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2018年4月28日 (土)

今時の住宅産業と家電店の不思議な取り合わせ

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ここのところ体調が悪くて話題がないので、ネットで探した感想。

群馬と言うことで、新幹線で上京するときは高崎駅を使うことが多いというかほとんど利用する。
それで高崎駅の周辺に車を置いたり、値段が大幅に上がってしまって余り使わないものの、ヤマダ電機の駐車場を利用したりする。

それで自然とヤマダ電機の本店、LABIをのぞくことが多い。

それが最近ではほとんど閑古鳥で実際に行って見ても買うものがない。

前橋に本店があってその本店を高崎に移転して、LABIが出来たときはヨドバシ秋葉のような感じで物が溢れていた。

だから中には珍しいものがあったりして、ついつい買ってしまうことがあった。


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それがいつの間にか商品が少なくなって、最終的に2017年秋頃にニューリアル。
前橋の店舗では、とっくの昔に家電部門を縮小して小生から見ての特価品と呼ばれるようなものがなくなった。
写真で見るとおり今までの家電売り場がリフォームになってしまったのだからどうもおかしい。

Yamada


なぜなら住宅の購入やリフォームなんて言うのは、一生のうちにリフォームを含めて1回か2回。
はっきり言ってそれほど需要があるわけではない。
家電のように何年かで買い換えたりそして、デジタルカメラのように毎年カメラを買うようなことはない。
それがメインの場所?
これではどうなるのだろうと思ってWebの記事を見ていたら



 

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「ヤマダ電機が4月13日に発表した業績予想で、純利益は従来予想の470億円から38.3%(180億円)低い290億円に下方修正した。」
「経常利益も従来予想より43.6%減の470億円、営業利益も従来予想より49.1%減の380億円」
「 業績予想を下方修正した主因は、住宅関連設備などを充実させ、リフォームの提案なども行う「家電住まいる館」に店舗の一部を業態変更(改装)することによる。」
「さらに、子会社のヤマダ・エスバイエルホームが業績不振で住宅展示場などの減損損失を計上し、2018年2月期の純損益が27億円の赤字だったことも影響する。」
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やはり利益が半減するほど減益だったようだ。

昔には、住宅産業に関わっていたことがある。

その時見たのはミニ開発という300坪以下の土地に行う分譲住宅をやって、駅前にあった不動産屋があっという間に潰れたりしたことである。

デカデカと新聞広告を出したと思ったら数年後に潰れたと言うのも数多くあって、住宅産業に手を出すというのは難しい。

そう言う中で何とか生き残ったのは、大赤字を出しても元々の資本が大きければ何とか生き残れると言うことだけである。

家電店で住宅産業に大きく手を出したのはヤマダ電機だけで、ネット販売を強化したヨドバシカメラや都市型に特化したビックカメラとは何となく周回遅れという感じがする。

そうとは言っても最近では、実店舗では大型家電以外は家電を買っていない。

毎年何かが終わって、何かが始まるように妙な時代になったものである。






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