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2017年11月19日 (日)

VW Arteon R-Line 4MOTION Advanceに試乗してみた・I tried on the VW Arteon R-Line 4MOTION Advance

Arteon1



フォルクスワーゲン・アルテオンが発売になり、VWのメルマガが来て試乗すれは何かもらえるというので先週試乗してみた。
「ご来場特典」は、「Volkswagen オリジナルフリースブランケット」、「試乗・査定いただいた方」、「Volkswagen オリジナルマジッククッション」をプレゼントとあったのだが何もなくて漸く届いたのが写真のブランケットのみ。

営業担当の話では、「※来場記念品は、期間中ご来場され、アンケートにご協力いただいた方にプレゼントいたします」とあるもののキャンペーンに参加していないので「Volkswagen オリジナルマジッククッション」はないという。

シルバーメタリックの「Arteon R-Line 4MOTION Advance」に乗って見た。
記事を書くのなら写真でも撮っておけば良かったと思うが撮っていない。
そう言う考えが今まで浮かばなかったのが今から思えば不思議である。

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Arteon 概略
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Arteonというのは、元々「Passat」(パサート)の派生モデルと言われていてVolkswagenの最上位クーペモデルになっている。

概略
●2.0ℓ TS®エンジン最高出力206kW(280PS)、最大トルク350Nm
●DSG7速DSGトランスミッション
●フルタイム 4WDシステム“4MOTION”
●4865(全長)×1875(全長)×1435(全高)ミリ

■Arteon R-Line 4MOTION
車両本体価格:5,490,000 円(税込)

■Arteon R-Line 4MOTION Advance
車両本体価格:5,990,000 円(税込)
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「スポーツカーとサルーンを融合したスタイルの5ドアカー」というArteon R-Line 4MOTION Advanceに乗ってみる。
実車は、オプションの「ターメリックイエローメタリック」(64,800円)ではなく、「パイライトシルバーメタリック」。
ここでArteon R-Line 4MOTIONという500,000円安い車種ではなくAdvanceなのは、Advanceでない機種は受注生産となっていて事実上作っていないかららしい。
確かに「無印」のArteonは、従来からのメーターパネルで新しみが全くない。
カタログでは、リアビューカメラもあるとのことだがセールスによるとつかないという。単純に言って、Advanceは日本仕様のフルスペック版らしい。
実際には、無印にAdvanceのオプションはつかないからこの500,000円 の差というものはかなり大きい。

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●VW Arteon R-Line 4MOTION Advance 外観、内観
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Arteon2


外観を見ると、かなり幅があり正直言って目だたない、余り威圧感のない感じ。
特に地味な「パイライトシルバーメタリック」だとどこにでも溶け込んでしまうかもしれない。
キーレスエントリーで他社と同じボタンでスタート。
カーナビは、いまの車と同じ“Discover Pro”だが9.2インチ大型全面タッチスクリーン。
このVWの“Discover Pro”はかなり癖のあるカーナビで国産のカーナビに比べると違和感かあるヤツ。
メーターパネルは、“Active Info Display”という大型ディスプレイによるフルデジタルメータークラスター。

Arteon3


大型ディスプレイなので、速度計とタコメーターの他、カーナビのディスプレーなど“Discover Pro”で、表示されるステータスも表示可能というArteonを買ってなるほどと言う仕様。
受注生産の無印だと、パサートにでも乗っているという感じかもしれない。
実写がないのであくまでも想像だが。
室内の仕様は、VWそのままで何か格調高いという雰囲気ではない。
VWというのはプラスチックに妙なラバーコーティングなどしないので、湿気の多い日本では妙なことにならない。
但し、その分安っぽい。

バックカメラは、カラーで余り解像力は良くない感じがする。
駐車支援システムは他社ではオプションだったりするのが普通にあるのは良い。
バックカメラは、VWのいつものエンブレムが上がるタイプ。
要するに、こういうところは新しみがない。

Arteon4



Arteon5


リアゲートは、パワーテールゲート(挟み込み防止機能、“Easy Open”機能付)で「キーを持ったドライバーがリヤバンパー下方で足を動作させると、自動でテールゲートが開く」

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●VW Arteon R-Line 4MOTION Advanceを走らせてみる
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走り出すと、スポーツカーのように「グイ」と加速するのではなくビートルを運転するようにやや重めな反応で重厚。
そのまま鈍重感があるビートルとは、さすがは違うとは言え単純には、VWの走りそのまま。
パワーがあるので、アクセルを踏み込めば途端に速く走るというものの面白みはない。
感覚では、何だ普通のVWではないかという感じ。
手回しで出てくる、戦闘機のようなヘットアップディスプレイも高速でない限り邪魔かという感じ。
レーンチェンジアシストシステムは、斜め後ろや横に車があるとサイドミラー横のランプが点滅する。

単純に言って、走らせて面白くない。
金があればどうしても買いたいという意欲が湧かない。
燃費は、カタログで13.3Km/lだが実際どのくらい走るか?
多分高速道路ならその通りかもしれない。

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VW Arteon R-Line 4MOTION Advanceに試乗してみた感想
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価格を見れば実質600万円を超える車で、余り現実味がないとは言え最近の国産車も高くなったので世の中変わったものだと思う。
街乗りで走らせてみると特徴のない車で、高速でも乗ってみないと分からない気がする。VWを乗ったことがある人は分かるが、いわゆる典型的なVWの味で尖ったところはない。
従って、「VW乗り」ならば乗り換えても全くそのままという感じ。
走り出しは、VW GOLFの軽さというより、ビートルに近い。
割合しっかりした足回りで、安定性は良い。
“Active Info Display”は、一応アナログメーターのイメージがあるので違和感が少ないのはVWらしいところである。
細かいところで安っぽいと感じる部分もあるものの、同種のアウディなどに比べてフルオプション仕様で600万円というのは安いかもしれない。

しかし、10年以上乗り続けた今のスカイラインも慣れているからカーナビの地図さえ新しくなればまだまだ乗っていける感じがしている。



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