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2018年2月22日 (木)

新書・日本史の内幕_を読んで考える。

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平成30年2月21日(水)、街の本屋「煥呼堂」前を通ったのでカメラ雑誌を見に行った。

それでふと最近は来ていないと思って、ポイントカードを見たら22日の有効期限だった。

これでは何年も貯めた僅かなポイントが失効してしまうので、新書版を一冊買ってきた。

薄い新書版でも今1,000円近くする。

1階にあった「封神演義」。
最新刊だと思ったら18年前に刊行されたもので、読んだかもしれないのでパスした。

実のところ最近「本」は相当買っている。
しかし、電子書籍で紙の本は僅かである。
その理由は、電子書籍の方が安いのと置き場所に困らないからである。
それでもたまには紙の本の方がよほどよいことも多い。

買ってきたのは「日本史の内幕-戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで (中公新書)」。



今の時代、相続を三回繰り返すと何もなくなるという完成形に近づいた。
だから小生のところにも古文書の「コ」の字もない。

どうせ清々明治維新からしか歴史がないから浅いものとは言え、前橋市の成り立ちに関しては色々とあった蓮である。

それをもう50年前ぐらいか、風呂を薪で焚いている時代、その薪の代わりにほとんど燃やしてしまった。

何を燃やしているのか実際見てみたが、父親にとっては大して必要もないものだったかもしれない。

磯田道史氏の著書を読むと今あれば結構面白いことになっていたかもしれない。

但し、日記とかそう言うものはなくて、ほとんど金を貸した「証文」。

その証文が残っていると言うことは、金は返してもらっていないわけである。

その昔、銀行は発達していなくて当然消費者金融もない時代だから、大きな屋敷があると金を借りに来る。

金は貸しても「出世払い」の時代で、金は返さないことが多い。
また、返すと言っても受け取らないことも多いらしく「感謝」の書状が山のようにあった。

そんなことも今では何もなくなったから、嘘のような話。
本にもなっているわけではないので、歴史の闇に消えている。

それでもうちの父親は何も必要だと言うことはないというか、父親の世代では当然だったこともあって例の「北方領土」の地図なんかもあった。
これも適当なところに置いておいたら「要らないと思って燃やした」という。

なるほど父親の占いでは「金は残らない」というものだそうだ。

その一方、小生は「前世で何かを収集していた」という収集家だったらしく、今でも物を捨てないから部屋中がゴミの山。

今年こそは何とかこのゴミを綺麗にしようと考えているのだが、新たに買い物をするから益々ゴミが増える。

この2月は、昔は2-8と言ってものが売れない時期だった。

しかし、今はこの2月に集中的に安売りをする。

今日のような22日は、「ゾロ目の日」というバーゲン日で、Yahoo!では全品5%引きだった。

こういう日の5%クーポンというのも限りがあるので、早朝の早い者勝ち。

それでまた欲しいものを買ってしまったので、後からクレジットカードの請求が怖い。



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