パワハラ・セクハラの裏の顔で明けた2018年
平成30年4月29日(日)は、「昭和の日」。
小生としては長く親しんだ「天皇誕生日」である。
それだから何となく「天皇誕生日」と言う方がしっくりゆくのだが、今は別の日にある。
それでまた譲位後には、別の天皇誕生日ができるわけで何か段々と記憶に薄れてくる。
その一方でこの日は群馬県書道協会の総会で、ここ例年農協ビルという前橋市の郊外の建物で開催する。
それで今年もその予定であったのだが、例の痛風で尿酸値を減らす薬が20gになった後で3~4日でその影響が出た。
それで受付だけして、いたたまれずに帰ってきた。
それにしても宴会の予約をしていなくて良かったとつくづく思う。
最初に関節炎になったところは、腫れていたところのかさぶたが剥がれたが血中の尿酸値が増えた。
要するに血管内の尿酸血症が解け出して尿酸値が上がってまた痛み出したと言うことである。
今度は今までの関節炎から足の甲が痛い。
それで朝から足が腫れてしまった。
体調が最悪になったので、余り飲むなと言われていた痛み止めの薬を昼に飲んだ。
夕方になってこの薬が嘘みたいによく効くので、ようやくこのブログも書けるわけである。
| Make | FUJIFILM |
| Model | X30 |
| Software | Adobe Photoshop Lightroom 5.7.1 (Windows) |
| Exposure Time | 0.014s (1/70) |
| Aperture | ƒ/2.0 |
| Exposure | program (Auto) |
| ISO equivalent | 200 |
| Exposure Bias | none |
| Metering Mode | Matrix |
| Flash Fired | No (enforced) |
| Focal Length | 7.1mm |
| Color Space | sRGB |
| FocalPlaneXRes | 4545 |
| FocalPlaneUnits | 10 |
| White Balance | Auto |
| Date | 2018-04-29 13:45:36 (no TZ) |
最近展覧会もないので地方紙は読まずに放置してあったのをまとめて読んだ。
そうしたら記事に「レスリング・パワハラ・内閣府公益委が改革『報告要求』」と出ていた。
事の発端は2018年1月だったらしいところ、放置して組織防衛の事なかれ主義で無視。
テレビ報道も当初は日本レスリング協会よりだったような気がする。
テレビ局というのはこういう権力よりなのだなと思ったのは、その後の相撲協会の同じ「組織防衛の事なかれ主義」の相撲協会よりの報道・ワイドショー。
その後の展開で日本レスリング協会では、第三者委員会が作られたから「内閣府公益委が改革『報告要求』」になったが相撲協会はどうしたのだろうか。
相撲協会は、その後の「女性を土俵に上げる」という土俵に関することが続き、同じように益々統治能力の疑問を深めているものの、テレビでは完全に腰が引けている。
その後の財務省事務次官のセクハラ報道も週刊誌ネタからのもので妙な話に尽きる。
テレビ朝日の女性記者というのは、
「民進党の大塚耕平代表の記者会見でフリーの堀田という記者がテレ朝の女性記者の実名をフルネームで晒してて驚いた」という記事があって、ネット上では「進優子(しんゆうこ)」と名前も写真も露出している。
考えてみれば、テレビ朝日の女性記者で財務省事務次官に夜間に1対1で会えるなんて言う人物などおいそれといるわけではない。
記者という、ある意味の特権階級だからたとえ閣僚でも会いに行けば「名刺一枚で」あってくれるわけで、一般個人とは大違いである。
はっきり言って小生などの庶民には縁がない別世界の闇の話である。
そもそも若くで美人の女性を酒の席に電話で呼び出すという関係の相手など夢の夢というより想像もつかない。
その後の「女子高生への強制わいせつ容疑」で書類送検された山口「メンバー」という妙な表現は、テレビ局の忖度と同時に所属事務所からの圧力だとネットではいわれている。
NHKの「Rの法則」の女子高生と言っても、芸能事務所に所属しているプロのタレント。
ネットの記事を見れば東北などの東京出身ではないプロのタレント「女子高生」もいる。
なぜかスマホ(携帯電話)の電話番号を知っていたり、「山口達也メンバー」の自宅を知っていて駆けつけたり怪しすぎる。
要するに我々庶民には縁のない業界の裏の話。
日本人というのはある意味の潔癖症とそれに反するおおらかさと言うものがある。
しかし、嘘や闇の世界や裏がある世界というものは大嫌いである。
そのために実際は情報戦に敗れたりするのだが、取りあえず庶民には関係がない。
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