近年テレビを見なくなった理由は何か。
この2~3日で4月を待たずして桜が満開になった。
例年見ていたような桜が伐採されたので、なかなか桜の開花の様子は見られなかった。
しかし、ほぼ満開になるとあんなところに桜があったのかと思い起こさせるものがある。
街を歩けば、今散々問題になっている商工中金の民間では作れないほどの新社屋が毎回目につく。
民間ならあっという間に潰れてしまうような不祥事でもお国のやることだと、税金で作るから豪華な庁舎かできる。
もう既に役目を終えた政府機関というものでも、ゾンビの如く生き残り無駄に成長してゆく。
最近Webアンケート調査で、どんなテレビ番組を見ているのかというものがあった。
それでそう言うアンケートというのは、電子テレビ番組表でどれを見たかというところをチェックする。
見ていないという項目がないのどう言うことなのだろうか。
少し前は、池井戸潤原作のドラマを見ていてことがあった。
ところが、WOWOWでやっていた「アキラとあきら」のドラマはどうか。
小説の現実離れしているところは仕方がないとして、余りに原作と違う説明が多すぎるストーリーでがっかりした。
それ以降は、「陸王」も小説で読んでいるのでテレビ版は見なかった。
もっと前は「ドクターX ~外科医・大門未知子」を見ていたのだが、突然見なくなった。
その理由は、飽きたのと実際の外科医とはかけ離れてきたからである。
篠原涼子主演して好評だった「ハケンの品格」。
これは何と2007年(平成19年)で11年前だった。
2007年を見たら、福田政権、郵政民営化のころで2006年までの景気は少しはよかった。
記録を見れば「『いざなぎ景気(4年10ヶ月)』を超える戦後最長の好景気」とあった。
それが徐々に景気後退が始まると共に2008年のリーマンショックで潰えた。
「派遣切り」なんていう言葉も出て「ハケンの品格」の番組は成立しなくなった。
結局どう言うことかというと、テレビの番組が時代の流れについて行けなくなったことだろうと思う。
| Make | Canon |
| Model | Canon EOS M3 |
| Software | Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| Creator | syuun |
| Copyright | 荒井柊雲 |
| Exposure Time | 0.0020s (1/500) |
| Aperture | ƒ/7.1 |
| Exposure | program (Auto) |
| ISO equivalent | 100 |
| Exposure Bias | +0.33EV |
| Metering Mode | Matrix |
| Flash Fired | No (enforced) |
| Focal Length | 16.0mm |
| Color Space | sRGB |
| FocalPlaneXRes | 6825.938566552901 |
| FocalPlaneUnits | 25.4 |
| Exposure Mode | Manual |
| White Balance | Auto |
| LensModel | EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM |
| Date | 2018-03-28 12:24:59 (no TZ) |
| Lens | EF-M11-22mm f/4-5.6 IS STM |
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「ドクターX」も大きな「お金が飛び交い」、今病院が潰れそうなときにそんな金がどこにあるのかと思う。
専門医の枠を外して、どんな分野でも完璧に手術してしまうというスーパーマンは現実のものではない。
群馬大学医学部の不祥事を見れば一目瞭然ではないか。
従兄弟の医学部教授が以前に言っていた。
「死ぬような病気だったら来て下さい。」
「普通に直るようなら、町医者で・・・・」
※解釈すれば、死んでもよいのなら付属病院へ、命の保証はしません。
これが現実問題になっていた。
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テレビの世界は10年前の仮想現実の世界なのではないだろうか。
だから、この「ドクターX」もミニバブル時代の申し子でワイドショーも10年以上前の感覚で行われていると見てよいだろう。
ワイドショーに出てくる「一般人」は、実はタレントだったり専門の「素人」エキストラだったりするのは、既にバレている。
ワイドショーの中のクイズ番組も「何番」を押せという台本があると、番組でバラしている。
ワイドショーを含めたニュースやテレビ番組が10年前のフィルターをかけた仮想現実であるというのは、ネットの発達で既にバレてしまっている。
だからそんな仮想現実と現実の区別はつけるべきであるし、仮想現実が不要であるなら当然テレビは見ないわけだ。
お陰で多少電気代が安くなる。
ブラウン管時代でないから、大きな変化は望めない。
年間万単位で取られる「再生エネルギー発電賦課金」の方が大きいだろう。
時として数万円も負担しているのは驚くべきことなのである。
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