDVDを見ながらイメージするのがよい気がする。
また、創刊号ではweb上に接着の仕方のビデオがあって冊子の「組み立てガイド」より判りやすい。
創刊号でもある程度予測出来るように組み立てるパーツが非常に小さい。

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DVDでは、4号までのパーツ紹介があって、
第2号「第一主砲塔砲室」の組み立て
第3号「零式水上偵察機」の組み立て
第4号「主錨」の組み立て
となっている。

尚、完成されるためには、定期購読が必要となっている。

詳細は、http://www.hcj.jp/yamato を参照。


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