カメラ雑誌もブログもネタ切れ
今日2018年4月20日は、写真雑誌の「日本カメラ」「カメラマン」の発売日である。
これは多少とも安く買うために定期購読しているのだが、ネタ切れのカスの雑誌と言うときも多い。
それでその分年間1冊無料になっていたりする。
写真誌もこの5月号は、新製品の紹介も終わって完全なネタ切れ。
「日本カメラ」では、SONYがいっぱい宣伝費を払ってくれるのか「ソニーα7シリーズ大研究」である。
SONYα7の初代モデルを持っているので、大変参考になるものの300,000円以上もする大三元GMレンズなど買えるはずもなく、いずれα7は手放そうと思っている。
そうこちらのブログも実はネタ切れである。
10年前は、政治経済などのネタを論じていたこともあったが、今は専門のサイトを見ることにして止めてしまった。
特に、ニュース、情報番組などの論点になっている問題部分は、それだけ抜き出してまとめてあるサイトもあってテレビを見る必要もない。
また少しの疑問点は、YouTubeに論説があってほとんど解決してくれたりする。
これではこういうことをネタに書きようがない。
少し前に「買いたい・買いたいモード」だった。
しかしYahoo!ポイントも楽天ポイントの使い切ってしまいX-T20がバージョンアップしたせいもあってしぼんでしまった。
昨年の今頃は、LUMIX GX8の買いたいモードで「夜市」で安くなっていた中古品を、手持ちのPentaxの一眼レフ2台とコンパクトカメラを下取りにして半値で買った。
そのGX8のレンズキットも2018年2~3月に暴落して中古で買った価格を下回ってしまった、
それは1年間気分良く使ったから良しとする。
それで次となる。
メーカーのキャッシュバックキャンペーンがあると新品が中古価格と同じになるのでおいそれと中古品に手を出すことができない。
幾ら「新同品」と言っても保証書のない中古品で不人気製品や新製品が出た買い換えでもない限り危なくて買えるものではない。
実のところ点検しても分からない部分に問題を抱えていたりして、暫く使っていると突然壊れたりする。
これでは本当に無駄使いである。
現状、中古・「箱なし」新同品で買ったこのGX8とFUJIFILM X-T1は取りあえず故障もなく使えている。
デジタルミラーレスカメラは、レンズあってのことで同じカメラメーカーのものでも発売された時代によって相性があったりする。
だから安物買いの銭失いというのは、カメラのレンズにも言えることである。
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