「SUPER FRIDAYサーティワンへGO!」で考える
前回は、テレビを見なくなったと書いた。
実を言えば、新聞も政治面はほとんど読まなくなった。
例えば海外ニュースでトランプ大統領に関してはCNNよりで反トランプで固まっていて後から見ると誤報が多い。
こういう誤った認識を押しつけられるのは、身の安全のため読まないのがよい。
地方紙はでは、地域の記事だけにして政治欄は一切読まない。
中身は読まなくても分かっているし、共同通信配信だから東京裁判史観と言うより戦争利得者擁護だからである。
共同通信というのは、以前に政府から借りている記者会見場にあった日の丸を、実力で撤去したようなところである。
その後政府はそれに懲りて、別の役所の部屋を使用するようになって今はそういうことも聞かれなくなった。
それで今日は、貴乃花親方の処分について、違和感があったので書こうと思った。
それがソフトバンクの「SUPER FRIDAYサーティワンへGO!」でサーティワンへ。
「レギュラーシングルコーン」1個、期間限定フレーバーの「お父さん★スペシャル Collaboration With SoftBank」を食べていて相撲のことを考えていたら、吐きそうになったのでやめることにした。
要するに「貴乃花親方の処分」の件には、吐きそうになるほどである。
貴乃花関連の部屋というのはガチンコで有名で、例の「星の貸し借り」という少なくとも明治時代から続いている悪習とは縁がない。
そう言う悪習も時代と共に消え去る運命なのに、時代に取り残されたように国技では残っていたと言うのが、以前の週刊誌に出ていた。
その昔は、伊藤博文が毎日芸者と寝ていたというのは有名な話で今なら問題になることも許されていた時代があった。
そもそも明治天皇も側室の子供だから、戦後のキリスト教思想は色々なところに影響している。
それで実のところダイエット中で、タダでくれるという貧乏人根性で「レギュラーシングルコーン」を食べたのだが、この分どこかで減らさないとならない。
1日ぐらいカロリーオーバーでも大して体重には影響はないとは言え、夜に秤に乗ると確実に体重が増えている。
これを数日かけて、元に戻す必要があって今後絶対に出席が必要なもの以外の宴会は遠慮することにした。
毎日書道展は、今年も陳列委員で都美(東京都美術館)陳列の最終日に「懇親会」が昨年と同じように予定されている。
昨年は、ダイエットしていなかったので出席した。
東京都美術館のレストランは、上野精養軒に戻ったので美味しい宴会料理で会費3,000円は安い。
車で高崎まで行くので、酒は飲めないし食べたいものも食べられないと思って今年は欠席にしておいた。
とにかく、歳をとると色々な制約が多くなる。
前橋市民展の会場当番をしていて先輩の先生方のお話を聞くと、「病気持ち」の話ばかりで憂鬱になるのはこまりものである。
1日一回クリックお願いします。
Please vote.
---------------------------------------------------------
*************************************
ブログランキングに参加しています。
Please vote.
| 固定リンク
「書道家のお仕事・書論など」カテゴリの記事
- 多賀城碑 残照(2025.09.26)
- 70歳の壁と令和7年正月と年末の準備(2024.11.18)
- もう群馬大賞展の通知(2023.12.28)
- 令和5年度・書道芸術院創立記念日・講演会(2023.11.30)
- 11月は年賀状の季節の到来(2023.11.11)



















コメント